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2013年2月27日 (水)

福島原発事故時、在日米軍の飛行隊がグアムに避難していた

福島原発事故時、在日米軍の飛行隊がグアムに避難していた!米国は知っていた放射能汚染の実態!

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福島原発事故から2年近くが経過して放射能汚染の全体像がハッキリとしてきましたが、アメリカはこのような放射能汚染の実態についてかなり前から知っていたようです。
以下の記事によると、アメリカ軍は福島原発事故直後にヘリ部隊以外の全飛行隊をグアムに避難させていたとのことです。


☆〔米調査報道で判明!〕 「フクイチ核惨事」 ★ 米海軍の厚木基地 ヘリ部隊を除いて全飛行隊が放射能雲を逃れ、グアムに避難・撤退していた! ヘリ部隊も「トモダチ作戦」参加のため三沢に移動 / 厚木基地の空中線量 通常の1509倍、300CCPM / ヘリのラジエターからはなんと60000・CCPMを検出!/「アツギはすべて被曝した。水も土も空気も」/ 厚木放棄も想定! 基地の軍人の乗用車に名前、電話番号を書き置いて脱出! 
URL http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2013/02/post-6dbc.html

引用:
 米国の「ニュージャージー・ニューズルーム.コム(NEWJERSEYNEWSROOM.CO)」(1月31日付け)に掲載された、ジャーナリスト、ロジャー・ウィザースプーン氏の調査報道記事、「フクシマ救援作戦の消えない遺産:アメリカ人の放射能汚染(Fukushima Rescue Mission Lasting Legacy: Radioactive Contamination of Americans)」で、米海軍厚木基地の飛行隊が、「トモダチ作戦」に従事するヘリ部隊を除いて、放射能雲を避け、全部隊がグアムに避難・移動していたことが明らかになった。
 → http://www.newjerseynewsroom.com/nation/a-lasting-legacy-of-the-fukushima-rescue-mission-part-1-radioactive-contamination-of-americ

 (大沼 厚木基地はヨコスカ母港の空母「ジョージ・ワシントン」の艦載機の基地でもある。「ジョージ・ワシントン」は、ヨコスカの陸上作業員を急遽、乗艦させ、太平洋上に脱出したことがわかっている。アツギのその他の全飛行部隊がグアムに脱出したことが明るみ出たことで、「フクイチ核惨事」の恐ろしい実態があらためて確認された形だ!)

 ヘリ部隊も三沢基地に移動して救援活動に参加したが、三沢基地の降雪で、厚木に舞い戻り、作戦を続行した

 フクイチ放射能雲により、厚木基地の空中線量は200~300CCPM(通常は5~10CCPM)に跳ね上がった。
 ヘリのラジエターからは60000・CCPMを検出した。
 これは放射能から完全防護が必要となる5000・CCPMの12倍もの激しい汚染である。

 ヘリ部隊の上級整備兵のマイケル・セバウム氏は、「(厚木基地)はすべて被曝した。水も土も空気も」と証言した。

 厚木を最終的に放棄する可能性も高かったので、基地の軍人はその乗用車のダッシュボードに名前と電話番号を書き置いて、脱出したという。

 → http://www.newjerseynewsroom.com/nation/a-lasting-legacy-of-the-fukushima-rescue-mission-part-1-radioactive-contamination-of-americ
:引用終了


当ブログでは前に紹介しましたが、福島原発事故直後に厚木基地から逃げ出す米軍家族を撮影した映像もありましたね。
これを考えると、上記の米軍飛行隊撤退という情報はかなり信憑性が高いものであると考えられます。以下は、厚木基地から脱出する在日米軍の家族を撮影した動画です。


☆Navy Provides Departure Support for Family Members

↓放射能測定中
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↓放射能検査を受ける在日米軍の親族たち
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↓検査結果を記録中?
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↓飛行機に積まれていく荷物。
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↓避難する人たちが次々に飛行機に搭乗しています。
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↓飛行機が離陸。
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実際、福島原発事故直後にアメリカ軍が記録していた関東地方の水の放射能汚染データというものが実在しています。
アメリカ軍のデータには、関東地方は最大で1リットル辺り100ベクレル近い汚染が確認されたと書かれているのです。日本政府が公開している情報と比べてみると数値が高く、これを見ると避難を決定するのも頷けます。


☆Yuri Hiranuma‏@YuriHiranuma
URL https://twitter.com/GuciYama/status/280194440734326784/photo/1

引用:
@tokaiama 【重要資料】RT @GuciYama 米軍資料より「飲料水モニタリング 関東各地の汚染推移」 pic.twitter.com/SUJJaaYn  元データ http://www.rgchps.org/wp-content/uploads/2011/04/RGCHPSDARWG-Rademacher.pdf …
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:引用終了


☆アメリカ軍関東地方の水汚染情報
URL http://www.rgchps.org/wp-content/uploads/2011/04/RGCHPSDARWG-Rademacher.pdf

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キロ100Bqという数値は福島原発事故前は低レベル放射性廃棄物に指定されるほどの汚染値です。今は食品の放射能基準値がキロ100Bqとなっていますが、本来はこの数値は極めて危ないラインなのです。
未だに「汚染は軽微で安全」と言い切ってしまうような方を見受けますが、放射能に安全と断言できるような値が無いことは米科学アカデミーの資料や東京大学アイソトープ総合センターの研究結果などを見れば誰でも分かることです。


☆低線量被曝でも発がんリスク「放射線に安全な量はない」結論米科学アカデミー
URL http://ameblo.jp/souldenight/entry-10873590367.html

引用:
低線量被曝でも発がんリスク
―米科学アカデミーが「放射線に、安全な量はない」と結論

米国科学アカデミーは「放射線被曝には、これ以下なら安全」といえる量はないという内容のBEIR-VII(Biological Effects of Ionizing Radiation-VII、電離放射線の生物学的影響に関する第7報告)を発表した。
( http://www4.nationalacademies.org/news.nsf/isbn/030909156X?OpenDocument 、 http://books.nap.edu/catalog/11340.html )

報告書は、放射線被曝は低線量でも発がんリスクがあり、放射線業務従事者の線量限度である5年間で100ミリシーベルトの被曝でも約1%の人が放射線に起因するがんになる、とまとめている。

また、BEIR委員でもあり、仏リヨンにある国際がん研究機関所属のE.カーディスらが中心になってまとめた15カ国の原子力施設労働者の調査が、「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル」誌2005年6月29日号に掲載された。
( http://bmj.bmjjournals.com/cgi/content/full/331/7508/77?ehom )

この調査でも、線量限度以下の低線量被曝で、がん死のリスクが高まることが明らかになった。
:引用終了


☆内部被曝の真実と尿検査「低線量被曝でも危険」児玉龍彦



ですので、私はアメリカ軍がとった避難という行動は適切であり、「ただちに健康に影響が出るものではない」と言い切ってしまった日本政府の行動の方が問題だと思います。
もはや、日本政府を信用していては危ないということです。福島原発事故のような大きな事故が再び発生した時は、日本政府よりもアメリカ軍の動向に注意しておいた方が良いかもしれません。


☆福島原発事故を伝えたアメリカ NRC(原子力規制委員会)議事録を公開
以上は「正しい情報を探すブログ」より
このように東京を含めた東日本地域は放射能汚染で被曝しているのです。当時の菅政権が嘘偽りを並べて国民を騙して被曝させたのです。それでも誰もその責任を感じていません。同じ日本人とは思えません。                     以上

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