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2013年4月20日 (土)

大人の風疹が前年の45.6倍、史上最悪ペース

大人の風疹が前年の45.6倍流行!患者の増加数は史上最悪ペース!各国が日本の風疹に注意喚起

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風疹患者の急増が止まりません!国立感染症研究所の発表した資料によると、年始から今月までの全国の患者数が3000人に迫る勢いとのことで、既に昨年同時期の20倍を超えています。過去の記録を調べてみても、ここまで爆発的増加した記録はなく、極めて異常な事態です。


☆風疹情報 国立感染症研究所
URL http://www.nih.go.jp/niid/ja/rubella-m-111/2132-rubella-top.html

:引用
正しい情報を探すブログ
都内における風疹患者報告数(週数別患者報告数数)
1週(12月31日から1月6日) 7人
2週(1月7日から13日) 41人
4週(1月21日から27日) 43人
6週(2月4日から2月10日) 90人
8週(2月18日から2月24日)133人
10週(3月4日から3月10日)137人
11週(3月11から3月17日)144人
12週(3月18日から3月24日)127人
13週(3月25日から3月31日)128人 
:引用終了


☆風疹、大流行おさまらず 毎週300人超ペースで増
URL http://sankei.jp.msn.com/life/news/130409/bdy13040922470006-n1.htm

引用:
風疹の流行が止まらない。国立感染症研究所(東京都新宿区)は9日、年始から今月3日までの全国の患者数が2903人に上り、2月後半からは毎週300人を超えるペースで増え続けていると発表。患者数は昨年同時期に比べ25倍にも達しており、田村憲久厚生労働相は同日、妊娠を希望する女性や家族は予防接種を受けるよう呼びかけた。

 感染研によると、風疹の患者は3月下旬の段階で、過去5年で最多だった昨年1年間の患者数を上回ったが、その後も流行が拡大。今月3日までの1週間でさらに375人増加した。

 患者の多くは子供のころに予防接種を受けた人が少ない20~40代の男性で、東京都(111人)▽神奈川県(60人)▽兵庫県(42人)▽大阪府(39人)-と都市部での流行が目立つ。流行のピークは春から夏にかけてで、今後も増え続ける恐れがある。
:引用終了


しかも、日本であまりにも多くの風疹患者が発生しているため、アメリカなどの外国で注意喚起がされたとのことです。日本の病気で注意喚起がされるのは珍しく、風疹が世界的に見ても爆発的に増加していることを裏付けていると言えるでしょう。


☆各国 風疹で日本渡航に注意呼びかけ
URL http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130409/k10013774191000.html

引用:
妊娠中の女性が感染すると赤ちゃんに障害が出るおそれのある風疹が日本で流行するなか、海外では日本への渡航者などに注意を呼びかける動きが出ています。

このうちアメリカでは、東京にあるアメリカ大使館が、ホームページ上で、日本に滞在するアメリカ人に向けて、「日本で風疹が急速に広まっている」と注意を呼びかけています。
そのうえで、特に妊娠中の女性が感染すると、生まれてくる赤ちゃんに障害が出るおそれがあるとして、妊娠を希望する女性は、少なくとも妊娠する4週間前までに予防接種を済ませておくよう求めています。
:引用終了


政府は予防接種を呼びかけていますが、風疹ワクチンによる副作用で脳炎などを発症したケースがありますし、ワクチンを摂取しても風疹を発症する場合もあるので、私はワクチンの接種をあまりオススメはしません。

ワクチンなどの薬に頼るよりも、良い食生活などで体の基礎体力や免疫力を上昇せさたほうが良いと言えるでしょう。

もちろん、免疫力を低下させる放射能を体内に取り込まないようにすることも非常に大切です。今の日本の食品安全基準値はキロ100ベクレルとなっていますが、チェルノブイリの報告書などでは数十ベクレルの放射能でも健康に悪影響が出る方がいると書かれていますので、この数値は必ずしも安全とは言えません。

風疹が放射能と直接関係があるかは現在調査中ですが、放射能が免疫力を低下させたり、様々な病気を誘発させることは科学的にも解明されていることなので、福島原発事故が発生した日本では今後も風疹のように各種病気が増加していくことになると考えられます。

ですので、今のうちにしっかりと体を丈夫にして、免疫力を付けておきましょう。病気を寄せ付けない強い体こそが最高の薬です。


☆『待って!そのワクチン本当に安全なの?』【10分ダイジェスト版】WB3


ホメオパシーの手引き(10) 小児病 -百日咳・はしか・おたふく風邪・風疹・しょう紅熱・水ぼうそう- (ホメオパシーの手引き (10))
以上は「正しい情報を探すブログ」より
この原因は、いろいろ考えられますが、一番有力なことは、放射能汚染被ばくによる免疫力の低下による病気への抵抗力が落ちて発症しているものと考えられます。発症地域が放射能汚染地域と重なるのが一つの理由です。東日本中心になっています。東京への出張などで感染して地方へも拡がっているようです。           以上

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