カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« 鬼神の言い分「自分で勝手に避難しろと言いたい」 | トップページ | マインドコントロール理論とマスメデイアで使用される技術① »

2013年2月18日 (月)

「皆で書こうパブリックコメント」原発再稼働させるための新安全基準

<皆で書こうパブリックコメント>原発を再稼働させるための新安全基準、福島の実態を反映していない防災指針は許さない!

http://www.asyura2.com/13/genpatu30/msg/220.html

投稿者 遠山の金さん 日時 2013 年 2 月 09 日 16:29:18: psj3IN/xK7JbA

現在、原子力規制委員会で検討されていた2つの重要な指針・基準の骨子案がパブリックコメントに掛けられています。

1つは、
「原子力災害対策指針(以下、防災指針)」骨子案
もう1つは、
「発電用軽水型原子炉施設に係る新安全基準(以下、新安全基準)」骨子案
防災指針は、万が一、原発に過酷事故が発生した場合に住民の命・安全を守る為のもの
新安全基準は、原発の安全性を確保して、事故が起きないように対策を施すためのもの
になります。

原発の再稼働に関する重要な指針となるこの2つの指針・基準の検討を進めていた原子力規制委員会は、福島第一事故の検証を行っていた国会事故調・政府事故調・民間事故調の提言を踏まえ、昨年の9月に「規制」と「利用」の分離を目的として設立された機関になりますが、
今回出された指針・基準には、福島の事故の教訓が生かされておらず、原発を再稼働させる事を前提としているような内容になっています。

このままこの骨子案が通れば、7月以降現在停止中の原発が再稼働され、福一と同じような地震・津波が来た場合に、また福一の事故と同じような事故が起こり、大量の放射能が放出されて、多くの人が被曝する事になってしまうと思います。

パブリックコメントは、
行政手続き法上認められている行政行為に関する意見を求める手続きで、
①防災指針は、1月30日(水)~2月12日(火)の2週間
②新安全基準は、2月7日(木)~2月28日(水)の3週間
国民からの意見を募集しています。
※行政手続き法上、パブコメの期間は、原則30日間

寄せられた意見・質問に対しては、行政は、回答をする事を義務付けられており、
多くの人が意見を送る事が、指針・基準の内容を見直す事に繋がる可能性があります。

〆切まで、あまり日程がありませんが、
再稼働前提の新安全基準・福島の実態を反映していない防災指針を許さないと
コメントを送りましょう!

<パブリックコメントの提出はこちらから>
①防災指針
原子力規制委員会のページ⇒ http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu130130.html
ファックスまたは郵送送付の場合(書式)
http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu130130/saitai_kaian.pdf

②新安全基準
原子力規制委員会のページ⇒ http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu130206.html
新安全基準は、A.設計基準・シビアアクシデント対策、B.地震・津波--と分けてコメントを募集しています。
ファックスまたは郵送送付の場合
A.設計基準・シビアアクシデント対策
書式⇒http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu130206/fax_anzen.pdf
意見送付の宛先 住 所:〒106-8450 東京都港区六本木1-9-9 六本木ファーストビル
原子力規制庁 技術基盤課 宛て FAX:03-5114-2177
B.地震・津波
書式⇒ http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu130206/fax_taishin.pdf
意見送付の宛先 住 所:〒106-8450 東京都港区六本木1-9-9 六本木ファーストビル
原子力規制庁 安全規制管理官(地震・津波安全対策担当)付 宛て

<パブリックコメントの参考にして下さい>
みんなのパブコメ:①原子力災害対策指針(2/12まで)、②新安全基準(2/28まで)
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/212228-1567.html

<勉強会・放送もあります>
①【実践セミナー】みんなで書こう!よくわかる、原発「新安全基準」&「防災指針」パブリック・コメント
 日時:2月9日(土)18:00~20:00
 場所:東京しごとセンター (東京都千代田区飯田橋3丁目10番3号)
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/2918-55b2.html
中継☞ http://www.ustream.tv/channel/iwj-tokyo2

②2/10(日)フクロウFoEチャンネル(FFTV)
「みんなのパブコメかきかき@全国津々浦々」7時間スペシャル!
 日時:2013年2月10日(日)14:00~21:00
 Ustチャンネル: http://www.ustream.tv/channel/%E3%83%95%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%A6-foe%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB

<参考動画>
2/7放映のテレビ朝日「モーニングバード」そもそも総研「そもそも新安全基準で原発は本当に安全になるの?」(動画)
http://dai.ly/14UUotj  

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

 

コメント
 
01. 2013年2月10日 01:15:18 : FfzzRIbxkp
お知らせありがとうございます。
インターネットにアクセスしていないと、例えばテレビや新聞でしか情報を得られない人たちは、このようなパブリックコメントにどのように参加するのでしょう。一部の人間しか参加できないようならば、パブリックではないコメントになってしまいますね。
情報難民は深刻になりつつありますね。

02. 遠山の金さん 2013年2月10日 08:26:36 : psj3IN/xK7JbA : lIaypAckhQ
>>01
コメントありがとうございます。
我々もパブコメの期間を延ばし、広く告知を行う事を求めましたが、
全く無視されました。
原子力規制庁は推進機関という事だと思います。

あらゆる方法を使って
周りの方に知らせて下さい。
宜しくお願いします。


03. 2013年2月10日 08:31:43 : PWf02BQFjX
パブリックコメントはインターネットの利用が前提の制度です。TVや新聞でしか情報にアクセスできない人は参加する術がありません。

パブリックコメント制度(意見公募手続制度)について
http://www.e-gov.go.jp/help/about_pb.html
"パブリックコメント手続に付する命令等の案の公示は、行政手続法第45条第1項において、電子情報処理組織を使用する方法その他の情報通信の技術を利用する方法により行うものとされています。また、「行政手続法の一部を改正する法律による改正後の行政手続法第四十五条第一項の公示に関し必要な事項を定める件」(平成18年2月3日 総務省告示第78号)において、上記の方法により行う公示は、「電子政府の総合窓口(e-Gov)」のウェブサイト(http://www.e-gov.go.jp/)を利用して行うこととされています。"


04. 2013年2月10日 08:45:41 : TdaMj9fBoI
>>01
今回のパブコメをめぐっては、その前段から、段取り、手続きをめぐる批判・交渉も大きい位置を占めてきました。
その一つは、電力会社だけのヒアリングでパブコメの段階に進もうとしたことです。双方の立場の専門家、被災者、原発立地住民、その他広く市民のヒアリング、および説明の場を設けることを強く申し入れてきました。
また、パブコメそのものについては、30日と規定されている期間を短縮していること、01さんがいうように、インターネットを操作できないと、パブコメの存在自体、ほとんど知る手だてがないことや、万が一知ることができても、実際の参加が非常に難しい現状を変えること(新聞への大々的な宣伝掲載から、より根本的なやり方の改善まで)を申し入れています。
これらは、政府交渉、公式の申し入れとともに、それぞれが電話、FAXで規制庁に意見をぶつけてきました。
その結果、僅かに変わったのが、2週間の期間を3週間にしたことですが、その他の当然の要求に対して、規制庁は、これまでのところ、拒み続けています。
電話のやり取りはいくつか報告されていますが、言い訳できない内容で対応しなければならない規制庁は、さすがに少しはまいっているようです。
保安院と原子力安全委を再編して、国民の信頼を得る機関をつくるという規制庁は、われわれの意見を聞くべき立場にあります。
専門的なことから素朴な意見まで、遠慮なく、見解をつきつけていきましょう。

原子力規制庁 原子力防災課
 担当:山口、外園
 電話:03-3581-3352(代表)
 03-5114-2121(直通)


05. 2013年2月10日 11:28:08 : eIJ1GBQJrM
そもそも、どんな手だてをしても放射性物質を大量に扱う原発に安全は無い。
基準そのものが幻想であり、パブリックコメントを求めることからして、いかさまだ。

06. 2013年2月10日 19:00:36 : PWf02BQFjX
"パブリックコメントを実施して命令等を制定した国の行政機関は、当該命令等の公布と同時期に、(1)命令等の題名、(2)命令等の案の公示日、(3)提出意見及び(4)意見に対する行政機関の考え方について公示を行います。また、パブリックコメントにおいて提出意見がなかった場合は、意見提出がなかった旨、パブリックコメントを実施したものの命令等を制定しないこととした場合は、制定しない旨を同様に公示します。なお、公示の方法は、案の公示と同じく「電子政府の総合窓口(e-Gov)」のウェブサイト(http://www.e-gov.go.jp/)を利用して行われます。"

国の行政機関は、パブコメした場合、提出意見と意見に対する行政機関の考え方についての公示を行わないといけないことになっている。
とりあえず、意見が出たこととそれに対する国の行政機関の考え方が公式の記録に残る(将来なにかがあった場合の証拠にもなる)という点では、何もやらないよりはましだと思う。


07. 2013年2月10日 22:05:11 : 7tZeFh4WOw
知らせていただきありがとうございます。
不精な私もなんとか意見を届け、また知人に知らせます。

08. 2013年2月11日 01:38:03 : HkRKsPvQ6A
パブコメ出しました。
500マイクロシーベルト時でようやく緊急避難って...
しかも内部被曝は全く考慮なし。
IAEAから基準が示されるまで当面はこの値で行くとか、
プルームからの吸入被曝についてはこれから考えるとか。
全くふざけた指針案で読むだけで吐き気がしました。

09. 遠山の金さん 2013年2月11日 13:19:20 : psj3IN/xK7JbA : lIaypAckhQ
>>05 そもそも、どんな手だてをしても放射性物質を大量に扱う原発に安全は無い。
基準そのものが幻想であり、パブリックコメントを求めることからして、いかさまだ。

そのまま、コメントとして送ってよいと思います。


10. 遠山の金さん 2013年2月11日 13:25:04 : psj3IN/xK7JbA : lIaypAckhQ
>>08
パブコメ提出お疲れ様でした。
こんな内容を何事もないように淡々と進めていく検討会と称する通過儀礼が、原子力規制委員会で毎週開催されてます。
映像は、こちらで
http://www.nsr.go.jp/committee/kisei/
ご覧いただけますが、
気持ち悪くなって、吐かないようにご注意ください。

以上は「阿修羅、」より

このような安全基準を決める人たちは、後日事故が起きても何ら責任がないのですから、無責任な基準にして、政府の望む基準にしてしまうのです。安倍政権の原発再稼働や新規原発稼働に道を開くことになるのです。そして将来また悲劇的な原発事故が起きるのです。          以上

« 鬼神の言い分「自分で勝手に避難しろと言いたい」 | トップページ | マインドコントロール理論とマスメデイアで使用される技術① »

放射能汚染対策」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 鬼神の言い分「自分で勝手に避難しろと言いたい」 | トップページ | マインドコントロール理論とマスメデイアで使用される技術① »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ