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2013年3月30日 (土)

戦争に巻き込まれる方向に向かっている、東アジア情勢と日本

2013年3月17日日曜日

戦争に巻き込まれる方向に向かっている。東アジア情勢と日本


中国が執拗に尖閣諸島に狙っており、新造された海洋監視船「海監8002」などが航行している。韓国では新大統領の朴槿恵(パク・クネ)が登場してからもさらに反日が吹き荒れている。

ロシアは爆撃機TU95を2機日本を一周させて自衛隊がスクランブル発進している。

安倍首相はこういった事態に対応して、着々と「日本国軍」を作り出すための準備をしている。

そして、石破幹事長は2013年3月7日には、これらの事態を受けて「他国から攻撃を受けるなど国家が危急存亡に瀕したとき、一時期に限って国民の権利を制限する」ための緊急事態条項が必要だと述べた。

政府が言う「緊急事態条項」とは、すなわち、

・武力攻撃
・内乱(クーデター)
・大規模災害

等を想定し、発言しているものだ。


憎悪が拡大していったら、最終的には暴力の応酬に


2010年には尖閣諸島沖問題、2011年には福島第一原発の爆発、2012年には中国による破壊を伴う反日暴動、そして韓国との竹島問題の悪化。

立て続けに国家的災難を経験している日本にとって、「武力攻撃」されることも、国内で反日勢力による内乱(クーデター)が起こされることも、あるいは再び「大規模災害」が起こることも、もう想定外ではない。

さらに、中国や韓国の粘着的で薄気味悪い反日が大規模化しつつある中で、日本も若年層を中心となっていよいよ反中・反韓の芽が育ち始めた。

中国人・韓国人・日本人が互いに相手を憎み、恨み、激しく嫌悪する。憎悪という感情は本能に近い部分が受け持つものなので、この感情が突然消え去ることはない。

言うまでもないが、憎悪が拡大していったら、最終的には激しい暴力の応酬になっていく。

アメリカは財政破綻を避けるために緊縮財政の方向に向かっており、世界中から撤兵していくのが既定路線になる。そうすると、東アジアへの影響力は必然的に減退する

北朝鮮の核問題でも、アメリカは事態を放置しているも同然で、この危険な独裁国家の封じ込めなどまったくできていない。そして、この危険な国家もまた日本を敵視しているのである。

分かるだろうか。今、東アジアで起きている事件のすべては、どう客観的に見ても、ゆっくりと日本を巨大な暴力に巻き込もうとして動き始めているものだ。

分かりやすい言い方をすれば、日本は戦争に巻き込まれる方向に向かっている。
以上は「DARKNESS」より
またもや、欧米に利用されて、東アジアで戦争を行おうとしている勢力がいるのは大変残念なことです。そこでいつも犠牲になるのは、戦争を引き起こした連中ではなくて、無実の国民なのです。                                  以上

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