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2012年11月18日 (日)

バーレーン:集会禁止令で大衆操作


バーレーンでの抗議運動

◆10月31日

 バーレーンでも「アラブの春」運動は起きているのだが、当局の弾圧でその芽は常に摘み取られてきていた。それでも不屈の抗議運動が継続し、当局は夜間外出禁止令や集会禁止令で対処しようとしている。

 バーレーンでの抗議運動は本当の大衆運動だから、シリアのようにデモ隊が武装することはない。従って当局は鎮圧措置を取れば、容易に鎮圧することが出来る。このためデモの指導者などが勾留されてきた。しかし、大衆が不屈さを維持できれば、恐らくはバーレーン政権にも変化が訪れると思われる。「アラブの春」とは、人間の春でもあり、それは抑圧し続けることは不可能な、人間の魂の叫びであるからだ。

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●バーレーン:集会禁止令で大衆操作
http://rt.com/news/bahrain-ban-demonstration-protest-554/
【10月30日 Russia Today】

 バーレーン当局は抗議集会とラリーを当面禁止する措置を取った。これは20ヶ月続いている致命的な紛争の中で、警察がデモ隊を厳しく弾圧した次の日に発表されたものだ。

 この声明は内務大臣が発表したものだが、新たな抗議運動が起きた際、いかなる手段を講じるかは示されなかった。夜間外出禁止令と特別軍事法廷が2011年2月の紛争勃発以来導入されている。AP通信は紛争開始直後には50人が死亡したと報じている。

 しかしながら、内務大臣のシャイク・ラシッド・ビンアボドゥラ・アルカリファは、「ラリーと集会は不法とみなされることになるだろう。また集会などに参加を呼びかける者に対しては法的措置が執られるだろう」と語った。

 このニュースは警備隊がマナマでの抗議運動を催涙ガスとゴム弾で弾圧した次の日に報じられた。デモ隊は政治犯の解放とハマド・ビン・イサ・アルカリファ王の長期の支配に抵抗するためのラリーのため通りに出たのだ。

 二週間前には、ツィッターで王を侮辱したとしてバーレーンは4人を勾留した。国営通信によれば、この4人は7日間勾留されているという。当局はこの4人についても彼らがツィッターで語った内容についても明らかにしていない。裁判の日取りと容疑者の運命はまだ分かっていない。

 最も有名な抗議運動家の一人であるナビール・ラジャブはツィッターで不法な抗議運動と暴力沙汰を教唆したとし、現在3年の懲役の判決を受け、控訴している。彼の次の尋問は11月8日に行われる。

 もう一人の別の有名な運動家はサイド・ヨシフで、彼はナビール・ラジャブの勾留に抗議して演説をした罪で8月中旬に逮捕された。人権モニター・バーレーンセンター所長のセイブド・ヨシフ・アルムハフダは、最近の措置は単に、「民衆の決起を完璧に弾圧する試みである。実際、バーレーンは決して花を咲かせることのできないアラブの春の未決着部分となりうるだろう」と語った。

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