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2012年10月 2日 (火)

危険な狂牛病がまた見つかった、米国

危険な狂牛病がまた見つかった? へたり牛がまた発見されたアメリカ

上の動画は米カリフォルニア州の食肉処理会社、セントラル・バレー・ミート社にて隠しカメラで撮影されたものです。直立歩行ができない牛は狂牛病の疑いがあります。

2008年にもカリフォルニア州の食肉処理会社ウエストランド/ホールマーク・ミート・パッキング社の施設で自力歩行が困難な「へたり牛」が見つかりました。


あれからすでに4年が経ちますが、このように劣悪な牛肉がアメリカで『普通』に流通しているということを認識しなければなりません。

つまり、アメリカの危険な狂牛病(BSE)牛肉が『一般』流通しているということです。

当然のことならが米農務省はこのビデオについて、「歩行困難牛」が食肉として供給されたことを示すものではないと言っていますが、お上のいうことはあまり信用なりません。

ちなにみ、今回摘発されたセントラル・バレー・ミート社は大人気なハンバーガーショップ、In-n-Out
バーガーに供給業者です。

高品質なハンバーガーを提供するというハンバーガーショップでさえ、危険な牛肉が流通されていたのは『痛い』事実です。


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posted by 小崎壮
以上は「アメリカ経済ニュース」より
このように発見されるのは極めて稀であります。通常は、へたり牛は最初から検査させないようにしているのです。そして、怪しい牛の肉は国内向けでなく、全て輸出向けにするようです。従って、このような肉が日本へも輸出されている可能性が高いものと思われます。安かろう悪かろうであります。怖い時代になったものです。日本国内の食糧には放射能汚染の恐れがあり、油断も隙もありません。                   以上

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