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2013年3月30日 (土)

軍事費カットでペルシャ湾での米空母数半減

軍事費カットでペルシャ湾での米空母数半減


ペルシャ湾に展開しなくなる原子力空母ハリー・トルーマン

◆3月5日

 アメリカの財政が厳しい状況にあるため、歳出削減が余儀なくされている。その対象となった分野で大きいのが軍事費の削減であろう。その中にペルシャ湾に展開する空母が2隻から1隻に減らされるということがある。ハリー・トルーマン原子力空母である。

 アメリカだけでなく欧米各国もギリシャから始まった債務危機が終息しておらず、今年に入ってからもイタリアやスペインなどで緊縮財政に反対するデモが全国各地で行われていて警察との衝突も日常茶飯事になりつつある。従って今後、欧米の軍事力低下という問題は避けて通れない問題になっていくであろう。

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●軍事費カットでペルシャ湾での米空母数半減
http://www.russiatoday.com/usa/us-cuts-persian-gulf-762/
【3月3日 Russia Today】

 オバマ大統領が共和党と戦った予算問題で850億ドルの予算がカットされることが原因で、アメリカ海軍のハリー・トルーマン原子力空母はバージニアのドックに繋がれたままになりそうだ。

 このハリー・トルーマンは、10隻あるアメリカの原子力空母の一隻であるが、歳出削減の矢面に立たされることでペルシャ湾での警戒パトロールは行われないだろうと、テレグラフ紙が報じた。

 軍参謀長はペルシャ湾に2隻の空母の割り当てを要求していたが、国防総省は財政問題があるためとして1隻だけを割り当てる決定をした。

 別の空母であるエイブラハム・リンカーンも予算上の懸念からメンテナンス作業が遅れている。

 国防総省は次の10年間で5000億ドルの歳出カットに直面している。同時期での歳出カット合計額は1兆2000億ドルである。

 この削減案は山のような債務に対処するためのもので、8日に署名され成立する見通しである。

 新国防長官のチャック・ヘーゲルは、海軍の4つの航空隊は徐々に飛行を減らし、空軍も飛行時間を削減する事が必要で、陸軍はアフガニスタンに展開している部隊を除いて全部隊の訓練を減らす事が必要である、と語った。

 「この不確実性は、我々が使命を効果的に完遂する能力を危険にさらす事になるという点を明らかにしたい。我々は更なる危険を背負い込む事になる」とヘーゲルは語った。

 国防総省のタカ派によれば、核兵器を目指していると欧米が考えているイランの核計画の問題で緊張が高まっているペルシャ湾における強力なアメリカ海軍のプレゼンスは、戦略的に必須なものと考えられている。

 アメリカの重要な同盟国であるイスラエルはイランの更なるウラン濃縮を阻止することを目的とした会議に進展がなければ、イランの核施設に対する空爆を実施すると警告してきている。ヨーロッパ連合(EU)とアメリカはイランを交渉のテーブルに着かせることを狙ってイランに対する制裁を実施してきている。イランは、核兵器を獲得しようとしているのではないかという点についてそれを否定している。

 共和党はオバマ内閣を政府の無駄な出費を削減しで不必要なプロジェクトを縮小する代わりに、軍のような政治的に敏感な分野を選択している、と非難した。
 
 しかし実際、この削減の対象となっている分野は長いリストになっている。教師の助手はレイオフされ、国境監視員は自宅待機となり、国立公園の開園時間は短縮されそうだし、低収入の女性は乳がんと子宮頸がんのスクリーニングを受けられる回数が減らされることになるだろう。

 削減を支持するオバマと民主党は債務と赤字に対して増税も含めてバランスの取れた取り組み方を呼びかけている。しかし下院を支配している共和党は、年が明けた頃のいわゆる「財政の崖」問題時に高所得者に対する増税を認めた後は、いかなる増税にも反対している。

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