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2013年4月25日 (木)

新世界秩序の未来兵器:パート1

新世界秩序の未来兵器:パート1  by David Rothscum 1

新世界秩序の未来兵器:パート1  by David Rothscum  Wednesday, March 18, 2009 その1

暴君たちは、そもそも一般の人々が彼らを打倒することを防止しようと努めることを、大いなる長期にわたり検討・実行するだろう。 以前の報告で、私は支配的寡頭権力が他の残りの人々たちを彼らの体を操作することによって支配下に置いておこうとするために使う様々な生物学的方法について説明した。人々を支配下に保つために使われる他の方法は実際もっと技術的なものである。

全歴史上のほとんどの寡頭政治勢力が直面してきた最大のリスクは、その堕落腐敗が軍人たちが彼ら自身の未来について心配するようになるほどあまりに紛れもないものとなったとき、彼ら自身の軍が彼らに矛先を向けたときのものである

一つの良い例が、最近マダガスカル[Madagascar]で起こった。
マーク・ラヴァロマナナ[Marc Ravalomanana]大統領の下で、マダガスカルの耕作可能な土地の半分が、韓国の会社に99年間バイオ燃料を生産するために貸し出された

このことは信じられないように聞こえるかもしれないが、その韓国の企業はこの取引に完全に一文のマネーも払わなかった。その国の人口の3.5%が生き延びるために世界食糧計画を通じて届けられる援助に依存しており、そしてその島のすべての子どもの半数が栄養失調に起因する生育不良に苦しんでいるにもかかわらず。

一方、マダガスカルの人々が、マダガスカルの人々が栄養不良に苦しんでいる一方で、その土地を韓国にトウモロコシを提供するために使うだろう外国の一企業に彼らの土地を無料で与えるというその大統領の決定に対して反対したことは言うまでもない。

軍部はこの大統領を打倒し、マダガスカルの首都アンタナナリヴォ[Antananarivo]の市長[Andry Rajoelina]を新しい大統領として据えることを決定した。
彼の最初の決定は、マダガスカルの人々に何のメリットも提供しないこの土地の賃貸契約をキャンセルすることであった。

世界中の専制君主へのメッセージは明確である。

今までのところ彼らは人々が反撃するところまでのみ進むことができる。



続く


元記事は

The future weapons of the New World Order: Part 1 by David Rothscum Wednesday, March 18, 2009
http://davidrothscum.blogspot.com/2009/03/future-weapons-of-new-world-order-part.html (今回は和訳その1です)


参照

外国企業によるアフリカ農地争奪 あるべき行動原則と巨大なギャップ  農業情報研究所(WAPIC) 10.1.9
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/opinion/africa_landgrab_nhk.htm

(意見・論評)NHKスペシャル「ランドラッシュ 世界農地争奪戦」 際立つ「あさましさ」に不快だけが残る  農業情報研究所(WAPIC)  10.2.12
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/opinion/landgrab_nhk_special_2010.htm

(意見・論評)偏った情報で国民をミスリードするNHKの大罪 「ランドラッシュ」に寄せて 農業情報研究所(WAPIC) 10.2.16
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/opinion/landgrab_nhk_sp2010_echo1.htm
以上は「さてはてメモ帳」より
権力者があまりにもひどいと軍部が反乱しそうです。日本にも過ってはそういう事件がありましたが、今後も起きる可能性はありそうです。東日本の災害復興状況を見ているとあまりにもひどいので可能性としてはあり得ると思われます。今の国会議員全員逮捕もあり得ることとなります。自民党はまじめに取り組む必要があります。     以上                                

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