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2012年12月27日 (木)

NASAがソーラースーパーストームを警告している

# 2012年のソーラースーパーストームに関してNASAが警告を発している:10億人が死亡する可能性
本日は、真偽のほどが定かでないうえに、ちょっと古い記事なのですが、かなり気になる内容なので敢えてここで紹介したいと思います。

また、ボーイング・ガイと呼ばれている人物のフォーラムへの気になる書き込みもありましたので、併せてご紹介します。


NASA issues warning of solar superstorm 2012: One billion could die

NASA issues warning of solar superstorm 2012: One billion could die

2012年のソーラースーパーストームに関してNASAが警告を発している:10億人が死亡する可能性

2011年4月26日

太陽が生み出すスーパーストームが、2012年に私達の文明を破壊するのだろうか?

少なくともNASAは、そのはっきりとした可能性を考えている。注目に値する動向を持って、保守的な米国の宇宙局が、尋常ではない警告措置を世界に発している。

重要な意味を持った数々の見出しが世界中に反響している:「地球の磁場で発見された漏れ」、「太陽嵐が破壊をもたらす」、「この世が終わる」、「磁場の変動が地球規模のスーパーストームを引き起こす」。

このような出来事が実際に起きるのだろうか?

NASAと欧州宇宙機関の答えはイエスだ。

2012年と悲運に対する増大する恐怖

太陽による破壊に曝される全ての国家の中にあって、米国は最もその影響を受けやすい。

デイリー・テレグラフの最近の記事では、「太陽が最大出力に達した時、国家の電力網がオーバーヒートし、電化製品、ナビゲーション装置や、主要な人工衛星が機能停止し、空の便はボロボロに崩壊する」

太陽に関する専門家は、長期間の異常な無活動状態から、数世紀に渡って見られたことのないほどの激しさを伴い、太陽が目覚めたことを非常に懸念している。この激しさは、巨大な磁気嵐という形で現れるだろう。これら嵐の地球への衝突は、世界で作動する脆い電子テクノロジーに対して、巨人が拳で強く殴りつけたような影響を及ぼすだろう。これと比較するとハリケーン、地震や津波は見劣りさえする。

「その時が来る事は分かっているが、どれ程の悪影響が及ぶのかは分からない」太陽系物理学(Heliophysics)部門の責任者である、リチャード・フィッシャー博士(Dr Richard Fisher)が、デイリー・テレグラフとのインタビューで答えている。「人工衛星やカーナビといった通信装置、空の便、金融システム、コンピューターなど、全ての電子装置が崩壊するだろう」。

恐ろしい電子的終末の日

巨大なソーラースーパーストームは、戒厳令、大量の飢餓や社会の崩壊を招く。

「システムが機能しなくなる。急激な稲光のようなフレアは地球の磁場の変動を引き起こす。それが太陽による影響だ」とフィッシャー博士は付け加えている。

1859年に太陽の激変が起こり、世界中で混乱と破壊が引き起こされて以来、文明は深刻な磁気嵐によって、瞬時に葬り去られるような、科学技術を基盤とした社会へと急速に歩を進めている。

2008年、米科学アカデミーは恐ろしいレポートを発表している:「深刻な宇宙天気の事象 - 社会と経済に対する影響」21世紀アメリカの技術的基盤の潜在的な崩壊と、結果として起きる経済及び社会の大混乱という、耐え難い内容の概要がレポートで述べられている。

米国は電子的終末に打ちのめされるだろう。

この悲観的なレポートは、世界中の政府によって内密にされ無視されてきた。現在、NASAが必死に危険を大声で知らせているが、未だに殆どの政治家は警告に耳を閉ざし、怒り狂う太陽から目を逸らせている。

脅威はどれほど深刻なのか?

先進国に住む人々は、金融システム、電力網、水道施設、空の交通、農業、輸送、航空機及び航海中の船舶のGPSナビゲーション、そして政府の日常業務に至るまで、太陽嵐の脅威にさらされるテクノロジーに大きく依存している。

ソーラースーパーストームの間には、殆どの通信が機能しなくなり、また電力不足となるだろう。都市には水と電気が無くなり、食料も底をつく。社会の崩壊と共に市民の不安は、数日のうちに増大する。米国連邦政府及び州政府は、3億人の人々の間に飢餓が蔓延し、水源が枯渇するにつれ、逼迫した秩序回復を迫られるだろう。

10億人が死亡する可能性

社会基盤の回復には10年か、それ以上の期間を要するだろう。暫定措置の間に世界中で10億人以上の人々が死亡し、稀少資源を奪い合って国家間で戦争が発生した場合には、さらに多くが死ぬことになる。

ミチオ・カクが警告に加わっている

世界的に有名な、アメリカの天体物理学者で、ニューヨーク市立大学シティカレッジの理論物理学教授、また弦理論の創始者の1人でもあるミチオ・カク博士も同様に、大災害の可能性を懸念しており、NASAの警告に加わっている。

最近放送されたFoxNewsに出演した博士は、「私達は、宇宙からやって来るカトリーナの可能性について話している」と答えている。

しかし彼は、この災害がカトリーナの10倍も大きいか、事によるとそれ以上かもしれないと見ている。「私達は100年前に放り出されるのだ」と述べている。1800年代への移行は、瞬く間に電気のスイッチをオフにするだろう。

この規模の嵐が最後に発生し米国を襲ったのは、1859年の事だった。このようなスーパーストームが再び襲ってきたなら、米国は何ヶ月、或いは何年にも渡り麻痺するだろう。

ミチオ・カク出演のフォックス動画:「NASAは2012年のスーパーソーラーストームへの警告を発している」

His Name is Gary (aka Boeing Guy)

彼の名はゲイリー(またの名をボーイング・ガイ)

みなさん、私はボーイング社を去った者だ。ここでは皆は私をボーイング・ガイと呼んでいる。最近はネットにあまり時間を割いていないが、もし私の以前の投稿を確認したならこのIPアドレスを確認できるだろう。今、私は家族が集まるための数日間を都会で過ごしている。Sickscent(投稿者のハンドルネーム)を見つけることができたら、彼は私に確認のメールを送る事が可能だろう。変更を加える過程で、私は彼のメールアドレスを紛失してしまった。

このサイトをボーイングの他の者達も見ている。NASAは決して言及しないが、このスレ主が出来る限りの事を話せば十分だろう。スケジュールに関する自分の感覚を見誤っていた。あまりにも早すぎたのだ。しかし、私が警告しようとしている事は、今現実のものになろうとしている。家族と共に、出来る限りの準備をしているが、皆も同じようにする事を推奨する。今は蚊帳の外なので、最新の流れは分からない。しかし、太陽の活動がもうすぐ頂点に達しようとしているので、皆も決断し自ら何らかの行動を起こすのが良策だ。政府は何の警告も発しないばかりか、皆のために何もしないだろう。彼らには出来ないのだ。出来ることなら、電気が生み出す快適な生活が無くなる事に備えよう。コストコに行って、まだ売り切れになっていなかったなら、200食分のプラスチック容器を購入しよう。BOBagの中には、塩素系漂白剤の小さなボトルがあるのを憶えておく必要がある。最良とは言えないまでも、困った時には数滴でも12オンスの水を元に戻すだろう。水は必要とする最も重要な物なのだ。全てが同時にやって来た時、もはや水は蛇口からは出てこないのだから。

これをSickscentが読むことがあったなら、私の名はゲイリーだ。彼はここから確かめることができる。

私は明日の夜(火曜日)に旅立ち、もう戻って来ることはないだろう。私達の家族の集合は、これを他者と共に話すためのものだった。これが私に出来る警告の全てだ。どのみち、ネットがどれだけ長く機能するのか定かではないのだから。
以上は「chemblog」より
取り敢えず2012年は何とか無事で過ぎようとしていますが来年以降が心配です。以上

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