カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« 新思想:第二部、私権時代、リ・性権力と市場主義・民主主義(26) | トップページ | NASAの月面の奇妙な写真と3Dプリンター技術により「月面基地計画」 »

2013年3月19日 (火)

8世紀に降り注いだガンマ線、星同士の衝突が原因(2/2)

8世紀に降り注いだガンマ線、星同士の衝突が原因か 独研究者

2013.01.25 Fri posted at 17:06 JST

だが歴史資料を調べても、当時、超新星爆発や太陽フレアが見られたという記録は見つかっていない。この謎の解明を目指しノイホイザー氏らは研究。終末を迎えた小さな星同士の衝突ではガンマ線バーストは数秒間で終わり、可視光線を出さないとの考えを示した。

なお、ガンマ線の照射による生物の絶滅といった明らかな悪影響がみられなかったことから、星の衝突は地球から3000光年以上離れた場所で起きたと同氏らは推測する。

この研究が現代に与える示唆をノイホイザー氏に問うと、「銀河系内で高エネルギーを発する現象が起きても、我々はオゾン層で守られている」「電子機器や軌道上の衛星は、このようなバースト現象よりも太陽フレアから受けているリスクの方が大きい」と答えた。

« 新思想:第二部、私権時代、リ・性権力と市場主義・民主主義(26) | トップページ | NASAの月面の奇妙な写真と3Dプリンター技術により「月面基地計画」 »

地球大異変」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 8世紀に降り注いだガンマ線、星同士の衝突が原因(2/2):

« 新思想:第二部、私権時代、リ・性権力と市場主義・民主主義(26) | トップページ | NASAの月面の奇妙な写真と3Dプリンター技術により「月面基地計画」 »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ