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2012年10月 4日 (木)

不撓不屈の精神

2012/09/01(土) 不撓不屈の精神

Tennouheika201204

砂浜を懸命に歩かれる天皇皇后両陛下。重篤な心臓病からの驚異の回復ぶりは不撓不屈の神技である。

日本国は、いま、「国体」と「政体」が完全に分裂している。
「政体」は原発収束を言い、危険な地域への死の帰郷をすすめている。
いっぽう、「国体」を慮る(おもんぱかる)側は、原発事故の危機は去って
いない、帰郷は放射能の問題を克服してからである! とし、国民の命
と健康の維持に心を配っている。
このように双方の見解は真逆である。
「国体」と「政体」がこれほどの亀裂を見せたのは、後醍醐天皇による
『建武の中興』以来だろう。

おもえば、後醍醐天皇ほど「政体」とは真逆の政(まつりごと)を目指した
天皇は珍しい。

後醍醐天皇の政治は特異というよりも小沢一郎顔負けの過激さだった。
官僚主導から天皇親政へ』 というマニフェストは、高級官僚の特権を
すべて剥奪するという内容だった。
具体的には、古代以来の議政官会議を解体し、官位制と家格の序列
を破壊し、「職の体系」も全面的に否定してしまった。
そうして、行政執行権の総体を天皇が直接的に掌握するという「革命」
を一時的にせよ成功させてしまったのである。
この成功は、南北朝合一まで60年もの間、南朝の人々を縛り続けた…。

後醍醐天皇による『建武の新政』の成功は、ひとえに天皇の不撓不屈
の精神
と、柔軟な奇略(謀略)にあるとされる。
しかし、14世紀の激動する社会変動、とくに「国体(天皇制)の危機」を
後醍醐天皇が敏感に感じとったことが『建武の中興』の主因であろう。

ところで…、
本年3月11日の追悼式以来、『天皇陛下の御言葉』(於:追悼式)を読む
たびに、鷲は、おそれおおいことではあるが、今上陛下と後醍醐天皇の
不撓不屈の精神に、どこか相似性があるやに思えてならない…。

心臓病なんぞに負けてはいられない!
重篤な心臓病を 不撓不屈の精神で克服される今上陛下の御真影
拝むたびに、鷲の心には勇気と希望が湧いてくる…。

いま、ネットの片隅に、
藤本料理人が横田めぐみさんの付添人で、これは雲上からの「指令」で
あった…、という憶測(妄想?)が流れている。
さもありなん! と、ついつい思ってしまったというメールや電話が多い。

以上は「飯山一郎氏」ブログより

陛下も放射能汚染で心臓病を手術して、一命を取り留めましたが、良き医師に恵まれて運が良かったものです。早く、京都に遷都したほうが良いでしょう。そうすれば国民の決断も早くなり、助かる人々が増えることになります。             以上

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