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2012年11月20日 (火)

小沢事件をでっち上げた谷川恒太検事が定年前辞任

あの小沢事件をでっち上げた検事の一人谷川恒太検事が定年前に辞任した!本ブログでマークしてきた検事だった。

Category: 検察   Tags: 検察  谷川恒太
あの谷川恒太検事が定年前に辞任した。

ratas.jpg
(左:民野検事、右:谷川検事)『ラ・ターシュに魅せられて』より

石川議員の女性秘書に対する、拉致監禁疑惑、騙し討ち取り調べの強要を追及していた週刊朝日に対して、「出頭要請」の紙を送り付けてきたことで一躍、その名前が国民の知るところとなった。

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■法務省人事(8日)
(時事通信2012/11/08-07:00)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012110800080

 津地検検事正(最高検検事)門野坂修一▽最高検検事(東京高検検事)城祐一郎▽東京高検検事兼最高検検事(名古屋高検金沢支部長)北岡英男▽最高検検事(青森地検検事正)甲斐行夫▽青森地検検事正(最高検検事)高畠久尚▽兼名古屋高検金沢支部長 金沢地検検事正・長崎誠▽辞職(最高検検事)谷川恒太▽同(津地検検事正)井越登茂子


「谷川恒太」で検索すると、トップから2つが本ブログエントリーで、その後も阿修羅などへ投稿された本ブログ記事などが続く。

「赤っ恥ランキング」ー検察編ーでは、この谷川検事が堂々一位の座を獲得していた。

「赤っ恥ランキング・検察編」(2010/2/18)

第一位:谷川恒太・次席検事
「証拠の供述調書のねつ造、罪に問われるべきでない石川議員の逮捕・起訴、国家公務員法違反の捜査関係者しか知り得ない情報のリークなど、目に余る。『秋霜烈日のバッチ」をつける資格が彼にあるのか? 』と菅直人財務大臣の元政策秘書、元日本経済新聞記者で現在フリージャーナリスト松田光世氏からツイッター上から「検察再生計画」で谷川次席検事逮捕を心ある検事に呼びかけられていた。
また週刊朝日・山口一臣編集長に出頭要請をし、抗議文を渡すセレモニーを「小沢不起訴」一日前にやろうと画策するも編集長が出張中で実現できず、やむなく「抗議文」を送りつける。それを上杉隆氏にツイッター上で暴露され、HP上に「厳重抗議書」を公開もされ徹底抗戦を受ける。週刊朝日誌面にも「抗議文に徹底反論」が掲載され、国民からも検察庁に苦情の嵐。もう、ニッチもサッチもいかなくなっている状況に検察内部でも、この失態に憂う声が上がる。
間違いなく「赤っ恥!検察官」堂々第一位。


当時の週刊朝日によると、大鶴や佐久間とともに小沢起訴で動いていた検事だった。

「小沢氏不起訴になった背景」
「検察OBの話として小沢起訴に慎重だったのは、大林宏・東京高検検事長と樋渡利秋・検事総長、伊藤鉄男・最高検次長検事で、起訴強硬派として現場の大鶴基成・最高検検事と佐久間達哉・東京地検特捜部長、谷川恒太・次席検事、岩村修二・東京地検検事正は、小沢氏本人を逮捕できると判断していた。不起訴ということで結局『上』で話をつけた。かつて総長候補といわれた大物ヤメ検弁護士が小沢側につき、「不起訴の代わりに検察人事には手を突っ込まない」ということが、上(樋渡検事総長)との間で決着したのではないか、としている。また「不起訴」と「幹事長辞任」でバーターした話もあり。」

(本ブログ2010/2/9エントリー)

「谷川恒太」関連エントリー

「谷川恒太検事は小沢氏の事件で精神的に参ってしまい、次席を続けられなくなった」・検察人事は既定路線!

最高検検事に就任したばかりの谷川恒太検事が、宇都宮地検検事正へ再び人事異動

あの谷川恒太検事が最高検に戻ってきた!&2月17日小沢氏無罪確定とFACTAが伝える!

小沢事件を主導した検事の末路は、因果応報、自身には無くとも末代まで祟るはず・・・。


最後までお読みいただきありがとうございます
以上は「日々坦々」より
日本の検察は酷いものです。正義の名が泣きます。    以上
  • 予定)

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