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2013年4月23日 (火)

米国のB2爆撃機出現に驚いた金正恩氏

米国のB2爆撃機出現に驚いた金正恩氏

米国防省「北朝鮮の攻撃には万全の態勢」

         

 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記は29日午前0時30分、朝鮮人民軍最高司令部作成会議を緊急招集した。深夜に作戦会議が招集されるのは極めて異例で、金正恩氏はこの会議で朝鮮人民軍(北朝鮮軍)のミサイル部隊などに「射撃待機」を指示した。先日韓半島(朝鮮半島)上空では核兵器の搭載が可能な米空軍の戦略爆撃機B52とB2ステルス爆撃機による訓練が行われたが、会議ではこのことへの対応が協議されたようだ。

 朝鮮中央通信がこの日の午前5時ごろに報じた内容によると、金正恩氏は朝鮮人民軍偵察総局の金英徹(キム・ヨンチョル)局長兼総参謀部副総参謀長と戦略ロケット軍の金洛兼(キム・ラクキョム)司令官から報告を受けたという。

 金正恩氏は「米本土、ハワイ、グアムなど米帝(米国)侵略軍の基地、南朝鮮(韓国)に駐屯する米軍基地を、相手の事情にかかわらず攻撃しなければならない」と述べた。「戦略ロケット(ミサイル)技術準備工程計画書」にも署名した。

 北朝鮮が最高司令部作戦会議の招集を公表したのも前例がない。北朝鮮の最高司令部は、最高司令官である金正恩氏以外の顔触れは外部に公表されていない。北朝鮮について研究する一部の学者からは「抽象的な概念に過ぎないのではないか」という声さえ出ているほどだ。

 金正恩氏がこのように異例の行動に出たことについて、ある韓国政府関係者は「16個の核爆弾が搭載可能なB2爆撃機の出現に驚いたのではないか」との見方を示している。

 米国のヘーゲル国防長官は28日(現地時間)、B2ステルス爆撃機が韓米合同軍事演習に参加したことについて「これは北朝鮮を刺激するためではなく、あくまで防御用だ」とコメントした。

 ヘーゲル長官は国防省庁舎で行われた会見で「今回の演習は同盟各国に対し、米国は十分に対応可能であるとの確信を与え、紛争を抑止することが目的だ」「米国は北朝鮮の予測不可能ないかなる事態にも対応する準備ができており、今後もそのようにあり続ける」などと述べた。

 また金正恩氏が何らかの行動を示唆していることについて、ヘーゲル長官は「米国が緊張する必要はない」とコメントした。

以上は「CHOSUN ONLINE」より

これは明らかに米国が北朝鮮を挑発しているのです。わざわざB2の爆撃機を登場させたのは原爆が16個も積めることを誇示して見せたことが何よりの証拠です。これでますます北朝鮮は核開発に努力することになります。またそうさせることが米国の目的でもあるのです。北朝鮮に口実を与えることなのです。                     以上

 

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