2013年1月8日前後に発生すると串田嘉男氏により予測されている琵琶湖周辺でのM7.8±0.5の地震だが、2012年12月31日に発行された「No.1778 長期継続特殊前兆 原稿校了後の前兆変化について 続報 No.007」によると、顕著な櫛歯変動をしていた前兆のひとつが2012年12月30日の未明に終息したとのこと。

「近畿圏地殻大型地震推定前兆」のひとつで2012年12月30日の未明に終息した「CH12」は、2012年11月中旬から特異状態が出現、2012年12月25日からは顕著な櫛歯変動で基線幅増大となっていたようだ。

また、2012年12月31日現在、継続出現中の4つの前兆の終息は2013年1月3日前後と予測されており、残る前兆が全て終息すると対応する地震発生の可能性は高くなるとのこと。

なお、2013年1月6日の時点で顕著に前兆が継続している場合は、2013年1月8日前後の発生は考えにくくなり、さらに前兆が継続する第5段階の次前兆群の極大が出現する可能性があるようだ。

No.1778 長期継続特殊前兆 原稿校了後の前兆変化について 続報 No.007

No.1778 長期継続特殊前兆 原稿校了後の前兆変化について 続報 No.007

No.1778 長期継続特殊前兆 原稿校了後の前兆変化について 続報 No.006

No.1778 長期継続特殊前兆 原稿校了後の前兆変化について 続報 No.006

No.1778 長期継続特殊前兆 原稿校了後の前兆変化について 続報 No.005

No.1778 長期継続特殊前兆 原稿校了後の前兆変化について 続報 No.005

長期前兆その後 – PHP新書「地震予報」フォローページ

以下の内容は、PHP新書「地震予報」をお読みくださった読者の皆様に対するフォロー内容です。  従いまして、PHP新書「地震予報」をお読みいただいていない方には理解できない形になっております。   未読 …

長期前兆No.1778は、初めて体験する特殊前兆形態であるため、2012年12月下旬近くまで、前兆が継続するか終息するかを観測しないと、対応地震発生が近いのか、あるいは現在推定されている時期から第5期前兆群に入り、さらに長期に渡り前兆が継続する可能性となるか、判断できない部分があります。両方の可能性は否定できませんが、変化が観測された場合には、上記で報告いたします。更新されていない場合は、現状、最終更新報告内容と変わらない見解であるとご理解下さい。

以上は「地震情報のまとめ速報」より

地震前兆があるのは間違いないので、後は何時それが現実化するかのことです。大飯原発は果たして大丈夫かどうか心配です。日本維新の橋下氏が原発容認したのは本当に大失敗です。しかしそれを支持した大阪市民は自業自得になります。東京に続き今度は大阪が放射能汚染される番です。お疲れ様です。以上