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2012年12月 6日 (木)

東京都民は1ヶ月で3600ベクレルの内部被曝

東京都民は1ヶ月で3600ベクレルの内部被曝!東京都が公表!&放射能被曝を判断する技術

2012年09月30日 13時57分47秒
テーマ:
東京都の公開している放射能関連のデータで、興味深い情報を見つけたのでご紹介します。データは「大気浮遊塵中放射性物質の調査報告」というもので、大気に含まれている放射性物質や被ばく量の予測などのデータです。

この放射性物質の調査結果によると、東京都民は昨年の3月に合計3600ベクレルもの内部被曝をしたとのことです!やはり、福島原発事故が発生した最初の1ヶ月間の被ばく量が桁違いに多く、健康のことを考えるのならば、この1ヶ月の間は東日本を離れるべきだったと言えるでしょう・・・。


☆東京電力福島第一原子力発電所事故に係る大気浮遊塵中放射性物質の調査報告
URL http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2011/12/60lcq100.htm

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平成24年1月25日訂正
平成23年12月26日
産業労働局

 地方独立行政法人東京都立産業技術研究センターでは、東京電力福島第一原子力発電所事故後の3月13日から都内における大気浮遊塵中の核反応生成物の測定検査を行ってきました。
 このたび、同センターにおいて、測定開始から9月までの放射性物質の測定結果を集成した調査報告書が作成され、都に報告されましたので公表します。

 平成24年1月25日に報告書の記載に誤りが判明したため、訂正いたしました。以下の内容は訂正後のものです。報告書の正誤表は、平成24年1月25日の報道発表資料をご覧ください。

調査報告書のポイント
•毎日の測定データについて詳細に解析し、これまで公表してきた4核種(ヨウ素131、ヨウ素132、セシウム134、セシウム137)に加え、テルル等の新たな核種を同定し、全12核種の放射能量のデータを取りまとめた。

•これらのデータをもとに、本年3月15日から9月末までの間、大気浮遊塵を吸入摂取したことによる実効線量をICRP(国際放射線防護委員会)の実効線量係数に基づき算定した。大気浮遊塵の吸入による内部被ばくは、成人では24μSv(マイクロシーベルト)(※1)と推計され、自然界に存在するラドンの吸入による年間400μSv(マイクロシーベルト)(※2)に比して小さなものとなっている。

•核種別の寄与率は、セシウム137が1番大きく全体の35%で、続いてヨウ素131が30%、セシウム134が19%と、これら3核種で全体の約85%を占めている。

•月別の線量では3月に大半が集中し、特に測定期間中において、大気中の放射性物質の量が一番多かった3月15日の10時から11時の1時間の吸入摂取による推計線量は6.3μSv(マイクロシーベルト)で、全体(24μSv(マイクロシーベルト))の約26%を占めている。

(注釈)
※1 24μSv(マイクロシーベルト)は、この期間中に体内に取り込まれた放射性物質により、成人が将来50年間にわたって受ける内部被ばくの線量を積算した総線量です。
※2 出典:1992年 原子力安全研究協会「生活環境放射線」
※3 平成24年1月25日に報告書の記載に誤りが判明したため、訂正いたしました。
:引用終了



マスコミなどはあまり報道していませんが、染色体を調べれば、放射能被曝の影響をかなり詳細に調査することが可能です。
染色体調査では、甲状腺癌が放射性ヨウ素による被ばくなのか?自然に発生したのか?を判断することができます!


☆放射能の内部被曝による染色体異常.mp4



☆ガンが放射性ヨウ素の被曝によるものなのか、 あるいは自然に発生したものかを判別
URL http://www.healthcanal.com/cancers/17423-Fingerprint-radiation-exposure-discovered-thyroid-cancer.html



☆被曝による染色体異常 放射能研究所
URL http://www.rerf.or.jp/radefx/late/chromoab.html

引用:
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図1. AHS日本家屋内被爆者の染色体異常を有する細胞の割合と線量との関係

現在、最新の染色体着色法(蛍光in situハイブリダイゼーション法、FISH)を用いて広島の研究所において両市の被爆者の染色体の分析が行われている。染色体1番、2番、4番は黄色に、その他の染色体は赤に着色されるので、黄色に着色された染色体と赤に着色された染色体の間の転座をすべて正確に検出できるようになった(図2)。FISH法により転座の検出がより容易に、また正確に行われるようになり、チェルノブイリなどの事故による放射線被曝の調査にも活用されている。
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図2. 蛍光in situハイブリダイゼーション法で標識された分裂中期細胞。
左図は正常細胞を、右図は転座(矢印)を示す。
:引用終了




しかしながら、この染色体調査をしてしまうと被ばくによる影響が判明してしまう可能性があるので、補償や賠償などをしたくない日本政府は染色体調査をあまりしていません。


☆「被曝の客観的指標となる染色体異常検査が為されてない信じ難い日本」というヤブロコフ博士の嘆き。
URL http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/33b64dce43ee725d274402f7bbc13a59

引用:
====================================================

It's really a pity that nobody is conducting studies on chromosomal aberrations in Japan. I can hardly believe it. Chromosomal aberrations are one of the objective indexes of radiation exposure.Genetic studies for chromosomal aberrations were started several months after the Chernobyl accident by researchers at the Institute of General Genetics of USSR Academy of Science in Moscow. All liquidators were covered at the initial study. Several months later, multiple genetic institutes from Minsk and Kiev joined, covering the evacuees and later thousands of inhabitants in all contaminated territories. Hundreds of scientific papers have been published as a result of these genetic studies

日本で染色体異常の検査が行われていないとは、本当に残念な事です。信じ難い事です。
染色体異常と言うのは、被ばくの客観的指標のひとつなのです。

チェルノブイリ事故の数ヵ月後に、染色体異常を調べるための遺伝学研究が、モスクワのソビエト連邦科学アカデミーの一般遺伝学研究所の研究者達によって始まりました。一番最初に行われた研究は、清掃作業員全てが対象でした。数ヵ月後に、ミンスクとキエフの複数の遺伝学研究所も参加し、まずは避難した住民達が対象となり、そして後には全ての汚染地域に居住する何千人と言う住民が対象となりました。こういった遺伝学研究の成果として、今までに何百と言う科学研究論文が発表されてきています。。

(翻訳:平沼百合)

 ヤブロコフ博士は、また、次のような検査も提案されています。歯のエナメル質のEPR線量測定法--Electron Paramagnetic Resonanceまたは電子スピン共鳴。チェルノブイリによってロシアで一番汚染がひどかったBryanskで行われている頬粘膜上皮細胞の変化の追跡調査。

====================================================================

:引用終了



東京都民はわずか一ヶ月で3600ベクレルもの内部被ばくをしていると調査では判明しています。このような、明確な調査が出来ているのに、染色体調査をしない政府や行政は仕事をサボっているように私は思います。
お金をあまり使いたくない気持ちは分からなくも無いですが、何十万もの人達の健康を捨ててまで大切にするようなものではないでしょう。
少なくとも、染色体調査を受けやすい環境を政府は整えるべきと私は考えています。
以上は「正しい情報を探すブログ」より
いづれ東京も人が住めなくなるものとなりそうです。まだ死にたくない人は早めに移住することです。このような街にした責任者は先に都知事を突然辞任した無責任男の石原慎太郎です。打ち首獄門が相当の人間です。                   以上       

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