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2012年12月31日 (月)

世界中で目撃されている「新しい光の柱」の時代

世界中で目撃されている「新しい光の柱」の時代

スウェーデンの光の柱


スウェーデンの新聞に下のように写真が掲載されていました。
12月 1日にストックホルムの夜空に現れたものです。

sweden-top-02.jpg


記事のタイトルは「これはオーロラではありません」というものでした。

この現象は、実はここ数年、よく見られるようになったもので、3年前のナショナルジオグラフィックでは、世界中で見られていた「不思議に見える光のタワー」を紹介して、その現象についての光学的理由の説明を上げていました。

その時の記事から写真を少しご紹介します。



LIGHT PILLAR PICTURES: Mysterious Sky Shows Explained
 ナショナルジオグラフィック 2009.02.18

・米国アイダホ州 2009.01.26

1-idaho.jpg



・米国カリフォルニア州レイク・タホ 2000.02

2-cal.jpg



・ラトビア・シグルダ 200.12.28.

3-latvia.jpg




最後の「ラトビアの光」は当時見て感動したもので、光学的な理由が説明されているにも関わらず、私は何となく「これから世界は変わっていくのだなあ」と思った記憶があります。

これらの現象は、下の図のように、氷の結晶に光が反射して起きる現象なのだそうで、光学的には「不思議ではない」ということのようです。

090218-light-pillars-diagram.jpg

ナショナルジオグラフィックより。

しかし、今回のスウェーデンのものも、ラトビアのものも、ひとつひとつの光の塔に「ひとつひとつの色が集められている」というあたりに、私などは神秘な部分を感じるのかもしれません。


今回のスウェーデンのニュースを簡単にご紹介しておきます。




s-title.png
Aftonbladet 2012.12.02


これはオーロラではないのです


sed-top.jpg


昨夜、ストックホルムの夜空に見られたこれらの現象を多くの人は北極圏でのオーロラだと思ったかもしれないが、これはオーロラではない。

この「光の塔」の現象は、大気が非常に低い温度の時に形成される、大気中の氷の結晶のに反射された光なのである。

この光に月の光だけではなく、街の灯りなどの人工の光源を反映することもあるので、このような色彩が生じるという。
以上は「地球の記録」より
いろいろな現象があるものです。被害がなければ美しい眺めになります。以上

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