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2013年1月 1日 (火)

ローマ法王ベネデイクト16世が「新世界政府の創設」を要求

ローマ法王ベネディクト16世が「新世界政府の創設」を要求

pope-wars.png

今回は、タイトルにあるようにバチカンに関しての「わりと深刻かもしれない」話ですが、先日、「世界終末狂想曲」という記事を書かせていただいたのですが、補足としていくつか記事を記させていただきます。




過熱する終末準備運動の中、「救出ポイント」として人々が殺到していたフランス南部の村が立ち入り禁止措置を敢行


フランスにビュガラッシュ(Bugarach)という田舎の静かな村があるのですが、昨年くらいからでしょうか、「ビュガラッシュ山で 2012年12月21日に異星人が地球人を助けに来る」という話が世界的に広まり、白人を中心に次々と観光客と移住者が相次いで訪れ騒ぎになったことがあります。

ビュガラッシュ山ではその後も(真偽はよくわからないですが、)頻繁に UFO が目撃されたり、写真に撮影されたりしています。

ufo-001.jpg

▲ 最近、メディアで取り上げられた写真。後ろの山がビュガラッシュ山 。こういう「灰皿型」のオーソドックスな形は最近ではむしろ新鮮です。


そんな「終末に助かりたい人々の最後の砦のひとつ」だったビュガラッシュ山ですけれど、このたび、ビュガラッシュ当局から外部の人の立ち入りを禁止という措置がとられたようです。

何しろ大騒ぎだったのですが、最近、その大騒ぎが過熱しているようなのです。
以下は、 AFP の記事です。

「終末の日」に異星人が助けに来る?南仏の山、立ち入り禁止に
 AFP 2012.11.19

bugarach.png

▲ あまりに多数の訪問客が訪れた場合は、ビュガラッシュ村に通じる道路を封鎖することも決定。


フランス南西部にあるビュガラッシュ山は、古代マヤ暦に基づいた2012年12月21日世界滅亡説を信じる人々にとって、数少ない「救いの地」だった。しかし地元当局は16日、混乱を避けるためとして山への立ち入りを禁止。世界が終わる前にこの山へ逃げこもうと計画していた人々の希望は打ち砕かれてしまった。

あるうわさによると、古代マヤ暦の長期暦が終わる2012年12月21日に「世界が終末を迎える」にあたり、ビュガラッシュ山の山頂が開いて異星人の乗った宇宙船が現れ、山頂付近にいる人間を滅亡から救ってくれるのだという。

その「世界滅亡の日」が1か月後に迫っていることから、終末論を信じる熱狂的なニューエイジ信者や観光客、メディア関係者らがビュガラッシュ山に殺到する事態が予想され、地元当局は「公共の安全」を理由に山頂に至る山道への立ち入りを禁止した。また、山麓のビュガラッシュ村への訪問も、あまりに多数の訪問客が大挙して訪れる場合には村に通じる道路も封鎖する方針という。


地元ビュガラッシュ村の人も結構迷惑していたみたいですから(ニューエイジ系の人にはマナーの悪い人も多かったらしい)、当局の措置は賢明ではないかと思うのですが、それでも、「秘かに」潜入する人たちは多くいそうです。

他の場所でも騒動は続いていて、先日の記事で、中国で「ノアの方舟」を作った中国人が翻訳記事にでてきましたが、中国では、他にも「ノアの丸船」みたいなのを作る人のような人がテレビで放映されていたようです。

下の写真がその「丸い救出船」(もはや船とはいえないですが)の建築現場。


b-ship-01.jpg



球体なので、水にも浮くというようなことなんでしょうね。

下が完成品(笑)。


b-ship-02.jpg




というわけで、2012年12月21日まで残すところあと・・・何日かよくわらないですが(いい加減かよ)まだまだ騒動は拡大するかもしれません。




イカも騒ぐ2012年12月


そういえば、アメリカでは、「イカの集団自殺」というニュースが今朝の米国メディアにたくさん載っていました。動物の大量死報道は相変わらず多いですが、イカは珍しいです。

そのニュースとビデオも載せておきます。

自殺というか、集団で岸に飛んできて死亡しているということですが、理由がまったくわからないそうです。

Hundreds of Dead Squid Gather on California Beach
TOP NEWS (米国) 2012.12.13


米国カリフォルニアで大量のイカがビーチで死んでいるのが見つかる




▲ 地元の人が撮影した動画。


米カリフォルニア州の浜辺に数千匹のオオアカイカが打ち上げられていた。およそ20キロメートルに及ぶ海岸線が「集団自殺したイカ」の死体で覆われたたことを米国CBSが伝えた。

この海岸では、過去6週間で「イカの集団自殺」はこれが3度目のことだという。
なお、浜辺に打ち上げられたのは、若いイカのみだった。

生物学者たちはこの現象の原因は現時点ではわからないと述べる。


ずいぶん昔の記事で「中国での魚の集団自殺」の報道というのがありました。「魚が自ら次々と網に突っ込んで死んでいく」という光景が見られたという記事でした。



▲ 過去記事「中国泉州市での「魚の集団自殺」的な光景」より。


世界全体の生き物に「仮に」共通意志というものがあるのならば、これらの姿も今の人間の願望の裏打ちかもしれないかもなあ、とか思ったり。

公式統計ではないですけど、今は歴代の時代の中でも「死にたいと思っている人が特別に多い時代」らしいですから。

それも先進国だけの話ではなく、地球全部の話として。

世界全部が「苦しくて死にたい」という部分も多少あるようです。


さて、そんな世の中ですが、「もっともっと」と考えている人たちもいます。


最近、ローマ法王が、「早く新しい世界政府を作り、新世界秩序( New World Order )の実現を急ぎましょう」と正式に発言したそうです。

その記事です。




まずは、ものすごく複雑なバチカンの組織図を学習しました


ところで、その前に「バチカンの組織」というものについて少し書いておきます。

というのも、今回、ローマ法王ベネディクト16世がスピーチをしたのは、バチカンの中の『福音と教会の社会教説に即した正義と平和の実現を促進する機関』(  Pontifical Council for Justice and Peace )という部署においてなされたものなのですが、「なんだよ、その部署は・・・」と調べてみると、この『福音と教会の社会教説に即した正義と平和の実現を促進する機関』は、バチカン内に 11セクションもある「評議会」の中の「正義と平和評議会」内の1セクションであることがわかったのです。

考えると、私は「バチカンの組織体系」を知らなかったので調べてみました。

文献は「バチカンの組織」によります。

スゴイですよ。


国務省(教皇の最高権限の行使を補佐)

総務局
外務局




教理省
東方教会省
典礼秘跡省
列聖省
司教省
福音宣教省(この中に7機関)
聖職者省
奉献・使徒的生活会省
教育省


バチカン裁判所

内赦院
最高裁判所
控訴院


評議会

信徒評議会
キリスト教一致推進評議会
ユダヤ人との宗教関係委員会
家庭評議会
正義と平和評議会
開発援助促進評議会
移住・移動者司牧評議会
保健従事者評議会
諸宗教対話評議会
ムスリムとの宗教関係委員会
文化評議会
広報評議会
新福音化推進評議会


事務局と管理局

教皇空位期間管理局
聖座財産管理局
聖座財務部
聖座財務情報監視局
教皇公邸管理部
教皇儀典室


となっているのでした。


というわけで、ここから今回の翻訳記事を。

ちなみに、今回の記事を読む前に「背景」というものとは違うと思いますが、今年の6月に

バチカンのすべての秘密が収められているコンピュータへのアクセスコードを持つ人物が失踪した

というニュースがありました。
あるいは、先日、インターネット不特定組織のアノニマスが

イルミナティへの最終戦争を宣言した

というニュースもありました。
そのふたつなどを念頭に置かれてもいいかと思います。

ふたつの過去記事を並べておきます。



それでは、ここから今回の本記事です。




Vatican Calls for the Establishment of World Government and a New World Order
Globalist Report (米国) 2012.12.12


ローマ法王ベネディクト 16世がバチカンから世界政府と新世界秩序の確立を呼びかける


world-government-vatican.jpg


カトリック教会のトップであるベネディクト 16世は世界政府の樹立と新世界秩序( New World Order )の設立を要求した。

2012年 12月3日の月曜日に、バチカン内の『福音と教会の社会教説に即した正義と平和の実現を促進する機関』での会議の中で、法王は「人類の共有財産に供給するために、国際社会に対応する世界政府の実現」を要求した。

法王によると、世界的な平和と正義を擁護する手段としては、新しい超大国を作るのではなく、意志と政策の判断の基準を決定する具体的なガイドラインを果たす役割の「ほんの数人の人物」による新しい理事会の設立と関係する。

その理事会新しいと、世界政府と新世界秩序の設立に関してのビジョンに関しては、多分、ローマ法王が創設することになると思われる。

ローマ法王は会議で以下のように語ったと伝えられている。


「提案する世界政府は、超大国のことではありません。それは、数人の人物によるもので、そして、最も弱いものを利用して、すべての民族を管理します」


2010年には、カトリック教会が、世界的な金融業界と国際的なマネーサプライを管理する役割を果たす新しい世界銀行の設立を求めたという思いがけない提案があった。

その際には、バチカンが世界的な経済政策と決定を導き、そして統括するために「世界的な範囲で管轄権がある超国家的な当局」を模索していると報告された。

最近のロシアの中国への緊密な関係の努力、あるいは、国連が推し進めようとしていると言われているインターネットの制御に加えて、そして、カトリック教会が示した新しい世界秩序。

これらにより、世界は立ち直ることのできない道を進む可能性もある。


以上は「IN DEEP」より
この要求は、次第に国際的な要求に拡大するものと期待するものです。以上
 

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