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2013年3月25日 (月)

汚染地域に住民を強制帰還させたい国と、対立する双葉町

Saturday, March 23, 2013

汚染地域に住民を強制帰還させたい国、双葉町が全域帰還困難を要望し国と対立(3/22 NHK)

原発事故ですべての住民が町の外に避難している双葉町は、早期の帰還を目指す区域と、帰還が困難な区域の2つに町を再編するとした政府の案にいったん同意しましたが、その後、住民の理解が得られず、全域を「帰還困難区域」にするよう政府に要望し直していたことが分かりました。
放射線量の高さに応じて行われる避難区域の見直しで、双葉町は先月、沿岸部の一部を、住民の早期帰還を目指す「避難指示解除準備区域」に、それ以外の、住民の96%が住んでいた地区を「帰還困難区域」に再編するとした政府案に同意し、新年度から実施したいとしていました。
しかし、その後の住民説明会では「放射線量の高さで町を分断するべきではない」という意見が相次ぎ、理解が得られませんでした。このため双葉町は、今月中旬政府関係者と非公式に協議し、町の全域を「帰還困難区域」にするよう要望し直したとうことです。
政府は、双葉町が役場の機能を移している埼玉県加須市に今月28日にも担当者を派遣し、町の要望に対する回答を伝えるものとみられます。

http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053337561.html?t=1363940305823
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以上は「東京江戸川放射線」より
補償金を出したくない国と、住民の健康を重視する地元民との対立です。政権交代しても自民党は地元民には冷たい態度です。何のための政権交代であったのか逆流している自民を見ると、暗澹たる気持ちになります。こんなことでは政権交代した意味がありません。もっと国民の健康を心配してくれる政党を選びたいところです。石原環境相を見れば自民党の真相が良く表れています。国民の敵です。以上

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