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2013年4月16日 (火)

4/13の淡路島地震は中央構造線関連の地震か!

【淡路島地震分析】淡路島地震、阪神淡路大震災とは異なるメカニズムで発生!中央構造線がズレた!?

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陸前高田0819

先日の5時頃に発生した淡路島地震ですが、気象庁などの調査結果を見てみると、阪神淡路大震災とは異なるメカニズムで発生した可能性が高いと考えられます。今回の地震は断層が上下にズレるタイプの「逆断層型」でした。逆断層型では、地震のエネルギーが縦方向に伝わるため、マグニチュードが小さくても震度は大きくなる傾向が強く、今回のようにマグニチュード6と小さいエネルギーでも震度6クラスの揺れを発生させます。

 一方で、阪神大震災は淡路島北部にある野島断層が水平方向に動いたことが原因で発生しています。水平方向に断層がズレると地震のエネルギーが広範囲に分散するため、震源から離れている場所でもかなりの強い揺れを観測することがあり、こちらの方が被害は拡大する傾向が強いです。

今回の地震については専門家や気象庁の意見が割れており、気象庁は「発生メカニズムが異なるため、阪神淡路大震災の余震ではない可能性がある」と述べており、専門家らの多くは「規模や発生場所から阪神淡路大震災の余震」と見ている方が多く見られます。


☆淡路島震度6弱 阪神大震災の余震か否か…専門家と気象庁割れる見解
URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130413-00000565-san-soci

引用:
慶応大環境情報学部の大木聖子准教授(地震学)は「阪神大震災から18年もたってから余震が起きるのかという疑問もあるだろうが、地震活動としては十分ありうる」と説明する。

 ただ、今回の発生メカニズムは断層が縦にずれ動く「逆断層型」で、阪神大震災は「横ずれ断層型」だったことから、「別の断層が動いた可能性」も指摘されている。

 この点について、大木准教授は「震源の場所からみて、別の断層だとしても、大震災によるストレスを抱えていて今回の地震につながったとみるのが妥当だ。大震災の余震の可能性も含め、大震災の影響によるものと考えてもおかしくない」と分析する。

 また現在、国が対策の検討を進めている南海トラフ巨大地震との関連については、「南海トラフの地震を引き起こす海底のプレートのなかで起きる地震ではないので、直接の原因にはなりえない」とする。その上で「南海トラフの地震はいつ起きてもおかしくない。その意味では前兆ではないと言い切れないのではないか」としている。

 一方、記者会見した大阪管区気象台の柿下毅地震情報官は「今回の地震が(南海トラフ巨大地震に)結びつくかは分からない」と述べた。
:引用終了


☆気象庁地震情報
URL http://www.jma.go.jp/jp/quake/quake_local_index.html

正しい情報を探すブログ


私はこの地震が発生する前後の地震履歴から、阪神淡路大震災の余震であると同時に、気象庁が述べているように、別の影響を受けて発生したものであると考えています。
上記の地震履歴を見ると分かるように、今回の地震が発生する前に千葉や長野で地震が発生しているのです。淡路島~長野~千葉には中央構造線という、日本最大級の断層があります。



☆中央構造線
URL http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E6%A7%8B%E9%80%A0%E7%B7%9A

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特に千葉東方沖で4月7日に発生したマグニチュード5と、三河湾で4月11日に発生したマグニチュード3は綺麗に中央構造線上で発生しており、発生タイミングから考えて、ほぼ間違いなく中央構造線が動いたと言えるでしょう。


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また、東日本大震災の影響で日本列島全体が歪んでしまっていることも影響していると考えられます。国土地理院が発表した資料によると、東日本大震災の影響で東日本が東へ5メートルも移動したことが判明しています。

つまり、5メートル移動した分の歪が西日本と東日本の間で発生しているということなのです。この歪の圧力により、日本列島の中央部を走っている中央構造線が影響を受け、今回の地震を引き起こしたと推測されます。

なので、私は今回の淡路島地震を「阪神淡路大震災の余震であると同時に、気象庁が述べているように、別の影響を受けて発生したものである」と考えました。

今回の淡路島地震が南海トラフ地震の前兆であることを危惧している声をチラホラと聞きますが、上記で述べた理由から私は南海トラフとは直接の原因は無いと見ています。

もちろん、絶対というわけではありませんが、現時点では南海トラフよりも中央構造線の延長線上に位置している四国から九州中部の方が地震の発生確率は高いでしょう。


いずれにせよ、東日本大震災が発生した東日本では多くの方が防災対策をしていますが、地震をあまり経験していない西日本では防災対策を怠っている方が非常に多いという統計がいくつも発表されています。当ブログでも前に防災アンケート調査をしましたが、その時も西日本の方が防災意識が低いことを示唆するような結果が出ました。

改めて言いますが、日本は世界で発生している地震の2割が発生している超地震大国なのです。このような国では何処で地震が発生しても不思議ではなく、誰もが防災対策をしっかりとしておく必要があります。今の日本では東日本大震災を経験しても尚、防災対策をしていない方が4割以上もいます。

1人を助けるためには数人の人手が必要となります。あなたが防災対策を怠ったせいで、他の方を巻き込んでしまうかもしれないのです。
当ブログでは何度も書いていますが、何処に住んでいようが関係なく、自分の命を助けることが出来るだけの防災対策をして置かなければ行けません。


☆地震対策は家具転倒防止から。振動実験による強度試験.wmv



地震対策は以下の過去記事などを参照してください。

☆過去記事:私のしている災害対策用備蓄品の詳細と紹介
URL http://ameblo.jp/kennkou1/entry-11253827274.html


☆過去記事:大地震が発生したときの対処法。机に隠れるのは間違い!?非常用バックに入れるもの
URL http://ameblo.jp/kennkou1/entry-11194278543.html


☆大震災の経験者が語る大地震時の正しい知識
URL
http://www.satonao.com/column/variety/jishin.html 


以上は「正しい情報を探すブログ」より
今回の地震は、東日本大震災の影響により起きた地震のように考えられます。ついに中央構造線が動きだしたものと思われます。四国にある原発が大変危険になりました。もちろん大飯原発は危険にさらされています。安倍政権は最初に再稼働するのはこの危険な四国の原発にする模様です。野田政権の大飯原発にせよ安倍政権の伊方原発にせよいずれもこれから危険になりそうな原発を選んで再稼働する魂胆が分かりません。米国の指示で再稼働するものと思われます。日本破壊のための再稼働です。   以上

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