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« 「21世紀の科学」その4 | トップページ | 青森県六ヶ所村、本年よりプルトニウム5トン他製造 »

2013年3月12日 (火)

結局はこうなる!放射能流出は続いている・・・!

結局はこうなる!! 放射能流出は続いている・・・!

実態は、真の『冷温停止』などではないから、
こういう事になるのである!!
誰が考えても分かるであろう・・・?!
汚染水は増え続けているのだ。
炉心は表出状態にある。
だから、放射能は無限に放出されている・・・

 除染作業も空しい。実のところ、発生源が絶たれなければ、いくら除染してもきりがないことは、誰でも分かるであろう。

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 今のところ、移染しかないと言うところが実情だ。

 いみじくもそれを東電は認めた訳だ。汚染濃度を下げると言うことは、どういう事かというと、海水で薄めて、海に流すと言うことに他ならない。結局は、そのまま流すことと同じだが、それしか方法はないのである。

 タンクにたまった汚染水は、少なくとも除染されたとする巡回水の高濃度汚染水であろうと推察する。それが溜まりに貯まって、行き場が無くなったのである。無限に放出は続いているのである。

 未だに、放射性ヨウ素は各地で検出されている。

 と言うことは、本当に『冷温停止状態』でもないと言うことだ。

 母なる大海に流して、さらに薄める方法しか手がない。そういう事である。

 太平洋 #放射能 汚染10年間予想図




転載開始】東京電力 汚染水濃度下げ海に放出の考え 

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   東京電力は、第一原発の中に溜まり続けている汚染水について、濃度を下げる処理をし、漁業関係者などの同意を得た上で海に放出する考えを明らかにした。
 
   第一原発では、放射性物質で汚染された水が溜まり続けていて、東電は敷地内のタンクを増設して管理している。
 
   東電は、きのう原子力規制委員会に対し、汚染の濃度を下げる処理をした上で海に放出する対策案を説明した。
 
   東電は、漁業関係者などの了解が得られなければ海への放出はしないことを強調しているが、タンクの増設はいずれ限界に達する可能性があるだけでなく、敷地内に溜まり続ける汚染水の最終的な処分の方法は見通しが立っていない。
   http://news24.jp/nnn/news8654748.html【転載終了】


 過酷だが、次の見解が中っている。それを如何に言い繕っても、繕いきれるものではない。早い話が、いまだに放射能は放出されるづけているから、先ず、それを止めることが先決で、そのために、その余のことは我慢して頂きたい。と言っているのである。

 それでも再稼働する? 

 国力? 経済? 

 国破れて、山河あり、残るは放射能いっぱいの国土??

 それで、国力も経済もヘッタクレもないことは、誰が考えても分かることだろう・・・。第一、そんな国を占領支配して、誰が住むか? いち早く逃げ出したのは、外国人でなかったのか?

 なんとしても、放射能放出を止めなければならない。それは東電も何もない。国力を総動員するべきである。しかし、その復興予算が原子力発電のために流用されるとは、何とも薄ら寒い話である事よ!

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【転載開始】“そのうち何とかなるだろう”では済まない放射能汚染より

<前略>

  現実には、いかなる除染をしても、それは移染であって、本質的には解決しないと言われていますし、きっとそうでしょう。

 これは、被災地域に山が多く、山からどんどん放射能が平地に流れ落ちてくることが大きな要因になっていると思われます。これが田んぼに流れ込み、また、水路にホットスポットを作るのでしょう。そして、これが豪雨によって河川に流れ込み、最終的に海に流れ出ることになりましょう。

 こうして、過去の公害による水質汚染と同じ経路をたどり、汚染の拡大と健康被害を起こすことになります。

 これに対して、政府は、過去に行なわれた除染対策と同じ手法でもって対応しようとしているのですが、同じ方法では本質的に間違っていると言えます。

 なぜならば、過去の汚染源は特定の1地点でしたから、汚染源を絶った後での対処法ですので効果が上げられたのに対して、今回の汚染源は広範囲に薄く降下した放射能ですから、広大な山地という汚染源を絶つことはできず、平地の汚染が今後も進みますので、従前の対処法で は効果が上がらないのは必然です。

 そこで、汚染源を立つことができるかとなると、これはどだい無理な話です。

 じゃあ、どうすればよいかとなると、チェリノブイリと違って降雨量が非常に多い日本ですから、雨によって流し去ってくれるのを期待するしかないでしょう。

 その雨によって流されてきた放射能は、先に書いたように、田に流れ込み、水路にホットスポットを作り、河川に流れ込み、最終的に海に流れ出ることになりましょうが、田への流入以外は、これを促進させるべきでしょう。

 これにより、当分の間、河川と海の汚染は続きますが、それを是認すべきです。用水路、排水路の汚泥をどんどん河川へ流し込み、豪雨の助けを借りて海へ流し去るべきです。当然のことながら、建物などに被った放射能を高圧洗浄して生じた汚染水は排水路へ流し去ればよいの ですし、その排水路の土砂も高圧洗浄して河川へ流し込めばよいのです。

 これによって、海洋汚染することになりましょうが、事故でばら撒かれた放射能の8割方は既に海に落ちたことでしょ うから、2割分程度の追加汚染は誤差範囲と捉えてもよいのではないでしょうか。加えて、「海はドブである」のですから、何もかも受入れて希釈してくれる存 在です。(このことについては、2011.5.17付け「原発の放射能汚染水の処理」で記事にしました。何と、フランスでは放射能汚染水を恒常的に英仏海 峡に放流しているのです。)

 これによって、福島近海での魚介類の放射能が低下する速度は若干鈍るでしょうが、魚業者に我慢していただくしかありません。

 こうして、放射能の供給元がクリーンになってから、田の土壌改良に着手するしかないのではないでしょうか。

 放射能の除染は人間の力ではどうしようもないのですから、ここは「母なる海」にもう少し甘えてもよいのではないでしょうか。「海はドブである」のですから。【転載終了】

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コメント

今こそニコラテスラの技術を使うときなのに・・・
なにやっているのだ政府は。
最近の芸能人の早死は明らかに放射能の可能性大です。
民間人で資金を出し合って、技術者を集め、無害化する装置を造ろうではありませんか。

 

 

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