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2012年11月23日 (金)

バーレーン:反対派メンバーの市民権剥奪


警備隊と衝突するシーア派のデモ隊

◆11月8日

 一方ではシーア派に属するシリアのアラウィ派のアサド政権に対する反乱騒動があれば、他方このバーレーンでは少数派のスンニー派で支配者の君主と彼の政府に対する反乱がある。要するに、これはイスラム教内部の宗派抗争でもあるのだ。

 一方ではシーア派の本山の立場にあるイランと、そのイランと同盟関係にあるシリア、シリアが支援するレバノンのヒズボラ組織がシーア派陣営にあるとすれば、他方、イランとはペルシャ湾を隔てて敵対する格好となるサウジアラビアとその他の湾岸アラブ君主国がスンニー派陣営としてある。

 何処でもある組織の分派同士というものは相容れない不倶戴天の敵となることが多い。このスンニー派とシーア派の宗教戦争的様相も例外ではない。ただし、面白いことは、シリアのアサド大統領はスンニー派の女性であるアスマさんと結婚しているのだ。二人にとってはシーア派とスンニー派の宗派抗争で血を流す戦いなどあって欲しくないはずであり、アサド大統領も妻の宗派であるスンニー派を敵視してきたのではなく、権力構造にたくみに取り入れ、いわばバランスのとれた政治をしてきたのだ。

 反対にバーレーンでは人口の70%を占めるのがシーア派であり、君主政体の核となるスンニー派の王家の者たちは数百人に過ぎないにもかかわらず、イギリスの支援を受けてこの200年間バーレーンを支配してきたのだが、ここにきてとうとうシーア派住民が立ち上がりつつある、というのが現状だ。これから間違いなくバーレーンの君主政体は崩壊の道を辿ることになるだろう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●バーレーン:反対派メンバーの市民権剥奪
http://rt.com/news/bahrain-revokes-citizenship-opposition-114/
【11月7日 Russia Today】

 バーレーン政府は31人の反対派メンバーの市民権を安全保障上の脅威のため剥奪した、と内務大臣が語った。この声明発表は、5日に起きた2人の死亡者をだした爆弾事件の4人の容疑者の逮捕と同時的に行われた。

 この4人とは反対派の有名な指導者たちを含む:ロンドンに本拠を置くバー連人の政治活動家でバーレーン自由運動メンバーのサアエド・シェハビ博士、元国会議員のジャラル・ファイルーズ、バーレーンの反対派グループの中でも有名なハク運動の指導者のハサン・ムシャイマである。

 彼らの市民権は、市民権法第十条に違反したとして剥奪された。この条項は国家の安全保障に対して脅威や損害をもたらす個人の市民権は剥奪させられるとしてある。

 バーレーンはまた6日、五つの爆弾事件に絡んで4人の容疑者を勾留していると発表した。首都マナマで起きたこの事件で二人が死亡した。 

 バーレーン公共治安部長はレバノンのシーア派ヒズボラ民兵がこの事件を起こしたとして非難した。
 
「彼らのテロ行為は、彼らがバーレーンの国外で訓練されていたことを証明している」と、バーレーン通信はサミラ・イブラヒム情報大臣の言葉として報じた。「ヒズボラがやったという証拠は明らかだ」と大臣は語った。

 大臣は、反対派グループはイランの最高指導者であるアヤトラ・アリ・ハメネイ師の方針に従った戦術を適用している、と語り、親イラン系テレビ局をバーレーン内での紛争を支援しているとして非難した。

 バーレーンはシーア派のイランのことを、いくつかの騒動を教唆しているとして非難したが、イランはそれを否定している。ヒズボラも同様、バーレーン内の事柄に介入していることを否定した。ただしヒズボラはバーレーンを支配しているスンニー派の君主政体をこの危機を操っているとして批判してきている。

 バーレーンはアメリカの第五艦隊の本拠地である。アメリカの同盟者でスンニー派支配の政府は、親民主主義的で大部分がシーア派の反政府運動を弾圧することに躍起となっている。

 湾岸強力評議会(GCC)の中で最強国でイランの主なる敵であるサウジ・アラビアはバーレーン王を民衆の反乱から強烈に支援し、サウジ軍をバーレーンに派遣したことがあった。

 2011年2月から始まった反乱以来、バーレーン警察は残虐な方法で対応してきており、深夜にシーア派の家屋に押し入る、囚人の医療を拒否する、検問所で勾留者を叩くなどの行為で非難されてきている。

 3000人ほどが逮捕され、少なくとも5人が拷問で拘留中に死亡している。2012年4月までに80人以上が反乱で死亡している。

 先月、バーレーンのブローガーの1人は、支配しているこの君主政体を侮辱したかどで6ヶ月の懲役を言い渡された。別の4人はツィッターで王を侮辱したかどで逮捕された。

 10月には、バーレーン法廷は「不法なデモに参加」したために3年間の懲役を言い渡された人権運動家のナビール・ラジャブの判決停止の訴えを却下した。

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以上は「rockway express」より
バーレーンも中東の春阻止に躍起のようです。果たして今後どうなるのやら。米国のオバマ再選が良い方向に向かう切っ掛けになればと思います。   以上

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