カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« M9.0の巨大地震が1か月以内に日本で発生する可能性の前兆を観測 | トップページ | 「北京の窓」(友好の旅)その2 »

2013年4月17日 (水)

イギリスのシエフイールドではこの1世紀で最も寒い3月

イギリスのシェフィールドではこの一世紀で最も寒い3月


この1世紀で最も寒い3月を経験したシェフィールド

◆3月28日

 今年の1月1日号の「南極大陸の温暖化は想定より2倍早い」で示したように、一方では南極大陸などで温暖化の影響がでているのに、今回のシェフィールドの3月の平均気温のように気温の低下も認められる。シェフィールドだけでなくイギリス全体が今年は寒いためガスの需要が高く、ガスの配給制が取りざたされるまでになっていると、3月25日号「ガスが配給制に?:イギリスのガス備蓄は36時間」で示されたばかりである。

 この温暖化と寒冷化のミックス状態の原因は、一つには温暖化による極地の氷の融解でイギリス付近の海流の塩分濃度がさがることで軽くなり、重いメキシコ湾流が下にもぐってしまうことで、メキシコ湾流のもたらす暖かさがイギリスにまで到達しないというような現象が考えられる。

 もう一つは今回の温暖化が太陽電磁波による地球内部からの温暖化であるのと、太陽自体の磁極の変化とが両方同時に起こりつつあり、一方では温暖化が進むと同時に3月25日の記事にあるように、、『小氷河期(マウンダー・ダルトン)循環形式が出始めている。世界の寒冷化が早まっている』ことが考えられることだ。つまり、太陽電磁波は温暖化を推進し、太陽磁極変化は寒冷化を進めている、ということになる。

 しかし温暖化によって海流の変化が生じ、これが地球の寒冷化を推進している限り、どっちかというと地球は全般的には徐々に寒冷化が進むと見たほうがいいだろう。従ってこれからの世界は温暖化による極地の氷の融解で海水面の上昇という現象もあるだろうし、極端に寒い冬もやってくる・・・そして世界の天候はかつてないほどの異常気象を次々に記録するような事態となっていくと考えられるのである。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●イギリスのシェフィールドではこの一世紀で最も寒い3月
http://www.thestar.co.uk/news/local/coldest-march-in-sheffield-for-over-a-century-1-5533817
【3月27日 The Star】

 シェフィールドでは1世紀以上に渡って最も寒い3月となったと、新しい統計が明らかにした。

 町の住民は未だに寒さに震えている。暦では春が始まっているのに、道に砂をまき、毎朝車の氷を溶かす作業をしている。

 ウェストン・パークのミュージアム・シェフィールド測候所によるデータでは気の重くなる内容となっている。

 この3月は1883年以来、平均気温で最も寒い3月なのだ。そして記録された3月の平均気温としても2番目の寒さとなっている。この平均気温は凍るような摂氏2.4度である。

 この月で一番寒かった日には、摂氏マイナス4度を記録した。

 これは2013年は3月の最低気温では31番目に寒い年ということである。
 最高気温は9.3度で、これは2013年の3月の最高気温としては1996年以降では最低となり、記録された3月の最高気温として2番目に低いものとなった。

 雪の塊が意味するところは、シェフィールドはこの30年間で最も多い21cmの降雪であったということだ。これは1940年代に開始された統計記録でみれば、4番目に多い降雪量となった。

 50年以上にわたる測候所の記録によれば、3月の降雪は降雪が無かった期間より多く、60%の期間雪が降っていたことになった。、

 測候所は毎月の月間データをスターの読者と共有することに同意した。次の4月のレポートを注目してください。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
以上は「ROCKWAY EXPRESS」より
イギリスはすでに小氷河期入りしているものと思われます。数年すればその傾向ははっきりするものと思われます。世界的にも2020年頃には、氷河期入りが確認されるのではないかと思われます。                                以上

« M9.0の巨大地震が1か月以内に日本で発生する可能性の前兆を観測 | トップページ | 「北京の窓」(友好の旅)その2 »

地球大異変」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: イギリスのシエフイールドではこの1世紀で最も寒い3月:

« M9.0の巨大地震が1か月以内に日本で発生する可能性の前兆を観測 | トップページ | 「北京の窓」(友好の旅)その2 »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ