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2013年2月15日 (金)

中国は周辺諸国と何故親しくないのか、中国メデイアの分析(1/3)

中国は周辺諸国となぜ親しくないのか=中国メディアが分析

2013年01月18日

【新華網】 中国・広州日報がこのほど、中国と周辺諸国との関係を分析する記事を掲載した。主な内容は以下。

中国は陸上で14カ国、海上で6カ国と隣り合っている。現在、中国はこれらの国の中の多くにとって最大の貿易パートナーとなっており、経済・貿易の協力関係は緊密だ。中国はこれらの国の経済成長を支える大きな原動力だと言える。経済的基盤はその上の構造を決める。普通にみればこれらの国と中国の関係は親しいはずだが、客観的かつ冷静に周辺国との関係を分析すると、中国と親しい国はあまり多くないことが分かる。日本、ベトナム、フィリピンはいずれも島や海洋権益などの問題をめぐって中国と対立しており、モンゴルも安全面で北大西洋条約機構(NATO)に頻繁に接触、ミャンマーの改革は始まったばかりだが、中国からの投資はすでに深刻な影響を受けた。経済の高成長により、インドも中国を対象とした行動を繰り返し、南シナ海などの問題に介入している。

以上は「新華網」より
今までの中国は、国内の経済発展などに力を入れていて、周辺の海まで関心を注げない状況であったのが、ここに来て経済的にいくらか余裕が出てきて、中国の周辺海域に目を向けるようになってきたものと思われます。その結果、昔は中国の海であったものがいつの間にか他国の領域になっていたために問題提起しだしたように思われます。何処まで過去に遡るのかで大分見解が違って来ます。大昔は国境そのものがありませんでした。これは軍事力で解決すべきではありません。核戦争になり双方に多大の犠牲者が出てしまいます。それをこのむ連中の罠に嵌らないことも大事です。         以上

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