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2012年10月 7日 (日)

平家滅亡の経済学、宋銭普及の鍵をにぎる「ドル化」他(6/8)

これをずっと繰り返した結果、貨幣自体が使われなくなりました。

 旧貨幣に比べてサイズも小さく重みもなく、そのうえ鉛が増えて素材が悪くなった、ということで、新貨幣は全く魅力のない貨幣になっていたのです(*4)

 貨幣というのは見た目も大事ということでしょう。

 もっとも、貨幣が使われなくなった理由は他にもあります。

 特に、新貨幣をつくるたびに実施した、
「新旧貨幣の交換比率は、旧貨幣10枚 に対し 新貨幣1枚
というルールは、たいへんな痛手でした。

現代の北朝鮮と古代日本に見る「デノミ」の失敗

 これは通貨単位の変更、いわゆるデノミネーション(デノミ)とよばれる政策です。

 デノミによってなにが起きたのか、わかりやすくするため、現代の事例で説明します。つい最近、北朝鮮で起きた事例です。

 ---2009年11月、北朝鮮は深刻なインフレに対処するため、旧通貨100ウォンと新通貨1ウォンとの交換を行いました。 これまで1000ウォンで買っていたものが、10ウォンで買えるため、見た目のインフレ(=物価上昇)は抑えられます。

 ところが、旧ウォンから新ウォンへの交換に上限があったため、市民がタンス預金をしていた旧ウォンのほとんどは紙クズになってしまいました。

 こうして財産を失った人々は「お金」に対する信頼が失せ、ますます商品・モノの確保へとシフトします。

(*4)「皇朝十二銭」の8番目にあたる「饒益(にょうえき)神宝(しんぽう)」以後は、素材も悪く、銭に書かれた文字すら判読できないものが多くなります。
以上は「現代ビジネス」より

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