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2012年11月23日 (金)

オウムと石原慎太郎の意外な関係

   

【1】石原慎太郎の弟裕次郎の手術の執刀医がオウムの林郁夫だった
http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20100406/1270496070
 1995年(平成7年)4月、石原慎太郎は突然衆議院議員辞職を表明した。地元の後援会にも知らされず、全く唐突であった。日本の政治に失望したという趣旨の意見を残しているが、とってつけたような感じである。なぜ唐突にやめるのか、全くその説明としては不十分であった。

 しかし、彼は議員辞職をせざるを得ない、大きな事情を抱えていた。

 オウム真理教は、1984年(昭和59年)2月に任意団体「オウム神仙の会」として設立された。その後、1989年(平成元年)8月に、東京都から「宗教法人オウム真理教」の認定を得ている。東京都は頑なに認定を拒否し続けていたのにもかかわらずである。

 一方、石原裕次郎は1978年(昭和53年)、舌ガンのため慶應病院に最初の入院をする。翌年東大病院に転院して再び手術を受ける。ここで病魔を克服したかと思ったが、1981年(昭和56年)、解離性大動脈瘤で再び慶應病院に運ばれる。生還率3%、6時間33分の大手術に耐える。しかし、その後も1984年(昭和59年)に肝細胞ガンで、1985年(昭和60年)に胆内単胆菅炎でと毎年慶應病院に入退院を繰り返し、1987年(昭和62年)7月17日に永眠。

 オウム真理教と石原裕次郎になんの関係があるのかと思われるであろう。キーワードは「慶應病院」である。1981年に解離性大動脈瘤で入院したときの執刀医がだれであったか、そこに鍵がある。この大手術の執刀を行ったのは、心臓外科医としての林郁夫だった。

【2】石原慎太郎の圧力でオウム真理教は宗教法人になった。

 1987年に石原裕次郎が亡くなった2年後、オウム真理教は宗教法人になっている。頑なに宗教法人認定を拒否されていたオウム真理教としては、好き勝手なことをするためにはなんとしても宗教法人の認定を受けたかった。林郁夫から1988年に運輸大臣であった石原慎太郎に、状況打開の依頼がいったことは想像に難くない。実際、石原慎太郎は運輸大臣の肩書きを背景に東京都にプレッシャーをかけ、オウム真理教はまんまと宗教法人に成りおおせている。

 石原慎太郎が議員辞職を表明した直前の1995年3月20日、地下鉄サリン事件が起きる。宗教法人を隠れ蓑にしなかったら、このようなとんでもないテロをオウム真理教は起こせたであろうか。当時、政権は村山富市首相であり、自民党は戦後もっとも弱体化していた不安定な時期であった。阪神淡路大震災の不手際で政府は批判を受け、そして地下鉄サリン事件である。その原因を作った人物が元閣僚経験者で衆議院の赤い絨毯の上で踏ん反り返っていることが衆人の知れるところとなったら、自民党はひっくり返ってしまう。表面的には強がりを言っていたが、詰め腹を切らされたことは、想像に難くない。

 その時の思いつきと自分の人気がどうやったら出るかしか考えられず、自分の言動がどのような影響を与えるか想像できない。そして、本書を読めばわかるが、本当に節操がない。政治家として最も不適切な人物と言わざるを得ない。そして、オウム真理教に対するものも、きちんと責任を取っていない。もっとも、へたに取ればとんでもないことになってしまうが。

 そんな人物が東京都知事として君臨しているのである。東京に住んでいれば実感するが、この4年間で確実で東京は住みにくくなった。それは、不況のせいではない。福祉の切り捨てをやっているのである。節操もなく弱者への思いやりもく気も小さい、そんな人物をあなたはさらに4年、都知事として仰ぎたいか。

【3】石原慎太郎は、オウム真理教への資金提供を行っていた

石原 慎太郎、オウム真理教への関与疑惑
http://www.hostlove.com/cgi-bin/tv/ibo.cgi?mode=tp&page=2&file=20110819213710&cpage=3&a=32&all=1

宗教学者の中沢新一の証言によると、石原の四男の画家、石原延啓はオウム真理教の幹部であったとされる。浜田幸一は自著『ハマコーの非常事態宣言』の中で、石原が、山口敏夫と共にオウム真理教への資金提供を行っていたと名指しで批判している。

[ 匿名さん ] - 2011/08/19 21:49

(025)
石原が議員辞職を公にしたのは、オウム真理教の犯行を疑われている国松警察庁長官狙撃事件の起きた1995年(平成7年)3月30日から半月後の4月14日である(地下鉄サリン事件の発生は3月20日である)。同年6月には山口敏夫が二信組事件への関与疑惑によって、衆議院での証人喚問を受け、後に逮捕されている。

【4】石原慎太郎の四男は「オウムの幹部」だった

[ 匿名さん ] - 2011/08/19 21:49

(026)
石原都知事の四男には「オウムの幹部だった」という噂が流れていたのは知ってる人も多いと思う。が、それどころか「慎太郎はトロッキストのネオコンで、オウムのクーデター成功後には首相になる予定だった」という話もある。以下、引用。

[ 匿名さん ] - 2011/08/19 21:49

(027)
彼らは北朝鮮の工作員から徹底したクーデターのノウハウを学び、実際に多くの若者を拉致し、軍事訓練を行い、その準備を進めていました。何とそのクーデター成功の暁には石原慎太郎氏を首相に想定していたとの元オウム官房長氏の 爆弾暴露証言までついています。

[ 匿名さん ] - 2011/08/19 21:50

(028)
検察当局との「司法取引」により、公職即ち国会議員を辞職することで、この話は闇に葬り去られたのです。また、石原氏4男、延啓氏はオウムの準幹部(官房長官副秘書官)だったが、第7サティアンで"救出"され、保護、その後暫くの間、高尾病院に強制入院させられていたことも初めて明らかにされました。

麻原が瞑想していた座の後ろにあった曼荼羅は画家の四男延啓の作である

以上は「阿修羅」より

先般、石原氏は都知事を突然辞任して、新たに石原新党を作ることを発表しましたが、年齢は80歳を超えており若い人々にバトンタッチして隠居しなければならない歳です。これには何か裏がありそうです。「3.11テロ」を引き起こした切っ掛けを作ったのは、石原氏です。今の日本では最悪の極悪人の一人です。本来は日本の司法はすぐに逮捕して裁判にかけるべき人物です。東京は放射能汚染されて、皇居は京都に遷都する方向ですし、大手企業の本社も大阪へ移転するようです。民主党の副総理の岡田氏の兄が経営するイオンは既に名古屋に移転しています。首都東京は将来死の町になりそうです。先見性のある人々は既に移住しつつあります。                以上

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