カテゴリー

  • 3.11テロ9.11テロ
  • gesara nesara
  • アベノミクス破綻
  • アメリカ合衆国・内戦
  • ウクライナ紛争
  • ゲサラ・ネサラ
  • コロナワクチン
  • コロナワクチン解毒方法
  • サル痘
  • ジャーニーズ事務所問題
  • スポーツ
  • スマートシテイ
  • デジタル通貨
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マイナンバーカード
  • マスコミ
  • レプリコンワクチン
  • 世界大恐慌
  • 世界政府
  • 中東戦争
  • 二パウイルス
  • 人口削減
  • 人工地震
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 大阪・関西万博
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 岸田軍拡大増税
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 憲法改正
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 政権交代
  • 文化・芸術
  • 新世界秩序
  • 新型コロナウイルス
  • 旅行・地域
  • 日本の開国
  • 日本の隠蔽体質
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 汚染水・(処理水)。海洋投棄
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 第三次世界大戦
  • 紅麴
  • 経済・政治・国際
  • 統一教会と自民党
  • 考古学
  • 能登半島地震
  • 自然災害
  • 裏金・パーテイ券問題
  • 趣味
  • 遺伝子治療
  • 食料危機
  • 鳥インフルエンザ
  • 5G
  • lgbtq
  • mRNA
  • UFO・反重力

最近のトラックバック

« イスラエルの核搭載潜水艦がペルシャ湾に | トップページ | 極秘軍事技術シリーズ(13)瞬間移動とタイムトラベル技術⑩ »

2012年10月16日 (火)

平家滅亡の経済学、末法思想(7/8)

そして、自分のお経だけはなんとしても、56億7千万年後まで良好な保存状態を保たなければ・・・ということで、錆びなくて硬い銅製の経筒が求められたのでした。

お金をつぶすのも"ありがたい"こと?

 さて、銅の原材料として宋銭を輸入した理由を考えてみると、「銅製品の中でも数が多く輸入しやすかったから」というのが真っ先に思いつきます。

 ただし、宋銭が選ばれた理由はこれだけではありません。

 銅というのは、1083度まで熱しないと溶けません。しかし宋銭には鉛(327.5度で溶ける)が10%ほど入っています。このため、単なる銅よりも加工しやすいのです。

 また、宋銭が数百枚~千枚程度あれば経筒1本つくることができます。千枚というと多く聞こえますが、ちょっとした身分の人間ならすぐ集められる枚数です。

 このように、宋銭は非常に使い勝手のいい仏具の材料だったのです。

 なお、その約百年後、1252年につくられた銅造りの鎌倉大仏も、材料は宋銭だと言われています。

 奈良の大仏が鉛を1%程度しか含んでいないのに対し、鎌倉大仏は10数%含んでおり、宋銭に近い値だ・・・というのがその理由です。

 貨幣をつぶすというのはバチ当たりな気もしますが、仏具や仏像の材料として使われるのなら、逆にありがたい気もしてきます。

 そもそも貨幣というのは古くから厭勝銭(えんしょうせん)といって、おまじないの道具やお守りとして使われてきた歴史もあります。いまでも5円玉が入ったお守袋がありますが、これもその名残です。

 また、「お金を払う」というときの"払う"にはもともと"祓う"の意味もあった、と言われています。

彼こそ、宋銭導入の"真の仕掛け人"

 

以上は「現代ビジネス」より

« イスラエルの核搭載潜水艦がペルシャ湾に | トップページ | 極秘軍事技術シリーズ(13)瞬間移動とタイムトラベル技術⑩ »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 平家滅亡の経済学、末法思想(7/8):

« イスラエルの核搭載潜水艦がペルシャ湾に | トップページ | 極秘軍事技術シリーズ(13)瞬間移動とタイムトラベル技術⑩ »

2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ