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2013年2月 7日 (木)

「広域処理」の発想はどう生まれたのか?松本龍環境相「私が指示しました」

「広域処理」の発想は、どう生まれたのか? 松本龍環境相「私が指示しました」

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[プロメテウスの罠 [ 朝日新聞社 ]]
東日本大震災で発生したがれきを全国で処理する「広域処理」の発想は、どう生まれたのか。

当時の環境相、松本龍は「私が指示しました」と語る
震災から数日後に、環境省政務官の樋高剛を呼んだ。樋高は災害廃棄物対策特別本部長でがれき処理の責任者だ。
「全国の廃棄物処理場の処理余力を調べてくれ。がれきを埋められそうな場所も。公有地のほか、使われなくなったゴルフ場とか民有地も探してほしい。知恵を出そう」これが「広域処理」の動きの、そもそもの始まりだった。
松本は「これは被災地だけでは処分しきれないな」と直感した。
この時点で松本は、放射能が大きな問題になるとは思いもしなかった。
(プロメテウスの罠 第17部 がれきの行方 第1章 知恵を出そう)

松本はいう。
「放射性物質の拡散のおそれが、岩手や宮城のがれき処理にまで影響を及ぼすなどということは、当時は想定もしていませんでした」
しかし、5月下旬から関東のあちこちで局地的に高い放射線量が計測され、不安が広まった。ゴミ焼却炉の焼却灰からも高濃度の放射性物質が検出される。「福島以外」のがれきにも警戒心が強まった。
11年9月、鹿島を中心とする共同企業体が宮城県石巻市と東松島市、女川町のがれき処理を請け負った。鹿島らは、広域処理で4割を片付ける計画を立てた。各地の業者に声をかけ、企業同士で話をつけた。
廃棄物の持ち込みには相手自治体の許可がいる。鹿島の計画を受け、宮城県が相手県にがれきの受け入れを打診した。
(第2章3年で終わらせよう)

以上は「merx」より

担当大臣により政策が左右される良い例です。安倍内閣になり、環境大臣は「国民には放射能測定をさせるなと言った」問題の石原サティアン氏が就任しました。これでは日本の環境が悪くなるばかりです。放射能汚染を隠蔽するのが目的の内閣です。真面目にやらないことは目に見えています。だから除染作業もいい加減なことになるのです。右から左へのいい加減な除染で国民の血税を無駄に使っているのです。このような安倍内閣に投票している人々いるということはこのような政策を是認していることに繋がります。無責任国民の無責任内閣は当然で、将来、皆放射能汚染で滅亡間違いなしです。「3.11テロ」をやった連中の思惑通りです。        以上

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