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2012年12月24日 (月)

首都直下型地震「M7クラスいつ起きても不思議ない」と研究者

1: スノーシュー(宮城県):2012/12/06(木) 10:49:00.12 ID:xV0jKA5O0
首都直下型地震「M7クラスいつ起きても不思議ない」と研究者

 その始まりは、最近の地震のどれとも違っていた。
まず、「ゴゴゴーッ」という地鳴りのような響きが感じられ、
身構えた瞬間に「ドンッ!」とタテに突き上げる衝撃が。
やがてユサユサと揺れ出したときにはこの地震がもしかすると
巨大なものではないかという恐怖に襲われていた。そう、
昨年3月11日のように――。

 11月24日、東京23区や神奈川県東部で震度4を観測した地震は、
首都圏の交通機関を一時マヒさせ、2万人の足に影響をもたらした。

 今年に入り、首都圏で震度4以上の地震は滅多に起こらなくなっていた。
それだけに、今回の地震は、首都直下型地震への不安を掻き立てるものだった。
この揺れについては地震学者たちも注目している。

 東京都は今年4月に、
M7クラスの震災が首都圏を襲った場合の被害想定を発表している。
実は、今回の震源地の千葉県北西部は、
想定されている「首都直下型地震」のなかで最も被害が
深刻という東京湾北部地震と同エリアなのだ。

 震源地の符合を踏まえた上で地震学者の島村英紀氏はこう語った。

「今回の地震は規模こそ大きなものではありませんでしたが、
不気味な揺れですね。私見としては『関東が通常の状態に戻りつつある』という認
識です。最近こそ大きな揺れはありませんが、
歴史的にみれば関東地方は大地震が続発している地域です。
江戸時代の記録などをみると震度4~5程度の地震は頻繁に起こっていました。
つまり、通常とは頻繁に地震が起こる状態という意味です」

 防災科学技術研究所理事長の岡田義光氏は、
「今回の地震は直接、大地震を誘発するものではない」と語りつつも、
首都直下型地震の危険性について説明する。

「首都直下型のM8クラスの巨大地震は、
約200年周期で発生していると考えられています。
その巨大地震の発生後、約80~100年の“静穏期”を経て、再び“活動期”に入る。
活動期に入ればM7クラスの地震が頻発し、最後にM8クラスの巨大地震が発生します。
1923年の関東大震災から現在までの東京が静穏期だとすると、
そろそろ活動期に突入する。M7クラスの地震はいつ起こっても不思議ではない」

※週刊ポスト2012年12月14日号

http://www.excite.co.jp/News/society_g/20121206/Postseven_158376.html

 

以上は「NEWS U・S」より

確かにその時期に来ています。供えあれば憂いなしです。     以上

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