カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« 「不正選挙」投票用紙読み取り機の前科付き会社「ムサシ」がアメリカ企業でした | トップページ | 悪者にされるイスラエル »

2013年1月25日 (金)

地磁気減少で寒冷化?

地磁気減少で寒冷化? =化石に「証拠」―神戸大など

時事通信 1月8日(火)4時7分配信

 地球を取り巻く磁場(地磁気)の変化と、気候の寒冷化が関連する可能性を示す証拠を、神戸大などの研究チームが花粉の化石などの分析で発見し、7日までに論文をまとめた。近く米科学アカデミー紀要電子版に掲載される。
 地球は巨大な磁石に例えられる。地磁気は太陽系の外から来る放射線(銀河宇宙線)を防ぐバリアーの役割を果たしているが、南北でN極とS極が逆転する際などに弱まることがある。大気中に飛び込んだ宇宙線は大気中の分子と衝突し、生じた粒子が核となって雲の形成を増やすと言われるが、気候変動との関連を示唆する証拠は見つかっていなかった。
 神戸大の北場育子助教(地球科学)らは、過去の氷河期と氷河期の間の時期(間氷期)のうち、地磁気の逆転で数千年にわたりバリアーが弱い状態が続いた78万年前と107万年前に着目。大阪湾で採取された地層に含まれる花粉の化石が示す陸上の気温変化と、地層に記録された地磁気の強さから推定される宇宙線の量の変化を照らし合わせた。
 その結果、比較的温暖な間氷期では、地磁気が通常の40%より少ない期間が続くと、宇宙線の影響による気温低下が顕在化することが判明。78万年前の間氷期では約3度、107万年前の間氷期では2度の気温低下がみられ、地磁気の弱い期間とほぼ一致することが分かった。 

最終更新:1月8日(火)4時7分

以上は

時事通信より

現在の寒冷化は、いろいろ複雑な要因が入り混じっていますが、一番の原因は、地球を含む太陽系惑星群が昨年2012年12月23日に、銀河系宇宙の渦の波に突入したのが大きな要因です。渦の波からの強力な磁気や熱線をうけて、本来は温暖化に向っているのです。しかし、地殻の変動や巨大噴火の影響や宇宙線の減少により大気中に雲が生じやすくなっています。このために太陽光線が遮られて弱くなるために寒冷化が進行しています。同じ太陽系でも空気のある地球はこのように一時的に寒冷化しつつありますが火星などの惑星は温暖化が進んでいます。地球の寒冷化も一時的なものとなる筈です。一時的と言っても宇宙時間ですから、100~200年間ぐらいは続く可能性があります。以上

« 「不正選挙」投票用紙読み取り機の前科付き会社「ムサシ」がアメリカ企業でした | トップページ | 悪者にされるイスラエル »

地球大異変」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 地磁気減少で寒冷化?:

« 「不正選挙」投票用紙読み取り機の前科付き会社「ムサシ」がアメリカ企業でした | トップページ | 悪者にされるイスラエル »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ