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2012年9月 7日 (金)

環太平洋地震帯の活動活発化

環太平洋地震帯の活動活発化

カリフォルニアでマグニチュード5.5の地震があり、昨日はフィリピンでマグニチュード7の地震があり、太平洋の周りで地震が活発化してきています。

日本では北海道で比較的大きな地震がありましたが、今後、日本列島が本格的に揺れることもあり得ますので、普段から備えを万全にしておくべきだと言えます。

当社はすでに和歌山県白浜町に開設しておりました【アールヌーボー美術館】は海抜2メートルのところにありますので、閉館し、作品をすべて海抜40メートル以上の建物に避難させており、今回のフィリピンでの地震で津波注意報が出ましたが、一切新規の処置をする必要がありませんでした。

勿論、今後、巨大地震が発生し津波が発生するかも知れませんが、第2・3美術館敷地(備蓄倉庫もかねておりますが)は海抜20メートルを超えており、今回発表されました想定津波10~15メートルでは何ら問題はない状況になっております。

一部の夕刊紙では、富士山のふもとで昼間見ることがない「コウモリ」数万匹が昼間に舞っていたと報じており、地下水の上昇も併せ、次に大きな地震が環太平洋地震帯で起こるとすれば、富士山が中心になるかも知れません。

もし、富士山が噴火したり噴煙をあげたりしますと、関東はまず住めなくなりますので、当社の機能は準備しています和歌山県に移設することになりますし、もう一ヶ所、中国地方で約1万坪を確保しており、和歌山県が被災しました際には次の避難地として活動できるように対応しております。

今、地球がきしみ始めており、何が起こるかわからないという前提ですべての事態に対処するべきであると判断しております。

以上は「NEVADAブログ」より
9月1日は防災の日ということで、各地で防災訓練やNHKでも、防災関連の放送をしていましたので少し見ましたが、基本はやはりここ1,000年間ぐらいの間に起きた災害規模が中心です。しかし、今起きている「地球大異変」は78万年振りの異変であることを忘れています。現在の異常気象や異常な地殻変動等は、この78万年振りの異変であることが重要なのです。TVに主演される専門家たちの次元がそれにあっていません。今の異変は人類始まって以来のことであることが重要なのです。この次元で説明する必要があるのに言わないのは、まだ理解していないものと思われます。また、想定外で逃げるつもりのようです。以上

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