カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« 新思想:第二部、私権時代、ニ・私権の強制圧力と私権統合(21) | トップページ | ありがたくも、ブログ弁護人が顕れた »

2013年3月14日 (木)

動き出す使用済み燃料処分(1/3)

ルポ、動き出す使用済み燃料処分 原発事故から2年

Photo

 政府と東電は今後30~40年後の廃炉完了に向け、最初のヤマ場となる使用済み核燃料の取り出し作業を本格的に始めた。5日、福島県が廃炉作業監視のために設立した「福島県原子力発電所の廃炉に関する安全監視協議会」が現場を視察したので、同行した。事故から間もなく2年を迎える福島第1原子力発電所の現状を報告する。

 使用済み核燃料は放置するわけにはいかない。万が一の事故で冷却ができなくなると、放射性物質が再び漏れる恐れがあるからだ。東日本大震災の余震が起きるたびに、福島県民からは「再び放射性物質が外部に出るのではないか」という不安の声が上がる。安全協議会は視察を通じて使用済み核燃料の取り出しを見届け、県民の不安解消を狙う。

残る大量のがれき

Photo_2

福島第1原発の敷地内にはいまだにがれきなどが散乱する(代表撮影)

 筆者が福島第1原発の敷地内に入るのは10年ぶり。前回は、使用済み核燃料を再利用するプルサーマル計画の実施に向けた準備の様子を取材した。

 今回、敷地内に入ってまず目を引いたのは、がれきの多さ。至る所に散乱し「0.01ミリシーベルト」と書かれた紙が張られたがれきもある。がれきの片付けは進んでいると聞いていたが、廃炉作業に必要な場所だけのようだ。

 敷地の海側に移動すると、津波でさらわれ、ひっくり返ったトラックなどが無残な姿をさらしていた。防護服に身を包んだ多くの作業員が敷地内の様々な場所で働き、がれきの除去や道路の修復を進めていた。前回訪れたときには敷地内は閑散としていた。原発事故で風景は一変していた。

  • 以上は「日経WEB」より
  • この処理には、30~40年掛かるとされていますがその間には、再度大地震が起きる可能性が大です。如何に楽観的観測であるかが分かります。そして事故が起きても誰も責任を取らない無責任体制は、日本の体質になっています。だから世界から、日本は世界の癌であるとして、取り除かれつつあるのです。このような無責任体制に核保有など持ってのほかと思われているのです。だから、「3.11テロ」が起きたのです。その反省もなくて、原発の再稼働など狂気の沙汰です。  以上

« 新思想:第二部、私権時代、ニ・私権の強制圧力と私権統合(21) | トップページ | ありがたくも、ブログ弁護人が顕れた »

放射能汚染対策」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 動き出す使用済み燃料処分(1/3):

« 新思想:第二部、私権時代、ニ・私権の強制圧力と私権統合(21) | トップページ | ありがたくも、ブログ弁護人が顕れた »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ