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2012年10月12日 (金)

M7巨大地震、実は近畿が危ない、地下水に異常を確認

M7」巨大地震、実は近畿が危ない!地下水に異常確認

「M7」巨大地震、実は近畿が危ない!地下水に異常確認


前兆をとらえられれば、被害は最小限で抑えられる。地震予知分野の確立が待たれる【拡大】

 「3・11」から1年以上が過ぎ、体感できる地震の数も減っている。だが安心しているとしたら大間違いだ。マグニチュード(M)7級など巨大地震のリスクが収まったわけではない。未曾有の大災害を最小限に抑えるために「予知分野」の研究が進むなか、地下水に着目する専門家がいる。最近の調査では「南海トラフ」に関する不気味なデータが表れているという。地下の異常現象は何を物語っているのか。

 M9・0が襲った東日本大震災を契機に、地震の活動期に入ったとされる日本列島。首都直下地震の確率について、東大地震研が4年以内に50%以下で起きると警告したのは記憶に新しい。

 3月末には、内閣府の検討会が駿河湾から九州沖までを震源域とする「南海トラフの巨大地震」の被害想定を発表。静岡など10県153市町村が震度7、11都県90市町村が10メートル超の津波に見舞われるとした。

 こうした地震を事前に察知できれば、被害も低く抑えられる。その観点から「地下水の異常」に着目し、前兆現象を研究しているのが、元東大地震研の准教授で、日本女子大非常勤講師の佃為成(つくだ・ためしげ)氏。『東北地方太平洋沖地震は“予知”できなかったのか?』(ソフトバンク クリエイティブ)の著書で知られる地震学者だ。

 佃氏は「岩盤の中の水の動きを調べて地震発生の可能性を読み取っている」とし、独自の理論をこう説明する。

 「地震はプレートを構成する岩盤が起こす。“圧力のバランス”が崩れると岩盤に亀裂が走り、地表に揺れが伝わる。岩盤の中には間隙水という水があり、圧力で温められたり、(温度が)上昇したりするが、それにより地下水にも水温や電気伝導度の変化が現れる」

 電気伝導度とは、電気の流れやすさの目安。岩盤に圧力がかかって収縮すると流れやすくなり、圧力が軽減して膨張すると流れにくくなる特徴がある。こうしたさまざまな異常をとらえ、前兆として役立てようというわけだ。

 「阪神淡路大震災をきっかけに震源地に近い兵庫県猪名川町(いながわちょう)で電気伝導度と地下水温の観測をスタートさせた。現在まで全国28カ所に観測点を設置し、データ収集を続けている」(佃氏)

 最北端は、新潟県阿賀野市の出湯(でゆ)温泉内に設けた観測点。ここでは2004年の新潟県中越地震(M6・8)、07年の同中越沖地震(同)、さらには「3・11」の前兆らしき現象が確認された。

 「どの地震の前にも水温と電気伝導度の激しい上昇と下降がみられ、東日本大震災の前には、より顕著な変動があった。最初の兆候は09年末で伝導度と水温が急下降。10年5月末には伝導度が上昇に転じて、12月中頃からは水温も上がり始めた。いずれも巨大地震の準備過程を反映していた可能性がある」(同)

 その佃氏がいま最も警戒しているエリアがある。「近畿地方が危ない。京都や兵庫など複数の観測点で02年頃から(データの)異常が確認されている。岩盤が相当動き、地震が起きやすい不安定な状況にある」

 観測上の異常が長期にわたっているのも注意すべき点で、地盤の歪みが広範囲の公算が大きく、巨大地震の前触れの可能性もあるという。

 「南海トラフの巨大地震」の衝撃的な被害想定と重なり、不気味さは募るばかり。「琵琶湖底でも09年頃からガスの吹き上がりや井戸水の濁りなど相次いでいる。一連の異常が『南海トラフ』の前兆現象として連動して起こっているとも考えられる」(佃氏)

 地下で起きる異常現象。巨大地震の前触れなのか、それとも…。

以上は「大地震の予知、天変地異」より

これからは、富士山の噴火や西日本での大地震の可能性は大変高いものと思われます。2015年までに発生する可能性があると専門家は予想しています。大飯原発再稼働を認めた大阪維新の橋下氏の責任は重大です。東京を放射能汚染地域にした極悪人・石原都知事と同じように大阪を放射能汚染地域にすることになるであろう橋下氏を当選させた大阪人に天罰が下らないことを願うばかりです。神のみぞ知るであります。以上

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