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2013年2月17日 (日)

箱根山で火山性地震が多発、噴火の前兆?

箱根山で火山性の地震多発、温地研など観測「噴火の兆候ない」/神奈川

2013年2月13日

 箱根山で今年に入り、火山性の小規模な地震活動が活発化している。県温泉地学研究所によると、10日には1月以降で最大となるマグニチュード(M)2・3の地震があり、局所的に震度3相当の揺れとなった。気象庁も注意深く観測しているが、「今のところ噴火の兆候はない」としている。

      温地研によると、1月初めから大涌谷で地震が相次ぎ、同18日に活発化。その後沈静化したが、2月に入って増加している。大半がM1以下の無感地震だが、1カ月で1200回以上観測されており、今月10日には震度1~3相当の有感地震が計4回あった。

 また、温地研や気象庁が設置している傾斜計やひずみ計から、箱根山の山体膨張を示すデータが得られているが、地殻変動としては小さい。噴煙など地表の状況に特段の変化はないという。

 温地研は「活火山である箱根山では、こうした活動は珍しくない。気象庁や箱根町など関係機関と連携して対応しており、今後の情報に注意してほしい」と呼び掛けている。

 気象庁によると、箱根山では2001年6~10月にも地震が多発し、噴気活動が活発化した。
以上は「カナロコ」より
富士山は遅くとも2015年までに噴火すると予想されており、その前兆が富士山周辺で起きています。今回の箱根山の地震多発もこの一環と思われます。富士山の噴火に代えて箱根山周辺が噴火することも可能性としてはありうることです。充分注意が必要です。以上

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