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2013年3月28日 (木)

富士山、箱根山、新燃岳で噴火の前兆!

富士山、箱根山、新燃岳で噴火の前兆!!新燃岳で気象台注意呼び掛け!河口湖が干上がる!
http://www.asyura2.com/12/jisin18/msg/756.html

投稿者 taked4700 日時 2013 年 3 月 20 日 18:45:33: 9XFNe/BiX575U

    

http://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=42815
富士山、箱根山、新燃岳で噴火の前兆!!新燃岳で気象台注意呼び掛け!河口湖が干上がる!

2013年3月10日 8:00 PM
( 地震・災害, 竹下雅敏氏 )

竹下雅敏氏からの情報です。
時期はなんとも言えませんが、火山の噴火はいずれくると思っておく必要があるでしょう。途中に富士山噴火の動画がありますが、見ておいて下さい。火山灰を吸い込む可能性のある地域に住んでいる人は、火山灰用のマスクを用意しておくことです。
食糧備蓄は怠らないように。文末に災害対策用備蓄品を紹介してくれています。非常に参考になります。
(竹下 雅敏)
――――――――――――――――――――――――
富士山、箱根山、新燃岳で噴火の前兆!!新燃岳で気象台注意呼び掛け!河口湖が干上がる!
転載元より抜粋) 正しい情報を探すブログ 13/3/10
今年に入ってから、日本全国各地の火山で活発な地震活動などが観測されています。特に活発な火山は箱根山、富士山、新燃岳の3火山となっています。

☆新燃岳、火山性地震が急増 気象台注意呼び掛け
URL http://sankei.jp.msn.com/smp/affairs/news/130305/dst13030516490011-s.htm

☆頻発する箱根での地震 富士山噴火の前ぶれと指摘する声も
URL http://www.news-postseven.com/archives/20130304_174397.html

☆富士五湖に異変!(河口湖が干上がる)
URL http://boppo20110311.blog.fc2.com/blog-entry-1344.html
引用:
◆そして、こちらが問題の富士五湖水位グラフです。
 説明の必要は無いと思いますが、河口湖の水位が 3/1~3/4にかけて約6mも急降下していました。

◆こちらは、最近の湖岸の様子ですが、遊覧船の船着き場の緩衝材(タイヤ)が完全に露出しています。

 地元の年配の方でも、こんなのは初めて見たという事だそうです。

◆更に驚きの映像。

 富士五湖で唯一の島である「鵜の島にある六角堂」ですが、普段は湖面に浮かんで見えているのが、

 今回の渇水で、何と「現在は完全に陸続き」に成っているそうです。驚く事ばかりです。

:引用終了

明日で東日本大震災からちょうど2年が経過することになります。この2年経過というタイミングで火山噴火の前兆が観測されたのは決して偶然ではないでしょう。火山噴火と地震というのは発生のメカニズムが非常に似ており、この2つはセットで発生することが多いのです。

☆気象庁 火山噴火の仕組み
URL http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/whitep/2-4.html

☆富士山噴火

火山灰は成層圏の高い地点にまで達し、太陽光を遮断し、深刻な気象変動を起こします。過去の記録を見てみると、「火山灰の影響で夏に雪が降った」ということがあるほど気温低下は強いです。

これは最悪のシナリオですが、大規模噴火による交通網や通信網の麻痺、急激な気温低下に伴う農作物の不作などをある程度考えておいたほうが良いでしょう。

もちろん、交通網が麻痺するということは流通網も麻痺するということです。東日本大震災の時は東京のコンビニやスーパーの棚から商品が消えましたが、あれと同じ事が発生する可能性があると言えるでしょう。

ですので、今のうちに火山灰対策用のマスクや食料備蓄などをある程度しておくことを推奨します。

↓私のしている備蓄などを参考にしてみてください。

☆私のしている災害対策用備蓄品の詳細と紹介
URL http://ameblo.jp/kennkou1/entry-11253827274.html  

 

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コメント
 
01.  アサマタロー 2013年3月20日 20:25:15 : UiY46YlCu.Moc : RZg3uY30MQ
関東大震災等で発生した前兆現象
亀井義次著「地震の起こるとき」から引用させて頂きました。 

この分野の第一人者亀井先生にはこの本を読んだのがきっかけで20年前お会いし、日本地震予知クラブに参加させていただいた経緯があります。昭和50年代初めだったと思いますが、霞ヶ関ビルでエレベーター上昇中に地震発生。壁面にゴツンゴツンとぶつかりながら上昇する怖い目に合いました。30階に着いた後も5分くらいゆっくりと揺れていました。船酔いする感じです。以来、20年間大地震でも生き残ることを考え続けました。まず外見は肉厚の本カバーで、中身は「なまず」とほぼ同じものを作りました。というのはリュックなど置くスペースがないのと、少し恥ずかしいという気持ちもあり、背表紙に「地震工学」と記入し引き出しに入れておきました。当時は、インターネットなどなく販売することなどは考えませんでした。幸いそれを使うこともありませんでした。
昨年の新潟地震、スマトラ地震の続発で、かつインターネットの進捗もあり、人々の生命を守るこの事業を進めたいと考え、今年から販売開始した次第です。おかげさまで、多くの方から反響あり、お礼の意味からも以下に亀井義次著「地震の起こるとき」から関東大地震時実際に起きた前兆現象を時系列に整理しました。
この本を読むとわかりますが、他の地震でも同様の前兆現象が起こっていますので、広く地震の前兆現象と考えて頂いてよいと思います。

関東大地震の前兆現象
大正12年9月1日11時58分相模湾海底で地震発生。
地震の規模が大きいのに比例し、異常も数ヶ月前から各方面で発生。
相模灘海底で数10~300mもの隆起および陥没が発見されたが、これは地震時に生じたのではなく、地震前に生じていたらしい。三浦半島、房総半島では住民が「年々浜が減少していく」と述べていた。
3月~4月ごろ
鎌倉、藤沢あたりで毎夜大砲を撃つような音が聞こえ、ガラス戸が破れんばかりの振動を受けた。大島の噴煙は火柱となり、夜間は殊に美しかった。

5~6月ごろ
5月下旬から6月初旬の間、水戸・銚子で有感地震急激に増加、いったん収まり、9月1日相模湾で大地震発生。
山中湖の湖水が全面的に濁った。精進湖は6m位減水した。
翌年1月15日の地震にも東側3分の2が濁った。
南葛飾でネズミの集団移動があった。

7月
練馬石神井でネズミの集団移動があった。

8月
大根、ナシが大豊作。地熱の影響か?地震被災後、ナシを食べながら親戚の家まで歩いた。
イネがいつもの年より草丈が伸びず、10日も早く黄金色に実っていた。以後、こんな異変はただの一度もない。
伊東市で漁具がまったく売れなくなった。相模湾でまるっきり魚が取れなくなったので漁具も不要になった。海の中が濁ってあぶくが吹いているようだった。
川崎市北端の耕地付近の水田や小川で非常に多数の小ナマズが繁殖した。この様なことはこれ以前、以後一切ない。
川口市で、震災の起こる前ナマズが非常に繁殖した。古老は地震の前後、地熱の上昇でナマズが繁殖するのではないかという。その後このようなことは無い。
品川猟師町(現在の品川1丁目)で井戸水が涸れた。安政の大地震の前にも涸れたので調べてほしいと通報があった。大地震後は復旧した。(現在この井戸の所在不明)
この井戸の西方数百メートルの春雨庵という寺で、20m離れて2つある井戸の丘側(八ツ山)の境内の井戸水が鉄臭く煎じ薬のようなにおいがして飲めなくなった。地震後しだいに回復した。現在も北品川4丁目春雨寺の境内にあるが、工場排水の影響かアンモニアが多く飲用には使用していない。この井戸の水位の増減やにおいがあれば要警戒か。

2週間くらい前
伊豆半島で海女が海底から盛んに泡が立ってるのを見た。その後、あわびが岩に硬く吸い付いて容易に取れなくなった。
木更津浜で局所的に、くみ潮現象(満ち潮の途中に30分~1時間急に潮が引く。引き潮の途中に30分~1時間急に満ち潮が混じる)が発生した。
隅田川でメダカやフナがたくさん水面に浮かび、パクパクしており、素手ですくい上げることができた。
浅草三筋町で、イヌが2週間前からあちらでもこちらでも遠吠えしていた。近所の人たちは何か変事があるのではないかと気持ち悪がった。(別の地域でも同じ報告あり)

1週間くらい前
鎌倉由比ガ浜と材木座の間を流れる川ぶちで、足元がムズムズするので下をつかむとハゼが5、6匹とれ、川底の窪みを両手でつかむと一度に10匹くらいとれ、結局4リットルとれた。
東神奈川の海岸寄りの運河で、ハゼが異常に発生。
ネズミが江戸川の市川橋の下の水道管を伝わって逃げた。昼は人に見えないように、また人が邪魔しても夢中で逃げ、夜も水道管を伝わって逃げた。これが見られなくなって、2日後大地震おこった。
大田区中央、春日神社近くの井戸6~7ヶ所で、井戸が出なくなり、風呂に入れずどうしょうかと相談している時地震がおこった。
神奈川県中郡南秦野村今泉付近の井戸で、9月の大地震前に水位減少、地震後増加した。又、翌年1年15日の地震前にも減少して、その後又増加した。

2日前
横浜鶴見区潮田のかいがんでカニが陸に向かってぞろぞろ這っており、短時間に大びくに入らぬほど取った。
横須賀市安浦町でも防波堤に無数のカニが這い上がり1時間に500匹とれた。
品川の相州楼ではいつも勝手口の残飯にドブネズミがうろうろしていたが、記者が写真を撮ろうと来たところ、その日に限って1匹もいなかった。相州楼の主人が講談師に話したところ「てっきり地震だぜ、安政もそうだった」と言った。その通りになった。
朝いつもなら1羽のカラスが、当日は20羽騒々しく鳴きたてながら飛び交っていたが、30分位でいつの間にか姿を消した。
東京市の空の一部に猛烈にかなり長時間にわたり音響なしの光があり、はじめ珍しげに見たが不気味となり眺める人も減り家に入った。
身延鉄道のトンネルの中で時計の夜光がみえず、結局2日前から地震翌日までの期間のみ効力を失った。今でも時計の夜光は効力を持続している。(S50年頃の時点で)
鎌倉市長屋で、月が火の玉を上げたように真っ赤であった。翌日(地震の前日)夜
=====================================
11時頃の月も真っ赤であった。地震の過ぎた9月1日の夜の月は、すでに青い月で清
=====================================
い光を投げ出していた。
===========
前日
大森海岸で悪潮現象(海面の潮流と海底の潮流が逆に流れる)が発生。魚網の袋の部分がひっくり返った。
蒸し暑く不快な日で頭痛がした。夕方5時ごろ帷子(かたびら)川の上流今井川でイナの大群が水面に口だけ出して上流へ上がっていった。さらに下流の石垣の間という間に数えきれないほどのウナギが首を出して、石を投げても動こうとしなかった。
酒匂川でアユのどぶ釣りしたが、午前まったく釣れず、午後驚くばかりの入れ食いとなった。翌日の大地震で、このあたりはがけ崩れで惨憺たるありさまとなった。
海岸で投網を投げると30cmくらいのウナギがバケツ3杯もとれた。
夕方、東京赤坂福吉町十字路の電柱の電線をねずみの列が通り、竹ざおで驚かしたがわき目も振らず30分間自宅の土地へ入った。その夜コトリとも音がせずネズミは一匹も自宅にいなかった。
東京本所の米屋で、いつもはネズミで困っていたが、米倉の網を食い破って中にいたネズミが押し合いへし合いしながら外に逃げた。
月が天の一角に火の玉をあげたように真っ赤だった。
=========================
夕方世田谷で、西の空を真っ赤な雲とどす黒い雲が重なり合っているのを見て恐怖
=====================================
に襲われた。

当日夜明け前
午前3時品川沖の漁船が西南の方向に発光を見た。その光で新聞が読めるほどであった。=================================

当日早朝
朝日には蛇のような雲が幾重にも巻いていた。
======================
午前6時箱根堂ヶ島の大和屋の温泉が泥濁りとなり、入浴中体がみえない程で奇異に感じた。地震起こると湧出止まったが、3日後復帰した。
朝、三島の湧き水が濁ったが、古老がそれを聞き「安政の地震の時にも濁ったから近く地震があるかも知れぬ」と言った。
朝、深川より東京湾の方にピカピカ光る光を見た。光が日中見えるのは珍しいことである。
初島(熱海沖)付近で水平線上に稲妻が走った。音はしなかったが大変なことが起こるぞと話し合い、漁をやめて岸に引き返した。

当日地震直前(10~12時)
10時過ぎ、青空に今まで見たことも無いどす黒い凄みのある入道雲が現れた。いつ
=====================================
もの入道雲と違いあとからあとからわき出し、雲の境の一部がものすごく光った。
====================================

朝から曇ったり照りつけたり、頭の痛むような天気だった。
漁師が漁業近くでタラ科の深海魚がたくさん死んで浮んでいた。なにか変事があるに違いないと思い、すぐ陸に引き返したところ、まもなく地震発生した。
10時ごろ相模川で、アユ、ハヤなどが打ちよせ、気持ちが変になるくらいとれた。夢中になっていると突然地震発生。
11時頃から磯子近くの中村川にイワシの大群現れ、虫取り網でいくらでもとれていた。横浜大岡川でも同様イワシの大群現れた。
太陽が真っ赤だねと言いあっていると、突然ぐらぐらときた。
=============================
気味の悪い、音でない唸りが聞こえなんだろうと思っていると、ガタガタとすごくゆれ始めた。
東京湯島でセミが木の低いところや地面におりて手で簡単に捕まえることができた。直後ぐらぐらときた。

地震後
余震の起こる前、必ず発光現象を伴うので「アッ、また光った、それ地震」というように家を飛び出して避難した。


    
02.  到達 2013年3月21日 00:43:43 : 6ZKdttLSPlJAY : yVSOCfK9oI
○米国の偉大な女性学者のロザリー・バーテル博士は以下のコメントを残して冥界に去っていかれた…

コーエン国防長官「電磁波で遠くから噴火や地震を起こしたり、気候を変えたりする環境テロに手を染める者たちもいる」という発言に対して、「自分達が既に持っている能力を棚に上げて他者を批判するのは軍の常套手段だ」と指摘している。

 「気象兵器・地震兵器・HAARP・ケムトレイル」(成甲書房 :2010刊)

    ジェリー・E・スミス著。B・フルフォード監訳・解説。

      第103ページ~抜粋しました


    
03. 2013年3月21日 03:34:09 : yj5FnYZ31o
精進湖の水位が6mもさがって3ヶ月あとに大地震ですって?
この記録が次の災害の予兆をしめすとして推測解釈すれば

じゃ、3月に河口湖の水位が突然6mさがったということならば・・・・
関東を襲う災害の Xデー は5月か6月頃になるのかな。

なにが起きるんだろう。 噴火なのか? 地震なのかはわからない。
気をつけましょうね。


    
04. 2013年3月21日 03:38:56 : yj5FnYZ31o
三日前くらいから 月が赤くなる 太陽が赤くなる これがサインだ。

    
05. 2013年3月21日 03:51:33 : yj5FnYZ31o
>>光が日中見えるのは珍しいことである。初島(熱海沖)付近で水平線上に稲妻が走った

昼間明るいのに 稲妻が走る。 これが直前のサインだ。
でもこれは。。。わかるかなあ


    
06. 2013年3月21日 03:57:17 : yj5FnYZ31o
気象庁なのか地震学会なのか知らないけど、、河口湖の干上がりをうけてなんらかのコメントがほしいところだな。

    
07. 2013年3月21日 09:27:22 : JhN9b59yDM
干しあがったのは降雨量が
単に少ないからです。

某テレビ局の放送・・・


    
08. 2013年3月21日 12:51:03 : yj5FnYZ31o
>>07. 2013年3月21日 09:27:22 : JhN9b59yDM
>>干しあがったのは降雨量が
単に少ないからです。

えっ? 三日四日で数メートルも水が引いていくのかい? 
嘘ついていそうだな。そりゃとうてい信じられるものではないな。


    
09. 2013年3月21日 16:56:41 : JhN9b59yDM
>>08さん
イヤミですよ、いやみ・・・
降雨量が少ないだけで6mも湖水低下はしないでしょう。
テレビを信じている人への警告です。

    
10. 2013年3月21日 17:17:23 : tbA7S3ZfQQ
降雨量が単に少ないからなら他の4湖も干あがるだろ

    
11. 2013年3月21日 19:01:29 : 8tFWC3ExoM
海の異変はまだ伝わってこないから、地震に先立ちまずは富士爆発の前兆だろ。
富士周辺の住民は事が起きる前にとにかく早く避難しろ。

火山爆発は、原発爆発ように爆発直後すぐ逃げようとかヨウ素剤を飲もうとかなどは通用しないぞ。地形そのものが跡形もなく無くなるんだからな。

普賢岳のときのように、富士周辺は火砕流で一瞬に焼き殺されて終わりだ。


    
12. 2013年3月21日 19:19:14 : SKuxdlJRCw
普賢岳と富士山を一緒にしないよーに
ドコモダケも違うからね
北朝鮮から核ミサイルが発射されたら直ちに逃げなければなんぬ。

    
13. 2013年3月21日 20:11:20 : yj5FnYZ31o
関東の人、火山弾というか、石が降ってくるんだから皆ヘルメットの用意だね。
一個1500円くらいでホームセンターで売っているよ。

    
14. 2013年3月21日 21:34:36 : 5FidTbXBPE

宝永のように噴火と巨大地震が起こる可能性も否定はできないから最低限の準備だけはしておく必要はあるだろう

http://www.j-cast.com/tv/2013/02/27167120.html
富士山・河口湖「水位異常低下」湖面に浮かぶ六角堂が陸続きになった!

J-CASTテレビウォッチ2013年03月21日13時17分

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19
富士五湖のひとつ、河口湖で異変が起きている。水位が異常に低下しているのだ。リポーターの井口成人が河口湖畔の橋げたや石垣の水の跡を示しながら、水位が下がっている状況を伝える。一番はっきりわかるのが六角堂だ。いつもなら船で訪れるところが、去年(2012年)の秋以降は歩いて渡れる。遊覧船も浅瀬に乗り上げないように、普段とコースを変えて運行している。天変地異ではないかと富士山噴火との関連を心配する声もあるという。
地元漁業組合「湖の底に穴が開いたような…」湖面3・5メートル下がった
地元の河口湖漁業協同組合によると、まるで湖の底に穴が開いたように水が減って、平均水位から約3.5メートル低下しているという。最も深刻な影響を受けているのが漁業だ。いつもならワカサギ釣りでにぎわうのに、その数が激減している。井口が漁協に「いま一番困ることはなんですか」と聞く。「いまの時期に産卵する魚が産卵できないことです。産卵する場所がない」
産卵のピークを迎えているのはワカサギだが、水位低下で水草が水面から出てしまい産卵する場所を失う恐れがあるというのだ。ワカサギは成長にも変化が起きている。通常、河口湖のワカサギは体長9センチだが、いま獲れるのは16センチぐらいで重さも3倍ある。「漁協の人がいうには、水位が下がって太陽光線が良く通り、エサが増えて口を開けただけでプランクトンが入ってくるので成長が進む。いつもお腹がいっぱいなものですから、釣り客が糸を垂れても食いつかない状態ということです」と井口は伝える。また、網を仕掛けても、翌朝になるとアオコが付着してビッシリ緑色になるなどの影響もでている。
富士山噴火や箱根山地震の前兆か?
水位低下の原因は何なのか。井口が説明する。「一帯の降水量が少なかったというのが一つ。しかし、山中湖は水量が増えていますので地元の方は納得していません。富士山噴火や箱根山の地震との関係について専門家にも聞いてみましたが、富士山噴火の兆候は見られないし、2月下旬以降は箱根山の地震は少ないといことで、結局、原因はわからないということでした」
コメンテーターの青木理(ジャーナリスト)「いまのところ、地震とか富士山噴火の兆候はみられないと言っているので、過敏になり過ぎて観光に影響が出るのを避けつつ、専門家に原因を調べていただくということですね」というところに落ち着いた。 
外部サイト
箱根山で頻発地震!噴火の前兆か?地下10キロ付近でマグマの圧力変化
厳寒の富士山登山にこのバカ者!「チノパン、革靴、革ジャン」で遭難
霞ヶ関官僚が読む本 物事が行き詰まったとき 「数学名著」再読する理由

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00242550.html

山梨・河口湖の水位が大幅低下 六角堂までが陸続きに

富士五湖の1つ山梨県の河口湖の水位が今、大幅に低下している。
河口湖の水面に浮かんでいるはずの六角堂。
しかし今は、湖畔から六角堂まで陸続きになってしまっている。
地元の人は、「普通とは違う。全然減水しています」、「今、1メートルくらい、(水位が)減っていますね」などと語った。
普段に比べて、1メートルも水位が下がっていると話す住民。
さらに、山梨県が設置している水位計は現在、土台までむき出しになってしまっている。
この水位計からは、2メートル以上水位が下がっていると推測できる。
一方、六角堂に歩いていけるとあって、新たな観光スポットになっていた。
六角堂までの間には、湖に入っていたとみられる網が、張りめぐらされていた。
これらの網は、完全にむき出しの状況になっている。
この水位の低下について、地元の人は切実な問題を抱えていた。
河口湖漁業協同組合の吉田三男組合長は「これだけ(湖の水が)引いてしまうと、魚が産卵する場所がなくなるからね。ワカサギやフナは、4月ごろから産卵を始めるからね」と語った。
水位の低下で、今の時期から5月までが産卵期のワカサギやニジマス、フナが産卵場所を失うおそれがあるという。
さらに、遊覧船も運航ルートの変更を余儀なくされている。
湖の水位がない状況に、観光客からは「何かの前兆では?」といった声も聞かれた。
水位の低下と、富士山噴火との因果関係はあるのか。
東京大学の笠原順三名誉教授は「富士山直下の地震が急に増えているという現象もないので、直接、すぐに噴火というのは、心配しなくてよいのでは」と語った。
また、笠原名誉教授は、大地震につながる兆候もないと指摘した。
河口湖の水位が大幅に低下した原因について、笠原名誉教授は「現在、富士山の北北西の方で、微動や傾斜変動があるんですが。例えば、河口湖の湖底に割れ目が入り、水が(地下に)流れることがあるかもしれないが、傾斜変動や微動が直接、河口湖の湖面の低下に関係があるともないともはっきり言えない」と語った。
(03/20 19:16)

 

http://www.j-cast.com/tv/2013/02/27167120.html
箱根山で頻発地震!噴火の前兆か?地下10キロ付近でマグマの圧力変化
2013/2/27 18:20
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   神奈川県の箱根で今年(2013年)に入って地震が発している。大半は体に感じない程度の地震だが、今年だけで約1800回も発生していて、わずか2か月間で昨年1年間の250回の7倍もの地震が起きているのだ。「地下10キロぐらいのところで圧力の変化が観測されている」(神奈川県温泉地学研究所)という。
すわマグマが動いて箱根噴火、ついでに富士山も噴火!?と心配になるかもしれないが、「スッキリ!!」によれば、それは現状では取り越し苦労なようである。
2001年の活発化の時は半年で終息
   箱根の火山ガスを調査すると、温度などに変化はないという。2001年にも箱根で地震活動が活発化し、4000回といった回数を数え、大涌谷で火山ガスの濃度が上昇したことがあった。このときは半年で沈静化している。

スタジオでは、箱根の風評被害が心配だと言いたげな司会の加藤浩次が「今すぐ焦ることはないということですね」「煽ってもしょうがない」などとコメントして、「冷静」な対応につとめていた。
   気象庁は「今の地震活動はすぐに噴火に結びつくものではないが、今後も注意深く監視する」などとしているという。結局のところ、大地の下に関するいつもの頼りない研究成果を聞かされているような感じではある。ただ、今起きている現象は、もしかしたら将来的な何かの前触れかもしれないし、もしかしたらそうでないかもしれない。今回も何もないかもしれないし、あるいは――。


    
15. 2013年3月21日 21:44:14 : 5FidTbXBPE

ただし平安時代初期の864年(貞観6年)から866年(貞観8年)にかけて発生した貞観大噴火の場合は
 貞観11年(ユリウス暦869)に陸奥国東方沖(日本海溝付近)の海底を震源域として発生したと推定されている貞観地震(M8.3)の前に起こっている

つまり当然ながら、連動性に関しては、明確なことは断言できない


    
16. 2013年3月22日 00:57:04 : yj5FnYZ31o
昔伊豆の海底噴火だって大島や三宅島だって突然噴火が始まったことを皆さん思い出しましょう。気象庁というか国行政機関はたぶんわからないし、分かっていても混乱を恐れてはっきりいわないものでしょう。自分で判断するよりほかはないのでは?これはまずいかと直感したらば逃げる準備をしましょう。


    
17. 2013年3月22日 08:01:10 : yj5FnYZ31o
大地震かくる場合は上記文献の下記内容が前兆なのかもね

●東京市の空の一部に猛烈にかなり長時間にわたり音響なしの光があり、はじめ珍しげに見たが不気味となり眺める人も減り家に入った。

●身延鉄道のトンネルの中で時計の夜光がみえず、結局2日前から地震翌日までの期間のみ効力を失った。今でも時計の夜光は効力を持続している。

●鎌倉市長屋で、月が火の玉を上げたように真っ赤であった。


    

18. 2013年3月22日 08:07:11 : yj5FnYZ31o
↑が文献に残っていたのであれば、電波やイオンとかの電気的な地震予知理論を重視するべきでもっと国もこれらの研究にも資金を投入したほうがいいように思う。

以上は「阿修羅」より

噴火は時間の問題だけのようです。いずれ起きるに違いありません。本命は2014年のようです。注意が必要です。         以上

 

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