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2013年3月18日 (月)

福島原発事故による人口減数は最終的に5,000万人ぐらいか?

福島原発事故による死者数は1000万人を遥かに超える可能性!東日本各地で続発する異常事態!


テーマ:
福島原発事故による放射能汚染の影響は専門家の予測を遥かに超えているかもしれません。福島では赤ん坊が激減し、死亡率が12%も上昇。東日本では風疹患者が去年の32倍になり、神奈川などで死者が急増。日本全体では戦後史上最悪の人口減少が報告されています。

以下に放射能被曝の影響と見られる健康被害に関する情報を並べてみます。


☆神奈川県も死者が増えている 藤沢市で何が起きている?
URL http://inventsolitude.sblo.jp/article/55398084.html

引用:
東京都の死者が多いことから、南関東でも影響が出ているはずと、神奈川県も調べた。

まず、「2012/1、2の2ヶ月の死者の平均」と「2010/1、2の2ヶ月の死者の平均」で見た死亡者数増加率のトップ藤沢市と最下位三浦市の月別死亡者数の推移グラフだ。
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特別の要因がなければ、三浦市の例のように推移するのが普通だろう。藤沢市は、ここ数ヶ月尻上がりに死亡者数が増えており、恐怖だ。

この2年間の市区町別死亡者数増加率。なお、死者30人未満の町は集計除外。横浜市のみ、区別の増加率を計算している。関東の他の都県に劣らない増加率となっている。

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:引用終了


☆福島県では、12%も死亡率が上がった。-この1年-
URL http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-263.html

引用:
福島県では毎月の人口と死者数を発表すています(1)。今年(2012年)2月分の発表が今日(3/23)に福島県のホームページに出ていました(1)。これで1年分(去年3月から今年2月)のデータがそろったので、人口や被災したひとを除いた死者数などを集計しました。なんと、福島県では12%もの死亡率が上昇していました(被災者を除く)。でも、宮城県や東京都では上がっていません(被災者を除く)。

 表―1 放射性物質ばら撒き前後での、死亡率の比較(震災犠牲者を除く)
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 ★1 データは1年分(3月から翌年2月)
 ★2 人口及び死者数は(1)(2)(3)よる。
 ★3 震災犠牲者は、死者・行方不明者を集計、データは(4)による。
:引用終了


☆福島県郡山市の赤ちゃんが34%減った!(2013年1月)
URL http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-601.html#comment

引用:
 先月も、福島で赤ちゃんが減っている記事をかきました(1)。福島県郡山市の2013年1月の人口動態が市のホームページにアップされていました。郡山市では、福島原発事故直前の2011年1月に比べ2013年1月の赤ちゃん誕生数は34%も減っています。
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図―1 福島県郡山市の各年1月出生数
:引用終了


☆都内の風疹患者 去年の32倍
URL http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130214/k10015520601000.html

引用:
首都圏を中心に大流行している風疹の患者が、都内では今月10日までの6週間で260人に上り、去年の同じ時期の32倍となっています。
専門家はこのペースで流行が続くと妊婦に感染が広がり、赤ちゃんに障害が出る可能性が高まるとして、妊娠を希望する女性や妊婦の夫などに予防接種を受けるよう、呼びかけています。

風疹は妊娠中の女性が感染すると、赤ちゃんの心臓や耳などに障害が出るおそれがあり、去年10月以降、実際に障害が出た「先天性風疹症候群」の赤ちゃんが全国で6人報告されています。
風疹は去年、関東や関西を中心に流行し、患者の数が過去5年間で最も多くなりましたが、ことしは、それをさらに上回るペースで流行していて、特に都内では、今月10日までの1週間に、90人が新たに報告され、患者数は6週間で合わせて260人に上り、去年の同じ時期の32倍となっています。
患者の8割近くが男性で、その多くが、子どもの頃に風疹の予防接種を受けていない20代から40代です。
:引用終了


☆人口減21万人超、戦後最大=昨年の赤ちゃんは最少—厚労省
URLhttp://jp.wsj.com/article/JJ10147226731091634140718846488802229475348.htm

引用:
2012年に生まれた日本人の赤ちゃんは103万3000人と、戦後最も少なかったことが31日、厚生労働省の人口動態統計(年間推計)で分かった。死亡数は124万5000人で、東日本大震災による死者を考慮しなければ、戦後最多となる。出生から死亡を差し引いた自然増減数は21万2000人の減少で、人口減少幅は戦後最大。

 死因は例年と同様に、がん、心臓病、肺炎、脳卒中が上位を占めている。厚労省は「高齢化で死亡数の増加は続く。女性も減っており、出生率が上がらなければ、人口は減っていく」としている。 [時事通信社]
:引用終了


☆東京の子どもたち36%の甲状腺にものう胞が見つかった!
URL http://www.asyura2.com/12/genpatu29/msg/163.html

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☆福島県甲状腺検査 3人が甲状腺がん、7人に疑い
URL http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00240449.html  

引用:
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福島第1原発事故を受けて、福島県が進める甲状腺の検査で、3人が甲状腺がんと診断され、また7人に疑いがあると報告された。
福島市では、医師などが出席して、原発事故の健康への影響について検討する会議が開かれている。
この会議で、福島県内の3人の子どもが、甲状腺がんと診断され、7人が、その疑いが強いと報告された。
福島県は、18歳以下の子どもを対象に、甲状腺の検査を進めている。
13日の会議でも、3人の甲状腺がんについて、原発事故の影響とは考えにくく、もともとあった、がんを発見したという見解が示された。
:引用終了


☆平成23年度の心疾患死亡率の全国一位『福島』
URL http://sorakuma.com/2012/06/22/6271 

引用:
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各県が前年度とそれほど変わらず推移している中、一年およそ30ポイントもの上昇となっています。
元々高い値ではあるので、原発事故による影響であると断定することはできませんが、
セシウムの内部被曝の深刻さ、その影響の深さを考えた場合、ある意味納得することができます…。
:引用終了




残念ながらこのような数々の情報を見ると、福島原発事故で発生した放射能による死傷者数はとんでも無い数になると言わざるを得ないです。
毎日10ベクレルの放射能を摂取するだけでも、1年半足らずで体内には1400ベクレルもの放射能が蓄積されてしまいます。今の日本の食品放射能基準値は100ベクレルなので、たとえ基準値以下だとしても安全とは言えないということなのです。


☆アイソトープ研究所
URL http://www.jrias.or.jp/index.html

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チェルノブイリ事故の時に現地で様々な調査や活動をしていた「バンダジェフスキー博士」は、「50Bq/kg以上の体内放射能汚染で何らかの異変が発生しやすい」と述べています。1年半足らずで体内には1400ベクレルもの放射能が蓄積されてしまうことを考慮すると、50Bq/kg以上の体内放射能汚染が発生している日本人は多くいるのでは?と予想されます。


☆元ゴメリ医大学長、バンダジェフスキー博士による内部被ばくの研究結果 ぜひご一読下さい!
URL http://kodomonomirai.jpn.org/wp/?p=714



さらに言えば、東京を含め東日本各地にはチェルノブイリでは避難推奨エリアとして指定されるほど汚染が酷い場所が複数あるのに、未だに避難をせずに多くの人が普通に生活を続けています。


☆文科省ようやくWSPEEDI予測値(広域汚染状況)の一部を公表:東京もチェルノブイリ第三区分入りが濃厚に
URL http://onihutari.blog60.fc2.com/blog-entry-49.html

引用:
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~~省略~~

■ チェルノブイリ汚染区分に当てはめてみると・・・

最後にチェルノブイリの汚染区分と比較しておこう。ここでは先述した理由から予測値の最高値を使って計算する。

<セシウム137:推定最大値>
東京(奥多摩以外の大部分):77,000Bq/m2(MBq/km2)=2.1Ci/km2
茨城(北茨城・日立除く):125,000Bq/m2(MBq/km2)=3.4Ci/km2
福島市中心地:500,000Bq/m2(MBq/km2)=13.5Ci/km2
※1Ci(キュリー)=37000MBq(MBqは百万ベクレル)
<チェルノブイリ>
第一区分(強制移住エリア):15Ci以上/km2
第二区分(補償つき任意移住エリア):5-15Ci/km2
第三区分(放射線管理エリア):1-5Ci/km2
:引用終了


つまり、食品も土地もチェルノブイリ事故と比較してみると基準値が緩々ということなのです。チェルノブイリ事故を元に日本の人口減少幅を計算したデータが複数ありますが、いずれも数千万人単位の人口減少が予測されています。


☆チェルノブイリの経験から、30年の間に5000万人が死亡すると推測される
URL http://ameblo.jp/sunamerio/entry-11380553912.html

引用:
正しい情報を探すブログ

@kobayashiasao
チェルノブイリ事故で当初3年間、放射能のことを
気にして生活していた人は1000人に1人だと言われています。
しかし、3年後、爆発的に被曝症状が出てから、
多くの人たちが放射能に気を付け始めたのです。遅すぎました。

@geophysics
「被曝はスロー・デス(時間をかけてやってくる死),を招くのです。
死は徐々に,二十年も三十年もかけて,ゆっくりとやってきます。
原子力産業はクリーンでもなければ,安全でもありません。
それは殺人産業といっていいでしょう(マンクーゾ博士)」

@tokaiama
ちなみに今、進行中の民主党政権による「未必の故意」
日本国民大殺戮は、これから30年の間に
推計5000万人の死亡をもたらすだろう。
これはスターリンや毛沢東の大殺戮にも匹敵する
ナチズムを上回る歴史的大殺戮である
:引用終了


☆日本が避けて通れないであろう厳しい現実
URL http://boppo20110311.blog.fc2.com/blog-entry-1069.html

:引用
日本の今後の人口推移を試算したものです。
正しい情報を探すブログ

以下は、放射能の規制値の比率で、厳し目に見た日本の今後の人口推移試算です。
正しい情報を探すブログ
:引用終了


私は「もしかしたら、チェルノブイリとは環境が違う日本では被害は少ないかも」と淡い期待を持っていたのですが、このような数々のデータで明確に症状が表面化していることを突き付けられると、そのような期待は完全に消え去ってしまいました。

私が毎年受けている健康診断でも、ここ最近は放射能被曝の症状を示唆するような傾向が少し見られ、私も内心ではかなり焦っています・・・。(福島原発事故直後は関東で数ヶ月活動していました)

放射能の影響というのは癌や白血病だけではなく、免疫力低下、心臓病、糖尿病、精神障害など数々の症状を引き起こすことが判明しています。ですので、上記で紹介した「風疹患者が去年の32倍」というニュースも放射能被曝による影響が間接的にあった可能性が高いと考えられるのです。


☆ベラルーシーからわかる「放射能被害」の実態。  がんや催奇性よりも心臓病や突然死のほうが問題だ。
URL http://ryuma681.blog47.fc2.com/blog-entry-464.html

引用:
正しい情報を探すブログ

 ベラルーシの住民の死因のうち主なものは心臓病と悪性腫瘍である。最大死因である心臓病が統計的に有意な増加を示していること、中でもチェルノブイリ原発事故の後処理に関わった人びとの間で増加していることには不安を禁じえない。

 食物から永久的・慢性的に摂取される状況下において、放射性核種セシウム137は甲状腺、心臓、腎臓、脾臓、大脳など、生命活動のために重要な臓器に蓄積される。これらの臓器が受ける影響の度合いは様々である。
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臓器別含有量 1 –心筋, 2 –脳, 3 –肝臓, 4 – 甲状腺, 5 –腎臓, 6 –脾臓, 7 –骨格筋, 8 –小腸
   
ゴメリ地方住民の死体解剖時の放射測定データによる成人(青)と子ども(赤)の臓器別セシウム137含有量 
:引用終了


実際、積極的に「食べて応援」などをしていた有名人の体調不良の報告も年々増加しています。


☆有名人の体調不良続々-見えてきた東京放射能汚染
URL http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1850.html



このように、マスコミは殆ど沈黙を続けていますが、今の日本ではとんでも無い事態が静かに確実に進んでいるのです!
日本に住んでいると知らず知らずのうちに、線量が高い食べ物などを口にしてしまう可能性があると考えられるので、念の為に何処に住んでいようと関係なく、放射能被曝に効果があると言われているリンゴペクチンやビタミンCなどは積極的に摂取しておいた方が良いと私は思います。


☆食べ物で放射能被曝対策!ビタミン療法、スピルリナ、リンゴペクチン!放射能対策まとめ
URL http://ameblo.jp/kennkou1/entry-11459527639.html



いずれにせよ、「4~5年後には日本の数千年の歴史の中で最も悲惨な事態になるかもしれない」ということだけは覚悟しておくべきです。

そういえば、10年以上前にジョン・タイターが2020年頃の世界地図というものを予言していましね。当時は全く信用していませんでしたが、改めて見なおしてみると、この地図が非常にリアルに感じられました・・・。


☆ジョン・タイターが予言した2020年の日本地図が現実になりそうな件
URL http://www.qetic.jp/blog/pbr/archives/3654

正しい情報を探すブログ


☆#東京 でも被曝症状 #セシウム が心臓病起す #Radiation Tokyo,


電通と原発報道――巨大広告主と大手広告代理店によるメディア支配のしくみ


放射能除染の原理とマニュアル


福島原発の真実 最高幹部の独白
以上は「正しい情報を探すブログ」より
今の国民は福島原発事故の影響を余り重視していない傾向がありますが、これは飛んでもない誤りです。後日悲惨なことになるのを予測できていないのです。今のところたいした事はないではないかと思っているところがあります。後日思い知ることになるのです。人口半減になりそうな勢いです。                          以上

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