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2013年4月 8日 (月)

40歳の危機をどう生き抜くか、傾向と対策を探る

「会社頼み」でマネープラン崩壊!想定外のローン地獄に

★[40歳の危機]その傾向と対策

2013.02.12


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最近の夫婦の会話は、住宅ローンや家計などお金に関する話ばかり。おかげで「最近は子供を介さないと、普通の会話ができない」とか【拡大】

 

 年金や給料が上がらないのはどの世代も一緒。だが、40歳に特有のマネープランを変更せざるを得ない事情があるようで……。

 ■実例 給料が上がらない!想定外のローン地獄に

 従来の賃金体系なら40代以降も収入アップを期待できたが、今やすっかり崩壊。多くの企業で給与制度を見直し、年収据え置きや減収は今やよくある話。だが、収入増を前提に住宅ローンを組んだサラリーマンにとっては大打撃だ。

 「20年前に入社した際、会社からは40歳での年収モデルは約650万円と聞いていました。けど、39歳となった今の年収は、それより200万円以上も少ない430万円。収入がこれほど低いとわかっていたら無理してマイホームなんて買いませんでしたよ(苦笑)」

 そう嘆くのは、機械メンテナンス会社に勤める石崎克之さん(仮名・39歳)。8年前に600万円を頭金にして、約2000万円のマンションを購入。差額分の約1400万円は25年の住宅ローンを利用した。当時、’90年半ば以降の不景気を経験しており、社内での給与ベースはすでに下がっていた。それでも「まだ40歳時点で年収500万円には届いていました。この給与水準をもとにローンの返済計画を立てており、決して無謀ではなかったはず」と話す。

 しかし、リーマンショック以降は会社の経営状態が悪化。’08年以降は月収がほぼ据え置きの状態となっている。住宅ローンはボーナス一括払いを選択していたが、肝心のボーナス支給額が20万円台に割り込む事態になり、返済額を下回るようになったという。

 「このあたりから返済がキツくなり、最初は貯金を切り崩して足りない分を補っていました。でも、ウチはもともと蓄えに余裕がなかったため、先々のことを考えると本当にヤバイと思いました」

 住宅ローンの返済方法を月々均等払いに切り替え、毎月の給料から支払うことにしたが今度は家計を圧迫。なんとマイカーローンを2台分、計300万円を住宅ローンとは別に組んでいたのだ。

 「1台は実家の両親の分。経済的な事情で負担しているんですがウチに余裕なんてないのに……」

 そのシワ寄せは石崎さんの月々の小遣いにも影響。

 現在は月に8000円と中高生並みの金額しかもらっておらず、「正直、生活は苦しいですね」と語る。

 「当然、飲み代なんかありません。月1~2回行くのがやっとで、今は会社の同僚から飲みに誘われることもなくなりました(苦笑)」

 妻もパートとして働き、家計を補っているが、ローン地獄からは当分抜け出せそうにないという。

 「今度、娘が中学生になるんです。塾に行きたがっているので通わせたいけど問題はその費用。教育ローンにまで手を出せば我が家の破綻は確実だし、どうしよう」

 傍目にはわからなくても実際にはローン地獄で家計が火の車。これも家庭を持つ40歳のリアルだ。【続きを読む】

以上は「ZAK ZAK」より

年金基金の大半は「3.11テロ」時に殆んど米国に強奪されて既に残高はありません。だから、菅内閣はすぐに消費税増税を言い出しています。そして野田内閣時に3党合意で消費税増税を決めたのです。3党合意は「3.11テロ」の真相隠蔽も含まれていると思ったほうがよいのです。だから、どの議員も「3.11テロ」の真相には触れないのです。勿論マスコミには報道規制を掛けています。知らぬは国民のみなのです。主権在民は何処に行ってしまったのか後進国もいいところです。                    以上

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