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2012年10月 5日 (金)

平家滅亡の経済学、宋銭普及の鍵をにぎる「ドル化」他(4/8)

さらに、貯蔵ができるので、がんばり次第で富を蓄えることもできます。言うまでもないことですが、これが商売のヤル気につながります。

 ---だから日本でも宋銭という貨幣が普及した、と考えられないこともありません。

 しかし、この社会要請説は、重要な論点が抜け落ちているのです。それは、
「宋銭が導入された実際のきっかけは何だったのか?」
「誰が通貨として使い始めたのか?」

 という点です。宋銭の普及がすすんだ理由の一つにはなっても、根本的な謎は残ってしまいます。

 さらに踏み込んで言うと、社会要請説の論理は
「商業の発達」→「金属貨幣(宋銭)が普及」
という流れですが、むしろ実際はその逆ではないかと思うのです。

 たしかに平安末期、農業の生産性が向上したのは事実ですが、商業の発達はまだ途上でした。

 そこに金属貨幣として宋銭が導入されたことで、売買における取引コストが下がり、貯蔵による富の蓄積が可能になる。それによって、商業が発達する・・・というのが、因果の流れとして自然でしょう。

 宋銭の導入を企図した人物は、導入により国内の商業が活発化することも念頭にあったのではないでしょうか。

 実際、この平安末期に宋銭が急速に普及したからこそ、鎌倉時代には全国的に「定期市」ができ「座」が生まれるなど、商業が大いに発達したのですから。

【宋銭がもたらしたもの】
宋銭の輸入 →  ?  → 宋銭の普及 → 貨幣の貯蔵が可能に → 商売にヤル気 → 商業の発達

"そもそも日本には貨幣があったじゃないか"説

 ここで、宋銭をめぐる意見をもう一つ紹介します。「国際通貨説」・「社会要請説」よりも、むしろ理解しやすいかもしれません。それは、
「日本の場合、昔から和同開珎などの貨幣があったから、宋銭もすんなり信認された」
というものです。

以上は「現代ビジネス」より

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