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2013年2月22日 (金)

東京湾でストロンチウム検出、海底に放射能が蓄積

東京湾でストロンチウム検出!海上保安庁の放射能調査結果から判明!東京湾の海底には放射能が蓄積

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海上保安庁の海洋放射能測定結果が更新されていたのでご紹介します。前回紹介したデータは東日本の海域でしたが、今回のデータは東京湾を中心に調べたデータとなっています。
以下の調査結果を見るとわかりますが、東京湾内でも毒性が極めて強いストロンチウム90が検出されていますね。


☆東京湾、福島県沖及び茨城県沖における放射能調査結果について
URL http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KANKYO/press/press20121106.pdf

正しい情報を探すブログ
正しい情報を探すブログ


海上保安庁によると、
『東京湾の海水のセシウム134(Cs-134)及びセシウム137(Cs-137)は昨年より低い値となっていますが、海底土では高い値となっています。福島県沖のセシウム137 は事故前の値に近づいています。茨城県沖のセシウム137 及びストロンチウム(Sr-90)は事故前の値と同様です。』
とのことで、今回の調査から東京湾の海底で放射能汚染が悪化していることが読み取れます。

海水のセシウムが減少したのは、海底に沈下したからだと考えられ、今後も時間が経過すると、さらに海底に放射能が蓄積されていくことになるでしょう。そうなると、ヒラメのような海底の魚は今以上に危なくなるので、食べるのは控えたほうが良いかもしれません。

☆放射能? α線? ストロンチウム??? という人のために



自分と子どもを放射能から守るには(日本語版特別編集)


放射能測定器 RD1706


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以上は「正しい情報を探すブログ」より
東京湾には、利根川などの河川から放射能が流れこみ徐々に蓄積されて、濃度が高くなります。これを魚介類が取り込み濃縮されたものが人の食材に載ることになります。何れ人間の体の中に入り健康を害することに繋がります。すぐに健康には影響しませんが長期的には必ず影響することになります。当局は知らぬ顔して影響が出る頃は退職した後です。無責任を書いたような人間が役所の仕事をやっているのです。その大元の悪いのは政治家です。その悪い政治家を当選させたのは主権者の国民なのです。まわりまわって自分に無責任の付けが来るのです。                      以上

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