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2012年12月22日 (土)

アラスカで爆発と共に大地が陥没

アラスカで爆発と共に大地が陥没。クレーター化した地底から吹き上げる炎

ala-hole-01.jpg

▲ アラスカのその現場の航空写真。
--



シンクホールなのか、それとも、新しい火山の誕生なのか


地上に突如として大きな穴(シンクホール)が開く現象がここ数年、様々な場所で起きていて、 In Deep でも何度か取り上げたことがあります。

ここ1年程度で印象深いシンクホールとしては、以下のものがあります。

スウェーデンで振動と共に地表に開いた世界最大級のシンクホール
 2012年04月15日





オーストラリアの海岸に巨大な穴を開けたシンクホール
 2012年04月15日





しかし、今回のアラスカの出来事は単に穴が開いたというシンクホールではなく、「地上で大きな爆発音が聞こえた後にできた穴から火山のように火と煙が上っている」というもののようです。

場所は、大きな地図で見ると、アラスカの下の位置です。
ちょうど、アラスカとカナダのユーコン準州との州境(国境)の付近の場所です。

map-3.png



というわけで、現在のところどのような地質的現象なのかわかっていないということのようですが、アラスカの報道からご紹介します。




Explosion near Eagle Leads to Mysterious Geologic Slump
Alaska Public (米国アラスカ) 2012.12.07


ala-hole-02.jpg


アラスカのイーグル地区近郊での爆発が、理解不能な地質崩壊を招いている


アラスカのイーグル地区の住民たちは、ユーコン川( Yukon River )の近くで発生している硫黄臭を発しながらの炎と水蒸気の不可解な地質現象に、困惑しつつも、興奮気味にその様子を語る。

ユーコン川国家保護局のパット・サンダース局長によると、この現象が最初に始まったのは 9月27日のことだったという。

「イーグル地区で爆発音が聞こえたのです。もちろん、それまで、その場所で爆発音などを聞いたことはありませんでした」と局長は言う。

10月10日には、タトンダク川(Tatonduk)の上流周辺3キロの地点で火事が発生した。火は、15エーカーの広さまで広がったという。10月15日にはこの地区に雪が降り始めたが、それにより、今度はその場所から水蒸気が放出され始めた。しかし、火事はまだ進行しているように見えたという。

周辺には硫黄臭が立ちこめた。

現在まで、まだ陸路ではその地点の調査は行われていない。
航空写真により、現地の調査がおこなわれている。

現在、その現場は水蒸気を上げ続けており、小さな火山のクレーターのような様相を見せている。また、大地が崩落している様子もわかる。航空写真から内部の詳細をうかがうこととは難しいが、サンダース局長によると、クレーターは数十メートルほどの深さがあるように見えるという。

この場所にはハードラック・クリーク( Hard Luck Creek )があり、活断層だという。

アメリカ国立公園局( NPS )や、アメリカ地質調査所( USGS )の地質学者は、これを頁岩(けつがん)油という、いわば石炭のような岩が燃えている現象だと考えているとして、地質や火山活動とは関係ないと確信していると述べた。

学者たちは陸地で現場を調査したいと願っているが、現在の天候状況では陸地での調査はまだ先になりそうだ。


以上は「地球の記録」より
現在世界各地で地殻の変動が起きています。今後益々激化するものと思われます。日本も充分注意が必要です。                              以上

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