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2013年2月22日 (金)

資本主義・共産主義を超えて新たな社会へ (1)

共同体社会の実現に向けて-1 ~実現論 序1. 近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機~

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311大震災と原発事故以降、人々の意識は大きく変化してきています。マスコミをはじめ、官僚や学者たちに対する無能視、不可能視が顕在化し、またアメリカの経済破綻とその世界的な波及が、現実の目の前に迫っている今、先行きが全く見えてこない将来に対する不安は、みなの心の底に潜む、最大の不安要素になっています。
しかしその不安に対して、我々は誰かが答えを出してくれることを、座して待つしかないのでしょうか???
・・・そのような状況では、根源からの活力は湧いてこないのでは???・・・

そこで新シリーズでは、るいネットで新たに提起された『実現論 序:共同体社会の実現に向けて』を紹介していきます。
この新理論には、現在の状況を精確に認識したうえで、この不全状況を乗り越え、みんなが充足する新しい社会を実現していく道筋が記されています。必ず何らかの気づきが得られ、この閉塞感からの突破可能性を感じてもらえるハズです!

なお『実現論 序』は、以下のような目次で構成されています。
     序1. 近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
     序2. 私権時代から共認時代への大転換
     序3. 市民運動という騙し。民主主義という騙し
     序4. 統合階級の暴走で失われた40年
     序5. 破局後の経済は?その時、秩序は維持できるのか?
     序6. 新時代を開くのは、共同体企業のネットワーク
     序7. 企業を共同体化し、統合機関を交代担当制にする 
     序8. 新理論の構築をどう進めていくか

是非、心ある多くの方々に継続して読んでいただき、そして実現に向けた活動に繋げていただければ幸いです。

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序1. 近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
【いま求められるのは、運動論の提示】

東北大震災と原発災害を受けて、人々の意識が大きく動き出したようで、大転換の時が近づいているように感じる。もちろん、その背後には、押し寄せる幾重にも重なった危機のうねりがある。とすれば、『この危機を乗り越え、次の新しい社会をどう実現してゆくか』、その具体的な運動論の提起が急がれるように思う。

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~ブログ・共同体の時代より~

私は40年前、チンケな運動を総括し、より現実に密着した運動として共同体企業の建設を提起し、現在も共同体企業(類グループ)を経営中である。
そして社会変革については、その実現基盤を探るべく、原始社会やサル社会にまで遡って、社会構造の解明に取り組んできた。まだまだ解明しきれていない部分も多いが、もはや時間がない。やや見切り発車となるが、そろそろ具体的な実現過程に浮上する時がきたようである。

運動論を考えるにあたって、まず現在の世界状況を概観しておこう。
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原発事故で大量の放射性物質が、大気中や大海中に放出された。それでも多くの人は、安全視して普通に生活しているが、それは表面だけで、心中の不安は消えないでいる。むしろ今後は、時が経つにつれて、放射能被害の深刻さが明らかになってゆくだろう。日本の政府やマスコミが、どれだけ事実を隠蔽し、デマを流そうとも、世界が福島を注視しており、事実に近い情報が明るみに出てくるからである。

問題は、原発だけではない。原発事故の引き金になったのは地震だが、数年前から、世界中で地震噴火旱魃洪水が急増しており、しかもその頻度が増してきている。どうやら地球は、大きな変動期に入ったようである。

★世界の災害履歴はココを★

その上、世界を支配する勢力の一派は、連日、ケムトレイルと呼ばれる各種の微細な金属粉の空中散布を続けており、加えて、電磁波を照射して、電離層に穴を開けたり膨らませたりして気象を操作する気象兵器を実戦発動中である。しかも、このHAARPと呼ばれる気象兵器は、地震を起こすこともできる地震兵器だとも言われている。

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ケムトレイルについてはこちらを
HAARPについてはコチラを

それだけではない。 先進国をはじめ世界中の国家が、これまで膨大な額の国債を発行し続けてきた結果、今や、いつ国債が暴落してもおかしくない状態にある。現在の世界経済は、国債の発行を主力エンジンとして回っているので、もし国債が暴落すれば、市場は崩壊する。

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~日本の国の借金は約943兆円(H23年6末段階)財務省HPはコチラ

つまり、先進国をはじめ世界各国は、市場崩壊の危機に直面しており、それは、中国をはじめ中東や欧州をも含む世界各地での暴動の頻発としても、表面化してきている。

     
このまま市場が崩壊すれば、資本主義は終焉する。実は、上記の気象兵器の発動も、崩壊寸前に追い詰められた支配勢力の一派の、最後の悪あがきである。

~つづく~

上記は『序1.近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機』の約半分の内容ですが、現在の社会状況の大きな状況認識が綴られています。
多くの方が共感できる内容だと思いますが、どうでしょうか?

次回は続きとして【答えを出せない学者・官僚・マスコミ】と題した論考を紹介しますが、今後十数回に渡ってじっくりと、本質的かつ具体的な運動論に迫っていきます。

みなさんお楽しみに!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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以上は「るいネット」より

「3.11テロ」を境に、日本は新たな社会の構築が求められているようです。その社会の仕組みはまだ誰も示していません。今いろいろなところで試みの案が出てきていますが主流は見えていません。今回取り上げる案を下地に読者の皆様と一緒に考えて行きたいと思う次第です。                                 以上

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