カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« 関西電力、高浜原発「町長暗殺指令」(3/4) | トップページ | 尖閣購入問題は、中国や台湾に対して失敗できない外交問題(3/5) »

2012年9月28日 (金)

男性の方が女性より内部被曝量が倍も多いのは?

男性の方が、女性より内部被ばく量が倍も多いのは?

内部被ばく:自家栽培の野菜食べ 福島の男性2人
http://mainichi.jp/select/news/20120822k0000e040226000c.html
 市場に流通しない自家栽培の野菜を食べた福島県の70代男性2人が、比較的高い1万ベクレル超の放射性物質を取り込む内部被ばくをしていたことが、東京大医科学研究所の調査で分かった。うち1人は約2万ベクレルに達したが、これによる被ばく線量は年0.85ミリシーベルトで、国が設けた食品からの被ばく限度(年1ミリシーベルト)は下回った。調べた坪倉正治医師は「健康被害が出るレベルではないが、自家栽培の野菜などを食べる場合は検査してほしい」と話す。
 2人の男性は、同県川俣町と二本松市在住。今年7~8月、内部被ばく量を測定する装置「ホールボディーカウンター」を使い、体内の放射性セシウム(134と137)の量を調べた。その結果、川俣町の男性からは1万9507ベクレル、その妻からは7724ベクレルが検出された。二本松市の男性の内部被ばく量は1万1191ベクレル、妻は6771ベクレルだった。いずれも東京電力福島第1原発事故で放出された放射性セシウムを食品から取り込んだとみられる。


「健康被害が出るレベルではない」と言い切る医者のことは置いといて、このニュースを見て、なぜ男性の方が内部被ばく量が多いのか疑問に思った。

<川俣町>
男性: 19507ベクレル
女性: 7724ベクレル

<二本松市>
男性: 11191ベクレル
女性: 6771ベクレル

どちらも、男性の方が2倍ほど多い。

思いつくままに、根拠なしに原因を考えてみる。
・男性が、2倍の食事をした
・男性が、セシウムの多い食品を食べた
・男性は、セシウムの蓄積率が高い
・女性は、セシウムを排出する食材を食べていた
・男性の飲み物に、セシウムが多かった
・女性の飲み物に、セシウムを排出する成分があった
・男性の飲み物に、セシウムを蓄積する成分があった
・男性は呼吸から、セシウムを吸引していた

記事の中では、「放射性セシウムを食品から取り込んだ」となっているが、本当にそうなのだろうか?
男性が農家で畑を耕すことが多ければ、セシウムの吸引も考えられる。
もしそうであれば、マスクの着用などで、軽減できるのだが、調べていないだろうか?
食べものが原因だとしても、倍も違うというのは重要だ。
これほど、内部被ばくが問題になっているのに、徹底的に原因を調べるということはしないのだろうか?

« 関西電力、高浜原発「町長暗殺指令」(3/4) | トップページ | 尖閣購入問題は、中国や台湾に対して失敗できない外交問題(3/5) »

放射能汚染対策」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 男性の方が女性より内部被曝量が倍も多いのは?:

« 関西電力、高浜原発「町長暗殺指令」(3/4) | トップページ | 尖閣購入問題は、中国や台湾に対して失敗できない外交問題(3/5) »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ