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2013年4月28日 (日)

戦争屋の謀略を止める政治家(2)

戦争屋の謀略を止める政治家 (2)

戦争国家=アメリカ。この国を支配し、巨大な軍事利権を享受
しているのは戦争屋 (軍需産業、軍隊、政府の軍事部門、軍事ロビースト)
たちだ。これがアイゼンハワーが懸念した「軍産複合体」だ。

ところが!たびかさなる戦争と「敗戦」で、世界最強、世界一
豊かだった流石(さすが)のアメリカも、巨石がゴロゴロと河を流れ
て、やがてタダの石コロなっていくよーな流れ…。

強固な石材で万里の長城を築いた秦の始皇帝も、その巨大な
軍事防衛費によって国家が疲弊していった…。アレと同じだ。

そこへ突如、リーマン・ショックによる金融崩壊が発生する。
アメリカはみるみる衰退する。これ、まさに河童の川流れだ。

いまは、ドルを刷りまくって、株式を強引に高騰させて、何とか
メンツを保っているが、いつまで持つか? 分からない…。
いつ “財政の壁”が崩壊するか? 分からない。

そこでアメリカは、先ず軍事予算を大幅にカットすることを決め、
戦争屋のトップに居座っていたヒラリーの首を切って追放する。
この結果、米国の戦争屋たちは米国のなかではオイシイ商売
ができなくなってしまった。

そこで戦争屋は考えた…。アジアで緊張を煽って、戦争前夜の
噴霧器にして、一儲けしよー! と。
この拡声器、鼠か喧嘩イヌとして、石原慎太郎とか前原誠司が
使われた…。この犬たち、キャンキャンとよーく吠えてくれた。
ヌッポンのテレビ局も石原慎に呼応して、よーく吠えてくれた。
すると、たちまち極東にはキナ臭い煙が立ちはじめた…。

しかし尖閣騒動を起こしてはみたが、中国(さすが孫子の兵法の本家)
下鷹、鼠か上鳶(とんび)で、ナイやアーミテージやM・グリーンが
訪中するや、逆にオドシて追い返す始末。今のアメリカでは歯が
立たず、ミサイルも立たない…。

そこで米国の戦争屋は「攻撃対象」を変更した。
ニューターゲットは、ノースコリア。北朝鮮である。
(つづく)
以上は「飯山一郎氏」ブログより

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