カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« インスリン注射不要な糖尿病治療に光明 | トップページ | 北朝鮮の金日成と岸信介のつながり »

2013年2月 8日 (金)

ファーストフードに子供の喘息と関連性か

ファストフードに子どものぜんそくと関連性

  • 2013年01月16日 20:05 発信地:パリ/フランス

ワシントンD.C.(Washington D.C.)のファストフード(2009年8月12日撮影)。(c)AFP/Paul J. Richards

    • 1月16日 AFP】ファストフードをよく食べる子どもは果物をよく食べる子どもに比べ、深刻なぜんそくを起こすリスクがかなり高いとする大規模な国際研究の結果が14日、英医学誌「ソラックス(Thorax)」に発表された。

       1991年に立ち上げられた長期共同研究「小児ぜんそくとアレルギーに関する国際調査(International Study of Asthma and Allergies in ChildhoodISAAC)の最近のフェーズで研究チームは、6~7歳の子どもと13~14歳の子ども合わせて約50万人に食習慣について聞くと同時に、前年風邪やインフルエンザにかかっていない時に胸がゼーゼーしたり、湿疹が出たこと、鼻が詰まったことなどがあるかどうかを尋ねた。

       調査では母親の妊娠中の喫煙や、座りがちな生活、肥満度指数(BMI)など結果を歪めそう因子は除外し、純粋に食習慣だけに焦点を絞った。

       その結果、ぜんそくの深刻さに明確に関連があった食物はファストフードだけだった。

       ファストフードを週に3回以上食べている場合、深刻なぜんそくのリスクが13~14歳では39%、6~7歳では27%高まった。またファストフードは湿疹や鼻炎のリスクも高めていた。

       対照的に果物を週3回以上食べている場合には、症状が11%~14%軽減されていた。

       研究は、関連性が証明されたことがすなわち原因が証明されたことにはならないが、さらに研究が必要なことは明白だと述べている。(c)AFP

以上は「AFP BB NEWS」より何でも偏った食事は良くありません。バランス良い食事が必要です。  以上

« インスリン注射不要な糖尿病治療に光明 | トップページ | 北朝鮮の金日成と岸信介のつながり »

健康」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ファーストフードに子供の喘息と関連性か:

« インスリン注射不要な糖尿病治療に光明 | トップページ | 北朝鮮の金日成と岸信介のつながり »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ