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2012年12月11日 (火)

M9クラスの地震の目が八丈島東方沖にある、木村教授説

M9クラスの地震の目が八丈島東方沖にある木村教授説




本日、M9クラス震源が木村名誉教授によって指摘されました。

                                                                   
M9クラスの地震の目が八丈島東方沖にある

琉球大学、木村教授説

http://www.geocities.jp/beans8055/izu_touhouoki_m9.html
(2012年 1月28日)

2012年 1月14日版の「巨大地震&噴火予想図」(以下参照)が、琉球大学 
木村政昭名誉教授によって発表されました。今年1月5日に発表された「今注
すべき大地震」(青春出版社)掲載の予想図とも異なります。

・参照:木村政昭ホームページ

おそらく、著書の発売は1月5日でしたが、分析されたデータそのものは半年~
数ヶ月前のものだったのだと思います。実際、東日本大震災以前と、8月の

予想図、1/5発売著書の予想図、そして今回の予想図はすべて変化して
おります。

それだけ、東日本大震災後の地殻変動が大変大きかったと言うことでしょう。

今回の予想図を見ますと、「北大 森谷武男先生のM9超地震エコー」「宇田
進一氏の東北沖アウターライズ前兆」もすべて説明がつくものとなっており、
「木村理論」を加えた難解な三元連立方程式が見事に解けたように感じます。

また、福井県大野市「平成の湯」ラドン濃度超大型前兆も、この予想図の解読
によって説明できそうです。

その連立方程式の「解」とは、以下の図にある「伊豆(八丈島)東方沖 
2012±3年 マグニチュード9」です。
●「巨大地震&噴火予想図」 2012年 1月14日版(最新版)

※「東日本大震災」後の地殻変動は大変大きく、予測されている「地震の目」も
今後変化して行くものと思われます。

●「巨大地震&噴火予想図」について、大きく変化したは、以下の2つです。

①「茨城県沖」「千葉県 銚子周辺」や「千葉県東方沖」の地震の目が次々に
消滅していること。

②それに代わって、「伊豆(八丈島)東方沖」や「鳥島近海」の地震の目が、
ここに来て急拡大していること。
上記の理由については、木村先生はまだ何も

発表していません、おそらく、緊急性があるため図を先に作り、今頃原稿を書
かれている最中ではないかと思います。

私は、素人なりに、なぜこの大きな変化が現れたかを考えて行こうと思います。
(あくまで私見ですので、物語として読んで下さい。)

●私見 「地震の目が急速に変化した理由」について

①東北・北海道地方に位置する「北米プレート」と「太平洋プレート」が日本海溝
を挟んで強く押し合っている。南からは「フィリピン海プレート」が北上した
がっている。

②左右からの強い圧力と、南からの強い圧力で南北に逃げ場のない「東北沖」
で「東日本大地震」が発生した。日本海溝の南側は房総半島沖合いで、残った
この部分に強い圧力が集中し、次々に「地震の目」が発生した。

③北米プレートと太平洋プレートは固い岩盤であるが、すぐ南のフィリピン海
プレートは比較的柔らかい地盤であることが知られる。房総半島沖合いはこの

3つのプレートがお互いにせめぎ合って圧力を高めていたが、ここに来て地盤
の柔らかいフィリピン海プレートが西側に押し出されるようになった。

(相撲の押し出しと同じです。三つどもえの押し合いでしたが、フィリピン海
プレートがこらえきれず土俵を割った。太平洋プレートは横綱、北米プレートが
大関。それに対しフィリピン海プレートは小結程度の力だと思います。)

④③によって圧力の解放された「茨城」~「千葉」方面の地震の目は次々に消滅
して行くことになった。

⑤押し出され、新たな圧力を受けたフィリピン海プレートに、地震の目が出来、
それが急速に成長して行くことになる。

⑥⑤の結果、「伊豆(八丈島)東方沖 2012±3年 M9」「鳥島南方 2018
±3年 M8」の巨大地震の目が出来た。

⑦元旦に鳥島近海でM7.0の地震(東京で震度4)が発生したのはその大きな
合図。

⑧西方向に大きく舵を切ったフィリピン海プレートが、中部マイクロプレート
(木村政昭氏の仮説)に強く潜り込もうとしている。

⑨⑧の結果、中部山岳地帯の火山を噴かせ、活断層を刺激している。伊豆
東方沖の巨大震源に加え、この「舵を切ったフィリピン海プレート」の圧力や

摩擦が岐阜県や愛知県、そして重要な前兆観測点である福井県大野市
「平成の湯」ラドン濃度を過去に例がないほど大きく上昇させた。(これに
加え、富士山のマグマ圧力もあるかもしれません。)

⑩日本海溝北側の圧力は「北海道留萌沖(石狩湾の北方)」や「三陸沖 日本
海溝外構」に新たな地震の目を生じさせた。後者は、宇田進一氏の「東北沖 

アウターライズM9地震(予想)」の震源域に入っている。急浮上した震源は
その後急拡大することもあるので、今後この地域は注視が必要です。

・参考資料 地震雲による地震予知(宇田進一氏出演)(ユーチューブ映像が
見られます。)



「阪神大震災(兵庫県南部地震)」後、木村先生の著書をすべて読んできま
したが、短期間でこれほど「地震の目」が消えたり急浮上したことはありま
せんでした。

日本列島の圧力均衡が「東日本大震災」を機に、大きく変わったと言える
でしょう。

舵を切った「フィリピン海プレートの西進」により、新たな大陸移動が始まった
のかもしれません。数十万年後は、日本列島の形は大きく変わっていること
でしょう。

こうした事態(「フィリピン海プレートの西進」)をあらかじめ予測していた
研究者の方がおります。(以下参照)

・参考資料 高橋雅紀 理学博士のページ(テクトニクス・年代層序学)
(素晴らしい研究者の方ですが、内容は専門的で難しい論文です。興味の
ある方だけご覧下さい。)

いずれにせよ、琉球大学 木村政昭名誉教授は、「阪神大震災(兵庫県
南部地震)」「中越地震」「東日本大震災」のすべてを事前予告してきた、
他に類を見ない研究者です。

上記「巨大地震&噴火予想図」を防災にどう生かすかが我々に問われて
います。

(地震の目や予想図はまだ変化するかも知れません。また、過去に
どれだけ実績があっても、今後も的中するという保障は全くありません。
その意味でも、「防災(意識)」こそが最重要の課題です。)




宇宙哲学HP「永遠の生命」 

http://www.geocities.jp/eiennoseimei3/index.htm

「アセンション心の浄化と命への道」

http://eien333.269g.net/

 

「宇宙人文明の衛星映像とUFO」衛星画像ブログ

http://eien3.jugem.jp/

 

「大地震の予知と天変地異」

http://eien.mie1.net/

以上は「大地震の予知、天変地異」より

世界の最先端を行く木村教授の説なので無視出来ません。充分注意が必要です。以上

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