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2012年11月28日 (水)

イギリス軍がシリアに飛行禁止空域設定か


デイリースターの表紙を飾ったシリアのアサド大統領

◆11月13日

 昨日の記事と関連する内容で、イギリス空軍がシリア上空に飛行禁止空域設定を行う動きが出ている、という。その他にも、暗殺チームの訓練とか、新兵器の操作訓練とか、イギリスは積極的にシリアの反政府勢力側に肩入れしている様子が窺える。

 しかし、もしもイギリスやアメリカ、フランスなどがシリア領空内に入り、飛行禁止空域設定に向かえば、それをロシアが黙って見ていることはないだろう。従ってこの情報はイギリスの希望的観測ではあっても現実的にそうなる可能性は低いと言わざるを得ない。

 かつてリビアでNATO介入を黙認するようなメドベージェフ政権時代の姿勢に激怒したプーチンがロシアの大統領になっているから、しかもシリアにはロシアの軍が使用している港があり、リビア以上にシリアはロシアにとっては重要な戦略的拠点であるから、黙認するようなことは考えられないことなのだ。

 むしろアメリカのオバマ大統領は来年からはイランとの関係改善などに進む可能性もあり、その場合には当然シリアとの関係改善も考慮されるはずである。キャメロン首相の姿勢とオバマ大統領の姿勢がぶつかる可能性も出てくる、ということである。

 更には、イランの核計画についての認識が欧米諸国はさておき、アジア、アフリカ、南米、中東などでは欧米の流した偽情報によるものであるという認識が拡大しているし、シリアについても同様、欧米側の偽情報によるものだ、という認識が拡大している。従って以下の記事は、イギリスの動きを示していても、記述内容のように事態が進むかどうかは、はなはだ疑問となる。
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●イギリス軍がシリアに飛行禁止空域設定か
http://www.dailystar.co.uk/news/view/281809/RAF-set-for-Syria-no-fly-op/
【11月11日 Daily Star】

イギリス空軍のトップガンが新しいキャメロン・オバマ計画の下、まもなくシリア上空をパトロールすることになるかもしれない。

 英首相はアサド大統領の問題噴出国家に大量殺戮をやめさせることを狙い、飛行禁止空域を設定するためイギリス空軍を使用する準備をしている。

 今週の国家安全保障評議会でシリア問題は最初の議題となることだろう。

 ホワイトホール(英国政府)筋によれば、イギリス特殊部隊はアサド大統領と彼の将軍たちを標的とする反政府暗殺チームの訓練を支援している、という。

 SAS、SBS、それに特殊偵察連隊からのパラスらが、シリアにあって新兵器や爆発物の操作方法などについて教えている。

 キャメロンとオバマは軍事介入することと、公式に反政府勢力に武器を供給することを検討している。

 この計画の最初の段階は、飛行禁止空域設定が含まれる。これはイギリス、アメリカ、フランス軍がパトロールするようになるだろう。また、安全地帯がシリア、トルコ、ヨルダン内に設置されることになるだろう。

 ホワイトホールの内部の者の一人は、「キャメロンとオバマはアサドが一般市民を爆撃することを許すことができないのだ」と語った。

 「我々が中に入ってやってしまうことはできないが、誰かにさせることはできる」

 「多くの自由シリア軍の者たちは元兵士だ。彼らな銃の撃ち方を知っている。しかし彼らは我々の特殊部隊による訓練がもっと必要だ。とりわけ信号・交信装置の扱い方は重要だ」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
以上は「rockway express」より
欧米はどうしても第3次世界大戦を起こしたいのかも知れません。正義大義はそっちのけで力任せで生き残ろうとしているようです。                     以上

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