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« 世界中の地盤が崩れてゆく,地殻変動 | トップページ | 新思想:第四部、場の転換、ロ・共認社会の存在圧力と同類圧力(33) »

2013年3月25日 (月)

TPPで暴走する58歳の安倍総理と真逆の反骨大統領チャベスが58歳で死す

タイトル:TPPで暴走する58歳の安倍総理と真逆の反骨大統領チャベスが58歳で死す:地震兵器の秘密を世界にばらしたからか?
 
1.TPPの闇を告発した米国の反骨テレビ番組:デモクラシー・ナウ!
 
 本ブログ前号No.726にて、日本のTPP参加問題を取り上げました(注1)。エイミー・グッドマン氏(女史)のデモクラシー・ナウ!(注2)は米国の大手マスコミが決して取り上げない問題を米国民の視点から取り上げる貴重な反骨テレビ番組であることがよくわかります。
 
 米国の大手マスコミを握る1%寡頭勢力が、なぜ、この番組を弾圧できないのか、それは、エイミー・グッドマン(注3)の“グッドマン”というネーミングから推測できます。この名前は米国の正統キリスト教系白人WASPのものではありません(注3)
 
 つまり、反キリスト教勢力に乗っ取られた米国寡頭勢力は身内から批判されているということです。ところで、一般的に、おやじというものは、自分の娘にいくら批判されても、可愛い娘を始末できませんから・・・。
 
 ところで、米国戦争屋の権化・ディック・チェイニー元副大統領(ブッシュ米国戦争屋政権)も、反戦運動家である自分の娘メアリー(注4)と確執があるようです。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.687の注記をご覧ください。
 
2.日本へのTPP強制を通じて本性を現した米国の“1%”寡頭勢力
 
 近代米国のデモクラシーは一種の偽装であって、実態は1%の寡頭勢力に支配されるコーポレートクラシー国家(注5)であるというのが、エイミー・グッドマンの主張です。デモクラシー信奉者である彼女の批判するTPPはデモクラシーの破壊であるわけで、そのTPPを日本に押し付ける米国寡頭勢力(米戦争屋含む)は、敗戦後の日本に彼らの植え付けたデモクラシーを破壊しようとしているわけです。ちなみに、戦後日本を民主主義国にしようとしたマッカーサーはWASPだったと思います。彼は米国が民主主義国と真面目に信じていたから、米大統領(米寡頭勢力の傀儡)になれなかったのでしょう。
 
いずれにしても、マッカーサーを更迭した連中の末裔が今、近未来の日本を米国同様にコーポレートクラシー(グローバル欧米企業のやり放題にすること)国家に転落させようとしているということです。
 
米国寡頭勢力にとって、日本に対するTPP強制の真の狙いが日本国民にもばれているということは、とりもなおさず、米国寡頭勢力はこれまでのステルス戦術を投げ捨て、本性をむき出しにし始めたということを意味します。
 
 ネットの普及で、日本国民より先に米国民からその本性を暴かれ始めたので、米国寡頭勢力の正体がオモテに出始めたということです。
 
 だから、TPPを推し進めている米国寡頭勢力はもう完全に居直っています。そのことは、TPPの原案(注6)を観れば一目瞭然です。
 
TPPに賛成する政官財や大手マスコミの悪徳ペンタゴン日本人や、自民党支持の一部の日本国民は、これを観て平気なのでしょうか、信じられません!
 
 幕末、浦賀に来航して開国を迫った米国の黒船と、現在の米軍オスプレイの日本での訓練飛行強行は本質的に同じ対日威嚇行為なのではないでしょうか。
 
 米国戦争屋ジャパンハンドラーに牛耳られている在日米軍は、オスプレイ訓練飛行強行にて日本国民が反米化してもかまわないと思っているのでしょう。彼らはもう、完全に居直っています。
 
3.彼らは日本人をどのようにみているのか
 
 日本を完全に乗っ取った米国戦争屋ジャパンハンドラーは、上記、“1%”の米国寡頭勢力の構成要員です。
 
 彼らは平気でオスプレイを日本で飛ばしますが、日本国民の安全を考えているのでしょうか、到底、考えているとは思えません。
 
 彼らの対・日本人観の根底には“語彙無”思想があると思われます。
 
“語彙無”とは何か、聞いたことのない日本人は、ネットを検索ください(注7)
 
4.日本の安倍総理(58)と真逆の南米指導者チャベス(58)は殺されたのか
 
 上記のような本性をもつ米国寡頭勢力に真っ向から逆らったのが、南米ベネズエラのチャベス大統領だったのですが、35日、ガンで死にました(注8)。本人はエコノミック・ヒットマン(米戦争屋CIAネオコンの放つジャッカル)(注9)にやられたと言っていました。要するに、ガンを誘発する何かをチャベスは仕込まれたと本人は信じています。
 
 また、チャベスは“米国(米戦争屋)はハイチで人工地震の実験を行った”と公言したことがあります(注10)
 
 ちなみに、偶然にも安倍総理もチャベスと同じく58歳ですが、チャベスの死は、安倍総理に対する恫喝が込められているのでしょうか。
 
 TPPで暴走する安倍総理は米国戦争屋CIAネオコンに逆らうとどうなるのか、ガンで死んだといわれるチャベスと同様、大腸がんか何かで、病死させられるのでしょうか。
 
 このようにみると、安倍総理が平気で公約を破ってTPPで暴走するワケがわかってきます。彼の目は日本国民を観ていない!シロアリ野田総理の目と同じです(笑)。
 
注1:本ブログNO.726日本の政官財の推進するTPPは単なる貿易自由化協定ではなく、1%寡頭勢力の謀略なのか:デモクラシー国家からコーポレートクラシー国家に転落させられる日本』201333
 
注2:Democracy Now!
 
注3:エイミー・グッドマン
 
注4:メアリー・チェイニー
 
注5:Corporatocracy
 
注6:Kananet.com “これがTPPの毒素条項だ!!!“
 
注7:安部芳裕氏ブログ
 
注8:ロイター“ベネズエラのチャベス大統領がんで死去、後任は副大統領が有力”201336
以上は「新ベンチャー革命」より
チャベスは多分暗殺されたものと理解したほうが良いでしょう。日本の総理も何人もCIAに殺害されていますので、その可能性は高いものと考えられます。     以上

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