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2012年11月16日 (金)

偽の500円硬貨が出回っているようだ

経済の死角

ホンモノには〝超精巧な細工〟が施されているのだが東海地方で被害拡大!「偽500円硬貨」が大量流通

2012年08月14日(火) フライデー
friday
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(左)本物の500円玉。「00」の内側には、「500円」の文字が浮かび上がる。反射光の明暗の加減によって見え隠れする
(右)精巧に作られた偽物の500円玉。本物と比べると「500円」の隠し文字もなく、縁に入ったギザギザ模様も薄い
偽造通貨対策の第一人者・遠藤氏。磁気、紫外線、赤外線など、複数の解析を同時に行う識別機の開発も手がけている

「これは偽造された500円硬貨です」

 日本銀行の職員は、コインをまじまじと見た後に、こう断定したという。

 今年の5月下旬、右上の写真の偽500円玉が、名古屋市内に事務所を構えるある警備会社から大量に発見された。この警備会社は、すり減り傷ついた貨幣の交換業務も行っているが、日銀名古屋支店へ500円玉を持ち込んだところ、偽造通貨として受け付けられなかったのだ。

「スーパーに設置されている銀行ATMから集金した際に、回収してしまったんだと思います。偽500円硬貨と発覚した後に警察に相談したところ、捜査資料として押収されました」(警備会社ちょっと注意しないと気がつかない程精巧に作られています。以上

 この件はほんの一例だ。'10年頃から、東海地方で偽500円玉の被害が広がりを見せている。非常に精巧に作られた偽500円玉が、ATMやコインパーキングなどから次々と発見されているのだ。しかし、精巧といっても本物とは明らかに異なる。この偽500円玉には造幣局が公開する、本来の次の4つの特徴がないのだ。

・〈潜像加工〉斜めに傾けてのぞくと、「0」の中に『500円』という文字が現れる。

・〈縁のギザギザ〉硬貨の縁には、再現の難しい、斜線が刻んである。

・〈表面の微細点〉表の桐の絵の中に、微細な穴加工が施されている。

・〈表面の微細線〉『日本国』『五百円』の文字の周りに、線模様が施されている。

 また、造幣局は公表していないが、前ページ中段で紹介した「NIPPON」という極小文字も随所に隠されている。

 これだけの差違がありながら、なぜ偽500円玉は蔓延するのか。偽造通貨対策研究所所長の遠藤智彦氏が解説する。

「今回、見つかっているのは『平成18年』('06年)の年号のものです。本物とほとんど成分も変わらず、直径・厚み・重さ・電気抵抗しか判別しない簡易な識別機では、見破ることができないんです」

 このような精緻な偽500円玉は、どこで造られたのだろうか。遠藤氏が続ける。

「'11年に出回ったディズニーランドの偽チケットがヒントになるかもしれません。チケットなどは、裏面に譲渡禁止などの規約がびっしりと書き込まれています。しかし、この偽チケットには、所々日本と中国の漢字が混じっていました。おそらく韓国か中国製ではないでしょうか。偽チケットと偽500円硬貨の流通は同時期の東海に集中しています。収入印紙の偽造を行っていた暴力団が静岡に数年前までありましたが、その組の残党が仲介役となり、海外からの偽造通貨などを一手に引き受けているのではと推察しています」

 後を絶たない通貨の偽造。この事態について、貨幣の製造枚数などを定める財務省理財局国庫課広報に尋ねたが「コメントできない」との返答だった。

 通貨偽造はもちろん犯罪だが、知っていて使用した場合も、偽造通貨行使の罪(無期又は3年以上の懲役)に問われてしまう。偽造組織の根絶に向けて、早急な対策が必要である。

「フライデー」2012年8月17日号より

以上は「friday」より

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