カテゴリー

  • gesara nesara
  • ウクライナ紛争
  • コロナワクチン
  • サル痘
  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 二パウイルス
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 新型コロナウイルス
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 統一教会と自民党
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味
  • 鳥インフルエンザ
  • UFO・反重力

最近のトラックバック

« 「放送禁止歌」こそ、本当の人の心を動かす歌である | トップページ | 「日米同盟と原発」極秘文書に科学者81人の思想選別 (23/24) »

2013年1月22日 (火)

アルジェリア日揮人質事件

 
タイトル:アルジェリア工事現場での日本人人質事件:日揮の怠慢か、中東・アフリカ情勢を分析していれば、充分予想できたはず
 
1.アルジェリアの天然ガス採掘プラント工事現場がテロ集団に襲撃される
 
 2013116日、アルジェリアにあるBP(英国石油メジャー)の天然ガス採掘プラントの工事現場がイスラム系テロ集団に襲撃され、現地で作業していた日揮の日本人社員が人質にされたようです。その後、アルジェリア政府は、軍隊を投入して、テロ集団の掃討作戦を行ったと発表しています。
 
 例によって日本のマスコミは昨日からこのニュースを報道していますが、確定情報は少なく、さまざまな情報が飛び交って混乱しています。
 
 筆者はかつてIHIに勤務していましたが、80年代、IHIはアルジェリア国営ガス会社ソナトラックから天然ガス液化プラント工事を受注した過去があり、ソナトラックの責任者がIHIを訪問したのを記憶しています。
 
 80年代のアルジェリアはフランス色の強い国であり、治安の悪い国ではありませんでしたが、大量の天然ガスが砂漠に眠っており、それをフランスに輸出して外貨を稼いでいる国という印象でした。
 
 だから、比較的政情の安定したアルジェリアでテロ事件が起きるということは、近隣のリビアでの混乱などが影響していると思われます。
 
2.イスラムの武装テロ集団には必ず黒幕がいる
 
 中東や北アフリカでの紛争国は決まって、石油ガス産地、もしくは鉱物資源国です。ここに欧米の資本が群がり、イスラム過激派と衝突が起こるわけです。したがって、資源のない中東・アフリカ各国では、欧米資本と現地住民の衝突は少ないわけです。
 
 ここで、注目しておきたいことは、中東・アフリカの武装テロリストには必ず、黒幕が居て、テロリストを闇支援しているということです。地元の人間だけでは、欧米資本と闘うことは不可能です。
 
 今回のテロリストもプロの武装集団のようであり、何者かによって背後から支援を受けているはずです。
 
3.中東・アフリカの紛争地にて人命尊重は通じない
 
 中東・アフリカの紛争地において、人命尊重はまったく期待できません。だから案の定、アルジェリア軍は人質を取ったテロ集団をすぐに軍事攻撃しています。
 
 アルジェリア政府は、今回の事件で、人質を取ってもテロリストの身を守れないことを示したようです。
 
 人質が死んでもかまわないのなら、テロリストにとって、人質作戦はまったく成立しません。
 
4.欧州寡頭勢力にとって、アルジェリア政府の軍事作戦には黙認の姿勢
 
 今回、急襲されたのはBPのプラントですが、BPは米国戦争屋と対立する欧州寡頭勢力系企業です。したがって、テロ集団の黒幕も、欧州寡頭勢力と対立する連中ということになります。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.687の注記をご覧ください。
 
 ちなみに、欧州の軍事勢力は米戦争屋やイスラエル軍部と水面下で通じている可能性があります。
 
 欧州寡頭勢力系BPの幹部はこの事件の仕掛け人をすべて知っているはずです。したがって、この事件の対処に失敗すると、面倒なことになります。そこで、黒幕の思う壷に嵌らないような荒療治をアルジェリア軍にやらせたのではないでしょうか。
 
 アルジェリア政府にとっても、リビアのようにならないようにしたいでしょうから。
 
5.中東・アフリカ紛争地域で工事する日本企業はやはり能天気と言わざるを得ない
 
 今回、被害を受けた日揮はやはり、能天気というしかありません。アルジェリア近隣地域の混乱の背景や、中東・アフリカ産油国での紛争の背後関係が良く分析できていないのではないかと疑わざるを得ません。
 
 それとも、ある程度、覚悟していたが、この地域は日揮にとって、極めて、おいしい市場なので、背に腹は代えられないということでしょうか。
 
 いずれにしても、今回のような事件はいずれ起き、もし起きれば、現地に派遣された日揮社員や下請け日本人社員が犠牲にされることは充分に事前に予想できたはずです。
 
 このような危険な海外工事の現場に行かされる日本人は会社命令を拒否できません。だから、このような危険ビジネスを専門とする会社に勤務する人は、命が惜しければ、このような会社に勤務しない方が良いということになります。
 
 ただ、現在はグローバル化時代であり、上記のアルジェリアBPプラントのような危険な海外工事をこなせる日本人はグローバル日本企業にとって、のどから手が出るほど欲しい人材であるのは確かです。
 
ベンチャー革命投稿の過去ログ
以上は「新ベンチャー革命」より
これは大分以前より計画されて実行されたように思われます。安倍総理がオバマ大統領との会談が蹴られ、やむなく東南アジア訪問しざるを得なくなりましたが、その訪問時期に合わせて、JAL・ANAの787機が故障して、そして、今回のアルジェリアでの人質事件が発生しています。どちらもテロの可能性があります。787は日本以外でも飛行しているが電池の事故は起きていません。この電池は日本製です。日本経済に対するイメージダウンになります。「3.11テロ」が続いているようです。尖閣は中国領であるとニューヨーク・タイムズが主張しています。これは米国民主党の主張でもあります。日本に揺さぶりをかけているようです。 安倍総理は再び胃腸病になる可能性が強くなりました。一度あることは二度あります。                                      以上       

« 「放送禁止歌」こそ、本当の人の心を動かす歌である | トップページ | 「日米同盟と原発」極秘文書に科学者81人の思想選別 (23/24) »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: アルジェリア日揮人質事件:

« 「放送禁止歌」こそ、本当の人の心を動かす歌である | トップページ | 「日米同盟と原発」極秘文書に科学者81人の思想選別 (23/24) »

2022年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ