カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« 日米英の通過同盟 (2/3) | トップページ | 在日米軍の兵士の子供たちも症状に苦しみだした »

2013年2月26日 (火)

ヨウ素131によって各都道府県はどれくらい汚染されたのか?

ヨウ素131のよって各都道府県はどれくらい汚染されたか?

 独立行政法人国立環境研究所 地域環境研究センター大原利眞氏、森野悠氏が、2011年8月25日『東京電力福島第一原子力発電所から放出された放射性物質の大気中での挙動に関するシミュレーションの結果について』を公表しています。

『東京電力福島第一原子力発電所から放出された放射性物質の大気中での挙動に関するシミュレーションの結果について』

 ここでは、乾性沈着(Dry)および湿性沈着(Wet)によって各都道府県がどれくらい放射能汚染されているかのシュミレーションが掲載されています。しかし、このデータは各都道府県の総面積あたりのデータであり、1m2あたりの汚染度ではありません。各都道府県がどのような危険度にあったのか、判断するために川根が1m2あたりのヨウ素131の沈着量として計算しなおしました。

乾性沈着:大気中のガスや粒子が、拡散や重力、化学的な力などによって地面や海面に降下すること。
湿性沈着:ガスや粒子が雨や雪に取りこまれて地面や海面に降下すること。

ヨウ素131の拡散シュミレーション

(ヨウ素131の地表近くの拡散シュミレーション 2011年3月12日~23日)。国立環境研究所作成

以上は「内部被曝を考える市民研究会」より

今後の健康被害が出る比率に参考になる良い資料です。これはヨウ素だけですが、放射能はこれ以外にもたくさん種類がありますので合わせて考える必要があります。以上

« 日米英の通過同盟 (2/3) | トップページ | 在日米軍の兵士の子供たちも症状に苦しみだした »

放射能汚染対策」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ヨウ素131によって各都道府県はどれくらい汚染されたのか?:

« 日米英の通過同盟 (2/3) | トップページ | 在日米軍の兵士の子供たちも症状に苦しみだした »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ