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2013年4月に作成された記事

2013年4月30日 (火)

近畿圏中心領域大地震(続報ー2)

Tabatha     ‏@araran100                4時間       

宏観亭見聞録: 近畿圏中心領域大型地震 (続報-2)  串田情報続報出ています。

近畿圏中心領域大型地震 (続報-2)

4月26日付「近畿圏中心領域大型地震 (続報)」の続報です。

4月29日前後に琵琶湖を含む近畿圏中心領域で大地震が発生するとの予測について、八ヶ岳南麓天文台の串田氏が更新情報を4月28日付で出しています。結論から言うと、地震発生時期は先送りということのようです。「4/29±2時期が新たな前兆群の極大となっている可能性が示唆され、現状の状態からは、4/29±の地震発生は考えにくく、第5ステージ前兆に入った可能性が示唆されます」:

関連記事
以上は「宏観亭見聞録」より
4/29前後との予測でしたが、先送りになりそうです。そのまま発生しないで済めば良いのですがそうもいかないのが自然です。                         以上

米倉経団連会長ら財界首脳陣は、北京政府から面会拒否される

小沢一郎代表をないがしろにする経団連の米倉弘昌会長ら財界首脳陣は、北京政府から面会を拒否された

2013年04月21日 01時41分54秒 | 政治
 
◆日本経団連の米倉弘昌会長らが中国北京市を訪問して、中国共産党第1党独裁北京政府の習近平国家主席、李克強首相ら首脳陣との面会を求めようとした。だが、北京政府側から「日程の都合がつかない」と断られていたことがわかった。訪問日程は5月8日から11日までを予定していた。再度挑戦して、7月ごろに訪中する予定で、日程調整している。それでも、習近平国家主席や李克強首相ら首脳陣が面会に応じるか否かは、はっきりしていない。いまのところ絶望視されている。
◆習近平国家主席や李克強首相ら首脳陣が日本の財界首脳陣との面会に乗り気でないのは、野田佳彦前首相が尖閣諸島を国有化して以来、日中関係が冷え込んでいるだけではない。むしろ人間関係にある。それは、言うまでもなく、日本の財界が生活の党の小沢一郎代表を軽視して、ないがしろにしているためだ。
 米倉弘昌会長ら財界首脳陣は、野田佳彦政権時代は一時、この政権に寄り付き、小沢一郎代表を軽視し、ないがしろにしてきた。安倍晋三政権に交代してからは、安倍晋三首相にベッタリの姿勢に変わり、日米同盟強化路線支持を表明した。北京政府が最も嫌悪しているのは、日本財界が、こぞってTPP参加推進を求める「圧力団体」と化していることだ。TPPは、米国を中心とした環太平洋軍事力再構築を裏の目的としており、いわゆる「中国包囲網」を張りめぐらせる戦略が隠されている。日本財界がその片棒を担いでいると映っているのだ。
 そんな日本財界人を北京政府首脳陣が歓迎して面会に応じるわけがない。
 北京政府は、尖閣諸島領有問題をめぐる「反日デモ」発生以来、中国の貿易量が激減し、貿易赤字に加えて、中国経済全体が減速していて、相当困っているのではないかと足元を見て日本財界が関係改善を求めてきていると受け止めている。
 しかし、そんなことで動じるような北京政府首脳陣ではない。「馬鹿にするな」と不快感を抱いているのである。
◆中国人は、日本人以上に「義理と人情」を重んじる民族である。孔子の言葉に「君子は義に喩(さと)り、小人は利に喩(さと)る」とある。中国人は、「カネ」がすべてだと思われ勝ちだが、決して「カネの亡者」ではない。人間関係を極めて大事にする。「利に喩い」のは日本人の方かもしれない。
 北京政府首脳陣は、安倍晋三首相ら日本政府首脳陣と面会もしていないのに、日本財界首脳陣と会うワケがない。
 それも、かねてから親交の厚い小沢一郎代表に「面会したいのなら、小沢一郎代表に仁義を切ってからにしろ」と言いたいのであろう。要するに「小沢一郎代表に敬意を払い、顔を洗って出直して来い」ということだ。

〔参考引用〕産経新聞msn産経ニュースは4月19日午後5時18分、「経団連が訪中団派遣を延期 安倍首相より先の要人面談を遠慮か」という見出しをつけて、以下のように配信した。
 「経団連は19日、5月8日から派遣する予定だった北京訪問団(団長・米倉弘昌会長)の派遣を延期すると発表した。5月下旬に予定されていた日中韓首脳会談の延期が濃厚になるなど、『中国側の受け入れ態勢が整っていない』と米倉会長が判断して決めた。仕切り直しの日程は7月以降になる見通しだ。経団連は毎年5月上旬に北京へ訪問団を派遣し、中国政府要人の表敬や主要経済団体との懇談を実施してきた。今年も11日まで滞在して習近平国家主席や李克強首相らとの会談を希望し中国側と調整を重ねていた。だが、日本が沖縄県尖閣諸島を国有化したのを機に日中間の対立が表面化し、例年5月に開催している日中韓の首脳会談は開催のめどが立っていない。
 米倉会長ら日本の有力経済人は1日から安倍晋三首相の中東諸国歴訪に同行し、官民が協力して経済外交を展開する予定。『首相より先に中国要人と会談するのは難しい』(関係者)との判断も働いたとみられる」


※Yahoo!ニュース個人
以上は
より
日本の経団連の思考では、とてもではないが北京に相手にされることはないでしょう。米国の財界の方が余程うまくやっているので、良く勉強することです。      以上

金相場急落:「炭鉱のカナリア」が発する警告(1/2)

コラム:金相場急落、「炭鉱のカナリア」が発する警告

2013年 04月 16日 16:44 JST
 

By Ian Campbell

[ロンドン 15日 ロイター BREAKINGVIEWS] 金相場は、金融市場における「炭鉱のカナリア」と言える。金価格のバブル崩壊は、債券や商品、株式の各市場に潜む巨大なリスクを警告している。それらの危険はまだ差し迫ったものではないが、まぎれもなく本物だ。

最近の金相場の調整は極端だ。金相場は過去10年にわたり順風満帆だった。金投資家たちは、米国の住宅バブルを賢明にも信用せず、住宅バブルがはじると量的緩和で米ドルは下落し、超低金利によって金保有の機会費用も低下した。

しかし、米景気は弱いながらも回復の兆しを見せ、米ドルは上昇し始めた。スマートマネー(先見の明がある投資家の資金)はすでに金から逃げ出している。相場の転機は来るべきして来たのだ。

金と銀以外の市場でも大きな調整局面のリスクは存在するが、相場の転換点はまだ訪れていない。株式市場と商品市場にとって問題になるのは、米国経済や世界経済についての懸念や、企業業績のネガティブサプライズのリスクだ。中国の第1・四半期の国内総生産(GDP)伸び率は前年比7.7%と、第4・四半期の7.9%から鈍化し、市場予想の同8.0%も下回った。米国の最近の小売売上高や雇用に関する指標も落胆を誘うものだった。

ただ、こうした景気への懸念は、米連邦準備理事会(FRB)の金融緩和がすぐには終わらないとの期待を維持する。米国株式市場は過去最高値を更新しており、投資家の不安心理の度合いを示すシカゴ・オプション取引所(CBOE)ボラティリティー・インデックス(VIX指数)は2007年以来の低水準となっている。

米国債価格の上昇は、量的緩和が早期に終了することはないとの見方を裏打ちするものだ。米10年債利回りは、3月の2%強から足元では1.72%に低下した。日銀の大胆な金融緩和も米国債の支援材料になるだろう。金融緩和と経済の低成長が続くとの見方を背景に、安全資産である国債は引き続き選好されるだろう。

金融市場にとって大きな問題は、経済成長への懸念が後退し、FRBが異例の金融政策を終える時に訪れる。そうなれば、株式と商品はかなり下落する可能性がある。ただ、経済のファンダメンタルズ強化により、調整はある程度軽減されるかもしれない。国債価格の調整はより深刻だろう。   続く...

関連ニュース

関連キーワード:

金相場 炭鉱のカナリア コラム

 
 
以上は「ロイター」より
今の米国株式が好調に見えるのは、米国FRBが無制限のドル紙幣増発を行っている結果です。一種のモルヒネ効果です。これも永遠に行うことは出来ないのでいつかは打ち止めとなります。その打ち止め時が危険です。以上

ゆっくりと進行す

ゆっくりと進行す

木花咲耶姫様からの神示

淡路にて地揺るる。 淡路は国の始めの元なり。

立て替え立て直しは、人の気づきを促すため、ゆっくりと進められん。

そこにあるは神の愛。宇宙の愛なり。

なれど、人々はのど元過ぎれば、阪神大震災、東日本大震災の記憶、

学びを忘れさらんとす。

淡路島揺るるは重大な事ならん。

なれど、被害無くば気にもかけぬ者も多かりし。

今の世界の平和は見せかけと気づけよ。

次元を上げ、真の平和もたらすため立て替え立て直しはありなん。

富士にも異変あり。神は富士の噴火は望まぬ。

なれど、あまりに人の気づきなく、次の世に進めぬなれば、

立て替え立て直しの進行早まりて激しさを増すやもしれぬ。

いざなれば、富士も火を噴く恐れ十分にあると心得よ。

そを止めるは人間なり。

大きなる事象の前には必ずや、知らせがありなん。

淡路の地震もさなり。

富士の異変もさなり。

なれば、一人一人が気を引き締め、祈り、己の魂の向上を図るベけれ。

一人でも多くの魂を次の世に導かんとするため、立替直しはゆっくりと進行す。

人はさなる神の御心に気づかねばならぬ。



※ 被害に遭われた方々が、一日も早く元の生活に戻られますようご祈念いたしております。
以上は「MUのブログ」より
今は、78万年ぶりの「地球大異変」の時期に突入していることを忘れぬことが重要です。常にそのことを頭の中に叩き込んで生活することが肝心です。いつ何が起きるか分からない時期に我々は生きているのです。                       以上

癌の宣告をする病院が激増中

 癌の宣告をする病院が激増中!

元気一杯、国内ツアーに毎月参加していた78才の爺ちゃんが
たまたま検診を受けたところ癌が見つかり、早期手術が必要!
と言われた、と。

爺ちゃん本人は、「イヤだ!」 と言ったのだが、医者から説明を
受けた家族が…、
「爺ちゃん! 癌は早期発見・早期治療が鉄則だ。早く入院して
悪いところを取ってもらおう!」
と、家族総あげでヤンヤヤンヤの説得だとゆー。

「飯山センセ、どーしたらEーでしょ? 豆乳ヨーグルトで治る?」
と、爺ちゃんの友人から相談された鷲…。

同じよーな相談が山ほど来るので、鷲は、最近、ゲンナリだ。
なぜゲンナリか? は、あとで書くとして、↓鷲は答えた…。
爺ちゃんは、癌じゃない!
たとえ癌だとしても、78歳の老人の癌は進行が遅い。
放っとけば旅行にも行けるし、余生が楽しめる。
手術なんかしたら、そのまま寝たきりになって終わり!
だから絶対に手術しゃダメだ。
それより、牛ーその病院には行かないことだ。
念のため!ということで、別の病院で再検査をするよー
に家族を説得するのも手だ…。
これと同じよーな話を、鷲は何十回したか分からない。

この際だから、大声で断言しておく!
いま、ガンの宣告がモノすごく増えている。
これ、全部、カネ儲けのためだ! (きっぱり!)

癌を治せる病院なんて、ない!
切除して、抗癌剤(猛毒)飲まして、放射線を当てる…。こんな
患者の死期を早める荒療治しか出来ない悪魔の医学!

政府も、官僚も、病院さえも、国民を殺しにかかっている日本!
この国は、悪魔や殺人鬼や魑魅魍魎が跋扈する地獄の国家だ!
そー思い、そー覚悟して生きていこう!>皆の衆

鷲も、じつは、胃のポリープが悪性の癌だ!と宣告されたこと
がある。
7年前のことだが、鷲は、その病院とは絶交した。

そーして…、
鷲は、自力で免疫力を高め、毎日運動をして汗をかいて、血流
を高めた…。
三ヶ月後、鷲の胃からはポリープが消えて、何の痕跡もない!
これが、医者の言うがままに手術を受けて、抗癌剤を服用して
いたら…、たぶん、今頃は墓の中!鼠ことだった罠。

病気は病院でつくられる。その典型が癌という病気だ。
「癌です!」 と言われたら、牛ーその病院には行かないこと!
これが長生きの秘訣です。おぼえておきましょう。
以上は「飯山一郎氏」ブログより
日本の病院は、癌治療が一番の儲け頭のようです。年間約30万人が癌で死亡するようですが、一人当たりの治療費は役1,000万円で合計30兆円が年間の医療費だそうです。癌治療の三大治療は、手術、放射線治療・抗がん剤が日本の主流ですが、米国では、すでにこの方法は卒業して今では免疫力向上治療が主流のようです。これに切り替えたら、癌死亡が急減しているようです。やがて日本も遅れてその流れになるものと思われます。以上

浪江・小高原発断念だが、しかし、11其が建設、計画中

電力業界は浪江・小高原発新設を断念したが、11基が建設・計画中

 福島県浪江町・南相馬市に新たに原発を新設する計画が以前よりあったのですが、東北電力は昨日、この計画を断念したそうです。信じられないことに、あの震災以後も新設計画を放棄していなかったのです。

 SankeiBizは、本日付でこう報じています。(http://www.sankeibiz.jp/business/news/130329/bsc1303290800005-n1.htm)

   東北電、浪江・小高原発新設を断念 地元反対で用地取得難航

 東北電力は28日、福島県で進めていた浪江・小高原発の新設計画を取りやめると発表した。計画予定地は東京電力福島第1原発事故の被害地域で、地元の反対が強まる中、建設は不可能と判断した。電力業界では原発事故後、東電が福島第1原発7、8号機の増設計画を中止したが、新設計画を撤回するのは初めて

 東北電は28日、国と県、計画予定地がある福島県浪江町、南相馬市に計画の取りやめを報告。東北電の海輸誠社長と福島県庁で会談した同県の佐藤雄平知事は「一昨年の原発事故で今も避難が続いていることを考えると当然だ」と述べた。

 浪江・小高原発は東北電が1968年に浪江町と南相馬市小高区に建設する計画を発表し、用地の取得を進めてきたが、反対が多く難航している。計画予定地は福島第1原発から北へ約10キロの地点にあり、全域が避難区域に含まれている。

 東北電が2012年3月に発表した供給計画では、それまで16年度着工、21年度に運転開始としていた計画をともに「未定」と変更した。

 原発事故を受け、福島県が「脱原発」を表明。地元の浪江町、南相馬市の両議会も原発誘致の撤回を決議する中、「(計画の)現状や地元の心情を考えると計画を進めるのは困難」(海輪社長)と判断した。

 東北電は青森県で増設を予定している東通原発2号機の計画は維持する方針。だが、東通原発は原子力規制委員会が敷地内断層を活断層の可能性が高いと指摘しており、15年7月を予定する既存の1号機の運転再開を含め、想定通りに進むかは見通せない状況だ。

 ≪全国の建設・計画中の原発≫

 【建設中】

 島根3号機   松江市         中国電力 進捗率93.6%

 大間原発    青森県大間町      Jパワー 進捗率37.6%

 東通1号機   青森県東通村      東京電力 進捗率 9.7%

 【計画中】

 東通2号機   青森県東通村      東北電力 用地取得済み

 浪江・小高原発 福島県浪江町、南相馬市 東北電力 計画取りやめ

 東通2号機   青森県東通村      東京電力 用地取得済み

 浜岡6号機   静岡県、御前崎市    中部電力 2012年度の供給計画から除外

 上関1号機   山口県上関町      中国電力 国に設置許可申請済み

 上関2号機   山口県上関町      中国電力 準備工事中断

 川内3号機   鹿児島県、薩摩川内市  九州電力 国に設置許可申請済み

 敦賀3号機   福井県敦賀市      日本原電 国に設置許可申請済み

 敦賀4号機   福井県敦賀市      日本原電 国に設置許可申請済み
 (下線は引用者による)

 東北電力の海輪社長は、「地元の心情を考えると計画を進めるのは困難」と述べていますが、そんなことは震災直後から判っていたことじゃないですか。あわよくば予定通り進めようとしていたわけで、取ってつけたような言い訳です。

 1968年から計画を練っていたので諦めきれなかったのでしょうが、何とも長丁場で、凄まじい執念です。それほど儲かるということで、人間の欲ほど恐ろしいものはありません。

 計画予定地は全域が避難区域で、福島第一原発の収束も見通しが立っていない状況です。こんな状況でよくも新規建設しようと考えたものです。どうせ人が住めないところだから、新たに作っても問題ないと考えたのかも知れません。

 記事の末尾には建設・計画中の原発一覧が掲載されていますが、余りの多さに唖然とします。これでは日本人は反省能力がなく、生かしておいては危険だから抹殺した方がよいと、近隣諸国から思われかねません。幸いと言うか呆れたことに、韓国や中国、ロシアなど周辺国は原発推進方針なので、日本を批判できませんが…。

 逆に言えば、周辺国が原発推進方針を堅持しているので、日本としても放棄するわけにはゆかないという理屈になるのでしょう。しかし、ロシアのメドベージェフが述べているように、「日本のような地震国は原発は不向きだから止めるべき」と言われたら、反論しようがありません。他国にどんな意図があるにしろ、ここは忠告に従った方が賢明です。

 原発問題に見られるように、安倍政権がやっていることは無茶苦茶です。

①原発ゼロを目指すどころか推進する。

②メリットゼロのTPPに参加する。(メリットゼロは自民党議員の言葉です)

③アベノミクスで通貨価値を毀損して国富を減少させている。(ドルベースで見れば円安で国富が加速度的に減少しています)

④未亡人製造機オスプレイでケムトレイル(化学物質などによる飛行機雲様の航跡)を散布している。

⑤消費増税を既定路線として、増税後の措置を既に講じている。(未だ決定ではないはず)

 まだまだありますが、正当化するのが難しい項目ばかりです。安倍礼賛者は、これでも支持するのでしょうか?
 
関連記事
FC2 Management 以上は「陽光堂主人の読書日記」より
福島原発事故による放射能汚染で、東日本が人の住めない地域になろうとしているのに、それでも自覚せず、原発推進とはほとほと救いようのない民族となったものです。自民党の安倍政権はそれを推進すべく2/3の議席を与えられたのです。二度目の放射能汚染事故が起きて民族滅亡が運命のようです。滅亡しても気が付かない日本なのです。以上

東京デイズニーランドツアーに行くのは、チエルノブイリツアーに行くということです

<子供達が危ない>

東京ディズニーランドツアーに行くのは、

チェルノブイリツアーに行くということです!!

http://uni.2ch.net/test/read.cgi/lifeline/1330591777/l50 より

227 :地震雷火事名無し(家【緊急地震:奄美大島北東沖M3.7最大震度1】):2012/10/10

非御用学者氏のツイッター

「東京ディズニーランドの入り口付近が、

約0.22~0.24マイクロシーベルト。

 チェルノブイリ事故から7年後の立ち入り禁止区域(30kmゾーン)が、

0.232マイクロシーベルト。

 つまり、東京ディズニーランドツアーに行くのは、

チェルノブイリツアーに行くということです。」

 

「じつは家族を疎開させている東電社員は沢山いる。

京都は避難民を多く受け入れているが、

 転入生は東電社員の子どもだらけ。

彼らは(東電社員の)親の指示で給食を食べない。

言ってることとやってることがまるで違うが、これが彼らの本音」

(IWJ・岩上安身)

「母の東京の友人が心筋梗塞で突然死。

1ヶ月前あった時は全然元気だったのに…

 これで東京の母の友人だけで心筋梗塞の突然死は8人目だ。

あり得ない。

 本当に東京は瓦礫焼却以来、放射能地獄で危険な状態。

全て隠蔽されている。」

 


 

東京ディズニーランド汚染が進んでる。0.4μSv/h超えも

@rinqo 11年8月30日

東京ディズニーランド汚染が進んでる。

0.3μSv/h超えは7/6は数回だったのに8/30は明らかに多い。

0.4μSv/h超えもある。

GM管の瞬間値なので当てにならないが、明らかに上がった。

1分毎の記録データと徒歩軌跡のGPSデータ。

これはTDLの問題ではなく関東圏の問題。

 

@kopidangula 8月8日 
東京ディズニーランド トゥモローランド
水辺の芝 0.233μSv/h(Mr.Gamma A2700)
https://twitter.com/kopidangula/status/233103974448906240/photo/1

 

フライデー、7月22号によれば、
千葉県のTDL・東京ディズニーランドのゲート前で
毎時0.31マイクロシーベルトが計測されたということです。(p.14より)
使用された放射能測定器はガイガーカウンター「SOEKS」。
http://d.hatena.ne.jp/rakkochan+zaiseihatan/20110708/p1
2011-07-08

 

 

【関東】各地の測定結果、信じられないような数字が!!

http://blog.livedoor.jp/sendai_go/archives/52959484.html より全転載
2011年09月27日23:54 仙台の放射線量測定・各地の測定値

2泊3日で関東に旅行に行ってきました。
移動手段は自家用車です。
各地の測定結果を書きます。

最初に書きますが、
信じられないような数字が並びます。

また、通常は施設名などは伏せていますが、
今日は全てそのまま書きます。 訪れた順に書いています。

東北自動車道 上り線 白石付近 車内
0.46 μSv/h

東北自動車道 上り線 吾妻PA
0.92 μSv/h

東北自動車道 上り線 福島付近 車内
1.09 μSv/h

東北自動車道 上り線 郡山付近 車内
0.78 μSv/h

東北自動車道 上り線 三春付近 車内
0.24 μSv/h

常磐自動車道 上り線 いわき付近 車内
0.23 μSv/h

つくば市 エキスポセンター付近
0.26 μSv/h

つくば市 分譲マンション駐車場
0.19 μSv/h

東京ディズニーランド 正門付近
0.24 μSv/h

東京ディズニーランド シンデレラ城付近
0.24 μSv/h

東京都 浅草ビューホテル 室内
0.11 μSv/h

東京都 浅草雷門付近
0.19 μSv/h

埼玉県 草加市 一軒家居室内
0.11 μSv/h

東北自動車道 下り線 上河内SA
0.45 μSv/h

東北自動車道 下り線 矢板PA
0.48 μSv/h

東北自動車道 下り線 那須付近 車内
0.49 μSv/h

東北自動車道 下り線 矢吹付近 車内
0.76 μSv/h

東北自動車道 下り線 安積PA
1.18 μSv/h

自宅駐車場 車内
0.06 μSv/h

自宅 居室内
0.08 μSv/h

高速道路で計測したうち、
「車内」と表示してあるのは、
ダッシュボードに置いてた測定器を、
走行中にチラ見したものですので、
もしかしたら、不安定状態での計測、
あるいは見間違いや誤差等有るかも知れません。

いつも仙台で計測していますが、
外は車内の1.5〜2倍の事が多いです。
それを考えれば、この車内での数値は恐ろしいです。

大人はいいです。自分の頭で判断できますから。
子供は何とかならないものでしょうか?

もし、私が福島市や郡山市で家庭を持っていたら、
自分は残っても、子供たちだけは疎開させます。

仙台に戻り、車内、室内での数値は平常値でした。
機器の異常などは無いと思います。

皆さん、福島第一原発に近い沿岸沿いが怖いでしょうけど、
実際には中通りの方が圧倒的に高線量です。

福島市や郡山市が避難対象にならないのは何故でしょう?
人が逃げると税収が下がるから?
東北道も新幹線も止めなくちゃならないから?

お出かけの際の参考になれば幸いです。

(転載終了)

 

<ベラルーシ報告 前半>
「0.23マイクロシーベルト毎時っていうのは、廃村のレベルです」
川根眞也先生3/26
http://www.asyura2.com/13/genpatu30/msg/895.html

2013 年 3 月 29 日

山下先生がですね、今年の3月11日の講演会の中で、彼は、
まず「これは放射線の影響ではない」と言いつつも、
「10人全員が甲状腺がんだ」と講演で言っちゃっているんですよね。
これは、僕の知る限りでは日本のマスコミでは報道されていません。

以上は「原発問題」より

この汚染度は、ほぼ事実に近い数字です。近い将来の健康被害が急増することになってから大騒ぎすることになるのでしょう。それではすでに遅いのですがしかしそのような結果が出ないと誰も信じないのが現実です。今の時代は自覚した人のみ助かるのかもしれません。間引きの時代になったのかもしれません。              以上

 

 

 
 

Night Porter

Night Porter 
2013/03/16 00:053.11が明証したことは、支配ツールというメディアの本質なのだと思う。

米国・欧州間の電信ケーブルの敷設により、ロイター通信が情報の独占的売買というビジネスモデルを構築して150年が経過するのだが、少数エリートが情報を掌握し改変するという支配の手法は普遍なのだろう。

すでに重度の核汚染が進捗し、旧ソ連を凌駕する惨害がもたらされつつあることは公然なのだけれど、彼らが事故発生直後から狂奔してきたことは実態の矮小化であり、被曝を無害とする社会文脈の形成であり、壮絶な人権侵害を非存在とし、国民精神を空疎に発揚させるプロパガンダであることに異論はないだろう。

リテラシーをもたない民衆の一般概念として、原子炉事故はすでに収束し、核の拡散や健康被害の勃発などありえないのであり、放射線による被害を懸念する輩は神経過剰な異常者であるという認識が造形されているわけだ。

マスメディアとは社会にビルトインされた洗脳装置なのであり、コンテンツはクライアント(広告主)である経済者グループと、グローバル資本の下部構造である広告代理店の意向反映なのであり、あるいは放送事業の許認可を掌握する官僚機構の意思物に他ならない。

NHKなどいまだ独立性を担保する報道機関として認識されているのだが、幾度も論述したとおりGHQの占領統治政策に活用されたプロパガンダ機関なのであり、総務省直轄の特殊法人なのであり、つまるところ官吏利権の中枢なのであり、社会通念という鋳型に精神と感覚を閉じ込める、共認支配のコントロールセンターであるわけだ。

その先験的事実においては報道という概念すら成立しないのであり、言わばメディア各社は民営化された行政組織なのであり、OECD加盟国平均の0.2%にも満たない電波使用料、全額公費負担によって運営される記者クラブ、厳戒に新規参入を排除する公然のカルテル、あるいは社屋用に払い下げられた廉価な国有地など、あからさまに諸相は互助的であり、共謀の挙証はあまりにも容易い。

直言するならば、資本と官吏の権益に支障をきたす事実は一切報道できないのであり、これら上部構造に利潤をもたらす社会的コンセンサスの捏造こそが彼らのミッションなのであり、消費税率引上やTPP加盟の正当化、内閣や政党支持率、世論調査や選挙結果ですら国民の幻惑を目論み、垂直投下された虚偽であることは語るまでもない。

この国の報道自由度ランキングは50位以下に後退しているのだが、そのレベルにおいて流布される情報群はもはやフィクションの領域だろう。つまりメディアは社会の全方位において我々を知覚不能に貶めているのだけれど、すでに彼ら自身も正説と虚説が峻別不可能なのだと思う。

このような時代背景を受け、あたかも電脳世界が救世的存在のように目されているのだけれど、すでにGoogleのパーソナライゼーション(検索結果の個別化)が日本国でも実効されていることは周知のところだ。

履歴に基づき分析された思想、イデオロギー、性向、地域、性別あるいは年齢によって、個々はそれぞれ異なる検索結果を提示されているのであり、作為的に特定情報から排除されているのであり、つまりそれぞれ異なる現実を目視しているのであり、すでに支配はサイバー空間をも浸潤し、今後その傾向はさらに強化されると考えなくてはならない。

メディアは変遷しているのではなく回帰しているのであり、ナポレオンが新聞発行を許認可制とし、それらを半官半民の行政組織へ再編することにより言論統制を達成したとおり、権力は情報の独占と改変によって保守されるのであり、すなわち統治と報道の同衾は欺瞞世界における相補的本質に他ならない。

経済史においてカルテル(企業連合)は常に消費者との対立関係を生み出してきたのだが、この社会もまた二項対立図の形相を呈し、報道カルテルという怪物群が核汚染の進捗と外国勢力の侵略という重層のカタストロフィを隠蔽しているのであり、破滅に直面する我々は彼らの虚説を構造化する殺意の洞察を迫られている。


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以上は「独りファシズム」より

社会におけるメデイアの役割は時代とともに変遷しています。メデイアが社会の要求を受け入れているうちはうまく作動しますが、社会の要求を受け入れることが困難になればいずれその組織は衰退するのは自然の流れです。その時には社会は別途の方法でその要求を満たしていることになります。社会の要求を満たす方法が生き残ることになります。以上

2013年4月29日 (月)

米国オバマ大統領が対話路線に踏み出しており、この勝負は北朝鮮の粘り勝ちか

米国オバマ大統領が北朝鮮(金正恩第1書記)との対話路線に踏み出しており、この勝負は、北朝鮮の粘り勝ちか

2013年04月19日 02時53分45秒 | 政治
 
◆いまや財政的に大戦争を行えない米国のオバマ大統領が、北朝鮮(金正恩第1書記=元帥)との「対話路線」に踏み出してきた。米国は、ブッシュ前大統領が、ネオ・コンサバティブ(新保守主義者)」に唆されて「誤った判断」から始めたアフガニスタン空爆・イラク戦争に完全勝利できず、それどころか、事実上「大敗北」しているうえに、帰還兵の多くが、精神障害に陥り、経済格差社会の犠牲者になっているケースが多いという。
このため、オバマ大統領は、政権2期目になっても、ブッシュ前大統領が残した「失敗のツケ」を解消することに追われて、世界戦略の失敗と国内の病弊(ボストン・マラソンで爆撃テロ事件発生など)という「内憂外患」に苦しめられている。このような困難を抱えて朝鮮半島で「大戦争」を起こすことはできない。
 このオバマ大統領の足元をしっかり見てきたのが、北朝鮮(金正恩第1書記=元帥)である。だから、今回は、従来の「瀬戸際外交」とは、まったく違う「強硬な態度」を示してきた。だが、要求は、金日成主席、金正日総書記のときから、一貫している。すなわち、米国との直接交渉であり、国交正常化、国交樹立である。
◆米国ケリー国務長官は、下院外交委員会の公聴会で、北朝鮮との「対話」の可能性について、明るい見通しを示している。これは、オパマ大統領が、大戦争を嫌い、北朝鮮との直接交渉を認めていることを暗に示している。つまり、北朝鮮の「粘り腰」が、事実上、「勝利」していることを物語っているのだ。
 テレビ朝日は4月18 日午前11時53分、「『中国がなければ北朝鮮は崩壊する…』米・国務長官」というタイトルをつけて、以下のように報じた。
 「アメリカのケリー国務長官は『中国がなければ北朝鮮は崩壊する』と証言し、北朝鮮との交渉には中国が不可欠であると改めて強調しました。
ケリー国務長官:『中国がなければ北朝鮮は崩壊する。だから、中国とともに働きかけることが重要だ』
ケリー長官は下院外交委員会の公聴会で、これまで北朝鮮がアメリカとの合意を破棄してきた『同じ道は進まない』とし、北朝鮮に対して最も影響力が大きい中国の働きかけが重要だと強調しました。また、ケリー長官は中国を訪問した際、北朝鮮の問題について前向きな印象を受けたと話しています。そのうえで、ケリー長官は、朝鮮半島の非核化などに向けて『これまでとは違うやり方で交渉のテーブルについてくれることを望んでいる』
と、今後の中国の対応に期待を示しました」

◆しかし、米国と北朝鮮は、いずれも、「メンツ」を重視しており、振り上げている拳の降ろし方をめぐって、しばらくは、「猿芝居」を続ける構えでいる。
 オバマ大統領が、対話の条件として、「非核化」と「ミサイル発射の中止」を提示している。これに対して、北朝鮮は、「国連安全保障理事会の制裁措置を撤回」と、「北朝鮮を脅かす核戦争演習を行わないと正式に宣言すること」を求めている。
【参考引用】韓国の聯合ニュースが 4月18日午後3時20分、「北朝鮮が対話条件提示? 緊張局面から転換の可能性も」という見出しをつけて、以下のように配信した。
「【ソウル聯合ニュース】北朝鮮は18日、国防委員会と対韓国窓口機関の祖国平和統一委員会を通じ、対話を望むなら軍事演習など『調髪行為』を中断するよう韓米政府に求めた。韓米に対する威嚇を続けてきた北朝鮮が対話に向けた一種の条件を提示したとも受け止めることができ、朝鮮半島情勢に変化が出るか注目される。朝鮮中央通信によると、北朝鮮の国防委員会は同日の政策局声明で、『(韓国と米国が)本当に対話と交渉と望むなら、全ての挑発行為を直ちに中止し、全面謝罪すべきだ』と主張した。そのためにはまず、国連安全保障理事会の制裁措置を撤回すべきだと訴えた。また、『対話と戦争行為は絶対に両立できない』とした従来の主張を繰り返し、北朝鮮を脅かす核戦争演習を行わないと正式に宣言するよう求めた。
  祖国平和統一委も同日の報道官談話を通じ、『傀儡(かいらい)が米国と一緒になり、わが宇宙開発と核武力強化に文句をつけ、反共和国制裁、圧殺策動に加わっている』と指摘し、軍事演習などの敵対行為や北朝鮮を侵略する戦争策動が続く限り、南北対話は絶対にあり得ないとした。操業が中断している開城工業団地問題にも触れ、現在の南北関係情勢を反映したものと指摘。韓国に対し、『団地を戦争発源地にしようとしながら、運営正常化のための対話うんぬんというのは無茶な話だ』と主張した。
 韓国政府は祖国平和統一委の報道官談話について、無責任な反応と批判した。統一部の当局者は『いつものパターン。韓国と米国が求めた対話の意味や意図を無視した反応』と指摘。無理強いせず、責任ある国際社会の一員になるよう行動で正しい選択をすべきだと促した。
このように双方の対立は深まる様相を呈している。だが、先月から韓国で実施されている韓米合同の野外機動訓練『フォールイーグル』が今月末に終了すれば、朝鮮半島情勢が対話局面に急旋回する可能性も提起されている。
  韓国の北韓大学院大学の梁茂進(ヤン・ムジン)教授は『今月末に合同訓練が終わり、来月初めに韓米首脳会談が行われれば朝鮮半島情勢は対話局面へと転換する可能性がある。北朝鮮の談話は対話局面までお互いを刺激しないことを提案したメッセージと解釈できる』と話した。ソウル大学統一平和研究院の張容碩(チャン・ヨンソク)上級研究員は『合同訓練が終わる時期は対話の障害物の一つがなくなることを意味するため重要』と指摘し、北朝鮮が対話を補助的に活用する可能性があるとの見解を示した」


※Yahoo!ニュース個人
以上は
より
米国と北朝鮮は裏で手を握っているので当然結末は予想出来ます。今回の米韓軍事訓練と北朝鮮のミサイル騒動は、結果的には、日本が脅されて、TPPに強制参加させられた上、米国には50兆円の資金を献上して、今後も継続的に献金をするようです。そして高価な武器を日本に売りつけています。普天間問題も先送りになりました。大成果でしたので北朝鮮にはそれ相当の食糧支援などを行うことになるものと思われます。以上

安倍政権への順風が微妙に変わり始めている

安倍政権への順風が微妙に変わり始めている (植草一秀の『知られざる真実』) 
http://www.asyura2.com/13/senkyo146/msg/459.html

投稿者 笑坊 日時 2013 年 4 月 15 日 06:41:42: EaaOcpw/cGfrA

    

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-9374.html
2013年4月15日 植草一秀の『知られざる真実』

青森、宝塚など全国25の市長選が4月14日投開票日を迎えた。

4月7日には秋田など全国で9市長選が行われた。

21日には河村たかし現市長が立候補する名古屋市長選が投開票日を迎える。

これらはミニ統一地方選と言われている。

6月には14日告示、23日投開票の日程で東京都議選が実施される。

そして、参院選は7月4日公示、21日投開票日になる可能性が高い。

4月から7月まで、日本列島が選挙戦に包まれる。

メディアは安倍自民に圧勝させるとともに、維新を躍進させて、自民・維新連合での憲法改正を目論んでいる。

同時にこれは、原発・辺野古移設・TPP推進、消費税大増税断行の体制でもある。

脱原発賛成者は主権者の過半数を占めている。

辺野古移設も国民の大半が反対である。

TPPは、メディアが正しい説明をすれば、主権者は反対する。

3月20日ブログ記事

「TPPを正確に説明すると世論はTPP反対に変わる」
 http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-4d4a.html

これだけ重大な論点が浮上している。

それぞれの問題について、掘り下げた論議を行うと、すべてが否定される。

そこで、メディアは、論点をすり替え、円安・株高を演出して、安倍政権を浮揚させて、その勢いで参院選まで突っ走ろうとしている。

しかし、国民もようやく目を醒まし始めている。

青森市長選では、特定の政党から支持を受けない現職で「市民派」候補の鹿内博氏が、自民党と公明党が推薦した青森県元副知事の蝦名武氏を抑えて2回目の当選を果たした。

宝塚市では無所属現職の中川智子氏が、維新公認の新人で元市議の多田浩一郎氏=みんなの党推薦=ら4人を破って、再選を果たした。

世田谷区長の保坂展人氏は、

「大きな政治の流れは、いつも小さな出来事から始まると言います。東西(青森・宝塚)で親しい脱原発派市長が、大きな組織に頼ることなく相手候補を2万票差で制したというニュースは、これから2013年4月14日の記憶として、大切に生かしていくこととしたい。」

とツイートしている。

https://twitter.com/hosakanobuto

青森は原子力ムラが固執している核燃料サイクルの拠点県である。

放射能施設の立地について、斑目春樹元内閣府原子力安全委員会委員長は次のように語ってきた。

2012年11月3日付ブログ記事

「活断層存在の可能性で大飯原発は運転中止すべき」
 http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/tpp-d0aa.html

「最後の処分地の話は、最後は結局お金でしょ。

 あのー、どうしても、そのー、えー、みんなが受け入れてくれないって言うんだったら、じゃあ、おたくには、これ、その、じゃあ、えー、いままでこれこれと言ってたけど、その2倍払いましょう。それでも手上げないんだったら、じゃー5倍払いましょう、10倍払いましょう。どっかで、国民が納得する答えが出てきます。」

これに対して京都大学助教の小出裕章氏が語った言葉は次のものだ。

「私が原子力に反対する根本の理由は、自分だけがよくて、危険は人に押し付けるという、そういう社会が許せなかったからです。電力を使う都会には原発を作らないというのもそうですし、原子力発電所で働く労働者はほんとに底辺で苦しむ労働者であったりするわけです。こういう社会を私は認めたくないので、原子力に反対してきています。」

沖縄の基地も、原発も、核燃料サイクル施設も、皆、この論法で地方に押し付けてきたのだ。

戦争も同じ。

戦争は巨大資本が金儲けのために行っている。

戦争を創作し、指揮する者は安全なシェルターのなかで一切の危険には直面せず、前線の兵士と前線の市民だけが犠牲になる。

戦争が行われるのは市民のためではない。

巨大資本が利益を得るために戦争が行われる。

日本の利権複合体は、米国・官僚・大資本のトライアングル。この手先となって動くのが御用メディアと政治屋である。

米官業政電のペンタゴンは、日本の主権者を洗脳状態のままに押さえ込んで参院選に突入しようとしている。

最後の洗脳のツールが、アベノリスクならぬアベノミクスだ。

しかし、この魔術も効力を低めつつある。

菅直人氏の腰ぎんちゃくだった寺田学氏は衆院選に落ちて、秋田市長選にも落ちた。

日本維新の会は、伊丹市、宝塚市に大阪府以外の首長選に初めて二名の公認候補を擁立したが、二名とも落選した。

参院選まで3ヵ月の時間がある。

風向きが微妙に変わり始めた。

 

 

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コメント
 
01.  米犬 2013年4月15日 06:54:54 : PUHl6PtDGaXFs : 4Q80R8Zler
>脱原発賛成者は主権者の過半数を占めている。

衆議院選挙で脱原発(卒原発??)は今直ちに廃止するのはNoという結論になった。国民の大多数は、代替えエネルギーができてから・・と思っている

>辺野古移設も国民の大半が反対である。

大間違え。早く普天間をとりあえず辺野古にと思っている。実は小沢も大賛成。だから辺野古に別荘を作った。小沢が辺野古移設に反対だったら、あの風光明媚な?辺野古に汚い韓国風宿泊施設は作らない。

>TPPは、メディアが正しい説明をすれば、主権者は反対する

馬鹿じゃない?大賛成だよ 何で反対してるの????

風向きが微妙に変わり始めた。いい雰囲気になってきてる!


    
02. 2013年4月15日 07:37:30 : XArAcIgWhw
日本の復興は財閥解体によって進んだように
第の「2焼け跡からの復興は
先の敗戦から温存された
誤見屑メデャイアの解体だろう
瓦乞食どもが寡占しているから
国民の利益はまがしろになるのだ
そしてNHKは当然民放にするべし

    
03. 2013年4月15日 07:50:04 : TifTs0ZRGE
01の馬鹿犬改め妄想犬。

下痢ゾーマンセーのお前は一生そういう妄想でもしとけば?笑


    
04. 2013年4月15日 08:02:36 : sUpHQ8Q75g
>>01
> 早く普天間をとりあえず辺野古にと思っている。

まともな日本人は誰一人としてそんなこたぁ思っとらんよ
戦中戦後を通じて沖縄にどんだけ重荷を背負わせてきたか知ってたら尚更のことだ

> 何で反対してるの????

犬のウンコが頭蓋の中に詰まってる香具師には一生掛かっても判らんよw


    
05. 2013年4月15日 08:31:12 : hLWy48CiCA
>菅直人氏の腰ぎんちゃくだった寺田学氏は衆院選に落ちて、秋田市長選にも落ちた

結局とどのつまりがこれになる。

有権者もお天道様もよく見ている。

パンパース首相の末路も哀れになるのだろうな


    
06. 2013年4月15日 08:37:47 : IFAsDokcaU
米犬の投稿は、まともとは到底思われません
出入り禁止が、よろしかろうと思います。

人前で面と向かっていえないことは書き込むなよ

誰だかわからないことを、いいことに人間としての、日本人としての
大人としてのはめをはずした言動に、哀れさを感じます。


    
07. 2013年4月15日 12:04:00 : rrhrFN6JLd
01)たわごとは福一を収拾させてから言えよな。沖縄のきれいな辺野古の海を埋め立てても平気なのは日本人でないからだろ。まぁ浅卑珍聞の記者のようにサンゴに落書きしても平気な輩がいるが。TPPは日米地位協定と同じ不平等条約だから反対しているのさ。お前はダメリカ犬だから賛成しているだけ。

    
08. 2013年4月15日 13:01:10 : hOlEebSCRA
01よ!
福一収束できないんだろ?
福一を収束もできない自民党安倍が何を言っても信用無!
事故は民主党時代にたまたま起こったこと
原因は自民党安倍にあり!
前の総理時代に大丈夫って答弁したよな

    
09. 2013年4月15日 13:33:13 : hBREVVfknM
>辺野古移設も国民の大半が反対である。

沖縄以外でアンケート取った事あるのか?
聞いたことないんだけど・・・


    
10. 2013年4月15日 13:43:27 : 5XedPOZ9ZY
代替案が出来てから脱原発?
代替案がまだないから、この夏節電しなくていいのか?
夏に節電しなくても電気足りるから原発は必要なのか?
原発って停めてても発電してくれる夢の発電所なのか?そりゃ凄い。

    
11. 2013年4月15日 14:36:23 : JD1Jyls6fg
01. 米犬 馬鹿じゃない?

『汚物』米犬 馬鹿だよ!!


    
12.  JohnMung 2013年4月15日 15:50:29 : SfgJT2I6DyMEc : 8gcS7FIm5U

 早、四半期で正体バレたっ! アベノミクスはアベノリスク!
 ペテン嘘つきポスターで、票と議席を掠め取ったこともバレちゃった!

 ”<自公>青森と郡山の2市長選で敗北 アベノミクス支持限定”
 毎日新聞 4月15日(月)11時59分配信
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130415-00000037-mai-pol

 14日投開票された青森市長選と福島県郡山市長選で、自民、公明が県連や支部レベルで推薦する候補者が敗れた。青森市長選では候補者擁立過程で自民党県連内が混乱したのが一要因。郡山市長選では東京電力福島第1原発事故後の復興と除染の現状に対する不満から、現職に批判票が集まった。高支持率が続く自公政権だが、市民生活に直結する地方選で「アベノミクス効果」は限定的だったとみられる。

 青森市長選では、自公が推薦する無所属新人で前青森県副知事の蝦名武氏(67)が、無所属現職の鹿内博氏(65)に約2万票差で敗れた。自民は蝦名氏と県議、前市議会議長の3人の中から1月に蝦名氏に絞ったが、市議の多くは蝦名氏と距離があり、一枚岩の態勢にならなかった。

 敗因として蝦名氏は「知名度と時間がなかった」と話し、自民党の山崎力参院議員(青森選挙区)は「TPP(環太平洋パートナーシップ協定)で農家の反発があるのかもしれない」と指摘した。

 一方、原発事故後、初となる郡山市長選は3選を目指す無所属現職の原正夫氏(69)=自公支部推薦=と、無所属新人で団体理事の品川万里氏(68)による前回09年と同じ顔ぶれになり、原氏は約7600票差で破れた。原氏は県議や市議の大半の支援を受け、地元出身の根本匠復興相との密接ぶりを強調。安倍晋三政権の人気を追い風にしようとしたが、組織が空回りした。初当選を果たした品川氏は15日午前に記者会見し「迅速な除染方針を打ち立てたい」と語った。【酒造唯、藤原章生】

 ”〈福島県郡山市長選挙〉 自民党系の原市長、落選!品川まさと61,468票 原 正夫53,812票”
 http://www.asyura2.com/13/senkyo146/msg/450.html
 投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 4 月 15 日 00:26:01: igsppGRN/E9PQ

 ”維新、兵庫2市長選で敗北 「橋下氏の名だけで勝てぬ」(朝日新聞)”
 http://www.asyura2.com/13/senkyo146/msg/451.html
 投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 4 月 15 日 00:35:01: igsppGRN/E9PQ


    
13. 2013年4月15日 15:56:44 : VM18cmY6KU
「微妙に」少しずつですが、「同感」です。

この流れの延長にいい戦術戦略が構築できるかが勝負です。

それにしてもフクシマ、東電、原発排除に関しては、与党も野党も腰砕け!です。

今は福島と同様に自民党政権は日本農業を捨てようとしています。農家は棄民となるしかありません。

でもそれが「国民の選択」なのです。「愚民なのか賢民なのか」が問われています。


    
14.  JohnMung 2013年4月15日 15:56:56 : SfgJT2I6DyMEc : 8gcS7FIm5U

 あれっ! 時は移りて、というには、まだ四半期しか経たないのに、なんだか怪しい雲行きになってきたように思う今日この頃で~す!
 白(川)から黒(田)に変わったが、・・・
 Sturm und Drang ではないが、アラシの予感か?

 ”単純すぎる安倍首相の頭の中 日銀黒田は早くも逃げ腰になった (日刊ゲンダイ)”
 http://www.asyura2.com/13/senkyo146/msg/425.html
 投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 4 月 14 日 00:07:01: igsppGRN/E9PQ

 円安・株高傾向に浮かれている方々がいる反面、被雇用者や年金生活者、多くの自営業者や中小企業経営者等々にとって、バラ色の天国であろうか?
 阿修羅閲覧者の大方は、下記の数字が何を意味するか、すぐ察するであろう。
 一言だけ! アベノミクスは、アベノリスクになりかねないということじゃ!

 日銀黒田総裁は、下記の数字の意味するところを、よ~く分かっていると思うよ(笑!
 賃金指数等のデータも出せば、尚更、分かるだろうし、ひょっとしたら、震えが止まらなくなるかも知れないな!

 ”企業物価指数(2013年3月速報)” 2013年4月11日 日本銀行調査統計局発表
                                単位:%
     指数(速報) 前月比(速報) 前年同月比(速報) 3ヵ月前比(速報)
 素原材料  136.6      1.9       7.4       12.8
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  国内品  105.2      1.0       2.8        3.7
  輸入品  147.1      2.1       8.6       15.2

 中間財   103.9      0.4       1.0        2.5
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  国内品  102.8      0.1       -0.4        1.2
  輸入品  110.4      1.5       9.2       10.4

 最終財    99.9      0.1       0.3        1.3
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  国内品   98.3      0.0       -1.1       -0.1
  輸入品  107.2      0.7       6.8        7.3
 注)指数は2010年平均=100


    
15.  JohnMung 2013年4月15日 16:09:26 : SfgJT2I6DyMEc : 8gcS7FIm5U

 円安株高と一見うまくいったようにみえる「三ツ矢サイダー」ではなかった「三本の矢」作戦で、4月11日発表の「企業物価指数」(日銀調査統計局)では実質経済の効果がみえてないことに、動揺したのか、茂木経産相がやってくれました。役立たずと思われたら、やばいぞな!

 ”二日酔いか!?茂木経産相「無断退席」連発のア然 真っ赤な顔で、ロレツ回らず (日刊ゲンダイ)”
 http://www.asyura2.com/13/senkyo146/msg/421.html
 投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 4 月 13 日 21:22:00: igsppGRN/E9PQ

 どうみても、二日酔いじゃん。ほかに理由がなければ、思い上がりも甚だしい、というほかない。それとも、朝食中に「薬を盛られた!」?

 こんなことがあると、思い出すなぁ! 中川昭一金融大臣の「酩酊記者会見」のこと。
 あの読売女性記者と2人の財務官僚が絡んでいたという事案であるが、これの真相解明が求められる。

 ”中川昭一金融大臣「朦朧記者会見」の真実を知っている関係者 (杉並からの情報発信です)”
 http://www.asyura2.com/10/senkyo82/msg/222.html
 投稿者 純一 日時 2010 年 3 月 11 日 05:28:54: MazZZFZM0AbbM

 ”安倍晋三内閣の誕生と共に、中川昭一の酩酊記者会見の、あの「越前谷知子」が、帰ってきたゾ! どういうことだ?”
 http://www.asyura2.com/12/senkyo142/msg/749.html
 投稿者 ちゃむちゃん 日時 2013 年 1 月 19 日 00:29:24: QzYqxt1M.l5BI

 ”中川昭一財務相を貶めて出世コースに乗った二人の財務官僚 IMFとOECD幹部へ - (ひょう吉の疑問)”
 http://www.asyura2.com/11/senkyo115/msg/672.html
 投稿者 七転八起 日時 2011 年 6 月 26 日 15:09:43: FjY83HydhgNT2

 また、戦後史の中で、著名かつ力のある多くの国会議員が消されたり、失脚されたが、清和会系の有力議員はなぜ、消されたり、失脚させられることがないのか!?
 よって、数々の抹殺劇の陰に、清和会系ありとみるのは穿ち過ぎであろうか?

 ”ウィキリークスが暴露!小沢氏は米国の要求を拒否!米国は小沢一郎のせん滅を決定!日本の裏に米国(正しい情報を探すブログ)”
 http://www.asyura2.com/12/senkyo136/msg/597.html
 投稿者 メジナ 日時 2012 年 10 月 02 日 13:32:20: uZtzVkuUwtrYs

 K氏の背後に自民党清和会系が絡んでいるかどうかも明らかにするため、民主党石井紘基議員を刺殺した鉄砲玉の背景・黒幕についても徹底して洗い出すべきである。

 ”石井紘基議員はK氏に相談した翌朝に刺殺され…: とりにく”
 http://www.asyura2.com/10/senkyo98/msg/442.html
 投稿者 呆頭息子 日時 2010 年 10 月 30 日 20:17:40: PmmF2AZ8JuIBc

 これらのほかにも、麻生自公政権下で引き起こされた政治謀略・人権蹂躙事案である小沢一郎氏と3人の元秘書に係る陸山会事件・小沢裁判は、決着がついていない。
 小沢一郎氏は一応、1、2審で無罪判決が出されて、指定弁護士の控訴断念で無罪が確定したが、3人の元秘書については、3月13日に東京高裁の2審判決では控訴棄却がくだされた。3人のうち、大久保、池田両氏が上告断念、残る石川氏は上告したが、今後の去就が注目されている。

 ”「我が国にはふたつの対米隷属勢力がある。この二大政党時代は民主党の菅直人によって始まった:兵頭正俊氏」 (晴耕雨読)”
 http://www.asyura2.com/13/senkyo144/msg/515.html
 投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 2 月 28 日 12:13:00: igsppGRN/E9PQ


    
16. 2013年4月15日 16:59:19 : 3WeQLyRQrU
昨年末の総選挙の結果の公正な点検が、まず行わなければならない。
そうでなければ、風が変わり始めたのか、本来の姿なのかは判定できない。

    
17. 2013年4月15日 17:45:05 : YxpFguEt7k
毎日は郡山を入れてますね。

自公:青森と郡山の2市長選で敗北
http://mainichi.jp/select/news/20130415k0000e010121000c.html

つまり、青森、宝塚、郡山と3つが分析対象ということでしょうか。

山崎力氏(自民党)
「TPP(環太平洋パートナーシップ協定)で農家の反発があるのかもしれない」

そりゃあるでしょ。もともと放射能で汚染させられたのに、それを咎めるどころか相変わらず電力会社の顔色をうかがい、そこへTPPで追い打ち…
農協はともかく、農家にしたらいいことないですから。

植草氏、がんばってください。応援しております。


    
18. 2013年4月15日 19:22:57 : QKj2V8oUfM
植草さん

そうでもないよ。


    
19. 2013年4月15日 19:50:24 : 05amBMpEkA
福島県郡山市長選で自民党が敗北ですか。当然でしょう。昨年の総選挙で、自民党が福島で何を公約していたか思い出せば。

    
20. 2013年4月15日 20:08:44 : pSDL5jW0m6
1の奴 お前おかしい
宿泊施設を建設してるのだよな??海を埋め立てて基地をもってきた所が観光地になるわけないよな?

    
21. 2013年4月15日 20:30:31 : i6FlG8SZqt
安部って、悪徳ペンタゴンの操り人形だ。し3かし、すでに賞味期限33切れ。

    
22. 2013年4月15日 20:40:14 : XVQ8smRDAg
どなたか教えてください。選挙で『票読み取り分類機』を使用するかしないかは、どこで誰が決めるのですか。参院選でも使われるのですか?今回の市長選では使用しなかったのですよね?
国民が「票読み取り分類機」なんか使うな!と署名を集めてもデモやっても無駄なのですか?まあ、人間が開票したって、不正は出来ると思いますが。

    
23. 2013年4月15日 21:16:55 : cWIBtbognM
売国あへ、不正選挙じゃないと地方選は
勝てません。自滅党ぼろ負けです

    
24. 2013年4月15日 21:46:37 : ElUFJsewzo
>今回の市長選では使用しなかったのですよね?
使用したかどうかは知らんが、立候補者数人なら単純に必要とするほど時間がかからんと判断されたのだろ。

    
25. 2013年4月15日 22:08:00 : mZRq2wUcd6
米犬が喋るな書くな

    
26. 2013年4月15日 22:41:40 : 1yugwSJ6KU
有名大学の「裏口入学」を暴露するほど難しい、公職選挙不正?!

    
27. 2013年4月15日 22:44:43 : HILqDlL5LE
『我が敬愛する<植草一秀様>へ。‘捏造ガセ論調査’なんて信じちゃいけませんって。』

だって、政党支持率40%前後…内閣支持率60%~70%と称する<自堕落自公>支持・推薦候補が、例え‘地方首長選’とは言え、どうやったら‘負ける’ことが出来るんですか?
しかもお得意の‘低投票率選挙’で!ですよ?
‘捏造ガセ論調査’の数値が出鱈目だって証拠なんですよ。(理由は簡単…大掛かりな‘不正選挙操作’が出来なかっただけのこと。)
絶対得票率から概観すれば、<自堕落自公>の政党支持率は‘18%’程度であり、内閣支持率は30%って辺りが‘正確な数値’なのでしょう。

ですから、「国民もようやく目を醒まし始めている。」や「風向きが微妙に変わり始めた。」という表現は、もう既に4年前に始まった「政治状況」であり、今は「政界再編ガラガラポン」前夜のある種の‘凪状態’と考えた方がいいのではないでしょうか?
60%超の「無党派層」…10%弱の「無関心層」が最大の「政治勢力」であることには変わりは無いのです。


    
28. 2013年4月15日 23:09:29 : VJJQdNZhoQ
>1 米犬はご苦労様ですが、無視しましょう。
紙面がもったいないし、穢れてしまう。
この手の手合いは書きたいだけ書かして無視すればいい。
さもないと品格ある阿修羅が下品なものになっていまう。

植草一秀氏の言説には同意である。
日本が日本であるために氏は常に正しい方向を提示してくれる。
これからもよろしくお願いしたい。


    
29. 2013年4月15日 23:09:40 : 8F92rj0CXg
しかしまあ今日も発表ありましたけど、アベ政権支持率。
またまた上昇74%だという事です。

あの~、犬も喰わないこんな屑三文記事発表、なんとか止めさせる事は出来ないのですかね?
無視すれば良いと言えばそれまでなのですが、こういうの真に受ける人達も結構居るから困ります。

早くネット世代が仕切れる日本にならないかな。


    
30. 2013年4月15日 23:58:54 : FfzzRIbxkp
自民党HPのコラムから以下貼り付けておきますね。

本年11月のAPECを前に、わが党はTPP交渉参加について、政府の準備不足、情報不足、国民に対する説明不足を指摘し、拙速な交渉参加に反対の方針を決定しました。APEC後1ヶ月以上経った現在も、情報不足をはじめ状況はまったく改善されていないままです。従って現段階においても、我々の交渉参加反対のスタンスはまったく変わっていません。

特に、政府が正確な情報を出さないために、国民的議論が全く熟していないことは、世論調査の結果を見ても明らかです。国民の8割以上がTPPに関し政府の情報提供が不十分であると感じています。我々は、政府にTPP協議に関する更なる情報開示を求め、経済連携問題の徹底した審議を進めるため、国会に「経済連携に関する特別委員会(仮称)」を設置すべく働きかけます。

  はぁ~。自民党さん、頭のなか、大丈夫?
  野党時代にこれだけ指摘しておきながら、今まさに、そのまんま。


    
31. 2013年4月16日 00:14:26 : DNMLzL2xcA
秋田市長選挙での寺田学氏の落選に関しては残念だった
何故なら当選した穂積は実質犯罪者集団自民党の党員
こういうゴミクズ自民を死に追い込まなかったら何の意味もない

    
32. 2013年4月16日 00:18:56 : Glt7A88w6E
01米犬

一番最初に投稿するなんて、ひまじん野郎。まともに働け。
愛国心のかけらもない奴だ!


    
33.  その辺の人 2013年4月16日 00:38:49 : rs/SArK16GRv. : WYHMgguGEo
通りすがりのものだけど、01米犬の発言のどこが間違えてるの?具体的に、間違えてる箇所とそう解釈する明確な理由を書いてください。小沢も大賛成は、怪しいけど・・・その他の部分は全部正しいと思います。
感情だけで、判断してはいけません。冷静なデータに基づく分析が必要です。

    
34.  おじゃま一郎 2013年4月16日 00:53:43 : Oo1MUxFRAsqXk : HozZY5q1kU
>メディアは安倍自民に圧勝させるとともに、維新を躍進させて、
>自民・維新連合での憲法改正を目論んでいる。

>TPPは、メディアが正しい説明をすれば、主権者は反対する。

>そこで、メディアは、論点をすり替え、円安・株高を演出して、
安倍政権を浮揚させて、その勢いで参院選まで突っ走ろうとしている。

植草氏は、現在の状況はすべてメディアが作っていると思っているようだが
メディアにそんな力はない。

現在の状況:自民党の安定政権、維新の躍進、TPP参加賛成、景気回復、原発推進
は国民が望んでいることなのだ。


    
35. 2013年4月16日 03:04:21 : 2s6FKlwg2A

TPP日本支配朝鮮系代理人予想…奴隷管理役

・日本医療はマフィア傘下在日系ヤクザが経営

日本臓器売買市場にぎわう。片方だけの腎臓の国民急増。

・全国刑務所民間委託。在日系ヤクザが刑務所を経営

ヤクザ受刑者特別待遇。実質、大量冤罪受刑者国民の強制労働工場化。


    
36. 2013年4月16日 04:38:13 : Ei3vDcYexI

 NHKは 連日連夜、北朝鮮の悪印象をあおっている。まるで“小沢追い落とし騒動”の再来だ。

 国際マラソンが行われた北朝鮮と国交が無い燐国日本がある。 その溝は意図的操作の溝が有るのでは と思う。
 


    
37.  JohnMung 2013年4月16日 05:12:40 : SfgJT2I6DyMEc : 8gcS7FIm5U

34. おじゃま一郎 2013年4月16日 00:53:43 : Oo1MUxFRAsqXk : HozZY5q1kU
 >現在の状況:自民党の安定政権、維新の躍進、TPP参加賛成、景気回復、原発推進は国民が望んでいることなのだ。
     ↑
 おじゃまはお邪魔! 阿修羅の鼻つまみ者!
 コメの内容は、バカウヨのアホさらけ出しの「妄想」


    
38. 2013年4月16日 06:35:44 : 4iCVRonP4Y
>>33. あなたも馬鹿なお人ですな。通りすがりを装うが悪意に満ちた人間だ。

とぼけて物を言うなバカヤロ! 電力は節電により使用のピーク時でさえ供給力が需要を上回ったことが証明されているだろ。したがって>01. 米犬は間違ってる。

いちいち惚けるな、この後は自分で考えろ馬鹿野郎!!


    
39. 2013年4月16日 07:37:44 : ULWKEHDxlo
インチキ八百長ペテン偽首相ゲリゾーだ。ジミンコーメーイシンみんなミンシュは、今度の参院選でも「ムサシ」を使い、しっかりとイカサマ不正選挙をすることだろう。

    
40. 2013年4月16日 08:12:27 : EQ3t3KDvPQ
違憲状態の選挙で選ばれし、成り上がり下痢総理が、憲法改正に躍起になっている。だが、憲法改正を論じる前に、違憲選挙ですら、何一つ対応しない者が、何を言うかである。違憲を改正すらできないリーダーが、憲法を改正する資格などないではないか。言葉遊びとご都合主義。この何一つ行動に移せない決断力のなさ。あきれて物が言えない。とっとと退陣せよ。まずは手本を見せてから、物もうせである。戦争したいのか知らぬが、条文にこう書いてあるとかいういい訳は、国民の生活と安全を守る気があるのか。まずは違憲である事実を認め、それを改正してからである。

    
41. 2013年4月16日 08:46:48 : nzEG1IEQiA
この狭い日本に原発が何基あるかしってびっくりです
稼働しているのはそのうちの何基かも知ってびっくりです。

こんなに多く狭い日本に必要かどうか
教えてください。


    
42. 2013年4月16日 08:49:46 : iEvlfMPNGg
何とかして下さい、不正選挙!

集票機会社『ムサシ』の社外監査役が原子力燃料制作研究会

http://ameblo.jp/kennkou1/entry-11431160277.html


    
43. 2013年4月16日 09:28:38 : AjT2wU6UUk
菅には天罰が下る。

そう信じてやまない。


    
44. 2013年4月16日 09:39:09 : 4qR1cQybBQ
01米犬のコメは、
御用メディアのそれそのものですネ。
どこの新聞社の窓際族社員なのでしょうかね?

つまらん!


    
45. 2013年4月16日 10:17:06 : gJJ2AGd7cY
平成の不平等条約と言われる、TPPを国民が望むわけが無いだろう。アホか。

    
46.  おじゃま一郎 2013年4月16日 11:36:21 : Oo1MUxFRAsqXk : HozZY5q1kU
42を見るとデマを信じる奴は、ネタ元もデマってのがわかるな。
しして42のコメントを見てデマチョウチンぶら下げる。

    
47.  おじゃま一郎 2013年4月16日 11:38:54 : Oo1MUxFRAsqXk : HozZY5q1kU
>45
>平成の不平等条約と言われる、

TPPの条約には、ISDS、ラチェット条項があるので不平等には
ならない。


    
48. 2013年4月16日 11:47:31 : hLWy48CiCA
>44

馬鹿犬は朝鮮マンセー不治三軽の元社員(リストラで首)だろ

この手のおばか投稿は三軽関係者に多い

小沢氏の投稿に異常にこびりついている工作員は基地外浴びるの手のものだろ。

浴びるの基地外ブログが唯一の情報源


    
49. 2013年4月16日 14:55:24 : QfX3OVojOg
今日も煙トレイルの変態飛行がすごかった

制空監視庁でも創ってもらわんと。


    
50.  「生活党応援団」 2013年4月16日 15:45:17 : gx0s7Tp1IhHJo : C9t2zuAEyI
国民は見ていないようで見ている。国民は騙されているようで騙されていない。
リンカーンは言った。多くの人々を長く騙し続けることは出来ない。
そこで私は考えた。だから歴史に学ぶべきであると。

    
51. 2013年4月16日 16:52:29 : PN50iaFytg
安倍政権の応援団のメディアはもう見たくありません。
皆さん、パックインニュース(愛川欽也)のコメンテーターの方々が
立ち上げた、デモクラTV 応援しませんか?ネットやDVDで視聴出来ます。
是非、応援よろしくお願いします。もう新聞もテレビも信用できません。

    
52.  冷徹な人 2013年4月16日 18:57:38 : tcgFDe61JhAvA : iLgLKFyUPE
この人、何でもメディアのせいにするんだね。
メディアのせいにする前に、もう少しマシな分析をしたらどうだろと思う。

 先の衆議院選挙は、国政に失敗したと判断された民主党の一人負け選挙。
 自民党は、前々回の大負けした選挙とほぼ同じ得票数。
 民主の批判票は、維新とみんなの党に流れただけ。

そして、地方選の結果だが、
 たとえ民主系の現職首長でも、国政の失敗の責任を負わされるわけないじゃないですか。
 地方の現職首長の評価は、現状の地方行政の良否で決まるだけ。利権もある。

 そこで、参議院選挙を見たとき、今の民主党を見ていると、状況は何も変わっていない。
 民主党失望組の私の予想では、民主党批判票は、参議院選挙の投票率を考えると、維新、みんなの党、棄権に3分されるでしょう。
 結果、自公の大勝の流れは、全然変わっていない。


    
53. 2013年4月16日 19:37:20 : xHV5hrwCww
策略のない真っ当な選挙が行われれば結果はこうなる。
この国には飼い犬選挙管理委員会を監視するシステムが要る。

    
54. 2013年4月16日 19:50:58 : YRGGFFAti2
>2. 冷徹な人 2013年4月16日 18:57:38 : tcgFDe61JhAvA : iLgLKFyUPE
>先の衆議院選挙は、国政に失敗したと判断された民主党の一人負け選挙。
これは、不正選挙ですよ。
不正選挙ではないという根拠を、政府が示さなければならないのに逃げ回っている。
民主党が負けたというなら、なんで、野田佳彦はダントツの得票数で勝ったんだ?
不正選挙だからだよな。

>47. おじゃま一郎 2013年4月16日 11:38:54 : Oo1MUxFRAsqXk : HozZY5q1kU
>TPPの条約には、ISDS条項があるので
これが不平等条約だ

TPPは、憲法の上位にある。
もうひとつ、

日米地位協定も、憲法の上位にある。強烈な、不平等条約だよな。
これを知っていて、自民党は、70年近くも放ったらかしにして、さらに、TPP不平等条約を締結しようとしている。

TPPは、憲法の上位にある。
日米地位協定も、憲法の上位にある。

憲法の上位にあるTPPと、憲法の上位にある日米地位協定を、まったく解決しようとせずに、これらをくっつけて、強力な不平等条約を作って、日本国を売り飛ばそうとしてるのが自民党と維新だ。

さらに、インフレ政策とは、カネの価値を落とすもの。
インフレ政策は、カネを貸している人間が損をする。カネを借りる人間が得をする。
カネを貸している(銀行に預けている)だけの国民は、カネを借りている銀行企業・・・が得をさせるだけ。
インフレで、カネの価値は下がるのだからな。国民が貸し付けている貯金を、銀行、官僚、国、企業、自民党が、借りて、大儲けするのだよ。
日本国民はアベノミクスにだまされているのに気づいていないということだ。

安倍晋三自民党は、日米地協定、TPP売国奴だし、国民のカネを略奪する国賊なんだよな。そうだいう政策だろ。自民党よ。

日米地位協定、TPPを、憲法改正議論、日米同盟にすり替えて、国民を騙そうとしてるのが見え見えだしな。


    
55. 2013年4月16日 19:58:01 : ruh0fVo3UU
     
    
>>52

>先の衆議院選挙は、国政に失敗したと判断された民主党の一人負け選挙。

民主党が大敗した理由はメディアが民主党はダメだという印象を国民に植え付けたからに過ぎない。

尖閣竹島北方の領土問題も、沖縄の基地問題も、失われた20年の経済停滞も、
医師不足による医療の荒廃も、デタラメな安全管理による原発事故も、少子化による人口減少も、
公共事業のバラマキなどによる一千兆円以上の莫大な借金も、場当たり農政により先の見えない農業問題も
全て自民党の国政の失敗によるものだ。

そもそも円高もデフレも不況も自民党時代に始まったもの。

公約破り国民だましなど自民党の一番の得意技。

何でもいつでもアメリカの言いなりで外交など存在しない本物の売国政党。

メディアが悪意に印象操作、世論操作を行い国民を騙さなければ
こういう滅茶苦茶な自民党に政権が戻るはずなど絶対にない。

三年間の民主党政権時代に倒産件数は減り、失業率は下がり、自殺者の数は減り税収は増えていた。

民主党がどのように国政に失敗したのか具体的に指摘してみろ。



  
  


    
56. 2013年4月16日 20:12:05 : 1Fd5OiAAZM
本気で不正選挙を信じている人が、信者の中にはたくさんいるみたいだな。特別天然記念物と認定して差し上げたいのですが、私の周りには皆無です。
日本人・・ですよね?

沖縄のたくさんの友人の中に、沖縄は基地で差別されているという人も
皆無。やはり小沢信者は日本人じゃない

いつの間にか小沢は似非左翼に取り囲まれて落ちぶれたものだ


    
57.  冷徹な人 2013年4月16日 21:36:42 : tcgFDe61JhAvA : iLgLKFyUPE
>55さんへ
>民主党がどのように国政に失敗したのか具体的に指摘してみろ。

 こういう書き込みの本題と違うところで、うっとうしいことを言う人がここは多いので、あえて以下のように書いているでしょ。

>>先の衆議院選挙は、国政に失敗したと判断された民主党の一人負け選挙。

 「(国民に)判断された民主党」と

 逆に違う理由というなら、負けた理由を参考にあなたの意見をお聞きしたいですね。

 まあ、不正選挙というなら、勝手に言っててください。


    
58. 2013年4月16日 22:06:30 : bSuR6fQJZw
なぜ日本は米国の支配から脱却できないでいるのかって
外交以前に武力に屈し、頼りきっているから
独立すらるなら最低限の(対米を含む)防衛戦力が必要だよね
多大な利権を失う米国が日本の独立を黙って見守るはずないし
話し合いであっさり独立しようなんて御花畑はいないよね
外交でそれができるならなぜしてこなかったか?
もし軍事ならその問いの答えは簡単。9条や非核の精神だ
これらを掲げ、保守する奴は日本の奴隷体質も同時に保守してる
9条を変え、再軍備に走るのは米犬脱却の第一歩だと気づこうか

    
59. 2013年4月16日 22:44:06 : P7G9ZBa5Ns
不正選挙ではないと言ってもムダ。
あまりに不自然な選挙だもの。

    

60. 2013年4月17日 09:31:00 : ui5nlaZSlg
この国のシステムは骨の髄までインチキなのに
投開票だけは不可侵で神聖あると思える知能こそ信じられん

以上は「阿修羅」より

「3.11テロ」の付けが徐々に安倍政権に回って来ています。最初の総理の時に、安倍総理は原発の安全管理は大丈夫だと断言していました。しかし民主党の菅政権の時に福島原発事故が起きて今日の放射能汚染問題を抱えることになったのです。したがって、放射能汚染の問題を解決する責任は自民党にあります。安倍総理には特に解決する責任が重大です。しかるに、解決に努力するどころか逆に原発再稼働を行う方針です。これほど国民を愚弄した政治はありません。TPPも断固反対であった選挙公約をいとも簡単にほごにして今ではTPP推進にまっしぐらです。このことに国民もどうも変だぞと思うようになって来ています。各地方選は不正選挙ができないのです。不正選挙マシン「ムサシ」が使用しずらいので実態に近い投票結果になります。次の参議院選挙も「ムサシ」は使わせないことが重要です。以上

 
 
 

新たなるアルマゲドン:米国最大の核廃棄物保管施設が大爆発の恐れあり

新たなるアルマゲドン: アメリカ最大の核廃棄物保管施設「ハンフォードサイト」が大爆発する恐れ

hanford-001.jpg

▲ 米国ハンフォードサイト。
--



先月あたりから、何度か取り上げていた北朝鮮の開戦関係の記事ですが、最新のロイターによりますと、大使館の外交官への避難勧告を含めて下のようになっているようです。

「身の安全確保できない」、北朝鮮が外国大使館に退避検討通告
ロイター 2013.04.06

kmj-0406.jpg北朝鮮は外国大使館に対し、4月10日以降は外交官の身の安全を保証することはできないとして、退避を検討するよう通知した。英政府が5日、明らかにした。

中国国営の新華社によると、北朝鮮外務省は外国大使館への通知で「米国からの脅威増大により、朝鮮半島の戦争はもはやぼっ発するのかどうかではなく、いつ起こるかどうかの問題」と指摘。退避を検討すべきであり、北朝鮮は国際協定に基づき、安全な場所を提供するとしている。

スウェーデンの外務機関当局者は、北朝鮮の通知は「平壌の全外国大使館に送付された」としている。ロシア外務省は、北朝鮮から大使館退避を検討するよう申し出があったことを確認し、「真剣に検討」していることを明らかにした。


昨年の中東あたりのように、相手が誰だろうと、たとえ外交官だろうと構わず殺していたような無秩序とは違う、退避を勧告したりするジェントルな態度と「淡々とした進行ぶり」がむしろ、いろいろと想像させてくれる部分はあります。





原発事故とは規模も物理的破壊力も比較にならないほど巨大な「核廃棄物貯蔵所の爆発事故」という現実の可能性

さて、今回は違うニュースで、2日前に知ったのですが、アメリカ最大の核廃棄物貯蔵庫である「ハンフォードサイト」というものがあるんですが、ここがいつ爆発してもおかしくない状態にある「かもしれない」ことが明らかになったことをAP通信が伝えています。

日本やチェルノブイリで事故のあった「原子力発電所の事故」と、今回のこの「核廃棄物の貯施設」というものは根本的に違うもので、どちらが厄介というような言い方はしませんが、貯蔵施設の場合、その貯蔵規模によっては、「想像もつかないほど大規模な爆発」を起こす可能性があるというところが違います。

放射能の悪影響云々という以前に、物理的に周囲をカタストロフ的に破壊するという可能性があるということで、「普通には作ることのできない巨大爆弾の爆発」みたいなものかもしれません。

規模によっては、「ひとつの県くらいの面積が吹っ飛ぶ」というような大げさなことを言う人もいます。



とりあえず、その「ハンフォードサイト」を Wikipedia から抜粋してご紹介しておきます。

ハンフォード・サイト

ハンフォード・サイトは米国ワシントン州東南部にある場所で、原子爆弾作成のマンハッタン計画でプルトニウムの精製が行われた所。

米国で最大級の核廃棄物の問題を残しており、その処理が継続されている。






何となく思い出した4年前のウェブボットの「新しい戦争」の記述


今回はロシアン・タイムズの報道記事を翻訳してご紹介しようと思いますが、ところで、今回のその報道を読んでいて、ふと思ったのが、3年くらい前のウェブボットの記述でした。

昨晩書いた記事にもウェブボットのことが出ていますので、今回もちょっと抜粋してみます。

もっとも、ウェブボットの記述はアメリカのハンフォードサイトとは何の関係もない話で、イスラエルがイランを攻撃する中で、有害物質が偏西風で地球を回り出す、ということについて描かれているのですが、ハンフォードサイトの位置と、「偏西風、あるいはジェット気流の流れ」を思い出した時に、その時の内容を思い出しました。

抜粋の前に、ハンフォードサイトの位置と、ジェット気流の図を載せておきます。北半球では高層の大気にあるものはこの偏西風、あるいはジェット気流で地球を回っていきます。

世界地図で見たハンフォードサイトの位置

han-map.jpg



そこに偏西風の大まかな位置を入れた図

han-map-02.jpg



ここから 2009年のウェブボットからの抜粋です。「新しい戦争」というキーワードを3つの可能性から書いており、そのうちの「可能性1」というものを部分的に抜粋します。



ALTA レポート「きたるべき未来の形」0巻1号「世界の民衆」カテゴリーより
Web Bot 2009.07.20

・「新しい戦争」が勃発するとのデータの感情値が異常に高くなっている。 この「新しい戦争」の勃発に関しては、いくつかの異なった解釈が成り立つ(以下は「可能性1」)。

・イスラエルのシオニストによるイラン攻撃のシナリオが第1の可能性だ。イスラエルは攻撃の過程で大きな間違いを犯す。第3目標と呼ばれる重要度の低い目標まで攻撃する。イスラエルは穀物の畑を攻撃する。だがその地下には貯蔵庫のようなものが存在しており、それが破壊されることで、火山灰のような灰が一週間にわたって撒き散らされることになる。

・撒き散らされる灰は放射性である。その放射能はあまりに強力なので、動物や人間が微量を吸い込んだだけで臓器が内出血を起こし、死にいたってしまう。これを吸い込んだ動物や人間は、内蔵が壊死するような状態になるため、死の瞬間までもだえ苦しむ。

・イスラエルが攻撃するイランの地下施設は何らかの液体を貯蔵するための施設である。この施設が攻撃されることで放射性物質が飛び散る。それはジェット気流に乗り全世界を駆けめぐることになる。それは世界を9回駆けめぐり、約2億人が死ぬことになる。

・多くの人間や動物が放射性物質の吸入で死ぬが、被害はそれだけではない。放射性物質の拡散で、特に北半球の食料生産が完全にだめになってしまうのだ。

・食料生産がだめになった時点では、多くの先進国はほぼ完全な菜食主義へと移行しているが、その移行は遅すぎたことが判明する。すでに多くの人々が汚染された食用肉を食べてしまっているため、これが原因でさらに10億人が命を落とす。






クリフ・ハイの表現はいつも「過度」なので、そのあたりは差し引いたとしても、私は最近、3年から4年前のウェブボットに書かれていることが、「まるで今の世の中そのもののようだ」と感じています。

上と同じウェブボットの「地球環境」の項目の一部には下のような下りがあります。
まだ、シンクホールや新しい大地の隆起が話題となる数年前の記述です。

・大規模な環境異変により地球が大変動の過程にあることがだれの目にも明らかになる。それらは相次ぐ火山噴火、陸地の突然の隆起、穴の出現などである。

・マグマの活動はかつてないほど活性化するため、地下の水道管や送電線などのインフラが絶えず切断されるような状況が出てくる。

・この時期になると世界各地でいわゆる地震と異なる継続的な振動が見られるようになるが、その原因は明らかに地下のマグマの活性化である。これにより、太平洋の輸送行路や航空路が影響を受ける。



突然の穴の出現(シンクホール)は今では世界的に見れば、毎日のように起きています。また、上の、「地震と異なる継続的な振動」は今、特にアメリカで非常に多く報道されておりまして、


全米に拡大するアメリカの「謎の振動と爆音」
 2013年04月05日


などに詳細があります。

アリゾナ州では下のような亀裂が突然開き、拡大しているようです。



▲ 2013年3月に米国アリゾナ州に突如開いた巨大な亀裂。 Navajo Post より。


話があまり横にそれないうちに今回の報道の翻訳に入ります。

まあ実際にはどんなことでも起きてみなければわからないですけれど、今一度整理しますと、現時点での実際の生活や私たちの「命」と関係のある進行中の事象としては、今回のハンフォードサイトもそうかもしれないですけれど、


・鳥インフルエンザ(H7N9という新型)のパンデミック
・あるいは他の感染病のパンデミック
・北朝鮮政府の決断
・宇宙から来るもの(彗星や小惑星)
・異常な気温と気候の変動
・日本国債の暴落



などがあると思います。

そして、このどれもが少しずつ進行しているようにも見えるのです。



しかし・・・・・私自身は最近思っていますが、どうせ死ぬのなら、昨晩の記事、

平衡を失ったこの魚座の世界のどこかにあるはずの「みずがめ座への意識」
 2013年04月05日

の中にある、ロシア宇宙主義の理念の中のひとつである、

生きている人間も死んだ人間もこれから生まれてくる人間もつながっていること。


などを胸に抱いて死んでいくのもいいのかなと思ったり。

そうすれば、少なくとも「概念としては死を克服できる」わけですから。
概念だけですけどね。
物理的な死はどうやっても回避できないです。


それだけで未来はもしかしたら違うかも、と思ってみたり。


というわけで、ここから本記事です。
ロシアのロシアン・タイムズの記事です。




Hanford nuclear waste tanks at risk of explosion
RT (ロシア) 2013.04.03

ハンフォードの核廃棄物保管施設に爆発の危機

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米国にある核処理施設の中では最も古く、また最大の放射性廃棄物保管施設であるハンフォードサイトが重大な危険上にある可能性が浮上している。

核兵器安全保障会議は、地下タンクでガス化した水素の蓄積が誘因となり、廃棄物が爆発する恐れに言及した。また、それにより酸素との反応が引き起され、巨大な水素ガス爆発が起きる可能性を示唆している。

安全保障会議は以下のように語る。

「すべての地下の二重層タンクには、連続して可燃性を持つガスを発生させる廃棄物を含んでいる。十分な排気がされない場合、このガスは最終的に爆発の可能性を満たす条件に到達してしまうかもしれない」。

今年2月に、ハンフォードサイトでは、施設内の6つの保管庫から放射性廃棄物が漏れていることが発覚した。当時、毒物の漏れ出す量は専門家の試算では年間 1,000ガロン(約 300リットル)とされ、地下水や河川が汚染されている危険性が指摘された。米国エネルギー省はこの廃棄物の漏れを先に発見していたが、問題への対処としての指示を出しはしなかった。

ハンフォードサイトには、放射性有毒廃棄物 56,000,000(5千6百万)ガロン(約 1,800万リットル)が貯蔵されている。

米国上院のエネルギー国家資源委員会の議長をつとめるロン・ワイデン( Ron Wyden )上院議員は、ハンフォードサイトのクリーンアップ・プロセスに関して、無駄にできる時間葉もはやないと語る。

米国政府は、ハンフォード核廃棄物貯蔵庫のクリーンアップに毎年 20億ドル(約 2000億円)を費やしている。その予算のうちの3分の1は、施設の改修と新しい建設のために費やされている。

この 20億ドルという額は、連邦政府の原子力に関してのクリーンアップ予算の3分の1を占める金額だが、コストは上昇している。

ワイデン議員の警告に対して、米国エネルギ省はレポートで、「水素ガスの蓄積を防ぐためのファンは稼働しており、排気はなされている」と反論した。






(訳者注)


いろんなところからドーンドーン、と音が聞こえてきます。


さて、それでは、これから私は、今晩来るらしい「爆弾低気圧」に備えて、ベランダの植物や、置いてあるものを家にの中に入れたりと、いろいろと作業いたします。


もはや、天候を甘く見る気にはなれないです。
みなさまもくれぐれも甘く見られることのないようにされて下さい。
以上は「IN DEEP」より
原発大事故は、ロシア・日本と二度起きていますが、二度あることは三度起きることになります。三度目がどこかはわかりませんが、次は米国の番かもしれません。それは天罰です。過去の二度の事故は米国がHARRPで引き起こしているからその罰です。悪いことをすれば神様が天罰を下すのです。                         以上

核を排除するために、核をつかう!

2013/04/02(火) 核を排除するために、核をつかう!
B2
米朝が激しく威嚇しあっている。

北朝鮮は口先だけで吠えまくっている。
いっぽうの米国は最新鋭の戦闘機や爆撃機を韓国に続々と
集結
させ、武力を誇示しての実質的な威嚇でR。

 

北朝鮮の武力挑発があれば、一気に北朝鮮を殲滅する!
北朝鮮の核を排除するために、核の使用も辞さない! と、
アメリカは、北朝鮮をオドシまくっている。

 

核を排除するのに、核をもってする。ヘンな理屈だ猫。鼠こと
は、アメリカはどんな屁理屈でも通してしまうワケだ猫。
大量殺戮兵器を排除!という名目で、その国に大量殺戮兵器
を持ち込み、その国をメチャクチャに破壊してしまうことも平気
でやってきたし…。

 

実際、米国の戦争屋軍団は「北朝鮮を殲滅するチャンス!」と、
北朝鮮全土への爆撃開始を必死で画策している。
これに金正恩の北朝鮮が激烈に反応して、吠えまくっている
心理は、激しい恐怖心なのだ。
鷲は、金正恩の恐怖心が理解できる!

 

さすがに、ここにきて、「アメリカの軍事威嚇は一方的だ!」 と、
中国とロシアが米国を批判する声を上げはじめた。

ロシアのラブロフ外務大臣は、
北朝鮮近辺での軍事的挑発の活発化は、意味のない段階
に入ろうとしている。北朝鮮の周辺では軍事的挑発が拡大し、
事態が制御できなくなるような一方的な措置が採られている
とアメリカを強く非難した。これは、もちろんプーチンの意志だ。

中国外務省の洪磊(こう・らい)副報道局長も、双方の自重を求める
と共に、朝鮮半島の緊張を終結させるための共同の努力を
(主に米国に)要請した。

 

しかし、朝鮮半島は一触即発の状態にある。
今後、事態がどー展開するかは…、
無理やり戦争に持ち込み、大量の武器弾薬を大量に消費させ
たい戦争屋軍団を、オバマとヘーゲル国防長官が押さえ込め
るかどうか? にかかっている。

 

もうひとつ…、
金正恩が、「北朝鮮を殲滅する!」という米国の激烈な軍事的
威嚇と挑発に対して、どこまで耐えられるか?!
これも重要な観点だが…、別の可能性もある。

 

それは、中国・ロシアと内通した「金正恩の世界戦略」だ。
つまり、(いま、欧米軍に殲滅させられよーとしている)シリアを背後から
援護するために、米国の兵力・兵器を極東へ分散させる! と
いうプーチンの作戦に金正恩がノっているという見方だ。

プーチンと金正恩が共闘して、アメリカ軍を潰す!
この可能性があるなら…、鷲は老骨にムチ打ち、日本刀を腰
に差して、戦場に馳せ参じたい!
以上は「飯山一郎氏」ブログより
米国の挑発に北朝鮮が乗らねば良いのですが、年若い金正恩氏は果たして、騙されないで乗り切れかどうかが心配があります。  以上

米・中の国家利益に利用される北朝鮮

米・中の国家利益に利用される北朝鮮

            
制裁決議採択

            難航していた「対北朝鮮安保理制裁案」が、国連の常任理事国と日韓の7ヶ国の間で合意を見て、採択された。今までの制裁決議と違って、核実験に対して強く糾弾しているだけでなく、船舶の強制停止の阻止や資金流入の遮断を盛り込んだかなり厳しいものとなっている。

            問題はこれから、北朝鮮がどういう動きに出るかである。すでに「我が国への制裁は宣戦布告と見なし、強固な非常手段で対応する」と主張している一方、韓国空軍は戦闘挑発行為による緊急事態に備え、このほかにもKF-16、F-4、F-5の各戦闘ジェット機や、パトリオット、ホーク、ナイキなどの地対空ミサイル、あらゆる機種の諜報探査システムが総動員されている模様である。

 
                 
   

                  

 
     
 


核実験・ミサイル発射の背景

            先月行われた北朝鮮の2回目の核実験やミサイルの発射など一連の動きに対して、日本の大方の政治家や官僚は、アメリカや7ヶ国協議参加国に対する要求を実現するために行った政治的な意味合いが強く、実質的には脅威ではないと             考えているようだが、本当にそんな呑気(のんき)な考えでいいのだろうか。

最近言われ出したのは、キムジョンイルの後継問題をスムーズに運ぶためという意見である。

どうやら、キムジョンイルは、自分の息子の一人を後継に選んだ模様だが、息子の権力基盤はまだまだ弱いため、息子の権力基盤を強化するため、軍の最高組織の国防委員会のバックアップを得させようとしているというのだ。

そのため、国防委員会の業績が全面に出るように軍の力を誇示し、北朝鮮国民の注目が偉業を達成した国防委員会に集まった後、これにキムジョンイルの息子をリーダーとしてかつ、後継をスムーズに進めるねらいがあるというわけである。

もしも、こうした継承問題や7ヶ国協議に対するけん制が核実験の本当の狙いなら、あまり大騒ぎする必要はないかもしれない。しかし、前回も書いたように、            今回の一連の動きは、どうもそんなに単純なものではないようである。

このところ時間が経過するにつれ、こうした見方ではなく、今回は北朝鮮は本気なのではないか、そして本格的な朝鮮戦争が勃発するのではないかという             、軍事行動の実現を懸念する情報が流れ始めている。

そうした情報の背景にあるのは、アメリカは基軸通貨としてのドルの崩壊を避けるために、世界に緊張感を起こそうと画策しており、そのために朝鮮情勢を一気に緊迫させる必要がある            という見方である。それには戦争を起こさせないまでも、その一歩手前まで持っていく可能性が大きいというわけである。

さらに心配なのは、北朝鮮の核を実際に利用する可能性である。そうした考えを裏づける幾つかの情報を紹介しよう。

 

情報 ① デイムス少佐の予言

ヤスの備忘録というブログには、リモートビューイングのデイムス少佐が4月9日出演した「Coast to Coast             AM」で北朝鮮が近いうちに暴発する可能性があるという発言が掲載されている。以下はその発言内容である。

            「今後5カ月か6カ月以内に、北朝鮮は韓国を核兵器で攻撃する。この攻撃による被害はすさまじい。中国は北朝鮮の攻撃計画を早い段階から知っているが、戦略的な理由から計画を阻止せず、北に韓国を攻撃させる。

その戦略とは中国の覇権拡大である。北の攻撃の後、北の攻撃に備えるために米軍は朝鮮半島に大部隊を展開しなければならなくなる。このため、世界の他の地域から撤退を余儀なくさせられる。これが世界に軍事力の空白を生み、中国にアメリカに代り覇権を拡大するチャンスを与えるということだ。

これは中国の戦略通り実現する。アメリカは朝鮮半島のさらなる混乱を恐れて、北を核攻撃することはない。」

リモートビューイングといえば日本ではマクモ・ニーグルが有名だが、彼の未来予測をチェックしてみるとあまり的中率は高くない。それゆえ、私はあまり彼らの未来予測は高く評価しているわけではないが、一応デイムス少佐もマスコミで公言しているくらいだら、今回の北朝鮮問題については、耳は傾けておく必要はあるのではないかと思っている。
 

 
                 
   

                  

 
   


                  北からの大量殺戮兵器搭載ミサイル攻撃を想定した昨年の防空演習で、
ガスマスクをつけ避難するソウルの小学生
 

 
 

情報 ② バイデン副大統領の予言

オバマ政権の副大統領となったバイデン氏は、選挙期間中の昨年10月19日、ワシントン州シアトルの支持者向け集会で予言とも取れる意味深な発言をしている。            日本のマスコミは一切取り上げていないが、私が気になっていた情報である。この発言は今でもYoutubeで見ることができる。

「われわれに難しい判断を迫る多くの事態が起こるだろう。多くの難しい判断だ。それは外交問題を含む。

これから言うことが核心です。いいですか、これから言うことをよく聴きなさい。よく聴きなさい。バラク・オバマは大統領になってから半年以内に、ジョン・ケネディーのとき            のようにテストされるだろう。

            世界は見ている。わたしたちはこれから47歳の優秀なアメリカ大統領を選挙で選ぼうとしています。私がこの部屋で言ったことを覚えておいてください。私が他に言ったことは忘れてもかまわない。

これから国際的な危機が起こる。それは、この男の勇気を試すために意図的に引き起こされた危機だ。そしてこの男は、とても困難な判断が迫られるだろう。どんな判断になるのか私にも分からないが。

だが、私は約束する。歴史の学徒で7人の大統領に仕えた男として保証する。それはかならず起こる。その危機がどこで起こるのかすくなくとも4つや5つのシナリオは提示できる。」


なんとも不可解な発言である。副大統領候補の立場にいる人間の発言とはとうてい思えない内容だ。先の00元国務長官の発言と同様、高い立場にいる人間がこういった大統領や国家がこれから先に遭遇する出来事を堂々と発言すると            いうことは、アメリカという国家や政府が闇の勢力なり別のシナリオライターの意図のままに動かされていることを示している。

ジョン・ケネディーがテストさせられたというのは、何を指しているのだろうか? ソ連と一食触発にあったキューバ危機だろうか、それとも、宇宙情報を明らかにしようとしたことだろうか。前者だとすると、バラク・オバマは             第2次朝鮮戦争で、報復のために核を使うか使うまいかの決断をせまられることになるのかもしれない。

            「男の勇気を試すために意図的に引き起こされ、とても困難な判断を迫られる」という点を考えると、デイムス少佐の言うところの、北朝鮮への報復のための核攻撃の可能性は大いにあり得ることである。             その前提となる北朝鮮による韓国への核攻撃も、世界の緊張を高めるために必要な手段として、アメリカの裏の院が画策しているのかもしれない。

            「祈りの島 沖縄・久高島』を読まれた方は、沖縄のカミンチュ・比嘉良丸氏が語るアメリカと北朝鮮の裏工作を思い出すに違いない。

 
                 
   

                  

 
   

                                     昨年10月に北との国境に近い一帯で大々的に行なわれた米韓合同軍事演習
                   これを北は「侵略の予行演習」と解釈

 
 

その時には、世界をドルでコントロールしようとしている闇の勢力の企てに、GOサインを出すか出さないかの苦汁の選択に迫られることになるわけであるから、困難な判断とは、そのことを指しているのかもしれない。

            今アメリカ政府が一番恐れている点は、ドルが基軸通貨としての信頼を失うことである。なぜなら、それは即アメリカの国債の価値を限りなくゼロに導くことになるからである。それを防ぐには、世界中に緊張感を蔓延させ、有事に強いドルとして、ドルへの信頼感を一気に取り戻すことが             必要となってくる。

そこまでドル崩壊、ドル暴落の危機は本当に差し迫っているのだろうか。はっきりしていることは、2500兆円とも言われている膨大な借金国家であるアメリカは、中国や日本            、アラブの金持ち国などに長短期の国債を買ってもらい息をつないでいるという事実である。

それゆえ、国債の主要保有国である中国と日本が、もしもアメリカの先行きに懸念をもって本気で売りに出たら、その時はアメリカ国家のデフォルト宣言発動となることは必定である。            我が国の政治家や官僚は完全に首根っこを押さえられているから、国債売却など出来ようもないが、中国ならやりかねない。その中国が売却に動くきっかけとなるのがドルの崩壊である。

それが心配だからこそ、ガイトナー財務長官が中国をはじめ各国を回って、アメリカ経済の先行き懸念の払拭を説いて回っているわけである。そのために今アメリカ政府が躍起になっているが、経済に対する信用不安の払拭である。日米の株価の上昇も裏工作の一つである。

そこで、気になってくるのが今月16日と17日にシベリアのエカテリンバーグで開催されるBRICSサミットの行方である。すでに脳死状態となった日本の主要メディアはまったく報道していないが、ロシア、中国、インド、ブラジルなどが参加するこのサミットにおいては、基軸通貨としてのドルの放棄の方向性が実質的に示される可能性が指摘されている            からである。

もしも、ここで基軸通貨としてのドルの本格的な放棄が決定されるようなことになったら、ドルの重要性は一気に低下し、遠からずしてドルの暴落は間違いなく             発生する。

こうなると、米国としては、朝鮮戦争を誘発して米国の圧倒的な軍事的プレゼンスを示すことによって中国やロシアの多極化の動きを牽制し、基軸通貨としてのドル放棄             の動きに歯止めをかけるしかなくなってくる。

また、実際に戦争を始めなくても、朝鮮半島の危機をぎりぎりまであおり、ドル放棄の流れを止めるための脅しに使う             可能性もある。その際、危機感をあおるのに、最大の演出材料となるのが核とミサイルである。

こうしてしばらく時間稼ぎをしたあとに、アメリカはカナダ、メキシコを取り込んで新しいドル、「アメロ」の発行に持ち込もうと考えている可能性は十分にあるのだ。こんな国家的戦略など日本の官僚や政治家には思いもよらないところであ            ろうが、国家が生き残るためには、このくらいの策を巡らすことは、裏社会の人間にとっては朝飯前のことなのであるのだ。

            現に、イラク戦争開戦は、イラクのサダム・フセイン大統領がフランスのシラク大統領の誘いに乗り、バグダッド原油取引所を開設して、これまでの決済通貨であるドルを放棄し、ユーロ建でイラク産原油を取引することに同意したために、それを阻止しようとして始められたものであると言われている。

以上は「リモートビューイング予言」より

政治的に不安定な国が近くにあると、日本への影響も大きいものがあります。もっとも日本事態が今や政治的に不安定な国の一つになっています。特に「3.11テロ」攻撃を受けてからは、日本は実質的に国そのものがすでに崩壊過程にあります。後はいつまでもつかの時間的なことしかありません。北朝鮮も日本国も滅亡の過程にあるのかもしれません。以上

 

 

 

 

異界の光、ノルウエーのオーロラ

異界の光、ノルウェーのオーロラ

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Andrew Fazekas
for National Geographic News
March 30, 2013

【関連コンテンツ】

以上は「ナシヨナルジオグラフイックnews」より

幻想的な風景です。地球ではない他の天体見たいです。         以上

 

 

 

踊れ、レジスタンス

踊れ レジスタンス VI New!
2013/03/25 00:05先日は久しぶりに地方紙記者と会話を交わしたのだが、意思の疎通は絶望的であり、あらためて彼らは現実世界ではなく、文脈世界の住人なのだと思い知らされた次第だ。

児童の被爆が無存在であるかのような報道に苦言を呈したところ、彼によるとメディア側も人権侵害が進捗していることなど百も承知であり、国策として棄民が実践されていることも理解しているらしい。

原子炉から連日膨大な放射線が放出されているのだから、除染など無意味なのも当然だし、東北における児童の被曝が累積しているのも当たり前だという。ゆえに、そんなことはわざわざ記事にするまでも無く、情報を統合すれば誰にだって理解できるのだから、ガタガタ騒ぐなという論法なわけだ。

しかしこれは「情報の非対称性」を無視した詭弁であることは語るまでもなく、圧倒的情報ソースを持つ彼らにとって状況把握が容易だとしても、被災地住民や児童らは放射線の実態など周知されていないのだし、どのような国家論理あるいは資本論理において、もしくは階級関係の黙約にもとづき、棄民政策が推進されているかなど理解する術はない。

ちなみに、こいつの新聞社は未だ山下俊一を権威と位置づけ、甲状腺ガンなどたいした疾患ではない、などと論説しているのだから、総体の見識は察して知るべきだろう。

慄然とするのは、彼に全く共感能力がなく、今後どれだけの人間が苦しみ、悲しみ、死んでいくかという現実に対し痛覚しない心性であり、あたかも感情皮質をもたない爬虫類のような脳的構造だ。

立派な学業を修めているのだろうが、あらためて最も高度な精神の営為とは、他者の痛みを慮る心の領域に存するのであり、むしろ彼らの社会立場という優位は、道徳欠如という劣位とトレード・オフであり、つまり相殺によって人間価値がゼロ化されているのではないかと思う。

垂直統合的に報道統制が敷かれているのだから、末端の記者がヒューマニズムに覚醒したところで、認知支配は微動だしないのだろうが、メディアの共分母はおおよそ彼のクローンのような輩が趨勢なのであり、つまり報道集団は全階層的に非人間的存在と言えるだろう。

ナチス・ドイツの全権委任法によりヴァイマール憲法が停止され、報道の自由が死滅したように、3.11を契機として企業利潤主義という不可視なファッショが、この国の言論を不全に貶めたと考えられているのだが、それはむしろ支配ツールという本質が顕在化し、共犯関係という腐敗が公然化したに過ぎないのだと思う。

自分のように荒んだ魂を抱えていると、憎しみや怒りのない子供の精神に触れるだけで感嘆し、時に癒されたりするのだけれど、この国は薄ら笑いを浮かべながら、無垢な存在たちに核という毒を流し込み、壮絶な社会憎悪を抱く群像に改編しようとしている。

案の定、挙句に激しい口論となり、「児童が放射線に晒されている事実を隠蔽するのであれば、それは国家と報道の犯罪だ」などと抗弁したのだが、彼によるとイカれているのはメディアではなく、こんなことで(金にもならないのに)騒ぎ立てる自分の方であり、赤の他人の生死など無関係なのだから、経済合理からして、それをいちいち問題視する人間の頭がおかしいと逆上する始末だ。

あまりの蒙昧ぶりにクラクラと眩暈がしたのだが、要するに彼は生命の価値性という概念すら持たないのであり、それは論理ではなく共感によって意味化されるものなのだから、つまり挙証によって教説できるシロモノではない。しかし、これはあきらかに人間性の欠如なのであり、限りなく人格障害気質なのであり、つまるところ「譫妄(意識混濁)なき狂気」なのではないだろうか。

自分が狂っているのか?社会が狂っているのか?狂気が蔓延するほどに正常は異常に侵食され、認知は全体主義のバイアスに飲み込まれてしまうのだが、日々ごとに人間が低廉化し、無造作に扱われるこの体系においては、むしろ生命をことさら聖視し、懐疑のスローガンを掲げ支配暴力に抗うとする我々は、とっくにマイノリティ(社会的異端)なのかもしれない。

nazi_a.jpg


FC2 Management

THEME | GENRE 政治・経済 |
政治・経済 | TB : 0 | CM : 1 - LIST ▽ | Top▲

以上は「独りファシズム」より

最近の新聞記者は自分の立場が分からなくなっているようです。もっともこれはマスコミ界全体に言えることでもありますが、彼らの行動は自殺行為です。しかし彼らは死んでもわからない連中なのです。ほっとけば良いのです。自然に衰退してゆきます。 以上

2013年4月28日 (日)

イラン人がタイムマシン(未来予知装置)を開発と発表

イラン人がタイムマシン(未来予知装置)を開発と発表!2012年から世界のシナリオが固定された?

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テーマ:

かなり前からこのニュースを私も知っていたのですが、ちょっと半信半疑でブログなどでは取り上げないようにしていました。しかしながら、この「タイムマシンを開発」という発表した後にイランでマグニチュード7.8の巨大地震が発生したり、開発者が非常に興味深いことを述べていたので、今回はメモも兼ねてご紹介します。


☆イラン人が発明した「タイムマシン」の仰天能力
URL http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/132183/

引用:
イラン人科学者が、タイムマシンを発明したと主張し、複数の欧米メディアが11日、大きく報じている。この人物はテヘランのアリ・ラゼニ氏(27)。命名した「アリャイェック・タイム・トラベリング・マシン」を国営戦略発明センターに登録したという。装置はデスクトップパソコンほどの大きさで、使用者が触れることで未来に送られるという。しかし、SF映画のように使用者自身が未来に行けるわけではないようだ。


 ラゼニ氏は「私はこの10年、タイムマシンの発明に取り組み、時間をマスターした。使用者のアルゴリズムを測定し、98%の精度で5~8年後の未来に起こることが詳細に書かれた紙が印刷されるデバイスを発明した。使用者を未来に連れて行くのではなく、未来を使用者のところに持ってくる機械です」と語る。

占いとあまり変わらないような気もするが、使う人によってそのすごさが浮き彫りになるとも強調する。「政府の要人が使えば、外国との軍事衝突の可能性を予測でき、為替や原油価格の変動を予測することができる。5年後が分かってしまうということは、ひょっとしてイラン政府が革命によって変わってしまっているという未来が出るかもしれないが、分かっていれば事前に備えることもできる」(ラゼニ氏)

 ゆくゆくは大量生産し個人が所有できるようにしたいとしているが、友人や親戚からは「神にでもなるつもりか」と非難されているとか。

「米国は私が費やした数倍のコストをかけて似た研究をしており、近々、私のレベルに達しそうだ」と話すが、世界に向けてプロトタイプ版の機械を発表する気はまだない。理由をラゼニ氏は「プロトタイプを公開したら、中国人がアイデアを盗んで、何百万人も動員して一晩でパクリ版を作ってしまうので、まだお見せできない」と話している。
:引用終了


「タイムマシン」という言葉を空想上の物のように感じている方は非常に多いかと思いますが、実は時間を移動する方法は現代科学でもいくつかの具体的な理論が判明しているのです。(アインシュタインなどは「タイムトラベルは理論上可能」との研究結果を出しています)

もちろん、それを実現するためのエネルギーや技術などを人類は持っていないため、理論上だけでの話し止まりとなりますし、実際にしてみないと成功するのかも分かりません。


☆相対性理論とタイムマシン



ただ、アメリカなどの国々は国家的なプロジェクトとして未来予知や時空を操る技術開発などに力を入れているのは紛れも無い事実です。(スターゲイト・プロジェクトなんかは有名)

イランの学者が発表したタイムマシンとされる装置も概要を見てみると、実際の所はタイムマシンではなく、未来予知装置という感じで、かなりの現地味があります。何故ならば、高性能なコンピューターも一種の未来予知装置だからです。

天気予報なんかも極端な話、未来予知と言えるでしょう。ですので、イランの学者が発表した機械も「タイムマシン」と捉えてしまうから大袈裟に感じてしまうだけで、コンピューターの予測能力を強化した特殊な機械とでも考えて頂ければ、違和感はなくなります。

もっとも、現物の写真などを見ていないため、私も断言はできませんが・・・。

私は時間というのは1つではなく、無数の可能性の束のような物と考えています。ですので、過去にタイムマシンで行ってトラブルを起こしたとしても、いわゆるタイムパラドックスというような現象が発生しないと推測されます。(最先端物理学などでは、パラレルワールドの存在を示す情報が多数出てきてます。LHCなどで行われた研究結果などを見ると、平行世界の存在を否定するほうが難しいです。)

ただ、過去に行って問題を起こせば未来が変化してしまうため、どんなタイムマシンを作ったとしても自分が元に居た世界に戻ることは不可能になるとは思いますが・・・。(時間軸がズレる)

更に言えば、この世界の構造自体が生き物達の判断で変化するような仕組みをしているとも言えるでしょう。この辺については時間がある時にしっかりと別記事で書きたいと思いますが、例え神様と言われるような存在が居たとしても、生き物の意思がこの世界の根幹を作り上げていることは揺るがない事実です。

よく宗教とかで「神に逆らうな」とか「神の言うことは絶対」というような言葉がありますが、自分で考えることを放棄するということは、生き物として生きることを放棄したのと同意義だと私は思います。
この世界では生き物の意思こそが絶対であり、生き物の意思の集合体が世界の形を作っています。なので、私は全ての意思の持っている物が神様であり、その一部であると見ています。

話が脱線してしまいましたが、どうにも「2012年を境目に世界の流れや状況が劇的に変化した」というような情報が多数あるのです。実際、世界情勢も2013年に入ってから急激に動いており、このままでは2013年から世界情勢が激変してしまうと私は感じています。
ですので、そのような大変動が起きる前に「意思を持っているものが神様であり、あなたも私も世界を創っている」ということだけは伝えておこうと思いました。


☆イランの科学者が「タイムマシーン」を開発したことを公表した
URL http://archive.mag2.com/0000101181/index.html

引用:
「ルッキンググラステクノロジー」で未来を見たところ、いくつかの「タイムライン(時間線=未来の予定の時間スケジュール)」を見ることが出来たといわれる。

人類にはいくつかの未来が待っていて「なかでもTv83(Time line variant 83)」なるものは、最悪のスケジュールで、どうやらこれが我々が「ヨハネの黙示録」に一番近い、核戦争による人類終焉のスケジュールということらしい。

あまりに悲惨な未来で文書にできないのだという。しかしながら、興味深いのは、タイトルに「変異(Variant)」とあるように、ある時刻で見た未来像というものは、その後の人々の願いや想念によって微妙に変化して行くものらしい。
それゆえ、100パーセントの確実な未来が存在し、1つの歴史が「運命」や「宿命」のように、避けられないというものではないのだという。
それゆえ、未来像も刻々と微妙に変化して行くのだそうである。
つまり、我々が良き未来を願って良きことを行えば、未来像もまた良い方へと変化する。逆に我々が地獄絵を思い描くと、未来像も地獄絵のようになり、徐々にそのタイムラインに沿って現実が実現する。どうやらそういう事情のようである。

極秘任務でエリア51に勤務したことのある軍人の一人は、次のように証言している。

「エリア51には、『スターゲート』と『ルッキンググラス』と呼ばれるプロジェクトが存在していた。
しかし、私がいた時期にはこれらのプロジェクトは困難に遭遇しつつ
あった。米軍とその支配勢力は、これらのプロジェクトによって、精密な未来予測を行っていた。未来予測には、多くのスーパーコンピュータが使われていた。
予測の結果が好ましくないと、予測した未来を変更するためのシナリオが実践的な練られた。実際、好ましくない未来は回避することができた。
しかし驚くべきことに2012年の終わりあたりから、どんなシナリオあっても到達する未来は一緒であることが明らかとなったのだ。これまで変更可能だった未来の出来事が、どんな手を使っても変更できなくなったことが明白になったのだ」

「私がサイキックの訓練学校に配属されたのは、これを回避するための方法を見つけだすことが目的だった。私は問題を分析し、その解決策を見つけることには高い能力があったからだ。だが、どれほど分析しても、私もコンピュータと同じ結論にしかたどり着かなかった。
どのような方法でも、2012年の終わりには同じ未来にしかならない。絶対に回避できないことが分かった」
:引用終了


時間というのは常に動いている生き物の様な物です。この時間の流れに翻弄されずに、あなたが望む世界を創り、今の時間から望む世界に移動してください。あなたも私もテレビの向こうにいる凄い人達も皆同じです。誰かに従うのでは無く、自分の望む世界を自分の手で作りましょう。
*整理するとこの世界の構造は「過去」「現在」「未来」に「並行世界」と「時間軸」が複雑に絡み合っているということです。色々な超常現象の類もこの観点からある程度の説明が可能。


☆未来からの警告ジョンタイター


タイムマシンがみるみるわかる本[愛蔵版]


SEIKO CLOCK (セイコークロック) 目覚し時計 デジタル 電波時計 SQ698L


王仁三郎と日月神示のひな型神劇それは国際金融資本とイルミナティ崩壊の型だった! (5次元文庫)


イルミナティ 世界を強奪したカルト


ロスチャイルドの密謀



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以上は「正しい情報を探すブログ」より

最近のイランは次々に21世紀らしい技術を開発発表しています。ケッシュ財団によるフリー・エネルギーによる永久機関の発明や宇宙空間からエネルギーを無尽蔵に作り出す技術などです。そして今回のタイムマシンです。優秀な民族は潰されるのです。「3.11テロ」の日本も同じ運命です。                                以上

福島・南相馬、撤退35事業所が再開へ

【南相馬 再編1年】 古里必ず取り戻す 無人の駅前、花植え 撤退35事業所が再開

JR小高駅前で花の手入れをする小林さん=12日午後3時ごろ、南相馬市小高区

 東京電力福島第一原発事故に伴う警戒区域の解除から1年を迎える南相馬市小高区の中心街は、まだまだ人影が少ない。だが、自由に立ち入ることができるようになったことで、かつての古里を取り戻そうという住民の姿が見られるようになった。避難区域の設定に伴い相次いで撤退した市内の事業所も、10日までに35事業所が再開し、復興への歩みを進めている。

■4代目、前を向く
 原発事故前は通勤や通学する人の姿であふれていたJR常磐線小高駅前。駅前で旅館を営んでいた小林友子さん(60)は、いつかこの場所に人々が戻る日を信じ、花を植え続けている。
 小林さんは戦前から続く老舗旅館「双葉旅館」の4代目おかみだ。今年3月に入り、小高駅長の許可を得て、駅前近くの住民とともに植え込みやプランターへの植栽を始めた。避難先の市内原町区の仮設住宅から駅前に通いながら、パンジーやポピーなど、自ら購入したり、知人から譲り受けたりした花を育て、無人の駅前に彩りを添えている。
 東日本大震災の津波は旅館まで押し寄せた。泥などをかき出したが、上下水道などのインフラの復旧は進んでいない。それでも小林さんは今夏、旅館の内装を改修し、平成26年春までに客を迎える準備を整えるつもりだ。「何もしないのは性に合わない。前を向く人が少しでも増えれば、この町もまだまだ捨てたもんじゃないと思うけどね」

■従業員の希望
 総合厨房(ちゅうぼう)機器製造販売のタニコー(本社・東京都品川区)は8日、約2年ぶりに市内小高区の工場の操業再開に踏み切った。従業員の住宅の確保や工場の整備など準備を進め、福井県や北海道の工場に配置転換していた従業員約90人が戻った。
 同社の担当者は「地元で働きたいという従業員の希望に応え、再開を目指していた。避難区域の再編から1年に間に合って良かった」と話した。
 先月から今月10日にかけて、あぶくま信用金庫(本部・南相馬市原町区)小高支店、小高郵便局なども相次いで再開し、住民が集う拠点となっている。

2013/04/14 12:11

カテゴリー:3.11大震災・断面

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戦争屋の謀略を止める政治家(2)

戦争屋の謀略を止める政治家 (2)

戦争国家=アメリカ。この国を支配し、巨大な軍事利権を享受
しているのは戦争屋 (軍需産業、軍隊、政府の軍事部門、軍事ロビースト)
たちだ。これがアイゼンハワーが懸念した「軍産複合体」だ。

ところが!たびかさなる戦争と「敗戦」で、世界最強、世界一
豊かだった流石(さすが)のアメリカも、巨石がゴロゴロと河を流れ
て、やがてタダの石コロなっていくよーな流れ…。

強固な石材で万里の長城を築いた秦の始皇帝も、その巨大な
軍事防衛費によって国家が疲弊していった…。アレと同じだ。

そこへ突如、リーマン・ショックによる金融崩壊が発生する。
アメリカはみるみる衰退する。これ、まさに河童の川流れだ。

いまは、ドルを刷りまくって、株式を強引に高騰させて、何とか
メンツを保っているが、いつまで持つか? 分からない…。
いつ “財政の壁”が崩壊するか? 分からない。

そこでアメリカは、先ず軍事予算を大幅にカットすることを決め、
戦争屋のトップに居座っていたヒラリーの首を切って追放する。
この結果、米国の戦争屋たちは米国のなかではオイシイ商売
ができなくなってしまった。

そこで戦争屋は考えた…。アジアで緊張を煽って、戦争前夜の
噴霧器にして、一儲けしよー! と。
この拡声器、鼠か喧嘩イヌとして、石原慎太郎とか前原誠司が
使われた…。この犬たち、キャンキャンとよーく吠えてくれた。
ヌッポンのテレビ局も石原慎に呼応して、よーく吠えてくれた。
すると、たちまち極東にはキナ臭い煙が立ちはじめた…。

しかし尖閣騒動を起こしてはみたが、中国(さすが孫子の兵法の本家)
下鷹、鼠か上鳶(とんび)で、ナイやアーミテージやM・グリーンが
訪中するや、逆にオドシて追い返す始末。今のアメリカでは歯が
立たず、ミサイルも立たない…。

そこで米国の戦争屋は「攻撃対象」を変更した。
ニューターゲットは、ノースコリア。北朝鮮である。
(つづく)
以上は「飯山一郎氏」ブログより

日本農産品の「聖域化」に難色、TPPでメキシコ大統領

農産品の「聖域化」に難色 TPPでメキシコ大統領

2013年4月6日 20時21分

 メキシコのペニャニエト大統領(AP=共同)

写真

 【ロサンゼルス共同】環太平洋連携協定(TPP)交渉に参加しているメキシコのペニャニエト大統領は6日までに、日本が重要農産品を「聖域」として関税撤廃の例外にするよう目指している点について、高いレベルの貿易自由化が必要として難色を示した。7日からの訪日を前に、共同通信の書面インタビューに回答した。

 ペニャニエト氏は日本に対し、現参加国の既存の合意を尊重するよう求める考えも示した。途中参加を表明した日本の新たな要求により交渉が難航する事態を、参加国が警戒している現状が、あらためて浮き彫りとなった。

 

以上は「TOKYO web」より

農産品の聖域化は実質不可能です。良くいっても、数年間の一時的暫定措置を認めるかどうかぐらいです。それが過ぎればすべて関税「ゼロ」が適用されます。結局騙されて日本は加入させられる予想です。安倍政権では結局失敗します。      以上

越中富山うまいもの直販店

越中富山うまいもの直販店

平素、お買い上げいただき有難うございます。
富山海産物4品セット


「富山湾の宝石」 白海老、4月より解禁となりました。
むき身(刺身)、白海老・玉ねぎのから揚げ、天丼は、甘くて絶品です。
蜃気楼(しんきろう)で知られる富山湾は、日本海では最大の外洋性内湾で寒流・暖流からの海産物が豊富なところです。
氷見ぶり、白海老、魚津ほたるいか、紅ずわいがに、甘海老、いか黒つくりは、特に有名です。
季節の富山海産物4品セットを地元価格でお届けいたします。
富山県内の氷見港・新湊港・魚津港などの漁港で水揚げされた海産物です。



画像画像
3月2日発送例
3月9日発送例 さば:西京味噌付け(5%低塩分)、ほたるいか:生食ボイル

画像画像
3月23日発送例 赤かれい:輪島港、ほたるいか(30匹)
:新湊港、するめいか・あじ:氷見港
3月30日発送例 そいはちめ(刺身も可)輪島港、生食ボイルほたるいか;新港港、かます・するめいか;氷見港

刺身(白海老・甘海老10匹超え、寒ぶり300gr;商品到着日の夜10時まで早めにご賞味ください)、焼き魚(ぶり照り焼き300gr;2日保存可能、はちめ、やりいか 2~3匹、するめいか2~3匹;冷凍すると10日保存可能)、開き(あじ、かれい、さば、かます)、生食ボイル(ほたいるいか、紅ずわいがに)昆布締め(平目、甘海老、白海老、かじき;30日保存可能)、うるめ丸干いわし7匹、いか黒つくり、干しするめいかの中から4品以上選定いたします。
かれい・かじきまぐろは、富山湾に面する石川県能登半島の七尾港・輪島港産となります。
*水揚げの状況により内容が変わる場合がございますがご了承お願い致します。
(賞味期限表示有ります。商品到着後、保冷または冷蔵保管ください)


画像画像

商品番号/商品名/価格(クール便送料、税込)
U1/富山海産物4品セット/3,000円
YU1/富山海産物4品セット+Y1新鮮野菜おまかせ大入りパック 同梱/5,700円(魚・野菜保冷料金込)



お客様ご紹介キャンペーン(先着50名様)継続中
平素、お買い上げいただき有難うございます。

商品Y1/Y2 新鮮野菜おまかせ大入りパックをお知り合いにご紹介ください。
野菜セット(大根、ネギ2本、ほうれん草2袋、小松菜、里芋) 1箱を無料進呈いたします。
新規お客様お買い上げの翌週火曜日に発送いたします。

本キャンペーンは、商品Y1/Y2 新鮮野菜おまかせ大入りパックを通算2箱以上お買い上げいただいたお客様に限定いたします。
初めて商品Y1/Y2をお買い上げのお客様は、ご紹介された場合、ご紹介のお客様のお名前、電話番号を注文時にメールしてください。


越中富山米24年産こしひかり


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越中富山の農家仲間が、丹精込めて生産した安全なお米・新鮮野菜を
一年中、富山県直販店並のお買い得価格でお届け致します。
越中富山は、北アルプス連峰から流れる清水が豊かなところです。
有機肥料で土壌つくりを行い、減農薬にも取組みお米を作りました。


商品番号/    商品名   /価格(送料、税込)
K1 越中富山米24年産こしひかり/減農薬100%有機肥料使用 玄米30Kg/12,500円  

売切れました。

K2 越中富山米24年産こしひかり/減農薬50%有機肥料使用 玄米 30Kg/12,400円、
 
食味82 高得点の甘いお米です。(参考;魚沼米 85)
K2 売り切れました。
K2(新) 越中富山米24年産こしひかり/無農薬100%有機肥料使用 玄米 30Kg/12,800円
 無農薬の甘いお米です。

K3 越中富山米24年産こしひかり/20%有機肥料使用    玄米   30Kg/11,800円、 

食味79  高得点の美味しいお米です。(富山米こしひかり 平均 74)

K4 越中富山米24年産こしひかり/減農薬100%有機肥料使用 白米 10Kg/5,250円

K5 越中富山米24年産こしひかり/減農薬100%有機肥料使用 白米 20Kg/9,900円


新鮮野菜おまかせ大人りパック例
画像画像       
3月23日発送例(写真左)、 3月26日発送例(写真右)
画像画像       
3月30日発送例(写真左)、 4月2日発送例(写真右)

有機肥料で栽培した減農薬新鮮野菜が富山県直販店並みの低価格でボリュームたっぷり入っています。
季節にあった美味しくて新鮮な野菜を選定し、お届けいたします。

春季選定例:レタス、ブロッコリ、白菜1個、キャベツ1個、大根、ねぎ、ホウレン草、小松菜、トマト/ナス/きゅうり(一部熊本県産)、インゲン、にんじん、ジャガイモ、タマネギ、生椎茸、竹の子など

*椎茸は富山の土壌が汚染されてない場所のもの

夏季選定例:
トマト大玉3個、ナス5本、漬けなす、きゅうり5本、オクラ5本、ピーマン、インゲン、ジャガイモ、タマネギ、ブロッコリ(一部熊本県産)、レタス、ホウレンソウ、小松菜、カボチャなど
冬季選定例:
白菜1個、キャベツ1個、大根、里芋、ねぎ、ホウレン草、小松菜、かぶ、さつまいも、ブロッコリ/レタス/きゅうり(一部熊本県産)、にんじん、りんごなど


商品番号/    商品名          /価格(送料、税込)
Y1 新鮮野菜おまかせ大入パック(市販段ボール包装)/3,200円
Y2 新鮮野菜おまかせ大入パック
(見栄えが良くない段ボール包装)/                                  3,100円
S1 3Lサイズ 西瓜(糖度13以上) *夏季のみ/     3,200円


25年4月発送予定:4月6日(土)、4月13日(土)、4月16日(火)、4月20日(土)、4月27日(土)、4月30日(火)
*5月18日(土)は、田植えで発送はお休みさせて頂きます。

農作業・鮮度保持の都合により、お米、野菜パックは毎週、火曜日(前週の金曜日締め切り)、土曜日(水曜日締め切り)に発送させて頂きます。
富山海産物4品セットの入った商品UIおよび商品YU1は、毎週土曜日発送いたします。
*天候などによりやむを得ず変更になる場合はご了承下さい。

*送料は青森、秋田、岩手県、四国、九州は150円、北海道は350円送料が加算されます。
*売り切れの場合はご容赦下さい。


ネット販売でおなじみの買い物カゴシステムは維持費が高いので使用しておりません。
大変、お手数ですが下記明記の上、メールにてご注文を頂ければ幸いです。


お申し込み/お支払い方法
☆お申し込みはメールにてお願い致します☆
1.商品番号、商品名、価格、注文数
2.お名前(ふりがなもお願い致します。)
3.お届け先の〒番号、住所、電話番号
4.ご希望の発送日




*お支払い方法:お支払につきまして
*発送予定日の3日前までに銀行振込でお願い致します。
*基本的に発送の3日前までに農作業の都合上、締め切りさせて頂いております。(お振込確認が出来たもの)

【振込先】みずほ銀行葛飾支店 当座 9812
(株)シーディークリエーション
*振込手数料はお客様負担となります。



有機減農薬米白米は、お一人様20Kgまでとさせていただきます。
定期購入ご希望の方はご相談下さい。
例:
Y2パック:月に4回ご希望なら、毎週火曜日に発送します。\12,400/月
Y2パック:月に2回ご希望なら、第1と第3火曜日に発送します。
\6,200/月
*お支払いは1ヶ月/3ヶ月/6ヶ月ごとなどご相談下さい。


*お申し込み者様とお振込名義が違う場合はお手数ですがその旨、メールに明記をお願い致します。
*お申し込み、お振込完了確認後に発送させて頂きます。



放射線取扱主任の資格者が現地へ出向き高性能スペクトルサーベイメーターと約200カ所の土壌の検査をベクレルモニターで行って頂きました。
定期的に食材の測定を行う予定です。




越中富山米、有機野菜の掲示板

野菜相場表

☆地域別キャンペーン中!!RO浄水器☆



↓クリック!
mail

Mail:cdcreationinc@gmail.com

以上は「食の安全を考える放射線測定」より

今では、このように食の安全が何より重要な時代となりました。日本政府の不安な行政には信頼を置けません。個別に対策を立てて個人の安全を図る時代となったのです。信頼おける個人の生産者と直に購入するのが健康を守ることにつながります。以上

米PCE:2月は0.7%増、5ケ月ぶりの大幅増

米PCE:2月は0.7%増、5か月ぶり大幅増-所得は1.1%増          

  3月29日(ブルームバーグ):2月の米個人消費はここ5カ月で最も高い伸びだった。    

米商務省が発表した2月の個人消費支出(PCE)は前月比0.7%増加した。ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想中央値は0.6%増。前月は0.4%増と、速報値の0.2%増から上方修正された。個人所得は1.1%増加した。所得  は前月に3.7%減少していた。    

貯蓄率は2.6%と、前月の2.2%から上昇した。賃金・給与は0.6%増加。前月は0.6%のマイナスだった。ただし1月の減少は、一部企業が増税前にボーナスを繰り上げて昨年に支払ったことが影響した。インフレ調整後の実質ベースでの可処分所得は0.7%増加。前月は4%減少した。    

実質ベースのPCEは前月に続き0.3%増加した。    

PCE価格指数は前年比で1.3%上昇。食品とエネルギーを除くコア指数も前年比で1.3%上昇。前月比では0.1%上昇した。    

原題:Consumer Spending in U.S. Increases by Most in Five Months(1)(抜粋)    

記事に関する記者への問い合わせ先:ワシントン Shobhana Chandra  schandra1@bloomberg.net   

記事についてのエディターへの問い合わせ先:Chris Wellisz  cwellisz@bloomberg.net   

更新日時: 2013/03/29 22:49 JST
 

fascism of love &lllusion

Fascism of Love & Illusion 
2013/03/22 00:05元製作者として申し上げるが、新聞社は例外なく読者を馬鹿だと考えている。

自分は1年ほど全国紙系の広告代理店に勤務し、本紙補完媒体である女性向と高齢者向の二紙を担当していたのだが、幾度も叙述したとおり、「新聞購読者の知的レベルに合わせ、低劣なコンテンツを作れ」という命題が下されていた。

彼らの論理においては、新聞をありがたがって読んでいるような女性や高齢者は低知能者ということなのだろう。実際コンテンツは恐ろしく愚劣なものであり、掲載される広告などもおおよそ効果性のないサプリメントや無為なエステ用品などであり、つまりクライアント(広告主)が想定するセグメント(対象群)も「騙される頭の悪い連中」であるわけだ。失礼な表現で申し訳ないのだが、これは体験的事実であり、憤るのであれば新聞社へ抗議して頂きたい。

企画などもいい加減なものであり、適当に社屋周辺の市街地を撮影し、そこら辺りがウオーキングのスポットとして人気を集めている、などという特集をでっち上げるという按配だ。経営者はおりにふれ「記事など誰が書いてもいい。どうせ読者はわからない。そこらの専業主婦でも十分だ」などとのたまわっていたのだけれど、ついにはド素人の社長夫人をライターとして起用し、小学生の作文レベルの原稿を掲載したことを明記しておく。

皆様方も〇〇広告社などという新聞社名を冠した看板をご覧になったことがあると思うのだが、同社も何百とあるこれら全国紙直系のグループ企業であり、新聞シェア1位だか2位だとかの系列資本がこんなことをやっているわけだ。「クオリティ・ペーパー」、「オピニオン・リーダー」などどと自己賛美しつつ、連中の本性はこのレベルだと理解して頂きたい。

補完媒体というのは、本紙ではとり上げ切れなかった情報群を網羅し、多層的にコンテンツの情報密度を高めるというのが本来的な役割であるのだけれど、近年のマスメディアは支配ツールとしての存在性を鮮明化し、むしろ全領域的に人間の蒙昧を深化させることが負託されているのだと思う。つまり、読めば読むほど知性劣化するという媒体特質が自己強化されていると言えるだろう。

「いかに低劣な記事を書くか」という方法論までレクチャーされ、自分の文体構造も相当な改変を迫られたのだが、彼らの要求とは語彙を究極まで削り、シンタックス(構文)や修辞法など一切を削除し、最低水準の知的レベルに調整した文語を構成することであったわけだ。

これは論理的思考力という知的リソースの解体により支配を達成するナチズムの論法であり、オーウェルが「1984」に予言した抑圧世界の統治スキームと何ら変わりないだろう。

当然このような腐敗したビジネスモデルが持続できるわけも無く、クライアントにも愛想を付かされ、広告は激減し、彼らは過去10年にわたり莫大な赤字を累積している。もはや広告市場はネットによる定量的なデジタルマーケティングが主体なのであり、紙媒体とはいわば精密誘導ミサイルに弓矢で対峙するほどのアナクロニズムに凋落しているわけだ。

ちなみに広告料を徴集しないタダ広告を、赤字広告の意で「アカコー」というのだが、当時はすでには地方版頁などでこれが常態化し、新規クライアントは皆無に等しく、ローカルでは新聞広告というビジネスモデル自体が破綻していたと思う。

「押紙」が取り立たされているとおり、発行部数の詐称はもはや公然なのだが、自分が担当していた媒体も公称と実部は40%ちかく乖離していたと記憶している。つまり新聞屋は読者だけではなくクライント(広告主)すら欺いているのであり、これほど馬鹿げた虚業が衰退するのも当然と言えるだろう。

この広告代理店などはすでに廃業の域なのだろうが、役員また社員は新聞労連によって恒久的に身分保障されることから、整理・解雇の対象になることもなく、本社からの莫大な助成が投入される仕組みであるという。2012年には朝日新聞が第2四半期で20億円ちかい赤字を計上するなど、新聞業界は軒並み部数と広告の減少により経営悪化しているのだが、背景にはこのような不良債権化したグループ企業群が圧迫する事情もあるわけだ。

情報を印刷して配送するという新聞事業は前近代的なインフラであり、すでに終焉したビジネスモデルであることは明らかだろう。つまるところ、延命方法は大規模なリストラと統廃合、あるいは純然なプロパガンダ装置として官吏機構と多国籍企業に与するかの二択であるわけだが、彼らが後者を選択したことは語るまでもない。

TPPによる国家主権解体、放射線被害の隠蔽、消費税率引上げの正当化、社会資本フローの秘匿、小沢一郎の抹殺など、狂奔する新聞社の説論は経団連系広告、軽減税率、系列局の電波廉価使用など一切の便宜供与を担保するのであり、つまり行為は彼らが支配ツールである証左なのだろう。

知性の向上ではなく倒錯の奮起を目論んでいるのであり、国民利益ではなく外資利潤の最大化がテーゼなのであり、モラルではなく欲動を第一義とする価値規範なのであり、国民福祉ではなく官吏機構を絶対化しているのだから、メディア化されたあらゆる言説は、欺瞞世界に埋設された論理爆弾であると捉えなくてはならない。

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以上は「独りファシズム」より

滅びゆく産業はいつもこのようになるものです。自業自得になります。  以上

安倍首相は、TPP交渉を官僚に丸投げして、米国に乗っ取られる

安倍晋三首相は、TPP交渉を官僚に丸投げし、米国に中央官庁を乗っ取られる

2013年03月25日 04時23分07秒 | 政治
 
◆安倍晋三政権は3月22日、TPPに関する閣僚会議の下に甘利明TPP担当相を本部長とする約100人体制の政府対策本部を設置、対外交渉を担当する「首席交渉官」(鶴岡公二外務審議官=経済担当=約70人のチーム)と国内調整に当たる「国内調整官」(佐々木豊成=官房副長官補=約30人)を置くことを決めている。
 「官僚依存型」である安倍晋三政権は、経済外交の交渉役を「官僚に丸投げ」した形だ。「政」から実権を奪い取った「官」は、外交交渉の中でその実力のほどが試される。だが、「結果」が思わしくなければ、国民から不評を買うのは、あくまで「官」となり、国会議員は甘利明本部長を含めて、責任を問われることはない。「官」は元々、「無責任」なので、最後は、責任回避しようと逃げ切るのは目に見えている。結局、TPPの交渉で不利益を蒙るのは日本国民ということになりかねない。
◆それでなくても日本のTPP交渉参加に照準を合わせて、米国から顔つきが日本人そのものである日系3世、4世が大勢送り込まれてきて、中央省庁に入り込み、すでにさまざまな圧力をかけているという。米国オバマ政権が最大の目的としているのは、各省庁が握っている各種の許認可権限を根拠とする「非関税障壁」を打ち破ることである。米国は日本の各省庁の官僚が抵抗の姿勢を示すと、ありとあらゆる手段を駆使して脅しをかけ、聞き入れない場合は、「命の保証はしない」と丸で「暴力団」や「ギャング」さながらだ。実にすさまじい。
 米国オバマ政権は、TPPを大義名分として日本の中央省庁に日系3世、4世を送り込み、これをキッカケに「中央省庁の乗っ取り」を図ろうとしているとも言われている。TPPを盾に各省庁が握っている許認可権限を取り払い、「無力化」して、米国の意のままに操ろうとしているのだ。
 従って安倍晋三首相が「日本の国益を守る」と断言しているのとは裏腹に、交渉が終わってみると、国益のほとんどが米国に奪われていたという結果になっている危険性が極めて高いのである。もちろん、この結末を見て、TPP参加から手を引き、足を抜こうとしても「後の祭り」である。
 かくして日本は、「米国の完全植民地」と成り下がってしまう。これが交渉力の弱い官僚に任せっ切りになっている安倍晋三政権が導く「結果」ということだ。

※Yahoo!ニュース個人以上は
より
やはり二度目の安倍総理は、だめのようです。日本を完全に売り渡すようです。もう二度と昔の良い日本には戻らないでしょう。これも国民が選択したので自業自得です。以上

2013年4月27日 (土)

中国・四川省で大地震、今、世界中で一斉に地震発生中

地震情報:中国四川省でM7(USGSは6.6)の地震が発生!M5クラスの余震も連発!2人死亡

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テーマ:
江油地震
日本時間の20日9時2分頃に中国四川省でマグニチュード7(USGSは6.6)の強い地震が発生しました。震源の深さは12.3キロで最大震度は6弱を観測しています。本震が発生した後も現地ではマグニチュード5クラスの強い余震を複数回観測中です。


☆USGS地震情報
URL http://earthquake.usgs.gov/earthquakes/eventpage/usb000gcdd#summary

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☆震源地地図
URL https://maps.google.com/maps?q=30.3136+102.9336(M6.9++-+51km+WSW+of+Linqiong,+China+-+2013-04-20+00:02:48+UTC)&f=d&t=h&ie=UTF8&ll=37.020098,121.816406&spn=48.413726,74.707031&z=3&source=embed

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☆中国四川省でM7の地震 2人死亡
URL http://sankei.jp.msn.com/world/news/130420/chn13042010480002-n1.htm

引用:
2013.4.20 11:02
 【北京=川越一】中国地震局ネットワークセンターによると、四川省雅安市蘆山県で20日午前8時2分(日本時間同9時2分)、マグニチュード(M)7・0の地震が起きた。震源の深さは13キロ。同省当局は、この地震で2人が死亡したと発表した。家屋の被害などは不明だが、国営新華社通信によると、省都の成都市や楽山市でも強い揺れを感じたという。
:引用終了


各種報道記事によると現時点で2名の死者を確認したとのことです。四川省では昔から地震が多発していますが、中国は予算などの問題から耐震化が進んでおらず、この地震で相当な被害が発生している可能性が高いと考えられます。

また、中国以外にも本日は世界各地で強い地震を観測しています。2時25分にバヌアツ沖でマグニチュード5.2、2時51分にインドネシア沖でマグニチュード5.8、4時58分に千島列島沖でマグニチュード6の地震が発生しました。いずれも大きな被害報告はありませんが、地震の回数が増加すると更なる強い地震が発生することが多いので、油断はできない状況であると言えるでしょう。


☆世界地震情報
URL http://www.iris.edu/dms/seismon.htm

↓赤丸が本日に発生した地震
正しい情報を探すブログ
今月に発生した強い地震
4/6 インドネシア M7.2
4/9 イラン M6.2
4/13 淡路島 M6.0
4/14 パプアニューギニア M6.7 
4/16 イラン M7.8       
4/17 三宅島 M6.2 宮城 M5.8
4/19 千島列島 M7.0  
4/20 中国四川 M7.0


ここまで地震の発生頻度が多いと、世界の何処かでマグニチュード8以上の巨大地震が発生しても不思議ではありません。今後も各種情報には要注意です。



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地震対策関連の過去記事です。備えの参考にしてください。

☆過去記事:大災害に備えてのお米の長期備蓄方法!ネルパック、脱酸素剤の利用
URL http://ameblo.jp/kennkou1/entry-11322446231.html


☆過去記事:私のしている災害対策用備蓄品の詳細と紹介
URL http://ameblo.jp/kennkou1/entry-11253827274.html


☆過去記事:大地震が発生したときの対処法。机に隠れるのは間違い!?非常用バックに入れるもの
URL http://ameblo.jp/kennkou1/entry-11194278543.html


UNIDEN 地震津波警報機 EWR200
以上は「正しい情報を探すブログ」より
偶然の一致かもしれませんが、地球上のプレートに沿って一斉に地震が発生しています。地球がプレートに沿って割れるのかもしれません。何しろ、78万年ぶりの「地球大異変」の時ですから、何が起きても不思議ではないのです。今の時期に原発稼働などは狂気の沙汰です。大飯原発再稼働は西日本を放射能汚染にするための陰謀です。日本維新の橋下氏も再稼働に係わっています。大阪市民も騙されているのです。原発事故が起きてもわからない人々です。                             以上

アメリカ:シリアがイランとの関係を断絶すれば戦争を阻止

アメリカ:シリアがイランとの関係を断絶すれば戦争を阻止


アメリカのシリアに対する恐喝についてイランで語るシリアのアドナン・マフムド特使

◆4月18日

 シリア紛争の初期、アメリカはシリアに対して、シリアでの戦争を阻止する変わりにイランとの関係を断絶するよう要求していた、という。シリアの外交官が暴露した。

 これが真実とすれば、アメリカの要求がこのブログで指摘してきたように、アメリカの傀儡政権となれば、ゆるしてやる、というヤクザの論理であったということがハッキリしたことになろう。

 そのアメリカは来週にもシリアの隣国ヨルダンに200名の兵士を展開させる、という。ヨルダンの防衛のためだというが、これがシリアへの軍事介入の準備でない、と誰が言えよう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●アメリカ:シリアがイランとの関係を断絶すれば戦争を阻止
http://english.farsnews.com/newstext.php?nn=9107161368
【4月16日 PressTV】

 アメリカはシリアに対して、シリアでの戦争を阻止する前提としてイランとの関係を断絶するよう要請した、とシリアの高官が明らかにした。

 イランの高級宗教指導者の一人であるアヤトラ・ナセール・マカレム・シラジとのコム市での会合で15日、イランへのシリア特使であるアドナン・マフムドは、シリアは外国の介入のための下地を作っているテロリストの計画を挫折させてこれたのは、イラン、ロシア、中国の友好国による支援の賜物である、と語った。

 彼はシリアの親密な同盟国であるイランとの関係をアメリカが危うくさせるよう努力してきたことを指摘した。「勿論、シリア紛争の初期の数週間、アメリカの国防長官はシリア政府宛にメッセージを送ってきて、シリアが戦争を停止させたいのならば、イランとの関係を断絶するべきであり、それをするならば、アメリカはシリアが望むあらゆることをするであろう、と語った」、と述べた。

 このシリアの外交官は更に、40カ国からの戦争屋はシリアのテロリストらに新式武器を供給しているが、今に至るまでシリア政府を転覆させることができていない。

 シリアは2011年3月以来紛争が続いている。多くの兵士や警備隊員を含む大量の人々がこの紛争の最中に殺されてきた。

 以前あるアメリカの上院議員は、アメリカ政府高官がシリアの民兵たちに武器の供給はせず、ただ’非致死性’のものに限っての支援をしている、という主張をしたが、それに反してアメリカがシリアのテロリストに対し武器を供給しているという証拠が出てきていることを明らかにした。

 アメリカ上院議員のランド・ポールは、アメリカがシリアに向けて武器の密輸はしていない、という主張は誤りだ、と語った。

 彼は、アメリカの采配でなされたリビヤからシリアへ武器の委託貨物に関する信頼できる情報があることを強調した。

 CNNとのインタビューで彼は、ヒラリー・クリントン元国務長官にアメリカのリビヤからトルコ経由でシリアの反政府勢力向けの委託貨物について質問をした際、彼女はリビヤのアメリカ大使が殺害される一週間前に、武器を満載した船がリビヤから出港したこと、それをアメリカは知っていた、と語ったと述べた。

 この船の船長を迎えてアメリカの議員らとの会合が持たれたが、彼は武器がシリアに向けて送られたこと、この武器の分配を巡ってシリアの民兵達の間で撃ち合いがあった、と語った。

 ポール議員によれば、リビヤのアメリカ大使であった、クリストファー・スティーブンスはこのシリアの反政府勢力向けの武器の発送を監督しただけでなく、聖戦主義者(ジハーディスト)をリクルートした、という。

 ポール議員は、シリアにいる戦士は殆どがジャバハト・アル・ナスラというテロ組織のメンバーであり、この組織はアルカイダと関係がある、と明言した。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
以上は「ROCKWAY EXPRESS」より
アメリカの軍事外交の見本です。日本もいつも軍事で脅されて言いなりになっているのに「3.11テロ」を受けています。まったくひどい国です。いつかは天罰が下ることになるでしょう。神様が良く見ています。                              以上

戦争屋の謀略を止める政治家(1)

 

戦争屋の謀略を止める政治家 (1)

アメリカという国家の本質は、「自由」や「民主主義」ではなく、
「戦争国家」ということである。
アメリカ合衆国の根幹をなしているのは、「戦争」なのである。

そもそもアメリカという国は、建国のときから、「戦争」によって
国家の独立を勝ち取っている。これが8年以上もの間、英国と
激しく戦って勝利した「アメリカ独立戦争」だ。

アメリカ合衆国が世界一豊かで、世界最強の覇権国家に成り
えたのも、「戦争」によってだった。
それは…、
第一次世界大戦、第二次世界大戦。世界中が戦場になった
二つの世界大戦争のとき、アメリカだけは無傷だった。
このとき、アメリカは、それこそ世界中に武器弾薬、軍需物資、
工業製品など、ありとあらゆる物資を輸出して世界中からカネ
と富を集めて、世界一リッチな覇権国家に成り上がった…。

まさに戦争さまさま、戦争は儲かるのである。
さらに、戦争、あるいは軍事力の威圧と戦争によって、世界
は意のまま(万事如意)になる! (と、アメリカは思い込んだ。)
そーして圧倒的な軍事力をバックに「世界の警察官」を気取り、
世界を支配し始めた…。まさにグローバル、歴史上最大規模
の軍国主義国家の誕生でR。

軍国主義国家は、政治、経済、産業、全ての面において軍事
が優先する。そーゆー体制になる。
実際、アメリカは、そーなった! そーなってしまった!
これが、アイゼンハワーが最大の懸念を示した「軍産複合体」、
つまり、戦争屋 (軍需産業、軍隊、政府の軍事部門、軍事ロビースト)
が最大権力を握り、国家と世界に君臨する体制だ。

こーしてアメリカは、アイゼンハワーの懸念どおりに、軍事力を
バックに、世界中で緊張を煽り、戦争を起こしていく…。
しかし第二次世界大戦以降、朝鮮戦争以外は、ことごとく失敗
する。とくにベトナム戦争の「敗戦」は痛手だった…。
しかし、戦争屋が実権を握る国家体制が出来あがってしまって
いるアメリカは、ベトナムでの敗戦に懲りず、アフガンやイラクで
またもや戦争をはじめる。が、これも失敗…。

いま、アメリカの戦争屋にとっては、アジア、とりわけ北朝鮮との
戦争は、ラストチャンス!
だから、必死になって緊張を煽る。煽りまくる。
しかも、煽れば煽るほど、カネのある日本や韓国が武器・弾薬
を買ってくれる。ミサイル防衛システム(MD)も買ってくれる。
なんと! オスプレイまで買ってくれる。
これほどオイシイ商売はない!
(つづく)
以上は「飯山一郎氏」ブログより
戦争がなくなり平和になると困る国があるのです。それが今の米国です。戦争が仕事なのです。人殺しが一番儲かる商売のようです。これを止める法律がまだない地球国家なのです。戦争禁止の憲法が必要なのです。国際法違反にすれば良いのです。それができない今の国際社会なのです。いくら高貴な考えを言ってもそれは無駄です。武力が正義の世の中です。以上

アンジェリーナ・ジョリー、美しい馬鹿者、そしてけだもの

アンジェリーナ・ジョリー: 美しい馬鹿者、そして、けだもの

Finian CUNNINGHAM

2013年3月31日

アメリカ人アイドル女優で、最も出演料の高い俳優の一人、アンジェリーナ・ジョリーは、妖艶な美貌と妖婦的存在感で有名だ。彼女は危険な女性で、感情を押し殺し、機知に富んだ脅威の権化なのだ。

しかしこれは、ちょっと考えてみると、彼女の実生活での国連難民高等弁務官特使という役割そっくりだ。最新の "主役"ではイギリス外務大臣ウィリアム・ヘイグと共演だ。 "ロケ地"はコンゴ民主共和国。二人は戦争で荒廃した中央アフリカの国を今週訪問し、紛争の結果として起きた女性に対する強姦という痛ましい犯罪を浮き彫りにするのだ。

この似つかわしくないペアが、この目的で組むのは初めてのことではない。以前、女優のジョリーと、イギリス最高位の外交官は、世界の他の交戦地帯の中でもリビア、マリと、シリアで、女性にたいする暴力に‘世間の関心を向ける為’協力してきた。

ヘイグの手配による英国空軍航空機の機内で、ガーディアン紙と話し、ハリウッド・スターはこう述べた。"ルワンダ虐殺の際に、何十万人もの女性が強姦されました。何十万人もの人々がコンゴで強姦されました。ボスニアでは、何万人もの女性が強姦されました。シリアで、一体何人強姦されたのか不明です"。

イギリス政府と一緒に、この訴えを支持して何を実現したいのかと尋ねられて、アクション映画の妖しい程魅惑的な女優は答えた。"刑事免責を終わらせることです。"

その時点で、アンジェリーナ・ジョリーが、こうした紛争や女性に対する暴力の原因を、もし本当に理解していたなら、彼女は手を伸ばして、イギリス外務大臣に手錠をかけ、最悪の戦争犯罪人を私人逮捕すべきだったろう。

この女優があげた全ての戦争で、イギリス政府は、扇動したり、焚きつけたりすることに加担していた。とりわけ、ウィリアム・ヘイグは、リビア、マリとシリアで、イギリスが支援するテロを、じきじきに監督していたのだ。

ヘイグが閣僚をしていたイギリス政権が、2011年、ムアマル・カダフィ政権を打倒すべく、リビアへのNATO大空爆を率いたのだ。七カ月間、他のNATO軍と共に、イギリスのタイフーン戦闘爆撃機が、10,000回以上の作戦出撃に参加し、北アフリカの国を粉砕した。空爆では50,000人もの人々が殺害された。リビア国民600万人の内、無数の人々が難民にされ、今やNATOがしつらえた過激派の無政府状態の政権と貧困のもとで暮らしている。

イギリスとその同盟諸国のNATOの戦闘機が、リビアで彼等への道を開いたと同じブランド、アルカイダの無法者と殺し屋が、シリアでも、武器を与えられ、訓練され、資金を与えられ、指揮されている。

リビアでと同様、イギリスは、フランスと共に、シリアでも、バシャール・アル・アサドの主権ある政権を転覆させる為、欧米マスコミが婉曲的に"反政府派"と呼んでいるテロ組織を武装させる上で、主導的役割を演じている。イギリス特殊部隊は、ずっと以前から、ヨルダンに訓練キャンプを開設しており、卒業生の殺人部隊は、そこから国境を越えてシリアに行き来するテロ商売に精を出している。

過去二年間、イギリスやNATO同盟国のアメリカとフランス、そして代理人であるトルコや湾岸アラブ独裁政権によって野放しにされた暴力で、シリアでは500万人もの人々が家を追われた。イギリスが支援する殺人部隊や自動車爆弾犯から逃れる為、百万人ものシリア人一般市民が、現在、トルコ、ヨルダン、イラクとレバノンとの国境沿いのテントで暮らしている。強姦は、もちろん、シリアの武装勢力によって、恐怖を振りまき、ダマスカス政府に対する国民の支持を損なう為のテロ兵器として使われてきたのだ。

一方、西アフリカの国マリでも、別の人道的危機が展開しており、更なる女性に対する暴力が行なわれていることは疑いようもない。女性と子供に対する暴力は、常に戦争の当然の結果だ。全人口1500万人の内、100万人以上のマリ人が国外に逃がれた。その多くは、1月11日にフランスが新植民地戦争を始めて以来のことだ。わずか2カ月で、別の社会が、NATO勢力によって転覆され、酷い目にあわされている。作戦を率いたのはフランスかも知れないが、イギリスは、この疲弊したアフリカの国を国家テロで支配する為、重要な、軍、兵站と、政治的な隠れ蓑を提供してきたのだ。今週、西アフリカや大陸中の至る所で行なわれている帝国主義争奪戦の事実を覆い隠す役目の、大いに喧伝されたアフリカ諸国が率いる部隊よりも先に、イギリス軍最初の分遣隊がマリに到着した。

今週、アンジェリーナ・ジョリーとウィリアム・ヘイグが大いに注目を集めて現れたコンゴ民主共和国では、1990年代以来、継続している戦争で、600万人以上の人々が殺害され、更に数百万人が家を追われたと推計されている。とりわけ東コンゴでの虐殺に主要な貢献をしたのは、隣国ルワンダとウガンダが支援する戦闘集団だ。両国の政権は、アメリカとイギリスの属国だ…

現代、語られていない最大の話題の一つは、90年代中期、ルワンダで権力の座についた大量虐殺政権は、アメリカとイギリスの決定的共謀の上で、虐殺をしたことだと、国際戦争犯罪弁護士クリストファー・ブラックは言う。ルワンダとウガンダの政権は以来、戦争、暴力、組織的犯罪と強姦をコンゴに輸出してきた。このとんでもないエピソードの何十年も前、鉱物資源の豊富なコンゴは、アメリカ、フランスとベルギーが率いた軍事クーデターで悩まされており、最も悪名高いものに、1960年の、選挙で選ばれた指導者パトリス・ルムンバ暗殺がある。アフリカは実際凄惨な混乱状態にあるが、強欲な欧米資本主義大国が、大陸を容赦なく掠奪、搾取してきた直接の結果、そうなっているのだ。

アンジェリーナ・ジョリーが、こうしたあらゆる紛争地域を訪れて、強姦や他の暴力行為を被った何百万人もの女性達に、呼び掛けを発表するのはごもっともだ。個々の犯罪の、実際の犯人が誰だったのかは、恐らく決してわからず、追跡されることもないだろう。しかし、一つ、疑う余地のないことがある。まさにこうした国々で、戦争を引き起し、あおる上で、イギリスは主要な役割を演じてきたし、ほかの国々でも、何十年間もそうしてきた。戦争の無差別な暴力と社会的混乱は、常に女性と子供に対する暴力を引き起こす。

だから、もしこの妖艶な女優が、非常に分かりやすい形で交戦地帯における強姦犯達の刑事免責を本当に終わらせたいと願っているのであれば、彼女の広報活動共演者で、イギリス外務大臣のウィリアム・ヘイグは、指名手配者リスト第一号だ。アメリカとフランスのお仲間ジョン・ケリーやローラン・ファビウス、そして彼らの前任者達の大半と共に。

皮肉なことに、多分、アンジェリーナ・ジョリーと、夫でハンサムな俳優ブラッド・ピットは、人道的、政治的、環境問題に関する様々な‘大義名分’の大使役として、ハリウッド大物リスト中の人物だと欧米マスコミに見なされている。世界中にいる何百万人ものファンを、華やかなカップルが、恐らく、心が温まる気分にさせ、同時に、連中の映画の宣伝にもなり、あきれるほど豊かな"スター"は、更にがっぽり儲けることになる。恐らく、個人的に、こうした有名人に悪意はないのだろう。だが連中が、戦争犯罪人の隠れ蓑役を果たすPR上の価値は値段の付けようのない程なのだから、知らずに工作員役を果たしている彼等は糾弾されるべきなのだ。

ハリウッドが吐き出す多くのもの同様、最近の反イラン映画「アルゴ」や、欧米の戦争や、国家支援テロを美化する無数の映画の機能は、全て "文化"という旗印のもとで、大規模に、大衆に布教し、認識を欺く事にある。本当の原因や、戦争の張本人達や、戦争で苦しむ人々や、特に戦争に関連した、女性に対する暴力を見る代りに、大衆は、異常なことを、正常に、現実をひっくり返すように条件づけられて終わるのだ。信じがたいことに、ウィリアム・ヘイグの様な戦争犯罪人が、主に、このハリウッド・セレブが提供する華やかな後光のおかげで、女性の権利に味方する騎士道精神の英雄に変身してしまうのだ。これは実にあざとい受賞ものの演技だ。大犯罪人が刑事免責されても不思議はない。

アンジェリーナ・ジョリーを、再検討に値しない哀れな"美人の馬鹿者" だと突き放すのは容易なことだろう。しかし、世界中の何百万人の目の前で、イギリスやアメリカや、フランスの国家テロの、好ましからぬ部分を消すべく演じているその仕事ゆえに、彼女は危険な商品と化している。まさに妖婦そのものに…

記事原文のurl:www.strategic-culture.org/news/2013/03/31/angelina-jolie-bimbo-and-the-beast.html

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日本でもタレントなる連中、きまって売国与党議員にしかならない。スポーツ選手も同様。タレントなる連中が馬鹿騒ぎし、スポーツ選手が活躍する電気箱、皆目興味をもてない。(恥ずかしながら、相撲とボクシングは、みてしまうことを告白しておこう。)

ケネディーの娘が大使になるという。天木氏が「まぼろしで終ったキャロライン次期米駐日大使についてのコメント」で書いておられる。

私は次のように語った。ケネディ大統領は家族ともども日本にとっては好感度ナンバーワンの米国大統領だ。長男、長女が幼い頃ホワイトハウスで大統領と一緒 のほほえましい写真が日本でも当時さかんに報道された。その長女が立派に成長して註日大使として日本に帰ってくるとなればそれだけでメディアは大騒ぎする だろう。女性週刊誌も取り上げるだろう。日本国民は熱狂する。一般国民の米国に対する好感度も高まる。これは沖縄問題やTPPで高まる反米感情を和らげる には格好の材料だ。おそらく日本の官僚たちが米側の誰かにその事を盛んにささやいてオバマ大統領の耳に届いたのだろう。政治任命の好例だ。これで安倍政権 はやりやすくなる。オバマ政権は安倍政権に対して何でもいう事を聞かせることができるようになる、と。

ライシャワー大使という人も人気があったらしい。上っ面だけ、感心したふりをして、しっかりだます宗主国の支配者をありがたがる不思議な国民。

企業は益々社員を首にしやすくなる。管理職は無給で残業するようになるというニュースが流れてくる。大本営広報ですら、見聞きしていて、テレビを壊したくなるような酷いニュースを流してくれる。

牛肉のBSE検査が廃止になる。TPPの、つまり、宗主国が常に要求している典型的な非関税障壁が、BSE検査。もともと貧乏人の小生、牛肉はほとんど食べないので影響はなかろうが。

「0増5減」という馬鹿なことは報道するが、自分たちがさんざん宣伝して導入した小選挙区制が大変な状況を引き起こしていることについては、しらばっくれたまま、決して小選挙区見直しを言い出さない。大本営広報、与党政治家と同じ、国賊集団としか思えない。

みんなの党なる超売国集団・自民党別動隊の党首・幹事長の内紛とやらを報じる。文字通り「豚の喧嘩」にすぎまいに。「豚の喧嘩」をみたとて、一体何の役にたつだろう。これも洗脳の一環。

電気箱、別名テレビを見たり、大本営広報紙、別名商業新聞を読むと白痴化するので、貧しいながら、多少の対抗策を講じている。

IWJの放送を見聞している。

kinkin.tvを継ぐデモクラTVの案内がきた。早速、振込手続きをしようと思っている。

孫崎享のつぶやきを拝聴している。

 

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以上は「マスコミに載らない海外記事」より

日本でもこれに似たことは良く目にします。最近では、松井選手の国民栄誉賞受賞も裏には隠れた功績があるのでこの賞を与えたものと思われます。松井選手は2001年に起きた「9.11テロ」後間もなく渡米しています。当時はブッシュ政権と小泉政権が日米を代表していました。「9.11テロ」の真相を覆い隠す必要に迫られていた日米は日米野球界を利用して真相がばれることを防ぐことに役立ったのです。時の官房長官が今の安倍総理だったのです。その時の恩返しだった可能性があります。純粋に野球界での栄誉賞であればもっと適当な人選がありそうです。やはりその時の論功褒賞が頭にあったので基準がずれてしまったのでしょう。これが国民の何時ざる疑問点です。  以上

真実が抑圧された時、国は死ぬ

真実が抑圧された時、国は死ぬ

Paul Craig Roberts

2013年3月16日

アメリカ経済が、雇用の海外発注化で大打撃を受け続けていた10年間にわたり、経済学者や、海外発注を進める大企業のPR提灯持ち連中は、何百万もの失われた製造業雇用はアメリカに不要であり“手の汚れる”仕事が無くなったことを喜ぶべきだと言っていた。

アメリカは高度化しつつあるのだと我々は聞かされた。世界経済における我々の新たな役割は、手の汚れる経済が作り出す新製品を革新し、開発することだった。製造という単純な仕事ではなく、イノベーションこそ、収益があがるのだと彼等は言っていた。

私が絶えず警告してきた通り、ハーバード大学教授で、海外発注の擁護者マイケル・ポーターが我々に約束した、手の汚れる仕事を手放した“想像力と創意工夫に基づく高賃金サービス経済”への報酬なるものは、ポーターの想像の産物だった。

過去十年にわたり、私は何度となく繰り返してきた。“イノベーションは、物が作られる現場で起きる。イノベーションは、製造と一緒に海外に移動してしまうだろう。”

これは、大企業や、ポーターの様な連中の提灯持ちが聞きたい話ではない。大企業は、アメリカ人従業員をお払い箱にし、低賃金の外国人で置き換えて、利益を増加させていた。ポーターの仕事は、従順で自分の意見を持たず、大勢に従う連中を安心させて、アメリカ経済を空洞化させた強欲に対する抗議が現実化しないようにすることだ。

“物を作れる企業がなくなれば、研究を生み出せるどころか、研究が消滅してしまう結果になる”という結論の、20人のMIT教授と大学院生が事実を基に行なった研究が現れた。 http://www.manufacturingnews.com/news/mit0305131.html

MITによって正当性を証明されたことを私は嬉しく思う。もちろん、この教授達は遅すぎた。既に喪失は起きてしまったのだ。そうは言うものの、MITの教授達の見解が、組織的に画策された偽情報の中、生き延びられるかどうか見るのは興味深いことだ。

二年前の2011年、ノーベル賞受賞者の経済学者マイケル・スペンスは、アメリカ経済は、膨大なアメリカ貿易赤字を低減する為、輸出することが可能な貿易財や、サービスを生み出せない、低賃金の国内サービス雇用以外、生み出す能力がないという、私の十年来の結論を確証してくれた。スペンスは“新経済”というのは、海外外注経済だ、という私の主張の正当性を立証してくれた。スペンスは、アメリカ経済と、アメリカの雇用の見通しは悲惨だと結論している。アメリカは“アメリカ合州国における雇用機会の質と量に関し、長期的な構造変化に直面している。これと関連する課題は、所得分配だ。ほとんど全ての雇用増加は、非貿易部門で起きているが、そこでは従業員一人当たり付加価値の増大はずっと緩慢だ。この数値は収入と極めて相関性がある為、労働人口の大部分の賃金の低迷を、かなりうまく説明できる。” http://www.cfr.org/industrial-policy/evolving-structure-american-economy-employment-challenge/p24366

スペンスの結論に対しても、私の同じ結論同様、何ら公共政策の反応はない。

思想は最も強い力であり、物質的利益に勝るのだと、生まれてこの方聞かされ続けてきた。恐らくこれも、かつて物質的利益が、政府同様、マスコミや大学や出版社を支配していなかった昔は本当だっただろう。元米財務省高官の私や、ノーベル賞受賞者のスペンスのような声は、巨額資金が支援する声には、とうていかなわない。今日、国民の大部分は、少数独裁派が与えるプロパガンダ以外、何も知らずにいる。大半の人々は、テレビでフォックス・ニューズやCNNを見て、報道を真に受けている。もっと教養があると自惚れている連中は、ニューヨーク・タイムズで、全く同じ嘘に曝される。

真実を語る人々を買収したり、黙らせたりできない場合は、そういう連中は無視されるか、悪魔化される。アメリカ人が知るべきことのほとんどが公的な議論の場では禁句だ。真実を持ち出す連中は、皆“反米”、“テロリスト同調者”、“共産党員、社会主義者”、“陰謀論者”、“反ユダヤ主義者”、“変人”やら、アメリカ人を怖がらせ、真実のメッセージから遠ざけるため作られた、何か他のレッテルを貼られてしまうのだ。

腐敗した大企業、腐敗したマスコミ、腐敗したアメリカ政府は、この国を真実から絶縁させてしまった。結果はひどいことになるだろう。嘘の上に作られた国は砂で作られた家の様なものだ。

“そこで、わたしのこれらの言葉を聞いて行う者は皆、岩[真実]の上に自分の家を建てた賢い人に似ている。雨が降り、川があふれ、風が吹いてその家を襲っても、倒れなかった。岩を土台としていたからである。わたしのこれらの言葉を聞くだけで行わない者は皆、砂[嘘]の上に家を建てた愚かな人に似ている。雨が降り、川があふれ、風が吹いてその家に襲いかかると、倒れて、その倒れ方がひどかった。”マタイによる福音書 7:24-27 『新共同訳新約聖書』

Paul Craig  Robertsは、元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー  ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えていた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでいる。彼の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the Westが購入可能だ。

記事原文のurl:www.paulcraigroberts.org/2013/03/14/when-truth-is-suppressed-countries-die-paul-craig-roberts/

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首相だか、大本営報道だかによると、モンゴルと日本、同じ価値観なのだそうだ。

ウランを採取し、原発の燃料に使い、使用済み燃料をウラン鉱山に埋め戻し、永久処分場にする。という1%の価値観は共通だろう。

「同じ価値観」とは、対中国包囲網を作ろう、ということ。

宗主国と、この属国、同じ価値観だと大本営広報部は常に諭してくれる。

東京大空襲で市民を大量殺戮し、広島、長崎に原爆を投下した宗主国と、落とされた属国がどうして、同じ価値観でありうるだろう。それ以降も、ベトナム、ユーゴスラビア、アフガニスタン、イラク、リビア、そしてシリア。次はイランだろうか。朝鮮半島だろうか? 最大の産業が、軍事破壊・殺人産業。戦争がないと、国家として成立しないテロ宗主国。そういう国に侵略・休憩基地を提供して68年。世界最大の侵略戦争幇助国家。

価値観、本来、対極であって不思議はない。そうでなければ、人々、ドレイに過ぎまい。

維新「改憲勢力を確保」と大本営広報部紙媒体の見出し。

宗主国では、仕事が見つからない若者をリクルートし、侵略戦争の鉄砲玉に使う。

憲法を破壊し、仕事が見つからない若者をリクルートし、宗主国の侵略戦争の鉄砲玉に使うことを目指す勢力が三分の二もあるらしい。自民、公明、みんな、維新。

属国の腐敗・破壊の度合いは、宗主国の1%の価値観を共有する多数の人々が多いことで証明されるだろう。

侵略戦争、鉄砲玉だけではたりない為、宗主国、無人機を多用する方針に変えつつある。

属国も鉄砲玉だけではもうからない。武器輸出三原則を放棄し、国産無人機を大量に製造・輸出し、宗主国侵略戦争支援で、実戦に使う日も遠い先の話ではない。

宗主国の1%と価値観を共有するドレイ、価値観とともに、宗主国の99%と運命を共有することになる。

大本営広報ではない、代替メディア、孫崎享80分インタビューで、真実を。

そして、IWJによる記者会見。

2013/03/26 10年後の将来、ネットメディアがメディアの本流に-デモクラTV開局記者会見

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アメリカ」カテゴリの記事

 

以上は「マスコミに載らない海外記事」より

米国は「9.11」で日本は「3.11」で真実は殺されています。その時からすでに国は死んでいます。社会が逆転してしまったのです。真実は国家権力により公表できなくなりました。以上

ファラカーン:犯罪国家アメリカは口を噤め!

ファラカ-ン 「犯罪国家アメリカは口を噤め」 !

再び、ファラカーン(ファラカン)の真実の声を聞こう・・・!
アメリカの縮図は、日本である!
強大な軍備は持たないが、
メディア支配と洗脳社会は似ている。
洗脳社会は、何も共産主義全体主義国家だけの問題ではない。

 リビアは、彼の言説の通り、崩壊した。そして、それが今や、シリア、そしてイランに忍び寄る。

 極東では、同じ脅威が北朝鮮に忍び寄る。

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3月30日、北朝鮮は、韓国と「戦争状態」に突入するとの

特別声明を発表した。朝鮮中央通信(KCNA)が伝えた。

写真は北朝鮮軍兵士。

19日撮影(2013年 ロイター/Lee Jae-Won)

 北朝鮮を利用して分断した極東アジアが、再び、北朝鮮を攻め入ることをもって、中国・ロシアと対峙することに目論んでいるかも知れない。

 とにかく、常に戦いの修羅場を演ずるのは、手繰り踊らされる現地兵士であり、現地住民なのだ。その手口は、何処とも同じだ。悪役を仕立て、正義ぶった陰謀多国籍軍だ。

 そのために、メディアを使った洗脳プロパガンダが先行する。

 金日成を仕立てのは、ソビエト共産党かも知れないが、その革命を支援したのはロスチャイルドであり、ロックフェラーだ。中共にも多くのCIA要員が徘徊していたと確認している。

 それが今や、38度線を挟んで対峙している。対峙する韓国は、FTAで彼らの餌食となって、大企業支配で、TPPの雛形国家の様相を呈してきている。中共は中国大企業幹部を擁する共産党貴族の天下である。

 そこには福祉も環境も劣悪な不平等社会が現出している。

 しばらくは蜜月の関係を模索しつつ、時あらば、富の国外流出を画策する革命前夜の様相だ。根こそぎ収奪精神で、極東争乱を画策しているのはよく分かる。

 尖閣騒擾も、日本を盾とし、しばらく争わせた上で、介入するつもりであろう。そして、共同管理の名の下に資源の収奪が目論まれている。それがなければ介入してくるはずがない。

 用心が必要である。

 中国の隆盛を容認しているはずがない。ましてや、日本の過分な領有や、資源の権益など容認するはずがないではないか。それが許されるなら、とっくの昔にメタンハイドレード開発は進展していたはずだ。

E0171614_15441871


 メタンハイドレードが、巷に姿を現したのは昭和の後期である。そのアメリカが、シェールガスなどと浮かれているが、その実態は疑わしい。間違いないのは、現在バブルの先物取引材料として利用されている疑いが捨てきれない。

 石油枯渇説もはなはだ怪しい

 メタンにしても、シェールにしても20世紀の遺物だ。有形物からのエネルギー創出はこれからはなくなる。原子力も含めて、単にエネルギー支配抗争の産物に過ぎないだろう。

 それが今も続いており、これからも続かそうと考える輩が、あちらこちらに紛争の種をまき、その刈り取りを現地政府や、現地住民に焚きつけている構図が、見え隠れする。


ファラカ-ン 「米国民よ、帝国主義の偽善を聞け」

ファラカ-ン 「犯罪国家アメリカは口を噤め」


ファラカン師 ラジオ収録のCM中にメディア・スタッフを説教 #media

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今のアメリカは本当に犯罪国家そのものです。その犯罪国家に肩入れしている日本は今後の国際社会でそれ相応の敵を取られることになるでしょう。アメリカが弱くなれば、日本は周りの国から手痛い攻撃を受けることになるでしょう。     以上

NHKは市民ではなく、原子力マフイアに肩入れしている

2013-03-23

NHKは市民ではなく、原子力マフィアに肩入れしている!!

森本健成アナ痴漢逮捕』に続いて、
堀潤アナウンサーもNHK退職!!
キーワードは、原子力発電批判だ・・・。
これで、情報誘導するNHKとの体質は明らかになった!

 

 推察するに、『森本健成アナ痴漢逮捕』の切っ掛けになった番組がある。YouTubeでは、とっくに消されて、見ることは出来ないが、YOUKU(中国動画)にはアップされていた。

 

 容易に消せないと思われるが、早めに確認しておいた方が良かろう。掲載しておきたい。

120724 NHKスペシャル「原発事故調 最終報告


 さて、

 

 NHK期待の名物アナウンサーが、とうとう退職することになった模様だ。

【転載開始】堀潤アナの退職、NHK側「突然やめたので驚いた」
2013.3.23 07:59  
 
 

 NHK総局長会見が22日、東京・渋谷の同局で行われ、4月1日付で退職する堀潤アナウンサー(35)について、石田研一放送総局長が「突然やめ たので驚いた。本人の強い希望なので残念だが、致し方ない」とコメントした。堀アナは4月からEテレの料理番組「きょうの料理」などの担当が決まってい た。(サンケイスポーツ

 

 石田総局長は「4月から新しい番組で活躍してもらおうと思っていた」と語り、後任に関しては「決まり次第、お伝えします」と調整中と説明した。【転載終了】


 諸説あるだろうが、最大のキーワードは『原発』である。

 原発批判は、唇寒しのテーマである。それをしたアナウンサーは、NHKを去らなければならない。そうしないまでも『痴漢冤罪』の憂き目に会う恐れがある。

 と言うことになると、恐ろしい世の中である。

 そして、NHKは恐ろしいところである。森本アナウンサーは語らないが、堀潤アナウンサーは多く語っているので、明白な理由が提示されている。少々、長くなるが下記に転載しておいた。

 それによれば、明らかにNHKの原発報道姿勢を衝いている。

 そのことは今に始まったことではないが、もはや、NHKは国民サイドに立っては居ないと言うことである。国民の視聴料で運営されていながら、企業・広告スポンサーに支配される民放よりも、原子力産業に支配されまくっていると言うことである。

 このことに反論できるだろうか? 出来ないだろう?

 詳細については、転載記事を詳細に読んだら、一目瞭然であろう。それ以上は、蛇足になるので書かない。


 もう終わりだな! NHK

 

NHK堀潤アナの退職の真相

01)

NHK堀アナ退職 原発映画が原因?

  NHK「ニュースウオッチ9」のリポーターなどを務めた堀潤アナウンサー(35)が、4月1日付で退職することが19日、分かった。NHKによると退職理 由は「一身上の都合」。今月18日に退職願を提出し、この日までに受理された。退職後については「インターネットを使った次世代の情報発信を確立したい」 と説明しているという。

 堀アナは昨年6月から、NHKの人材育成プログラムを利用し米・カリフォルニア大に留学、東京電力福島第1原発事故などを題材にしたドキュメンタリー映 画を製作した。現地で市民向け上映会を企画したが、NHKは「留学の成果を大学外部で上映することは留学の目的から逸脱している」と認めなかった。

 堀アナとNHKの関係はそれ以前からぎくしゃくしていた。堀アナはツイッターなどで社会問題や報道に対する率直な意見を度々発表。3月11日には、2年 前の福島第1原発事故の際のNHKの報道のあり方を批判した。復帰後の4月から「きょうの料理」などを担当することになっていたが、今月16日のツイート で「僕が制作した映画や一連ツイートの件で、春からの番組収録もペンディングだと告げられました」と番組を降板する可能性を示唆、上司と面談することを明 かしていた。(転載終了)


 さて、すでにご存知だと思いますが、NHKのイケメンアナウンサーで有名な「堀潤アナ」が退職したことが、大きな話題となっています。

大体こういった報道関係者が退職するという時は、不祥事などが圧倒的に多いですが、今回の堀潤アナは、不祥事どころか、自らの信念を突き通して権力へと立 ち向かった大変名誉ある退職であると思います。NHKは、自らの保身のために有力な人材を失っただけでなく、これがきっかけに自らの首を絞めるような事態 へと将来的に発展するでしょう。

山本太郎さんをはじめ、こういった次世代の人々が、各業界から目覚めて行動していく姿は、とても勇気のある素晴らしい姿だと思います。

ということで、退職に至るまでの一連の流れをご存知でない方もいると思いますので、以下に簡単にまとめておきます。

まず、上記のニュースでも出ているように、退職に至るまでのポイントとなるのが「映画製作」「ツィート」になります。

先に「ツィート」の件をお伝えすると、以下が3月に入ってからの堀潤アナのツィッターでの主な発言となります。


【堀潤氏ツィート】

2013-03-03 17:48:06 ..... ..まさか自分が「フライデー」されることになるとは。。。熱愛報道ではありませんが。http://t.co/mmvys3HK26 


8bit_HORIJUN 2013-03-08 04:34:25 ..... ..ふうっ。闘うのも本当にしんどいなぁ。。。


8bit_HORIJUN 2013-03-09 14:24:52 ..... ..国民の知る権利を制度を楯につぶしにかかるとは。


8bit_HORIJUN 2013-03-09 14:27:53 .....  ..不安と闘い情報を求め事実を知りたいと願う市民の思いをメディア側が組織防衛のため踏みにじっていくというのは許されない行為だ。「皆様の」というの であれば、なぜそうした市民の願いを一方的に封殺するのか。公共メディアは一部の人間の保身と組織防衛に腐心する腐った大人達のためのものではない。


8bit_HORIJUN 2013-03-09 14:32:23 .....  ..よく「週刊誌なんて」という言い方をする大手メディアの人間がいるけれど今回「フライデー」に掲載されたUCLAでの僕の活動の様子を取材したフリー ジャーナリストの方は、丁寧で真摯な取材を続けていてこちらも頭が下がる思いだった。今日はロス留学中の若手官僚とも話した。皆、闘っているんだな。


8bit_HORIJUN 2013-03-09 14:48:27 .....  ..震災から2年。原発事故発生のあの日私たちNHKはSPEEDIの存在を知りながら「精度の信頼性に欠ける」とした文部科学省の方針に沿って、自ら データを報道することを取りやめた。国民の生命、財産を守る公共放送の役割を果たさなかった。私たちの不作為を徹底的に反省し謝罪しなければならない。


8bit_HORIJUN 2013-03-11 14:29:50 .....  ..パニックを抑え社会の均衡を保つための判断であったとしても、統制された情報によって福島県をはじめとした近隣住民の皆さんへ長年に渡る不安を与えた 事実を正面から受け止め、償いを続けそれだけに市民に寄り添った報道を徹底しなければいけない。僕は頭を下げながら一生この原発事故の取材を続ける。


8bit_HORIJUN 2013-03-11 14:36:28 .....  ..自らあの日ニューススタジオにいながらそうした事実をきちんと伝えられなかったことに対し、心から謝罪します。福島の皆さん。取材でそれまで沢山お世 話になっていたにも関わらず、役にたてなくて本当に申し訳ありませんでした。


8bit_HORIJUN 2013-03-11 14:49:43 .....  ..反原発だと思想的にレッテルを貼る人がいますが僕はそうは思いません。取材をすればするほど原発の安全対策が不十分であることがわかります。事故が起 きた時の交通インフラや避難誘導の仕組みも今は不十分です。徹底的にこの問題と向き合い課題解決に知恵を絞らなければ世界の何処かでまた犠牲出ます。


8bit_HORIJUN 2013-03-11 14:55:17 .....  ..僕がUCLAで作った映画が局内で大問題になり、ロスで米国市民の皆さんが企画した上映会も中止に追い込まれました。「反原発と言われるものは困る」 と指摘を受けましたが、事故が起きたことによる不条理な現状を描いているに過ぎません。市民が共有し未来に活かさなくてはならないものです。


8bit_HORIJUN 2013-03-11 15:04:19 .....  ..米国市民からは突然の上映中止の通達に「日本ではこれが日常なのか?」と怒りを通り越して驚き理解ができないという声が上がっています。僕が学生の時 に研究し太平洋戦争下の状況と本質は変わりません。公共メディアは誰のものか?知る権利を有する市民のものです。表現の自由を有する市民のものです。


8bit_HORIJUN 2013-03-11 15:08:30 .....  ..メディアに関わる一人一人がそれらの権利を常に最優先に掲げ、発信に努めなければなりません。あの日犠牲になり、そして今も情報が届かなかったことで 不安と向き合う日々を過ごしている皆さんのことを想い。亡くなった方々への哀悼の意を示し、黙祷を捧げます。.返信 RT お気に入り .


8bit_HORIJUN 2013-03-11 15:13:45 .....

UCLAで製作中の映画が完成。福島、スリーマイル、そして50年もの間詳細が明らかにされてこなかったカリフォルニア・サンタスザーナ野外実験所で起き たメルトダウン事故を追った。いかされなかったスリーマイルの経験。日本政府が避難区域を狭めた本当の理由とは。原発作業員からの内部告発も。


このように、主に反原発やNHKを中心とした報道機関の情報統制などに疑問を持ち、それらに対して自分の気持ちを素直に表現している発言がNHKの上層部 をはじめ、そのバックに潜む原発利権にすがる政界、経済界の連中の鼻についたようで、そこから圧力がかかっていたのが退職の真相のようです。

そして、上記の最初の「ツィート」でも出て来た「フライデー」の件というのが、以下に転載する記事のことであり、ここで、もう1つのポイントである「映画製作」のことや、そもそも原発や報道に疑問を持ち始めた動機や経緯などが出ています。

NHK「イケメン」堀潤アナが世に問う「反原発映画」 総力特集「原発&放射能危機!」

02
※UCLAで行われた上映会。堀氏が説明を始めると、多くの人がカメラを構え、熱心にメモを取っていた

 2月28日、アメリカ・UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)の視聴覚室で、ある自主制作ドキュメンタリー映画の上映会が開催された。集まった数十名の観客は監督・堀潤氏(35)の説明に聞き入っていた。

「テレビではやれないことをやりたかった」

 上映会でそう語った堀氏は、端正な顔立ちで〝NHKきってのイケメンアナ〟として知られた存在。'77年に兵庫県に生まれ、神奈川県立横浜平沼高校、立 教大学文学部ドイツ文学科を卒業後、'01年にNHKに入局した。『ニュースウオッチ9』のリポーター時代には、報道局が特ダネに対して贈る賞を4年連続 で5回も受賞。'10年には32歳の若さで『Bizスポ』の総合司会に抜擢された。女性人気だけでなくアナウンス技術も高く評価され、NHK次代のエース と目されていた。そのままいけば、間違いなく『ニュース7』キャスターなど、NHKアナウンサーとしての〝王道〟を歩んだだろう。転機となったのは、 '11年の東日本大震災だった。原発事故後、反原発発言や、NHKの〝誤報道〟への謝罪や批判をtwitterで発信し続けたのだ。

〈福島県で除染作業に携わっていた60代の男性が亡くなった。男性の死亡原因について国は 「除染作業と関係はない」としているが何故関係がないと判断したのか、その根拠も示さなくてはいけない。チェルノブイリ事故でさえ人体への影響について研 究が続けられている最中だというのに。情報公開の徹底を!〉('11年12月12日)

〈国や組織に期待してはだめだ。もうだめだ。僕らで動こう。僕らで考えよう。僕らでこの国を変えよう。だって、僕らの国なんだからさ〉('11年12月12日)



03
※少し髭が伸びた堀氏。この留学中に、朝日新聞LA支局に勤務する女性と結婚した

 堀氏の踏み込んだ発言は局内で問題視され、徐々に立場を失っていく。出世街道を捨ててまで、彼を突き動かしたものはなんだったのか。原発の取材をする中、交友するようになった堀氏が、ある時、こう話してくれた。

「ちょうど震災の2週間前、福島の農家の人たちを取材したんです。地銀と協力してブランド 力のあるアスパラガスや養殖のマスを売り出そうという取り組みをされていたのですが、事故が起き、農家の方々の生活は完全に破壊されてしまった。それだけ 影響力の大きい原発の安全対策があまりに杜撰なことに憤りを覚えたのがきっかけです。局内で僕は〝テロリスト〟のような扱いで、上層部の部屋に何度も呼び 出されました。ですが、その度に、耳を塞ぐように聞いていましたね(笑)」

 局内で行き場を失ってしまった堀氏は、『Bizスポ』の終了に伴い、昨年3月から、UCLAに留学した。客員研究員としてデジタルメディアの研究をする 傍らで、日米各地で原発の取材をし、ドキュメンタリー映画『変身』の制作に打ち込んできた。その作品の上映会が開催されたのだ。

『変身』は、福島、ペンシルベニア州のスリーマイル、ロサンゼルス郊外のサンタスザーナのメルトダウン事故を追った作品。被災者や原発作業員の内部告発などから構成され、徹底した反原発の視点から語られている。堀氏は上映会でこう力説した。

「事故が起きた、忘れた、の繰り返しではなく、将来、世界のどこかで起きるかもしれない事故に備え、過去の事故の経験や知識を共有しなくてはならないという思いから、この映画を作りました」

復帰先は「きょうの料理」

 堀氏は〝テレビではやれないこと〟へのジレンマを抱えてきたのだろう。テレビ番組の数分の短いニュースは結論まで決まった台本が先にあり、それに合う映 像を撮ってこなくてはならない。そのため、〝大本営〟発表に偏りがちになり、市民一人一人が抱えている不安や思いはこぼれ落ちてしまうことが多い。情報が 多くの人たちと共有され、知恵が結集されることで、そこからいい解決法が生まれて来ると堀氏は考える。今回の映画でも、市民の提案や映像を4割も取り入れ たという。

04
※ 堀氏が監督を務めた映画『変身』は、フランツ・カフカの同名小説になぞらえたもの。ひたむきに働いてきたものの、〝変身〟して毒虫になってしまったことで 忌み嫌われ、疎外される小説の主人公と、世間から忘れ去られ、孤立してしまっている被災者の問題を重ね合わせたという。3月9日にもロサンゼルスで特別上 映会が開催される

「テレビは、社の価値基準で判断した一つの最終完成形しか公開しません。しかし、〝テレビ の取材はまだここまでしか到達していない〟ということが分かれば、専門家や市民が新たな角度やデータを提案して、別の到達地点を探すことができる。テレビ は多様な見解や提案を受け付け、それらを研究するシンクタンク的存在になるべきだと思います」

 4月から、堀氏はNHKに復帰し、日本に戻ってくる。しかし、報道番組ではなく、『きょうの料理』の司会者としてだ。

 二度と政治的な発言をしないようにと用意されたポストだろう。「1年後はどうなっているか。フリーになっているかもしれない」と笑うが、仮にそうなったとしても、政治的な発言を繰り返す彼を起用しようとするメディアは多くはないだろう。だが、本人はこう語る。

「これまで、上を恐れずに発言してきたつもりです。そして、これからもおかしなことがあれば意見して変えていきたい」

 アナウンサーとしては、茨の道が待っているかもしれない。しかし、〝王道人生〟を捨てたイケメンアナは、自分の信念に忠実であり続ける。(「フライデー」2013年3月22日号より)


結局は、茨の道どころか退職の道を自ら選んだ堀潤アナですが、この退職についてをフェイスブック上で発言した言葉があるので、以下に転載しておきます。

「皆様に報告です。本日、退職届を出しました。先週米国か ら帰国後、春からの担当番組は全てキャンセルだと告げられ、さらに懲戒処分の検討が始まっていたので、家族とも相談し、先手を打って退職する道を選びまし た。NHKに残って頑張って!という声をたくさん頂きましたが、政界、産業界をバックにした会長筋からの圧力は強く、闘いきれませんでした。しかし、本当 の発信はこれからです。今も、不安の渦中にいる一人一人の皆さんのために、取材をつづけ、メッセージを投げかけていきます。皆さんの期待に応えられず申し 訳ない思いでいっぱいですが、これからドライブをかけて参りますので今後ともよろしくお願い致します!」


こういった人々を「日本の未来をつくる会」では、是非とも応援をしていきたいと思います。何の後ろ盾もなく、今の権力者達に立ち向かうには、まだまだ危険がある時代でもありますので…。

そして、報道機関が真実の情報を報道できないのであれば、そんなメディアは必要ないので、NHKも近い将来に体制を変えないのであれば、やがて国民からは 支持されずに消えてしまうでしょう。もっとも、NHKにはしっかりとCIA専用の部屋があり、そこから報道の指示が出ているので、今のままの支配体制では 内部からを変えることは不可能だと思いますが。

そうなると、既存のメディアは壊滅的なので、こういった堀潤アナのような次世代の人々が、インターネットを駆使した新しい報道機関などを立ち上げ、真実の情報を発信していってもらうしかないですね。

いずれにしても応援しています。【転載終了】
 

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コメント

NHKの中国の録画はダウンロードにひかかって20分までなんとか見ることが出来ましたが、あと一時間かかってもダウンロードが進みませんでした。
ここのサイトのモノは他の録画も時間がかかりすぎてなかなか気持ちよく見ることが出来ないのです。混んだ時間を避ければいいようなものですが、私はきっと混んでいる時を選んでいるようもありますが。。
それでも雰囲気はわかりました。
これで日本の国民の何かが変わるのでしょうか。まだまだ国の事を信じている国民がいるでしょう。
海外でも同じようですが、勇気をもって告発することが必要とされていますね。少しでも応援したいですが、はっきりと周りの人にどう言っても不審な目で見られてしまいます。別にかまいませんがね。。
チャベスのことは、明らかに「消された=殺された」わけですがそんなこと言っても誰も耳を貸そうとしませんね。ただ、南アメリカ人の友人は、ヨーロッパから誰一人としまともな政府の代表を葬儀に送ってきていない。なんたる蔑みか。。と言っていましたので、まだ救われる感じです。

飄平さま、

堀潤氏のUSA市民主催の上映会に行きましたが 突然キャンセルされてしまい残念でした。その時点では 堀さんはそれほど深刻に考えていなかったらしく、「イーメイルアドレスを残してくれれば 後から映画を送りますから。今日は手持ちの中にある関連した映像をお見せします。」などとあっさりと言われました。遠路はるばるきた者としては納得がいかず 「市民として知る権利や堀さんのジャーナリストとしての報道の自由があるのではないか、またNHKがキャンセルした理由を聞かせてください。」と言いました。映画は全て消されていてNHKは上映を許可しないと言うだけだそうでした。余りの強引さと理不尽にただただびっくりしていますと 出席していた白人の方の何人かは席を立って帰ってしまいました。「これが日本式なのか」とつぶやきながら。
堀さんは反骨精神の持ち主とは思いますがうちに秘めているらしく 映像やお話からは反原発とはひとことも発せられませんでした。むしろ物足りないくらいでした。原発の現状を取材して、その生の映像をまとめて、一般の市民に送り届けるという徹底したジャーナリストです。映像をどう受け止めるかは見た人次第なのです。主張したいことはベールに隠されているのでしょうが。

「取材をすればするほど原発の非難対策が不十分であったことがわかります。正確な情報は発信されず、交通網は完備されていず 避難誘導も風向きを考えない杜撰ものでした。現在これさえ解決してないのに 再稼動されるとなると犠牲者がでる可能性が大きくなります。」私の聞いた主張らしきものはこのくらいでしたので 避難対策さえ整えば再稼動してもいいと思っているかどうかお聞きしたい衝動に駆られました。

私の言いたいことは 堀さんは反原発の闘士ではないということです。でも復帰したら NHKの中にも3対7の割合で常識派がいるので その方々と一緒に被害者の苦しみを忘れず、事故の教訓を共有して少しでも真実の報道を目指したいと言っていました。甘いのでは なんて頭をよぎりましたが。

堀さんが今まで誰も言わなかった「原発事故の真実をきちんと伝えられず 心から謝罪する」と勇気あるツイットをしたのはNHKが一方的なキャンセルをしてからですので この機会を通じて強靭な精神を培っていかれることをお祈りします。

新世界秩序の未来兵器:パート3

新世界秩序の未来兵器:パート1  by David Rothscum 3

新世界秩序の未来兵器:パート1  by David Rothscum Wednesday, March 18, 2009 その3(最終)


その任務を実行し、かつ決してその指導者を転覆させることができない軍隊を作り出す最も有効な方法は、人を機械と融合させることによるものである。



多くの研究がこの分野でなされている。DARPAは現在 、 昆虫の幼虫に移植し、その組織が治癒してその虫たちが成虫の生活相に達したのち、これらの虫たちの飛行を制御可能にするマイクロ機械システムを作成しようとしている。そのサイボーグ昆虫の動画をここで見つけることができる。




まもなく、無人航空機を飛行させるのに人々を使うことは不必要になるかもしれない。あるフロリダの科学者は、仮想戦闘機を飛行させることができるガラス皿中の「脳」を開発してきた。


彼は一枚のペトリ皿の中の60の電極格子の上に2万5千のラットのニューロンの配置した。その脳は、徐々に、飛行状況についてそれが受信した情報に基づいて、飛行機の飛行を制御することを学んだ。

国防総省は現在、人の潜在意識が脅威に直面していることに気づく以前に、いかなる脅威をも着用者の大脳新皮質へと直接に警告する双眼鏡を開発している。

2007年7月のインテリジェンス・デイリーの報告によれば国防総省は兵士たちの脳に、彼らの健康情報を監視するため、マイクロチップを移植する計画をしている

英国軍は2006年に可能な未来のシナリオを概観する報告書を提出した。それはとりわけ言及している:

2035年までには、ある移植可能な情報チップが開発され、そしてその使用者の脳に直接配線できるだろう。情報や娯楽の選択肢は、認知を介してアクセスできるだろうし、そして使用者の感覚に直接発せられる合成知覚を含むかもしれない。広範に関連したICTの発展は、心から心へのあるいはテレパシー会話を含めた合成テレパシーの発明を含むかもしれない。

開発のこの型のものは、制御的、法的、そして倫理的と同様、明白に軍事的・安全保障的なかかわり合いを有する。



2003年のポピュラー・サイエンスによる一つの記事は、生物医学工学者セオドア・バーガー[Theodore Berger]について報告した。


彼はの、一つの人工装着の脳部品として使うことができる2 mm幅のシリコンチップを作り出した。彼の研究はDARPAによって資金提供された。



バーガーはなぜかを言及している:



医学は別として、バーガーは潜在的な商業的そして軍事的応用を見込んでいる。それは部分的に米国防総省の国防高等研究計画庁により資金を提供された。どのように洗練されたエレクトロニクスを構築し、そしてそれらを人間の脳に統合するかを学べば、いつの日にかサイボーグ兵士やロボット召使いたちをもたらすことができると、彼は言う。 

遅くとも1954年以来、ラットの脳の特定の部分の電気的な刺激によって、彼らに喜びの感情を経験させることが可能であってきた。



これらのテストは、それらが同様に動作することが発見された場所で、ヒトでも再現された。



電気刺激はまた、扁桃体の中心核を刺激することでにより、ラットに強烈な恐怖を引き起こすために使うことができる。

完璧な、将来の従順なサイボーグ兵士は近くにある。




支配的寡頭勢力はもはや、仲間の人間に対する共感が彼らの敵たちを殺害することから遠ざけている人間に頼る必要は無い。







この報告は、支配的エリートが人々の残りの部分を抑圧するために使うだろう未来の兵器について調査するシリーズの最初のものである。

第二部は、我々を追跡するために使用される新技術について検討するだろう。


元記事は

The future weapons of the New World Order: Part 1 by David Rothscum Wednesday, March 18, 2009
http://davidrothscum.blogspot.com/2009/03/future-weapons-of-new-world-order-part.html




参照

21世紀、米軍の新戦略 オルタ 2009年01月13日
http://alternativereport1.seesaa.net/article/112531153.html

普天間基地はグアムに移転するようだ by 反戦な家づくり +
http://satehate.exblog.jp/13156306

2009年冬、日本人を大量殺戮する(予定の)豚インフルエンザを作った源流都市 by オルタ
http://satehate.exblog.jp/11921464 今のところ不発でよかった。










以上は「さてはてメモ帳」より

2013年4月26日 (金)

アルゼンチンの隕石

 

 

20130423-2.jpg

21日の午前3時過ぎ、アルゼンチンのサンティアゴ・デル・エステロ州、コルドバ州、サンタフェ州など6つの州で夜空を焦がす火球が目撃されました。
Massive Meteorite Falls in Argentina - Sunday 21st 2013

2013年4月21日の午前3時半頃、フェスティバルに出かけた人は、アルゼンチンのサンティアゴ・デル・エステロ(州)の夜空を真昼間のように明るくした光の玉に遭遇しました。

日本の上空には寒気が流れ込んできて、寒さが逆戻りですが、地球の反対側、アルゼンチンのこれらの州は10月の陽気。夜通しの野外コンサートでも、それほど寒さは感じません。

Meteorite Falls in Argentina 2013 Exclusive Massive Meteorite Falls in Argentina

Meteor explodes in Argentina


アルゼンチンの北部と中央部の何千もの人たちが、日曜日の未明、夜空を照らした光の巨大なボールが何だったのか知るために、ソーシャルメディアに殺到しました。

【La Republica】http://www.larepublica.pe/21-04-2013/reportan-paso-de-meteorito-en-argentina-que-ilumino-la-noche-por-segundos

サンタフェ天文台の管理者、ジョー・コグラン氏の見解は、この光の玉は高速で大気圏に突入した隕石に違いないというものです。

「この物体は、いくつかに崩れたものの、何百マイルもの遠方からも見ることができたくらい、高い高度を飛んでいた」とコグラン氏はLA GACETAに話しました。
【LA GACETAの映像】http://www.lagaceta.com.ar/nota/541918/sociedad/video-asi-se-vio-meteoro-tucuman.html

La Bola de Fuego que iluminó el cielo tucumano


「私たちは、通常、隕石というと、もっとも小さな欠片のことを思い浮かべますが、これはもっと大きなものです。
大きさは、直径20cm程度と推計されます」とコグラン氏は言います。

休日の未明、テキーラとセルベッサを飲んで熟睡していた時間。
それほど多くの動画はないようです。

それにしても、本当に20cm程度の隕石でこれだけ明るいのであれば、もう少し大きな隕石であれば、まず目を保護しなければなりませんね。

もっとも、そんなに大きな隕石の落下に立ち会えば、数十秒後には吹き飛ばされているかもしれませんが。

以上は「kaleidoscope」より
先にロシアの落下した隕石は、実は隕石でなく人工的なロケットだったようです。それをロシア政府がミサイルで撃ち落としたために近くにあった原発には当たらず済んだようです。これらの映像は先に某テレビで放映しましたのでご存知の方も多いと思います。今回のアルゼンチンの映像もロシアの時の隕石に良く似ているように思います。これにより事故など起きていないと良いのですが、最近の傾向として災害に見せかけた攻撃が多いように思います。困ったことです。                              以上

連休中の出社を禁じた日本マイクロソフト社の本社は品川にあります

連休中の出社を禁じた日本マイクロソフトの本社は品川にあります。   

      

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       連休中の出社を禁じた日本マイクロソフトの本社は品川にあります。

以上です。情報感謝。

日本マイクロソフトが連休中日に“出社禁止令”
ITmedia ニュース
2013年04月18日13時25分

http://news.livedoor.com/article/detail/7604095/

日本マイクロソフトは、ゴールデンウィークの中日に当たる4月30日~5月2日の3日間を「テレワークの日」と定め、全社員の出社を原則禁止する方針を明らかにした。

同日程は通常の就業日とするものの、オフィスでの業務を原則的に禁止。代わりに在宅勤務やテレワークによって業務を進めていく。この取り組みを通じ「事業継続などについて再考する機会とするとともに、多様な働き方の推進を目指す」としている。

以上は「リチャード・コシミズ」ブログより

この間は何事もないことを望みます。東京に核爆弾投下など夢にも見たくないことです。以上

群馬県東毛エリアでWBC1000ベクレルで体に異変!

群馬県東毛エリアでWBC1000ベクレルで体に異変!

「鶴舞う形の群馬県」(上毛カルタ)

 

群馬県は、鶴が舞う形をしているのをご存知だろうか。その鶴の首のあたりにお住まいの方から、こんなメールをいただいた。

 

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はじめまして。庭山由紀さんのことを友達に聞いて知りました。

昨年10月、母を心不全で亡くしまして、父との二人暮らしです。毎日の調理は私がしています。

昨年11月にジムのエアロバイクで心拍数151まで上げたところ、動悸がなかなか収まらなくなりました。

1
月、熊谷のWBC(ホールボディカウンター)があるクリニックで測定したらCs137が約500ベクレル、Cs134が約500ベクレル検出されました。

スポーツタイプの自転車に乗るのが好きで2年前は毎日1時間乗っていたので、大気から人より沢山取り入れてしまったようです。

父は稲作1haと家庭菜園をしていて、放射能の怖さが理解できていないようで「転居しよう」と言ってもこの土地から離れられないようです。

近所の先輩の25歳の娘さんは20113月、茨城にいて甲状腺癌になって手術したそうです。
 
同級生は昨年、白内障の手術しました。

私は現在、心臓に軽い痛みが起こるようになりまして、これ以上被爆を防ぐには転居しないと色々疾患が出てくるのではと憂鬱な毎日です。
 
膀胱や腹部、胸部なども痛みを感ずることがあり癌が発生してるかもと思ってしまいます。

昨年、9月から60398円とかのマスクをするようにしていますが、空気から多く取り入れてしまっているのではないでしょうか。

転居になると父を置いて行けないのですが、
 
健康を守るのが一番大切なので父を置いても転居しようかと思っているところです。

桐生では皆さん転居された方とかはいないのでしょうか。

あんど測定所に連絡したところ桐生で行っているということで、224日に玄米、耕起していない裏庭の表土、白菜、ブロッコリー、ジャガイモを持ち込みました。

表土以外は不検出でした。
 
裏庭の表土は合計498.5ベクレルとのことでした。
 
ジャガイモは0.03CPSとのことでベクレル換算すると2ベクレル弱になるのかなと思いますが、すでに昨年採れた分は食べてしまったのですが、食べないほうがよかったのかとか、白菜は0.01CPSとのことですが影響はないか。

庭山由紀さんの意見を聞かせていただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

----------------(以上、メールより。一部抜粋)-----------------

 

このエリアは、文科省の航空モニタリングマップでみても、汚染の度合いが低い地域とされています。しかし、WBCで測定していない恐ろしいストロンチウムなどの核種も飛散しています。

2011092802

 

放射能汚染されている土地の食べ物は避け、早く避難したほうがいいと思います。

 

屋外スポーツで無邪気にスライディングなどしている場合はどうなっているのか、想像してみてください。

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以上は「前・桐生市議会議員、にわやま由紀氏」ブログより
関東地方には、沢山の放射能が降り注いでいますから、健康被害がすでに出ていますが今後、ますます急増する見込みです。どこの葬儀社でも満杯のようです。政府・当局は関連性を否定し続けるはずです。見殺しが行われつつあるのです。 以上

10年後のイラク

十年後のイラク

Paul Craig Roberts

2013年3月18日

2013年3月19日。十年前の今日、ブッシュ政権がイラクを侵略した。侵略の正当化は、国連とアメリカ国民を騙す為、ネオコン・ブッシュ政権がでっちあげた嘘の塊であったことが知られている。

当時のアメリカ国務長官コリン・パウエル大将は、ブッシュ・ブレア政権が嘘であることを知っていた偽諜報情報で国連を欺く為に、自分がブッシュ政権に利用されたことに対する遺憾の意を表明した。だが、卑しむべき売女マスコミは、腐敗したブッシュ政権の嘘宣伝省として仕えたことを、アメリカ国民に詫びていない。

腐敗したブッシュ政権、それを可能にした売女マスコミ、あるいは明白な戦争犯罪、アメリカ憲法に対する犯罪、アメリカ成文法に対する犯罪、人類に対する犯罪で、ブッシュ政権を起訴することを拒否した、腐敗したオバマ政権、いずれが最も卑しむべきなのかを見極めるは困難だ。

著書「Cultures Of War」の中で、著名な歴史学者ジョン・W・ダワーは、20世紀の日本と、21世紀のブッシュ帝国大統領が解き放った戦争の具体的な行為で“拷問や他の犯罪等のあからさまな戦争犯罪を比較分析したくなると述べている。大日本帝国の不正な行いは、国の名誉と名声に、消せない汚点を残したが、アメリカの評判に対する打撃がどれだけ続くかは時間がたたなければわからない。この点、連合軍が第二次大戦後の日本とドイツに対して追求したものとは到底比較にならない、正式で本格的な調査から逃れることができたブッシュ政権の戦争立案者達は幸運だ。”

ダワーは、アーサー・シュレジンガー Jr.の言葉を引用している。“[ブッシュ]大統領は、かつてアメリカ大統領が屈辱に生きる日となろうと言った日、真珠湾で大日本帝国が採用していた政策に恐ろしいほどよく似た‘先読み自己防衛’政策を採用した。フランクリン・D・ルーズベルトは正しかったが、今、屈辱の中に生きているのは我々アメリカ人だ。”

アメリカ人は、屈辱の中に生きる恥の為に、莫大な金額を支払った。ジョセフ・スティグリッツとリンダ・ビルムズは、アメリカ人納税者が負担するイラク戦争の戦費は、3兆ドルと計算した。この推計は楽観的にすぎる可能性がある。最新の研究は、戦争はアメリカ人納税者に、二倍の費用負担をさせる結果になりかねないと結論している。http://www.reuters.com/article/2013/03/14/iraq-war-anniversary-idUSL1N0C5FBN20130314

アメリカ軍安保複合体の懐へと流れ込み、そこから政治献金へと向かう利益をまかなうために、アメリカ国民は、社会保障制度、メディケアや、社会福祉制度が可能にしている社会的まとまりを失う危機に瀕している。

アメリカの屈辱による、イラクの人的損害は桁外れだ。450万人がイラクから強制退去させられ、100万人もの一般市民が殺され、未亡人や孤児を残し、専門職の人々がイラクを去り、インフラは廃虚と化し、ワシントンがサダム・フセイン政権を崩壊させたことで点火されたスンニ-シーア対立によって、社会的一体性が破壊された。

アメリカ合州国政府がイラクに自由と民主主義をもたらしたというのは悪い冗談だ。ワシントンの戦争犯罪人がもたらしたものは、死と、国の破壊だった。

アメリカの国民の大半は、いわれのないイラク破壊や、それが引き起こすあらゆる事を全く気にかけていないように見える。両親のいない子供達、夫のいない妻たち、“劣化”ウランによる先天異常、汚れた水、国宗派紛争にあえぐ、希望の無い国。

イギリスや、ヨーロッパや中東や日本といった、ワシントン傀儡の諸国政府は、いずれも何かに対する勝利を喜んでいるように見える。勝利は、一体どのような脅威を打ち敗ったのだろうか? 脅威など無かった。大量破壊兵器は作り話プロパガンダだった。アメリカの都市上のキノコ雲は夢想プロパガンダだった。こうした全く見え見えのプロパガンダに騙されるとは、国民は一体どこまで無知なのだろう? 欧米世界には、どこにも知性はないのだろうか?

最近の会議では、何百万人もの死と生活破壊や、アメリカの国家債務に戦争が積み上げた何兆ドルにも責任があるネオコンには、悔悟の念は皆無で、自己正当化に満ちている。ワシントンは、破壊すべき悪を外国に求めているが、悪はワシントンそのものの中に集中している。http://nationalinterest.org/blog/paul-pillar/still-peddling-iraq-war-myths-ten-years-later-8227

アメリカの戦争犯罪人連中は堂々と歩き回っている。侵略、爆撃と、人々を殺戮することによって、アメリカ人が、いかに世界に自由と民主主義をもたらしているかを演説する為に、連中は莫大な額の金をもらっている。戦犯法廷は、逮捕状を発行していない。いまだにナチ戦犯狩りを続けているアメリカ国務省は、アメリカ人戦犯を拉致し、裁くため、ハーグに送りつけてはいない。

被害を被ったアメリカ人は、命を失った4,801人の兵士、四肢を失ったり、他の恒久的な傷を負った何千人もの兵士、心的外傷後ストレスや、無辜の人々を殺害した良心の呵責に悩む何万人もの人々、アメリカ人兵士の家族や友人や、戦争のストレスで破綻した結婚や片親の子供。

国内戦線で苦悩しているアメリカ人もいる。道義心ゆえに戦争反対せざるを得なかった人々は、警察に打擲され、虐待を受け、FBIに、捜索され、威嚇され、搭乗拒否リストに載せられる。実際に告訴される人々もいる。アメリカ合州国は、あらゆる道義心を持った国民が国家の敵となってしまう段階に達している。ブラドリー・マニングの迫害が、この真実を実証している。

ブッシュ政権と日本の戦争犯罪人との歴史学者の比較は十分ではないとも言えるだろう。今年10月7日で、ワシントンは、アフガニスタンで、12年間、主に女性、子供、村の長老といった人々を殺害し続けてきたことになる。アメリカが、なぜアフガニスタン国民に対して、そのような破壊をもたらしたのかは誰も知らない。最初はソ連、次にアメリカ。何が違うのだろう? オバマが大統領の座についた時、アフガニスタンにおける、アメリカの軍事的任務は一体何なのか、誰にもわからないことを彼は認めていた。我々は、いまだにそれが何かわかっていない。最も有力な説は、アメリカ兵器産業の利益の為、国土安全保障業界、無頓着なアメリカ国民の為の警察国家に権力を与える為というものだ。

ワシントンは、リビアに廃墟と内部抗争を残した。政府は無いが、自由至上主義者の涅槃というわけではない。

パキスタン民間人に対する、絶え間ない違法無人機攻撃は、パキスタン人の一部を過激化させ、ワシントンが支配し、ワシントンが、自らの国を売り渡した政治エリートに、金を払うのと引き換えに、ワシントンがパキスタン国民を殺害するのを認めているパキスタン政府に対し、内戦を引き起こした。

ワシントンは、シリアを不安定化させ、アサド一家がイスラム教各宗派に押しつけた平和を破壊した。シリアは、リビアやイラクの様に、廃墟と永久的な暴力紛争の土地と化す運命に見える。

ワシントンは、イエメンで人々を殺害中だ。

ブラドリー・マニングのおかげで、WikiLeaksが公開したビデオが明らかにしている様に、アメリカ人兵士の中には誰を殺そうとかまわない連中がいることを示している。道路を穏やかに歩いているジャーナリストや民間人、負傷者を助けよう立ち止まった父親と子供達。人が殺される限りは、誰でも良いのだ。

殺戮は勝利だ。

アメリカはソマリアを侵略し、フランスの傀儡軍に、マリに介入させ、恐らくは、スーダンに、無人機やミサイルの照準を定ている。

イランとレバノンは、ワシントンによる攻撃の次の犠牲者として指定されている。

ワシントンは、イスラエルの対西岸、ガザや、レバノン攻撃を、国連問責決議や禁輸措置から守っている。ワシントンは、パレスチナの子供に援助を送った人々を逮捕し、投獄した。自らを唯一の真実の源泉と見なすワシントンによれば、ガザはテロ組織であるハマスに支配されている。だから、ガザに対するいかなる援助も、テロ支援なのだ。飢えた病気のパレスチナの子供たちへの援助はテロ支援だ。これが非人道的な戦争犯罪国家の論理だ。

イスラム教徒に対するこの攻撃は、一体何なのだろう?

ソビエト連邦が崩壊し、ワシントンには、アメリカ軍安保複合体の権力と利益を維持する為の新たな敵が必要だった。ブッシュ政権を完全支配し、いまでもオバマ政権を支配している可能性が高いネオコンが、中東のイスラム教徒は敵だと宣言したのだ。この架空の“敵”に対し、アメリカは、第二次大戦で敗れたドイツに、アメリカが押しつけたニュルンベルク基準の下では、戦争犯罪にあたる侵略戦争を開始した。

ドイツに宣戦布告して、第二次世界大戦を始めたのはイギリスとフランスなのに、戦争を始めたかどで、戦争犯罪人として、ワシントンに裁かれたのは、赤軍に敗れたドイツだった。多数の真摯な歴史学者達は、アメリカの戦争犯罪、つまりドレスデンや東京の一般市民に対する空襲や、広島と長崎の一般市民に対する不当な原爆攻撃は、ヒトラーと日本人の戦争犯罪と似た者同士だという結論に至っている。

違いは、勝者は、敗者を真っ黒に、自らを高徳に描き出すことだ。正直な歴史学者達は、第二次大戦での日本とドイツの戦争犯罪と、アメリカの戦争犯罪との間には大差が無いことを知っている。だがアメリカは勝者側だった。

7ないし8ヶ国で、イスラム教徒を不当に殺害することで、ワシントンはイスラム教徒の反応に火をつけた。アメリカ合州国に対する激しい憎悪だ。この反撃は、ワシントンによって“テロ”と名付けられ、対テロ戦争は、軍事複合体と、アメリカ国民を、自らの政府のテロからは守らないが、テロから“守る”為の、警察国家の果てしない利益の源として機能している。

大多数のアメリカ国民は、余りに虚報漬けで、実情は理解できず、ごくわずかの、実情を理解し、他の人々に警告しようとする人々は沈黙させられる。21世紀は、人類の歴史の中で最悪の世紀の一つとなるだろう。欧米世界の至る所で、自由は死につつある。

“対テロ戦争”の遺産は、自由の死だ。

記事原文のurl:www.paulcraigroberts.org/2013/03/18/iraq-after-ten-years-paul-craig-roberts/

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68年後の日本、4/28に独立を祝う式典を開くまでに落ちぶれた。沖縄の野党は、反対式典を開催する予定だという。是非、参加したいが、貧しいメタボ、今からでは、運賃先得割にならないので、あきらめる。

アメリカ合州国政府が日本に自由と民主主義をもたらしたというのは本当だ。

アメリカ合州国政府流「自由と民主主義」、自由民主党が、しっかり体現している。

小選挙区の歪曲した1%の代表による「民主主義」のおかげて、1%が99%の不幸にかまわず、「自由」に金儲けできる1%の天国。

夏の参院選で100%属国化が完成、アメリカ合州国政府流「自由と民主主義」天国になる。

今朝の新聞、民主、維新と共闘断念、という見出しの下に、

自民、公明両党の過半数阻止に向けた主要野党の共闘は事実上不可能になった。

とあった。

自民、公明両党の過半数阻止に向けた主要野党を装った傀儡別動隊の共闘は事実上不可能になった。

の誤植に違いない。わずかに残ったまともな放送番組、どんどん消滅中。

大多数の日本人は、余りに虚報漬けで、実情は理解できず、ごくわずかの、実情を理解し、他の人々に警告しようとする人々は沈黙させられる。21世紀は、人類の歴史の中で最悪の世紀の一つとなるだろう。欧米世界の至る所で、自由は死につつある。

“対テロ戦争”の遺産は、自由の死だ。

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以上は「マスコミに載らない海外記事」より

21世紀になってからは、国民の自由と民主主義の言葉が、いかに軽く粗末に扱われているかが実感として分かります。自由と民主主義が売り物であった先進国の米国が、自ら破壊して夢も希望もなくした責任は歴史的な事実となり後世の史家に材料を提供することになるでしょう。哲学を失った米国は自壊して消滅の運命にあります。     以上

テレビ・ニュースが死んだ日

テレビ・ニュースが死んだ日

Chris Hedges

2013年3月25日

"Truthdig"

テレビ・ニュースの死が、正確には、いつ起きたのか、私にはさだかではない。

転落は緩やかだった。キャスター連中が、大企業政治傀儡連中を褒めたり、冷やかしたりして、著名人の欠点を、まともなニュースのごとく扱う、けばけばしく、さまつで、空虚なFoxやMSNBC等の有線ニュース放送局の茶番への堕落は。もし商業テレビが、大企業資金を蓄え、娯楽を提供することが自分達の主要任務だと判断し、カーニバルの出し物として機能しようと意識的に決断した日付を選べと言われたら、それは恐らく、イラク戦争への呼びかけに反対していたことを理由に、MSNBCがフィル・ドナヒューを番組から外した日、2003年2月25日になるだろう。

ドナヒューとビル・モイヤーズは、全国ネットワーク最後の誠実な人物、イラク戦争への突進に疑問を呈する人々の視点を代表していた、たった二人の主要TVニュース・キャスターだ。MSNBCの創設者で、戦争で莫大な利益を得る軍事企業、ゼネラルエレクトリックとマイクロソフトには、反対意見を大目に見る意図など皆無だった。ドナヒューは馘首され、PBSではモイヤーズが大変な圧力に曝された。マスコミに流出したMSNBC社内メモには、ドナヒューが局のイメージを傷つけているとあった。彼は“戦時のNBCにとって、公的な顔としてはまずい”だろうとメモにあった。ドナヒューは二度と放送に戻らなかった。

商業マスコミに現在君臨している、自称リベラルなり保守派なりの著名キャスター連中は、皆大企業が書いた同じシナリオを読んでいる。彼等は同じゴシップを歪曲して伝えている。大企業国家が無視されて欲しいと思っていることは無視する。彼等は、大企業国家が提唱するものを提唱する。連中は、大企業権力構造に疑問を投げかけたり、そういうものがあると認めたりはしない。連中の役割は、アメリカの死に体の政治体制へと、視聴者のエネルギーを注ぎ戻すことだ。民主党や共和党は大企業の手先ではないと我々に思い込ませることだ。有線ニュース番組の大げさなキャスターの仕事は、我々を怯えさせることだ。自称リベラル派やら、自称保守派やらは、ゴールドマン・サックス、バンク・オブ・アメリカ、ゼネラルエレクトリックや、エクソン・モービルの利益に反する投票は不可能な様に不正に操作された政治制度の一環だ。これら大企業は、脅しを基本とするプロパガンダの見返りに、著名ニュース・キャスターに、何百万ドルもの給料を惜しみなく支払っている。連中は自分達のショーを儲かるものにしている。戦争があると、こうしたニュース・キャスターは、年に500万ドル稼ぐと推定されているクリス・マシューズが他のMSNBCや、フォックス・ニュースのキャスター連中と一緒に行なったと同様に、チアリーダーとして“愛国的”役割を演じる。

こうした有名人や、通常、退職した将軍や政府高官からなるゲスト連中が戦争について、とんでもない間違えをしても全く問題はない。拘束されない大企業資本主義や、グローバル化の不思議についてのフランシス・フクヤマやトーマス・フリードマンの言説がいかに間違っていようと全く問題にされないのと同じだ。昔も、そして今も、大切なのは、テレビ・広告業界で、テレビし好度として知られているものであり、誠実さや真実ではない。テレビ・ニュース有名人は、ジャーナリズムでなく、売り込みが商売だ。連中は、大企業国家イデオロギーを売り歩いているのだ。しかも余りにも多くのアメリカ人がそれを真に受けている。

不都合な情報を排除する嘘も、嘘にはかわりない。こうした著名ニュース・キャスター連中は、大企業権力と自分達の共謀を暴露するようなことには決して触れない。連中は、アメリカ国民を拘留し、法の適正手続きを奪う為に、政府が軍隊を使用することを認める条項、国防権限法の1021条については語らない。連中は、令状無しの盗聴や、アメリカ国民暗殺の大統領命令等の行為を可能にした、アメリカ人の最も基本的な市民的自由の廃棄を非難することはない。連中は、この地球を包み込みつつある危機を、長い時間をかけて、気候科学者に説明させようとはしない。連中は、化石燃料業界の生態系に対する無謀な攻撃と対決することはない。連中が、アメリカの都市や地方の、人目につかないようにされた、貧しい人々や、イラクとアフガニスタンの戦争や、ウォール・ストリートの大企業の腐敗についての長編ドキュメンタリーやニュース報道をするのは極めて稀だ。彼等が給与を貰っているのは、それゆえではない。彼等は意味ある議論を封殺することで金を貰っているのだ。連中は、大企業支配(コーポラティズム)に対する、アメリカで最も鋭い批判者達、例えばコーネル・ウエスト、メディア・ベンジャミン、ラルフ・ネーダーやノーム・チョムスキーらの信用を傷つけたり、無視したりすることで金を貰っているのだを。連中は、何時間も、くだらないおしゃべりをして、我々の頭を不条理劇で満たすために金を貰っているのだ。彼等は、ライバル局のクリップを見せて、それを、そしてライバル局を、お互いに馬鹿にする。テレビ・ニュースは、ルドヤード・キプリングによる“ジャングル・ブック”中のバンダル-ログ猿の描写そのものだ。完璧な自己陶酔、規律の欠如と、並外れたうぬぼれで、一斉に唱える為に、ジャングル中の他の動物達から、バンダル-ログ猿は正気でないと見なされていました。“我々は偉大だ。我々は自由だ。我々は素晴らしい。我々はジャングル中で一番素晴らしい人々だ! 我々全員がそういうのだから、真実に違いない。”

最近ニューヨークのドナヒューに電話をした際、彼は番組の終わり頃、局が彼にかけた圧力について話してくれた。“不条理なものへと発展していた。”彼は続けた。“番組に、リベラルを一人出演させるなら、保守派を二人出演させなければいけないと言われた。私はリベラルと見なされていた。リチャード・パールなら一人で出演させられただろうが、デニス・クシニッチではそうはいかない。戦争への準備期間中に、不人気な側に付く事に対し、商業マスコミが抱く、途方もない恐怖感を感じた。また当時ゼネラルエレクトリック最大の顧客が、ドナルド・ラムズフェルド[当時の国防長官]だったことを忘れてはならない。エリート・マスコミは、エリート権力を売りにする。他の意見は報道しない。”

ドナヒューは、MSNBCを辞めた後、四年をかけて、共同監督/プロデューサー、エレン・スピロと一緒に、イラク戦争で体が麻痺した退役兵トーマス・ヤングについてのドキュメンタリー映画“Body of War”を制作した。ドナヒュー自身が資金を出した映画は、ネーダーと一緒に、ワシントンD.C.のウォルター・リード陸軍医療センターのヤングを見舞いにいった時に始まった

“モルヒネを投与されて、青年は横たわっていた”ドナヒューは言った。“我々がベッドの横で見下ろしながら立っていると、母親が彼の負傷を説明してくれた。‘彼はT-4です。銃弾は鎖骨から入り、肩甲骨の間を抜けました。乳首から下が麻痺しています。’彼は憔悴していた。頬骨が突き出ていた。寝ている敷布同様に真っ白だった。彼は24歳だった。…‘皆これを見るべきだ。これは大変だ。’と思った。 ”

イラクやアフガニスタンで戦った兵士が身内にいるアメリカ人は極めて少数で、ましてトーマス・ヤングのような個人的犠牲を払う人は一層少ないとドナヒューは言う。“誰も痛みを見ていない”彼は言う。“戦争の好ましくない部分は隠されてしまう。”

“私は言った。‘トーマス、痛みを見せる映画を作りたい。戦争とは本当は一体どういうものかを見せる映画を作りたいが、あなたの許可がないと、作れない。’ ”ドナヒューは思い返した。“トーマスは言った。‘私も。’ ”

しかし、またしても、ドナヒューは大企業の壁にぶつかった。配給業者は映画を扱いたがらなかったのだ。評論家達から絶賛されてはいても、映画は余りに気がめいるもので、元気が出ないと、ドナヒューは言われた。配給業者は彼に聞いた。車椅子の人の映画を見たがる人がいるだろうか。ドナヒューは何とかシカゴ、シアトル、パーム・スプリング、ニューヨーク、ワシントンとボストンでの上映にこぎ着けたが、上映期間は痛々しいほど短かった。

“全面広告を出す資金はなかった”彼は言う。“ハリウッドでは、映画そのものより宣伝に多くの金をかけることがよくある。それで映画はだめになった。今は平和団体が上映してくれている。マイアミで平和を目指す退役兵士大会を開催した。私は失敗することには慣れている。それでも、実に多くのアメリカ人が黙ったままでいることには、あぜんとしている。”

クリス・ヘッジスのコラム記事は、Truthdigに毎週月曜日に掲載される。彼は中米、中東、アフリカやバルカン半島で、ほぼ20年間、海外特派員とし て過ごした。彼は50以上の国から報道しており、クリスチャン・サイエンス・モニター、ナショナル・パブリック・ラジオ、ダラス・モーニング・ニューズ や、ニューヨーク・タイムズで働いたが、ニューヨーク・タイムズでは15年間、海外特派員だった。

記事原文のurl:http://www.informationclearinghouse.info/article34413.htm

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老害政治家の長い病院生活で、(ファシズム傀儡)政党諸派が再編するという報道。
報道されている党派、すべて傀儡、どのように組み合わせが変わったとて、売国奴の正体は変わるまい。彼等の躍進は、庶民にとっては地獄でしかない。
大本営が推奨しない絶滅危惧種政党の躍進なしには、地獄世界到来は必至。

伝説のTVキャスター、マローのことを書いた記事『9/11後のマスコミにおける、現代版赤狩り』を思い出した。

アメリカの様子は知らないが、まともな日本人ジャーナリスト達が排除される様子は、リアルタイムでみてきた。いずれも皆、宗主国による理不尽な行為の暴露にまつわる活躍をされた方々。政治家も同じだろう。

大森実:
1965年10月3日朝刊に「米軍が北ベトナム・クインラップのハンセン病病院を爆撃したことは、北ベトナムの撮影した記録フィルムから見て事実だ」とする記事が掲載された。これに対して駐日アメリカ大使のエドウィン・O・ライシャワーが「全く事実に反する内容」と大森を名指しで批判する事態に発展した。毎日新聞側は当初「報道は正確である」と主張したが、大森は翌年1月に、毎日新聞の姿勢について「自分の報道を事実上修整した」として退職した。

田英夫:
『JNNニュースコープ』の初代のメインキャスターとなり、1968年3月まで務めたが、降板させられた。報道姿勢そのものを反米的と見なした政府筋、自民党及び福田赳夫幹事長が、TBS今道社長を自民党本部に呼んでTBS首脳部に圧力をかけたからだとされている。

最後の放送では降板の経緯に触れることなく「それではみなさん、また明日」を「それではみなさん、さようなら」と言い換えるのみでTV画面から去った。1970年同社を退職。

西山太吉氏:
1972年、沖縄返還時の日米間の密約を暴露した。後に民主党議員となった当時東京地検特捜部の検事佐藤道夫が書いた起訴状の文言が有名になった。
「地検特捜部」そして「民主党」、今やおなじみの走狗。

孫崎氏を登場させる民放番組をみて感心したが、案の定、売国奴議員が弾圧した。
考えてみれば、現首相、国営放送の従軍慰安婦番組にイチャモンをつけて、無理を通した立派な実績がある。まともな番組を潰すのが、属国傀儡政治家、大本営広報部の職務。

まともな意見が排除されるのだから、残ったものはカス・ゴミなのだ。言い換えれば、終日電気の箱から流される報道なるしろもの、紙の束に印刷されている記事なるしろもの、本質は全て洗脳プロパガンダに過ぎない。

“誰にも痛みを見せず”“属国支配の好ましくない部分は隠されてしまう。”

ファラカーン、銀行家の悪徳を告発する・・・

ファラカ-ン、銀行家の悪徳を告発する・・・!

戦争は、人為的に起こされる!
経済は、実質戦争であるする、非情な国際金融マフィア・・・
そして、5年以内に中東7カ国を侵略する・・・
イラク・リビア・シリア・レバノン・スーダン・ソマリア・イラン!!
残るは、シリアとイラン?!

 それにしても、5年以内に中東侵略を決定したのが2001年であるから、あれから12年経つ。進捗は、描いた様には進んでいない。

 『飛行機は無く、爆発、そして、残骸も皆無-9.11WTCテロ-』に既載した。その計画を聞かされた元NATO軍司令官クラーク将軍は、2007年にその事実を告白している。末尾に再掲した。

 それが今、シリアで起こっている内戦である。メディアは、アサド政権に対する民衆の蜂起としているが、29カ国から成る混成テロ集団が主体である。まあ、愚連隊を各国から寄せ集めた集団が国民連合を騙っているのである。

Syriacivilwar2012213



 まさしく『アラブの春』が、『アラブの冬』に成り代わってしまった。しかし、これは既定路線であろう。残るはイランであるが、見事やりおおせるであろうか? はなはだ疑問だ。

 既に、正体はバレている。

 アメリカのモスリム指導者ファラカーン(ファラカン)は、見事に、裏の陰謀を見抜いている。これでも『陰謀論』として片づけるのは、NWOの手先か、その息の掛かっている奴隷か、二つのうちどれかであろう。

 真実がどこにあるかは、時と実態が証明する。

 実態は、その通りになっているから、仕方がない。よくよく視聴して、真実がどこにあるか見極める必要がある。そして、戦争が常に一つの勢力によって、意図的に引き起こされている事実を確認することが必要だ。

 今、中東ばかりでなく、極東も危うい。

 これも実質は同じであろう。愚かにも、表層に踊らされている扇動言論や、扇動政治家を見極めて、付和雷同しないことだ。墓穴を掘るのは彼らであるから、冷ややかに傍観するに限る。


ファラカ-ン 銀行家の悪徳を告発する


ファラカン師 イラン イスラエル シオニズム スーダン #iran #zionism


イラク・シリア・レバノン・リビア・ソマリア・スーダン・イランを侵略6

リビア攻撃は2001年から計画されていた(再掲)

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以上は「つむじ風」より

今の欧米のマスコミは真実を報道していません。重要なことは、嘘をついています。国民は真実を知りたいのです。「9.11テロ」もアルカイダが犯人としていますが、これも嘘です。日本もNHK始めマスコミは嘘を付いています。真実が言えないのです。あるいは嘘を真実だと思っているのです。もちろん「3.11テロ」も真実が言えないのです。日本の最高裁も嘘が正しいとして判決を下しています。世の中は狂ってしまったのです。以上

モンサントの遺伝子組み換え食品に毒性の疑い!

2013-03-23

モンサントの遺伝子組み換え食品に毒性の疑い!

昨日の拙稿『ケムトレイル散布の謎?』で触発されて、
書くのであるが・・・
モンサント社の遺伝子組み換え作物の
恐るべき毒性を見よ!!
あのビル・ゲイツもそのモンサント株主の一員だ!

 

 気象操作は兵器であると共に、食の支配の切り札である。と、『ケムトレイル散布の謎?』の動画では語っている。

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 ケムトレイルであり、HAARPである。

 

 そして、気象操作は世界の作物の全滅を画している。モンサントの農薬と遺伝子組み換えのハイブリッド種子を世界に広めるためだ。そして、食の支配を確立する。

 

 ひいては、世界支配戦略の一環である。

 

 「食料をコントロールする者が人々を支配し、 エネルギーをコントロールする者が国家を支配し、 マネーを支配する者が世界を支配する」とは、キッシンジャーの有名な言葉である。

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 まさにモンサント社は、食料をコントロールしようとしているのである。それが気象操作とどういう関係があるのか? 拙稿『ケムトレイル散布の謎?』の動画で確認されたことを思う。

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<ベトナム:モンサント製枯れ葉剤?!>

 

 気象操作とケムトレイルは一体である。そして、それに電磁的エネルギーを照射し、大気温並びに圧力を改変するためにHAARPがある。そして、洪水と干ばつを容易にコントロールするのである。

 

 そして、

 

 耐候性品種の遺伝子組み換え作物の種子と、農薬で世界の作物市場を独占しようとしているのがモンサント社である。

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 実に悪魔的な試みである。

 

 そのことはさておいて、その遺伝子組み換え作物が、食料として毒性があるか否かが問題になっている。農薬耐薬性のその作物が無害なわけがない、と考えるのが、普通の感覚である。耐薬ならぬ耐虫作物もあると聞く。つまり、害虫を殺す成分を作物が出す遺伝子が込められているのだ。

 それなら、秘密裏に人間を殺すか、弱らせる遺伝子の組み込みも可能となる論法も成立する。少なくとも生殖を抑える遺伝子など、その論法の線上にあろう。そんなことを公言するはずもないが・・・・。

 

 その普通の感覚を裏付ける様な記事があった。

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 食料の支配と言うことは、安全性度外視した中で進められている。当然の事ながら、人口削減が究極の目的であるとの認識に立てば、不思議でも何でもないわけである。ビル・ゲイツのワクチンによる人口削減とも相まって、実にケシカラン連中だ。

 

 狂っているとしか言いようがないわけである。

 

 しかし、個人では、避けようが難しいこととしても知っておく必要がある。そして、その原因は、人々が無認識であるから、許しているという側面は否めないわけだ。

 確かに一人の人間として、それに対抗しうる策はない。が、認識し、声を上げることは出来る。人前で声を上げると言うことではない。「ノン」と言うことだけでも、単に知っているというだけでもそれは大きな力になる。

 少なくとも、身を守る一助となろう

 

 それもここ数年の間、相当曝かれてきたが、それもネット上にしか過ぎない。これが澎湃として認知されれば、その排斥エネルギーは大きい。

 TPPはこうした大企業の天下になると言うことだ。


映画『モンサントの不自然な食べもの』予告編





【転載開始】「モンサントの遺伝子組み換え食品に毒性の疑い」ルモンド紙報じる

『セヴァンの地球のなおし方』監督のGMOと原子力が題材の新作公開にあわせ、ラットの2年間の実験結果が公表

「モンサントの遺伝子組み換え食品に毒性の疑い」ルモンド紙報じる
ジャン=ポール・ジョー監督の最新作『Tous cobayes?』のビジュアル

アメリカのアグロバイオ企業・モンサント社の世界戦略を追ったドキュメンタリー『モンサントの不自然な食べもの』が現在 日本でも公開されているなか、モンサント社が生産している遺伝子組み換え食品が毒性を持つという実験結果が9月19日、フランス・ルモンド紙で報道され た。これまでも遺伝子組み換え食品の人体への影響を検証する実験は行われてきたものの、対象となるラットの寿命である2年間に渡る実験が公表されたのは、 これが初めてとなる。

フランスでは、『未来の食卓』『セヴァンの地球のなおし方』(11月2日DVDリリース)のジャン=ポール・ジョー監督が311以降の日本で福島や新宿での反原発デモの取材を敢行し、遺伝子組み換え作物と原子力をテーマに完成させた新作『Tous cobayes?』(全員モルモットなのか?)が9月26日から公開された。

ジャン=ポール・ジョー監督は、映画の中にカーン大学が行ったラットの遺伝子組み換えによる2年にわたる衝撃の映像を捉 えているので「この作品を公開すると、モンサント社の妨害を受ける恐れがあるので、まず、実験結果をマスコミが報じてその後に映画公開をすることを考えて いる」と今年の5月に語っており、公開にあわせてルモンド紙他が一斉にこの実験結果を報道した。

モンサントの遺伝子組み換え食品に毒性の疑い
(2012年9月19日ルモンド紙記事より)

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映画『Tous cobayes?』より、実験に使用されたラット  (c)J+B Séquences

メスには乳房に腫瘍、オスには肝臓や腎臓障害、そして両方の性で寿命の短縮……Food and Chemical  Toxicology誌の次号に掲載される予定であるカーン大学の生物学者ジル・エリック・セラリーニが行った研究が物議を醸している。と言うのも、ラッ トを対象に行ったこの研究は、モンサント社が商業化している遺伝子組み換えトウモロコシ(別名NK603)の摂取が、(遺伝子組み換えトウモロコシが耐性 を持たされている除草剤ラウンドアップとの組み合わせのあるなしに関わらず)有毒な効果を持つと初めて主張するものだからである。

研究者達はとりわけ野心的な規定の実験を実現させた。対象は200匹以上のラット、実験期間は2年間。これらのラットには遺伝子組み換えトウモロコ シ(除草剤とセットで栽培されたものと、そうでないもの)を三段階の異なる分量(11%、22%、33%)混ぜた食事がそれぞれ与えられた。

さらに別の三つのグループに、遺伝子組み換えトウモロコシとは組み合わせずに除草剤のみを、量を同様に増加させながら与えられた。それぞれ20匹の ラットから成る合計9つのグループ(遺伝子組み換えトウモロコシを与えられたグループ3つ、遺伝子組み換えトウモロコシとラウンドアップを組み合わせて与 えられたグループ3つ、ラウンドアップを与えられたグループ3つ)が、遺伝子組み換えトウモロコシに最も近い種類を除草剤を使用せず栽培したトウモロコシ を与えられた対照グループと比較された。

上昇した死亡率

すべての実験グループ群において、対照グループに対する最も明確な差が現われたのは1年後だった。オスの間では肝臓のうっ血や壊死が2.5~5.5 倍多かった。また重度の腎臓障害も1.3~2.3倍現われた。また対照グループに対してすべての実験グループにおいて乳房の腫瘍が多く監察されたが、その 現われ方には必ずしも統計的な意味性は読み取れなかった。

死亡率も、すべての実験処置を加えたグループで上昇した。対照グループの平均寿命は624日、メスにおいては701日であり、「平均寿命を過ぎた後 の死因はすべて寿命によるものと見なされる」と研究者達は書く。「この平均寿命に達する前に、対照グループではオスの30%、メスの20%が自然死したの に対して、遺伝子組み換えトウモロコシを与えられたグループのオスの50%、メスの70%が(早期)死亡した。

また、発見された健康被害の過半数が、ラットの与えられていた遺伝子組み換えトウモロコシまたは除草剤の量とは比例していないと研究者達は指摘す る。このように量と生物学的な反応との間に相関関係の見られないケースは(少量の摂取によっても大量摂取よりも大きな影響が発生する可能性がある)、今で はホルモン体系を乱す物質において詳細に記録されている。

つまりラウンドアップは内分泌液のかく乱物質と似たような作用を持つと考えられると研究者達は言う。ただし、この説明によっては遺伝子組み換えトウ モロコシのみを与えられたラットに監察された健康被害の原因を明かすことは出来ない。遺伝子組み換えトウモロコシの遺伝構成は癌の発生を予防する効果のあ る芳香族アミノ酸の合成に必要な酵素 (ESPS synthase  と呼ばれる)の変容を誘導するのではないかと研究者達は考える。このアミノ酸の生産が減少することから、遺伝子組み換えトウモロコシのみを与えられたラッ トにおいて発病の増加が監察された事実が説明できるかもしれないと彼らは言う。

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映画『Tous cobayes?』より、実験に使用されたラット  (c)J+B Séquences

予算3百万ユーロ

セラリーニ氏の研究発表は間違いなく遺伝子組み換えに対する賛否両派の衝突を再興させるだろう。この雑誌がいわゆる“ピア・レビュー”を行った後に 初めて論文を掲載する重要な媒体であるだけになおさらである。つまり提示されている結論に対して、発表前に専門家による技術的な査証が行われるのである。 しかし異例なのは、ルモンド紙が9月19日午後に失効する親展扱いの合意書にサインをしてからでなければ、公表の禁止されている研究を目にすることが出来 なかったことである。つまりルモンド紙は、セラリーニ氏の研究を他の研究者に回覧し、意見を求めることが出来なかった。これまで発表されてきた研究内容と 正反対の結論を導いている研究についてはとりわけ専門家の意見を求めるのが慣例である。

現在まで異なる遺伝子組み換え食品に対して、異なる被験動物を使って数多くの中毒学研究が行われてきたが、対照グループと実験処置を加えた動物との 間には、大きな生物学的差異は認められて来なかった。これらの研究は、最近英国ノッティンガム大学チェルシー・スネルの編集する文学雑誌に集められ、今年 一月Food and Chemical  Toxicologyに発表されたが、2年よりもはるかに短い期間の実験であり、被験動物に対する生物学的パラメーターの数もずっと少ない。その上ほとん どすべての研究が農化学会社自身が直接行ったか、または出資をしたものだった。

一方で本人によれば3百万ユーロ以上にのぼると言うセラリーニ氏の研究費用はシャルル・レオポルト・メイエール財団、(特に大規模販売企業の集まっ たものである)CERES(社会党教育研究センター)、フランス科学研究省、そしてバイオテクノロジーに対して反対活動を進めているグループである Criigen(遺伝に関する独立研究及び情報委員会)から出資されている。  いずれにしてもこの新たな発表は科学界、農化学界全体の注視の下に置かれ、実験の欠点や可能な逃れ口上が追求されることは間違いない。セラリーニ氏は、彼 の実験によって反論された人々が再分析を行うことが出来るよう、科学界に対して実験の元のデータを提供する姿勢であるとルモンド紙の質問に対して答えた。 この手の実験を行う農化学者達はデータの開示は行ってこなかった。
(文:ステファヌ・フカール)【転載終了】

新世界秩序の未来兵器:パート2

新世界秩序の未来兵器:パート1  by David Rothscum 2

新世界秩序の未来兵器:パート1  by David Rothscum Wednesday, March 18, 2009 その2


支配エリートの直面するもう一つの問題は、その軍部がすべての命令を実行しはしないだろうということである。 彼らが戦争の悲惨さを見たとき、彼らは従うことを拒否する。

これは反乱時に自国民を抑圧するために軍隊を使用することから彼らを引き留めている大きな問題の一つである第一次世界大戦中の1915年、ドイツと英国の兵士たちは、彼らの指揮官の意志に背いて、彼らの武器を置き、お互いサッカーの試合を始めた。

デイブ・グロスマン[Dave Grossman]少佐によって行われた研究は、兵士たちは、彼ら自身の命が危険にさらされている場合でさえも、人々を殺す命令をめったに実行しないだろうことを示している。



ヴェトナム戦争まで、兵士たちの15-20%だけが彼らの武器を発砲し;そしてこれらの兵士たちが発砲したとき彼らがしばしば意図的に的をはずすということは異常なことではなかった。

グロスマンは説明している。兵士たちの訓練における集団的条件付けがヴェトナムでの発砲率を90%にまで高めたが;しかしながら、そのような兵器発砲の頻度を持ってしても、殺傷率はとてつもなく低いと

弾薬支出の統計から引き出された証拠があるが、それは殺されたヴェトコンの敵戦闘員一人当たり、50,000発程の弾丸が発射されたことを示した。


今日でさえも、我々はグロスマンが正しいという証拠を目撃する。イスラエルの2006年のレバノン攻撃中に、イスラエル戦闘機のパイロットは、民間人の犠牲者への恐怖から意図的に彼らの目標を外した。

人々に他の人間を殺させることは難しいが、これが軍をして人々に対して使われることから遠ざけているものである。

しかし、助けになる一つの方法は、彼らが引き起こす大虐殺に対する兵士の露出を減じることによるか、あるいは彼らをこの暴力に対して鈍感にすることによるものである。 グロスマンによると、第二次世界戦争中は、すべての兵士の15%だけが、彼らがその機会を持ったとき、実際に誰かを殺しただろう。朝鮮戦争の間、これは55%まで上昇した。ヴェトナム戦争の時までには、90%の割合が達成された。どのようにして軍はこれを達成したのか?

その記事から:

彼らは「オペラント条件付け」と呼ばれるものへ取り掛かった。 

刺激-応答-刺激-応答-刺激-応答、このあるプロセスを何百回以上も反復することで、ある人間をちょうどトレーナーが望むことを、考えることなく単に条件反射として行うように条件付ける。

これは、航空会社が、飛行機が空から堕ちていてさえ、ある事前に決められた回復試行手順で、冷静に自動的に動くように、飛行機トラブルに巻き込まれたパイロットたちを条件付けるために用いるのと同じプロセスである。

軍では、そのオペラント条件付けは、常にずっと洗練された標的演習の形を取った:最初は大当たり標的、次に人間のシルエット、次に飛び出し式の人形、そして最後に戦闘のビデオシミュレーションによって


軍は今では、一つの採用ツールとして、ビデオゲームを使用している。 1つの例は、『America 's Army』と呼ばれるゲームである。




研究はビデオゲームは試験対象者たちを暴力に対して鈍感にすることを示している。



その他人の模擬殺人を、行うに楽しいものに変化させる一方で、これらのゲームは都合良く、残された未亡人や孤児たち、あるいは戦争中に使われた毒性化学物質の一つの結果として奇形に生まれるだろう子供たちの世代のことなど、戦争の他の影響を置き去りにする。


それらは単に、疑問を持つことなしに殺すことが義務である兵士の役割だけをシミュレートする。




もう1つの軍によって使われる方法は、兵士たちと、彼が引き起こす大虐殺との間に距離を作り出すことである。

ユーゴスラビア[Yugoslavia]での戦争以来 、米軍はますます無人航空機の使用を増やしてきた。これらは、そのパイロットたちが空軍基地に残って、そこでコンピュータ画面を通してそれらの活動を観察する。我々みなが日常的に目撃しているものに似たように:



多くのものたちによって遊ばれているビデオゲームへの類似は、説明の必要はあるまい。 実際、英国空軍によると、若いビデオゲーマーは経験豊富な戦闘機のパイロットよりも、これらの無人飛行機の操縦に優れている。


これらの若者たちは、暴力に鈍感になって、彼らが殺す人々から何千キロメートルもはなれた空軍基地の中で、これらの無人飛行機を操縦するだろう。

そして、レイセオン社が発表したその無人飛行機(UAVs)におけるビデオゲーム技術を使う計画によって、彼らは自分たちがそれと共に育った操縦機によって、それらを操縦できるようになるだろう。



続く

元記事は

The future weapons of the New World Order: Part 1 by David Rothscum Wednesday, March 18, 2009
http://davidrothscum.blogspot.com/2009/03/future-weapons-of-new-world-order-part.html (今回は和訳その2です)





2013年4月25日 (木)

ボストン・テロの容疑者は銃撃戦では死んでいないことが分かりました

                        

                                      

                                     
        
 
      

死亡したボストンマラソンテロの容疑者は銃撃戦で死んだのではなかった

高評価 低評価

ボストン爆破テロ容疑者も…FBIが育ててきたテロリストたち

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逃亡中だったジョハル・ツァルナエフ逮捕されたと聞いて狂喜乱舞するボストン市民たち。

ボストン・マラソン爆破テロの顛末は、まさにハリウッド映画そのものでした。
犯人探しをする“観客”は、スクリーンの中に感情移入し、この悲劇的な事件の解決に駆り出されたのです。

ボストン・マラソン爆破テロ、銃撃戦、猿芝居…これらはFBIがお膳立てした
FBI Casting Set Stage for Boston Marathon Bombing, Shootout, Charade   (トニー・カタルッチ  2013年4月20日)

いつも、鋭い分析力を発揮しているトニー・カタルッチの記事です。

■リード
CBSニュースは「FBIが2年前に容疑者の一人、タメルラン・ツァルナエフを取り調べていた」ことを明らかにした。


にも関わらず、FBIは、このテロ騒動の最初の頃、、ボストン・マラソン爆破テロ事件の前には殺害された容疑者、タメルラン・ツァルナエフとは一切、接触がなかったことにしようとしていた。

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RT(ロシアの英語圏向けニュース)に追及されて、とうとうFBIは、そうした事実があったことを公式に認めた

つまり、FBIは、ロシアRTが、このことについて情報を持っており、それを公開するべく準備している、ということを知っているのだ。

今、アメリカの人々は恐ろしい騒ぎに巻き込まれているので、このことを発表するのに良いタイミングだ。
特に、ボストン・マラソン爆破テロ事件については、進んで情報を出すべきときだろう。


この事件に関係するすべてのことが、意識的であれ、無意識的であれ、FBI、DHS(アメリカ合衆国国土安全保障省)、TSA(アメリカ運輸保安庁)と、明らかに大きな隠蔽に関わっている他の連邦機関を救うためのスケープゴートされてしまいそうなのだ。

■本文
ボストン警察と、“世間的には評判がいいことになっている”主流メディアは、当初、このように報じていました。

「ボストン郊外で死者を出した銃撃戦と、ボストン・マラソン爆破テロに関わっているとみられる二人の容疑者は、ボストン大学の学生、サニル・トリパシ(Sunil Tripathi)と、マイク・マルゲタ(Mike Mulugeta)という男たちである」。

インターナショナル・ビジネス・タイムズは、こう報じていました。
容疑者と目される一人のほうは、インド系のサニル・トリパシである」。

「ボストン警察は、金曜日、容疑者の名前を明かした。
うち一人は、インド系のサニル・トリパシであると、CBS系列のWFSBが報じた。

もう一人の容疑者の名前は指名手配中のマイク・マルゲタである。
金曜の未明、警察は容疑者の一人を逮捕した」。

CBSは、「ボストン警察が容疑者の名前を明かした」という情報を、いったいどこで聞いたのでしょうか?
CBSはその後、この話は丸こど、ソーシャル・メディア(特にReddit)で流されていた話であると、非難をかわそうとしました。

つまり、警察発表などではなく、Redditという巨大掲示板で犯人探しをやっていたネット・ユーザーの「噂」を元に記事を書いたのです。


サニル・トリパシは、今年の3月中旬、自分の部屋に私物を置き去りにしたまま、突如として姿を消しました。

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写真中央:サニル・トリパシ

こうした一連の記事の中で、ニューヨーク・デイリー・ニュースが、
一週間以上、行方不明になっているブラウン大学の学生、サニル・トリパシの捜索にFBIが加わる」と報じているよう、FBIがトリパシの事件に関与していたことは事実です。

FBIは、うつに悩まされ、自殺願望に捕われていたブラウン大学の学生(彼は1週間以上行方不明になっていた)の捜索に確かに加わって、捜索範囲を北へ北へと広げていったのです。

サニル・トリパシは、3月16日土曜日の午前11時頃、ブラウン大学ロードアイランド・キャンパスの「プロビデンス(Providence)」で見かけられたのが最後です。

彼の携帯電話、財布、身分証明書、自転車(彼の主な移動手段)などは、他のブラウン大学の学生とシェアしていたアパートに、そのまま残されていました。

特に、この事件のように複数の州にまたがるケースでは、FBIが失踪者の捜索に乗り出すことは珍しいことではありません。

しかし、FBIが、ボストン・テロ事件と、マサチューセッツ工科大学での銃撃戦が起こる前に取り調べていた男と、ボストン・マラソン爆破事件の容疑者とが同一人物であるとする「偽りの誘導」には、とてつもなく大きな疑いがあるのです。

ここに「なぜ?」があります。

容疑者はFBIに何年もの間、追跡されていた

さて、ウォール・ストリート・ジャーナルは、2011年初めに、FBIがボストン爆破事件の2人の容疑者のうち一人を取り調べていた、と報じています。

ウォール・ストリート・ジャーナルは、「ホームグロウン・テロの脅威に再び蘇る恐怖」という記事の中で、以下のように書いています。

「FBIは、ロシア政府の依頼で2011年にボストン・マラソン爆破事件の容疑者とされているタメルラン・ツァルナフを取り調べていたが、疑わしい証拠となるものは見つけることができず、この件については終わりとされた」と、FBIの捜査員が金曜日に話しました。

FBIが、19日金曜日の未明、銃撃戦によって殺害されたツァルナフ氏と(事件前に)話していたという事実は、ボストン・マラソン爆破を、どのようにして遂行したのか、彼の死後の一つの焦点になるでしょう。

さらに、このことは、10年前の複雑で国際的な陰謀(9.11WTCテロのこと)から、アメリカ国内にいた個人によって引き起こされた今回の小規模テロまでをテロリズムの一形態として取り扱っている捜査当局の挑戦であることを物語っているのです。

ロシアRTは、FBIが、2011年から、ずっと容疑者の男を監視しており、どこに行くにも、容疑者と彼の母親の後を付きまとっていた、とその容疑者の母親が証言している、と報じています。

ロシアの英語圏向けメディア、RTに早くもこのFBIの事件へ関与を匂わせる記事が出ました。
もっとも、世界中のウォッチャーは、当然だと思っているでしょうけれど。

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彼らは嵌められた、FBIは何年も彼らを追跡していた」とツァルナエフの母親がRTに語った」と題する記事の中で、母親が言っていることは……

…しかし、この母親がこの件に関して抱いているもっとも大きな疑惑は、彼女の家族が、数年以上、どうしてFBIに監視されなければならなかったのか、ということです。

家族全員が、FBIにあんなに厳しく監視されていたのに、息子がテロを計画していたなどとFBIが考えること自体、おかしいと驚いているのです。

さらに興味深いのは、ウォールストリート・ジャーナルがこう書いていることです。

…「ボストン爆破事件の輪郭は、最近のいつくかの陰謀のそれとよく似ている」と連邦警察官は言う。
しかし、こうした話は、まったく中身のない雑談レベルで、合衆国に数年間いて、この国に同化している容疑者の話についても同じだ。

ツァルナエフの母親が、自分の息子が容疑者と目され、逮捕(射殺)されるまでの間、どこに行くにしてもFBIに厳しく監視されていた、と証言しています。

しかし、ウォールストリート・ジャーナルは、こうした陰謀が最初から最後まで、FBIによって緻密に計画されたものである、と断定的な表現を使うことは避けています。

ウォールストリート・ジャーナルが、その他に書いていないことは、これらの秘密作戦には、テロの容疑者に最終攻撃を仕掛け、彼らを逮捕する前に、このテロ事件に実際に関わった車両、武器、爆発物を、(もっと性能の低いものに)差し替える、ということも含まれていたということです。

管理人注: 記事のウォールストリート・ジャーナルの部分について、ひとつの考察をします。

爆弾は圧力釜の大きさでなく、軍用の高性能超小型爆弾であった可能性

爆発が起こった直後、メディアは爆発物の専門家をテレビのスタジオに招いて、この爆発物が軍用のものより威力が低いので、素人がつくったものであろう、ということを印象付けるようなコメントを言わせていました。

だから、爆弾は、FBIが言うように、どうしても大きくなるのでリュックに入れて持ち歩いていたというのは本当なんだろう、という連想を視聴者が抱くように誘導していたのです。

しかし、トニー・カタルッチは、実際に使用された爆発物は殺傷能力の高い超小型の軍用の物であった可能性が高い、と観ているようです。

現場に多数配置されていたいた米軍の下請けの傭兵会社「クラフト・インターナショナル」の要員が、それを圧力釜に差し替えたのではないか、ということです。
それをウォールストリート・ジャーナルは、事前に知っていたからこそ、記事ではその部分には触れていないと。

では、負傷者たちを傷つけた釘やボールベアリングの玉は、どこにあったのか、という疑問が出てきます。

爆発が起こった4月15日の当日、当ブログの閲覧者の方のご友人が、このボストン・マラソンの爆発地点付近にいました。

その方は、ゴミ箱の中に仕掛けられていた爆弾が爆発して、その爆風で飛んできた固いゴミにあたって軽い怪我を負ったのです。

確かに「ゴミ箱は爆発した」のです。

だから、あらかじめ歩道に置いてあったゴミ箱の中に大量の釘やボールベアリングの玉が入れられていて、鉄の重い蓋がしてあった、ということなのです。
そして、鼻をチ~ンとかんだときのティッシュペーパーほどの大きさの超小型爆弾がゴミ箱に中に入れられていて、遠隔操作で起爆させた……。

アメリカのあの重いゴミ箱そのものが圧力鍋だったのです…。

ゴミ箱は当然、木っ端微塵に。
ただし、本当の爆発物の破片は、警察が細かく調べれていればその痕跡を検出できたでしょう。

しかし、警察が出してきたのは、壊れた圧力鍋だけです。
圧力鍋の写真はしつこくメディアが出しておきながら、なぜゴミ箱の写真を出さないのでしょう。

さらに、2回目の爆発が起こった地点のまん前にあるデパートの屋上には、数台の監視カメラがあって、ちようど爆発地点を見下ろすような格好で24時間ビデオ録画していました。

容疑者が、背負っていたリュックを下に置いて立ち去った直後、爆発が起こったというのなら、その映像がしっかり残っているはずなのに、警察はそれは公開しないのです。

答は、もう出ているのです。

「誰が株式の空売りで儲けたのか」…。

ユダヤ系の株式情報紙「ウォールストリートジャーナル」は、さすがに、そのことは書けないでしょう。


ウォールストリート・ジャーナルが書いていることの中で絶対的に正しいことのひとつは、「FBIが、この事件が起こる前から関与しており、銃撃戦によって殺害されたツァルナフ氏と(事件前に)話していたという事実は、ボストン・マラソン爆破を、どのようにして遂行したのか、彼の死後の一つの焦点になるだろう」ということです。

しかし、そう書いておきながら、ウォールストリート・ジャーナルが、その点を検証するのに役立つような材料を何一つ提示しないことも含めて、FBIの陰謀シナリオに目を向けてみると、爆破テロ、容疑者との銃撃戦、犯人捜索の前に、FBIがこれらの容疑者と、どれくらい深く関わってきたのか、ショッキングな含みを持っていることが明らかとなるのです。

ペンタゴン爆破テロを計画していた容疑者に、FBIは“恐怖の爆弾攻撃セット”を提供していた

2011年9月下旬、フランスの通信社であるAFPは、ある男が、ペンタゴンとワシントンD.C.に爆弾を搭載した遠隔操作の飛行機を飛ばそうとしていたと報じました。

その記事では、「ペンタゴン爆弾計画は、アメリカの男が画策した」と述べています。

FBIの秘密捜査官は、レズワン ・フェルダウスという男の協力者を装って、彼に1機のリモコン飛行機、C4爆薬および携帯兵器を、ワシントンD.C.への同時多発的テロを計画していたこの男に供給したのです。

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FBIは、「FBIの秘密捜査官が、それらの爆発物や武器を完全に掌握していたので、市民には決して危険が及ぶことはない」と言っていました。

「容疑者のフェルダウスは、ボストンの近くのフラミンガムで手渡された新しい武器を貯蔵用のコンテナに入れた直後に逮捕さた」とFBIは述べています。

当局は、昨年の初めに、ノースウェスタン大学で物理学を学んだレズワン ・フェルダウスが、アルカイダであり、「勇敢なジハード戦士」であると説明しました。

爆弾、携帯小型兵器に加えて、FBIの秘密捜査官は容疑者に手投げ弾を供給していました。

この件について書かれた「ペンタゴンとワシントンD.C.を攻撃し、外国のテロ組織に物的支援をしようとしていたマサチューセッツの男」と題するFBIの報告書には、次のように記されています。

2011年の5月から9月の間に、フェルダウスは、いろいろ研究した末、遠隔操作の飛行機を含むテロ攻撃に必要なコンポーネントを、(そのFBIの秘密捜査官に)取り揃えるように要求した。(F-86セイバー型の飛行機)

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今朝、彼の逮捕に先立ってフェルダウスは、FBIの秘密捜査官から、4ポンドのC4爆弾と、6挺のAKー47攻撃用ライフル(機関銃)、および手投げ弾を受け取っていた。

2011年6月には、その遠隔操作の飛行機を組み立て、テロ攻撃に必要な装備を保管しておくための貯蔵施設を借り受けていた。

少なくとも2011年の初めから、FBIの秘密捜査官がフェルダウスに接触を図ってきたことを当局は認めているのです。

この、最近ではもっとも「恐ろしいテロ容疑者」が使おうとしていた爆弾、銃、手榴弾といったものが、彼の“武器製造所”で発見され、それを押さえたと誇らしげに言っていますが、それ自体が実はFBIが“恐怖の爆弾攻撃セット”として、容疑者側に提供したものに他ならないのです。
まったくお笑い種です。

ポートランド爆破テロ(未遂)に協力したFBI秘密捜査官は、実行犯といっしょ犯行声明ビデオを撮った

ポートランドのクリスマスツリー点灯セレモニーで爆弾攻撃をしかけようとして逮捕されたオレゴンの住民」と題されたFBIの公式報告書(2010年11月26日に米連邦地検によって公表された)では、以下のように記されています。

容疑者の宣誓供述書によれば、2010年11月4日、容疑者のムハマドと、彼に接触していたFBIの秘密捜査官は、リンカーン・カウンティー(オレゴン)の遠隔地に移動した。
その場所は、本番のテロ攻撃の前に、リュックサックの中に入れた爆弾の爆破テストを行った場所である。

(爆弾のテストを行うために人気のない)コーヴァリスに移動する車の中で、FBIの秘密捜査官がムハマドに「ポートランドで爆破事件を起こせば、大勢の人が死体となってしまうが、それを見届けたいか」と彼に訊ねた。

供述書によれば、容疑者のムハマドは、「怪我をしたり死んだりしないように、そのイベントに参加している人たちには、あらかじめ逃げて欲しいと思っている」と答えた。

同じ日に、コーヴァリスから戻る際、ムハマドは、彼の書いた爆弾テロの論理的根拠を申し述べている声明文を読んだFBIの秘密捜査官といっしょにビデオを撮ったと供述書には書かれている。

2010年11月18日、FBIの秘密捜査官は、爆弾テロを集結させるためにムハマドを車に乗せてポートランドに向かった。

「その夜、クリスマス・ツリー点灯セレモニーが行われる会場の近くにバンを停め、爆弾を爆発させようとリモコンのスイッチを押した瞬間、ムハマドはFBIに逮捕された」と供述書には書かれている。(FBIが細工したのでスイッチを押しても爆発しなかった)


しかし、2012年の2月、FBIによって別の作戦が実行されました。

FBIのおとり捜査官から提供された爆弾を自爆テロに使おうとしたお人好しがいたのです。
結局、その首都での爆弾テロは失敗に終ったのだが。

自爆テロリストによる「ワシントン爆弾テロ(未遂)」をFBIがお膳立てした

FBIはアメリカの首都での爆弾テロを未然に防いだ」と題する記事をUSAトゥディが報じています。

「報復テロの阻止を専門とする政府職員によれば、エル・カリフィ容疑者は、少なくとも30人を殺すつもりだったと話しており、アレキサンドリアの建物、レストラン、シナゴーグ、そしてワシントンの軍関係者が集る場所をテロのターゲットとして考えていたとのこと。
彼は、その地域をニ、三度調べた後、結局、議事堂に狙いを定めたと話している」とAP通信社は書いてる。

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1年にわたるおとり捜査の末、エル・カリフィ容疑者はワシントンの中核地で自分の体にくくりつけた爆弾のスウィッチを押した。(FBIがカリフィ容疑者に爆弾を渡すときに細工をしてあったので、爆発しなかった)

彼は、アルカイダとは無関係だ、と報復テロ担当官は話している。

エル・カリフィ容疑者のような“お人好し”に、FBIが取っているような、実際の爆発物、携帯小型兵器、手榴弾などを与えながら、テロリストを育成し、動機付けを行って、大衆をターゲットにした大量殺人テロを行う寸前で食い止めるという手法は、悪くすれば、破滅的な大失敗の末、偽旗攻撃になってしまう潜在的な危険をはらんでいます。

FBIが、こうした「おとり作戦」を続けている限り、いつかは本物のテロに発展し、多くの命が失われるようになるのではないだろうか。

1993年のNY世界貿易センタービル爆破テロは、まさにFBIがやったに等しい

では、実はFBIの「おとり作戦」であるにも関わらず、テロの実行まで至ってしまったケースはありますか?
答は「はい」です。

事実、FBIは1993年の世界貿易センター爆破を行なったテロリストを管理し、全体を取り仕切っていました。

これは、今では報告されなくなってしまったことですが、秘密作戦を進めるうち、FBIに雇われた潜入捜査員は、どうも自分の雇い主のFBIの態度に訝しいものを感じ取ったので、FBIの担当者との会話をFBI側に悟られないようにしてテープに録音していたのです。

このことについ、ニューヨークタイムズは、「テープは貿易センタービル爆破を阻止しようとしたことを物語っている」という記事を書いています。

取締官たちは、貿易センタービルで爆破事件が起こった後になって、「どうも、テロリストは爆弾を自作していたようだ」(結局、その爆弾が貿易センタービル爆破に使われた)と伝えられた。

取締官たちが、本物の爆弾の中身を無害なパウダーにすり替えて、テロリストの犯行を阻止しようと考えていた矢先のことだった。

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エマド・サレム

FBIに雇われた潜入捜査員が、テロの犯人が爆弾を製造するとき、偽のパウダーを渡す手筈になっていたが、その潜入捜査員、エマド・サレムの使い方について別の考えがあるというFBIのスーパーバイザーによって、その計画は突然中止されてしまった。

その辺りのいきさつについては、以下の囲みにあります。(この記事の本文ではなく別記事)

1993年2月26日、ニューヨークの世界貿易センタービルの地下駐車場で、トラックに乗せた爆弾が爆発し、6人が死亡、数百人のけが人が出た。

そ の後の捜査から、ニューヨーク在住のイスラム主義指導者アブドル・ラーマン師(Sheik Omar Abdel Rahman)とその支持者4人が容疑者として逮捕され、2001年の911事件の直後に下された連邦高裁の判決で有罪となった。

エンパイヤステートビル やハドソン川のトンネルなど、ニューヨークの他の構築物を標的にした第2・第3の爆破テロも計画されていたことが分かった。

ところが、この爆破テロ事件の首謀者は、ほかにいた可能性が大きい。

それは、エマド・サレム(Emad Salem)というエジプト人の元軍人で、彼はFBIに密告者(諜報員)として雇われ、爆破事件の約1年前にラーマン師の支持者組織に潜入し、軍人だった経歴を利用してラーマンの身辺警護を担当するようになった。

その上で、サレムは貿易センタービルなど一連の爆破テロ計画案を自ら立て、ラーマン師やその支持者を誘って実行しようとした。

ラーマン師 らが「イスラム教は殺人を禁じている」と言って渋っているうちに、サレムは軍人時代の知識を利用して自ら12発の爆弾を作り、テロ当日は自ら爆弾を積んだ トラックを運転して貿易センタービルの地下駐車場に止めるところまでやって、爆破事件を起こした。

その後FBIが捜査に入ると、サレムは重要な証人としてラーマン師らを有罪に追い込むとともに、自分はFBIから100万ドル(1億円強)を受け取って姿をくらました。

サレムは、姿をくらました後に「消される」ことを恐れてか、自分とFBI側の担当者との電話の会話を約1年にわたって秘密裏に録音しておいた70本あまりのカセットテープを自宅に残し、ラーマン師らの弁護士がこのテープを入手できるような状態にした。

このテープの内容は、ニューヨークタイムスなどマスコミに流れ、FBIがサレムによる爆破計画を容認していたことや、ラーマン師らを犯人に仕立てるために、FBIがサレムに爆破テロを計画させていた可能性が暴露されることになった。

FBI側は、サレムは主犯ではなく、密告者として計画を傍観していただけだと主張し、爆弾製造の途中で爆薬をニセモノとすり替えること で、犯人が爆弾をセットしても爆破しないという結果にして、その直後に犯人組織を一網打尽にするつもりだったと主張している。

だが、サレムが残したテープ には、爆薬をニセモノとすり替える予定だったのに、FBI側がその計画を途中でやめてしまったため、実際に爆破が起こり、事件後にサレムがFBI側の上司 をなじっている様子も収録されている。

(以上、田中宇の国際ニュース解説「サウジアラビアとアメリカ(中)」より抜粋)

FBIに、将来容疑者に仕立て上げようとターゲットにされた人間は、徹底的に監視される

ロシアのRTは、FBIの要求として最近のボストン爆破テロ事件の容疑者の母親の話を引用しました。

FBIの人たちは、よく私の家にやってきました。
そして、私にいろいろ話しかけてきました。

彼らは、私に、私の息子(銃撃戦で死亡した26歳のタメルラン容疑者)が実際に過激派のリーダーであり、過激派の連中は彼を恐れていると話しました。

彼らは私に、
「あなたの息子さんが得ている情報は、すべて過激派のサイトからのものです。
われわれは、あなたの息子さんをコントロールしている。そして、彼の足取りについても把握している。
これは、テロ行為そのものだ!」
と言ったのです。


確かに、「彼らは息子をコントロールしていました。彼らは、息子の一挙一動をコントロールしていました」と母親。

(つまり、FBIが、毎回の食事の中身まで把握しているほど密着して監視していたタメルランが、いったいどうやってFBIの監視の目をくぐり抜けてテロ事件を起こすことができたのか、逆に教えて欲しい、とFBIを皮肉っているのです)

過激派のリーダーのふりをすること、進んで浅知恵のお人好しになること、テロの前からFBIが関係して行ってきたこと、そして、1993年の貿易センタービル爆破のような成功した陰謀は、チェチェンに対するアメリカ人の注意喚起よりも、国内テロの脅威へと変わっていくでしょう。

FBIや他の連邦機関は、アメリカを完全な警察国家にするために、国内テロを計画的に生産している!?

FBIには、とてつもない無能と犯罪性があります。

ロシアRTのような主流メディアの情報によって、ボストン・マラソン爆破テロ事件が起きる前に、容疑者たちとある種の関係を築いていたことを、とうとうFBI自体がしぶしぶ認めたように、ここには二つの議論があります。

一つは、FBIが単に国内のテロ攻撃を防ぐだけの権威と資源を持っておらず、まだ多くのことを必要としていること。

もう一つの議論は、FBIと他の連邦機関が、過去何年にもわたって、あらゆる国内のテロ攻撃の背後で暗躍しており、警察国家を拡大・伸張させていく中で、生命と身体の観点から、また、自由と尊厳を破壊し、剥奪するという観点の両方において、アメリカの人々に対して、「国内テロ」という単一の大きな危険を形成しているのではないか、ということです。

(※アメリカを、完全に警察国家に生まれ変わらせるために、国民を絶えずテロの恐怖に晒し、FBI、DHS(アメリカ合衆国国土安全保障省)といった連邦機関に国民を依存させるように仕向けること)

このような、FBIと協力すること(特に、テロを防止するという名目で行われるテロのタスクフォース)、役所の地方事務所に“ガサ入れ”し、適当な按配で逮捕し、あげくは、自発的で有能なあらゆる捜査官を地方と州機関に入れ込むことを止めさせ、FBIの権限の拡大と暴走を阻止するためには、地域法の施行が待たれます。

本質的には、FBIはトップから底辺まで解体すべきであって、別なものに入れ替えなければならないのです。

はっきりしていることは、ボストン・マラソン爆破テロの容疑者が、2011年の初めからFBIと連絡を取り合っていたということです。

FBIが、最初にタメルラン・ツァルナエフと接触したときから、ボストンの爆弾テロが起こるまで、FBIは彼に関わっていたのか、それとも関わっていなかったのか、その間には大きなギャップがあるのです。

事実、FBIは、ボストン爆弾テロが起きる前に、ツァルナエフ兄弟を(未来の)容疑者として育成してきたのかもしれません。

今まさに、FBIは、それを調査しているのです。彼ら自身が自由に証拠を隠滅できる状態にしたままで。
つまり、その調査自体が「隠蔽工作」であるということです。

その上、今このときでさえ、FBIが企んだ、いくつかの活動が進行中なのでしょう。

次のボストン爆破テロを本気で防ごうという強い意志は、FBIや連邦系列の当局、連邦から資金提供されている組織から生じることはありえません。

しかし、FBIのオフィスをガサ入れできる地域法を施行することからは生じてくるのです。

聞くところによれば、ボストン市民は、残る容疑者(この記事が書かれた時点では19歳の弟、ジョハル・ツァルナエフは確保されていない)の捕獲を、今か今かと待ち望んで、彼が逮捕されたときのために道路に出て「祝賀」デモを繰り広げているといいます。

すべての主流メディアが、一斉に"Thank you  Police ! "


CBCCNNも、Daily Mailその他のメディアもすべて"Thank you  Police ! "

日本のポダム・テレビ局も、「FBI捜査官特集」まで組んでFBI礼賛。

新聞社の論説委員上がりのゲストコメンテーターたちは、「アメリカ社会の闇」などと、アメリカの通信社から入ってきた情報を、そのまま鵜呑みにして、トンチンカンな議論を展開し、日本の視聴者を真相から遠ざけています。

もはや、マスコミの情報は有害そのもので、報道機関は犯罪組織であるといっても間違いではありません。

こんなことをやるより、未だに詳細が分からず、アメリカで起きた、罪もない大勢の人々の命を奪ったもう一つのテロ事件(9.11テロ)が、海外の洞窟に隠れ潜んでいる闘争的な人間たち(アルカイダ)の仕業ではない、ということに対する憤怒に振り向けるべきなのです。

そのテロは、馬鹿馬鹿しくも、まさに私たちが安全とセキュリティを信頼して預けている人々によるものだったのです。

(トニー・カタルッチの記事はここまで)


一般市民を標的にするFBIのグラディオ作戦

この記事の執筆者、トニー・カタルッチは、このボストン・マラソン爆破テロの容疑者とされているツァルナエフ兄弟が、FBIが犯人に仕立て上げるために長い時間をかけて“育成された”ダミーに過ぎないと主張しています。

今までの、他のテロリストもそうであったように。

精神的に強そうな兄のほうは早々と銃撃戦で死亡。
腺病質で、いかにもナイーブそうな弟のほうも銃撃戦で、「首を負傷しており、話ができない状態」だとのこと。

彼には黙秘権が認められない
ということですから、取調官の質問に答えなければ、それは「イエス」と同意であるとされてしまうのです。

ボストンのあるマサチューセッツ州の州法には死刑はありませんが、国家テロ指定でFBIが乗り込んできたからには死刑になる可能性が非常に高いのです。
FBIは、凶悪犯には死刑を認めている連邦法で動いているので、「なんでもできる」のです。

事件の重要な鍵を握っている弟の証言は採用されないどころか、FBIとそれに関係する連邦機関に都合よく偽造され、さらにマスメディアによって世界中に広められるでしょう。

2012年7月20日、アメリカ・コロラド州オーロラ市にある映画館で起きたオーロラ銃乱射事件の容疑者、ジェームズ・イーガン・ホームズはコロラド大学デンバー校博士課程の大学院生でしたが、突然、薬物中毒ということにされてしまって、彼の証言は疑わしいとされてしまったのです。

その5ヵ月後の12月14日、コネティカット州ニュータウンサンディ・フック小学校で起きた銃乱射事件では、アダム・ランザという20歳の青年が犯人とされていますが、彼は当日、死体となって発見されました。
警官に射殺されたとか、自殺したとか言われていますが、正確な死因は、なんと不明なのです。

FBIの関係する、いわゆるテロ事件では、常に秘密が付きまとっています。
「真相が分かったようでいて、実際のところ、世間の空気だけがそうであって、はたと胸に手を当てて考えてみると何も分らない」のです。

これらのFBIが関わった不思議な事件に共通しているのは、容疑者を逮捕したものの、ほぼ例外なく彼らが精神病に罹っているとされてしまって、「まともな証言が引き出せない」ことです。

あるいは、逮捕されても病院で亡くなってしまうか、いずれにしても「法廷で証言の機会を与えられることなく消されて」しまうのです。

古くは、1963年ダラスで起きたケネディー大統領暗殺事件の犯人とされたリー・ハーヴェイ・オズワルドもそうでした。

この小柄で従順そうな男は、ジャック・ルビーというダラス市警と癒着していたマフィアの一員に、取調べを受ける前に射殺されました。

彼もまた、「精神状態が不安定であった」ということにされています。

このように、FBIが犯人として挙げる人物は、射殺されてしまうか、運が良くて精神病院行きです。
彼らには、二度と弁明の機会は与えられず、その後、実質的に消息不明となってしまうのです。

FBIが国内テロに関与しているのではないかという最初の国民的な疑惑が取り沙汰されたのは、やはり、このケネディー大統領暗殺事件のときでした。

この事件には、当時のFBI長官、エドガー・フーバーの関与が浮上してきました。

エドガー・フーバーは、ワシントンの世界支配層にとって都合の悪い議員の家に盗聴器を仕掛け、スキャンダルになりそうな情報をネタに脅迫していました。
それによって、アメリカ議会は大いにゆがめられたのです。

しかし、エドガー・フーバー自身が致命的なスキャンダルに恐れおののいていたのです。
この優秀なFBI長官は女装趣味のある「ホモ」でした。

フーバーはマフィアと入魂の仲でした。

もう一人の疑惑の人物は、当時のCIA長官のアレン・ダレスでした。

彼は、1963年11月ケネディが暗殺されると、ケネディー暗殺事件を調査するウォーレン委員会のメンバーに任命され、重要な証拠や証言を巧みに封殺し、暗殺事件の調査活動を有名無実化させてしまいました。

彼の不可解な活動は、国民の疑惑がCIAなどの国家安全関連部局へ向けられる事がないようにという、その一点に絞られていたのです。(Wikiより一部抜粋)

ケネディー暗殺の真相は今でも謎ですが、キューバ危機に絡むマフィアと関係のある議員たちの麻薬取引が暴かれそうになったからだとか、ベトナム戦争を早期に終結させようとしていたケネディーが軍産複合体にとっては目の上のタンコブだったからだとか諸説紛々ですが、中には、ワシントンが宇宙人と密約を結んでいることをケネディーが暴露しそうになったからだという、夢のような陰謀説も出ています。

女装しているしわくちゃのホモおやじが、国家の安全保障という観点から、国民がパニックにならないよう、宇宙人とのコンタクトの事実を隠してきた?

まるでマンガのような話です。

過去の重大な国内テロには、ほとんどFBIが関与してきましたが、それは「おとり捜査」という秘密の情報戦のベールの向こう側で起こっている事件で、一般のアメリカ国民には、事件の最初と最後しか見ることができないのです。

1993年のニューヨーク・貿易センタービル爆破事件でも明らかなように、「おとり捜査の失敗」というイクスキューズを使いながら、爆弾テロを実行してきたのは、そもそもFBI自体なのです。

「まさか、我々が信頼して命を預けているFBIが、我々平凡な市民を殺すですって?」。

それがFBIのグラディオ作戦なのです。

「民間人を、人々を、女性を、子供を、無辜の人々を、あらゆる政治的ゲームとは縁もない、名も無き人々を攻撃しなければならない。
理由はきわめて単純だ。
一般大衆が、より大いなる安全を求めるようにして、国家に頼らせるようにするためだ」。


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容疑者が逮捕されて、お祭り騒ぎのボストンの若者(この中には仕込みが混じっているでしょう)

いまのところ、ツァルナエフ兄弟がテロ実行犯であるとする証拠は何も出てきていません。

唯一の状況証拠が、容疑者とおぼしき若い男がリュックを歩道に置いて立ち去った直後、爆発が起こったという事実だけ。それも、捜査当局が言っているに過ぎないのです。

もっとも、これから「FBIは犯人が爆弾を作っていた場所をつきとめ、道具類を押収した」などという報道が流されるのでしょうけれど。

監視カメラの粗い画像を分析しただけで、テロ実行犯にされてしまうアメリカ。

このお祭り騒ぎをしている若者たちは、そうした政府の連邦警察を称え、ますます彼らに依存しようとしているのです。

そうしない人は、FEMAの強制収容所に入っていただきます! ということです。

その準備を整えているのは、なんとFEMA強制収容所に入れられるかもしれないアメリカ国民、それ自身なのです。


 

公開日: 2013/04/23           

この動画でダン・ディックス氏が話している容疑者の拘束シーンは

こちらの動画です→ http://www.youtube.com/watch?v=kcNAsC...

                       

  • 弟はちゃんと生きてるのかな?弟は生きてるという報道だけど確保­時の血だらけ写真しか見てない。確保された後は一切写真、動画が­ないから

         ·      

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以上は「YOU-TUBE」より

やはり、一般に公開された情報と実際は違うようです。したがって、死んだことになっている兄はまだどこかに生きているものと思われます。「9.11テロ」時と同じようです。偽装テロです。今後の情報に注意したいものです。                    以上

今回の連休中に日本で大災害か?まさか!?

連休中に日本で大災害か!?皇太子ご夫妻海外旅行、MS社出社禁止令、イスラエル大使館の空白

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4月28日からゴールデンウイーク末にかけて日本で大きな災害が発生するのかもしれません。4月28日から皇太子ご夫妻が東京を出発するのを始め、マイクロソフト社が出社禁止令を出したり、イスラエル大使館のスケジュールが空いていたりと妙なことが重なっています。東日本大震災の時も「ユダヤ人が避難していた」というような話がありましたので、単なる偶然にしてはちょっと不気味です。


☆日本マイクロソフトが連休中日に“出社禁止令”
URL http://news.livedoor.com/article/detail/7604095/

引用:
日本マイクロソフトは、ゴールデンウィークの中日に当たる4月30日~5月2日の3日間を「テレワークの日」と定め、全社員の出社を原則禁止する方針を明らかにした。

 同日程は通常の就業日とするものの、オフィスでの業務を原則的に禁止。代わりに在宅勤務やテレワークによって業務を進めていく。この取り組みを通じ「事業継続などについて再考する機会とするとともに、多様な働き方の推進を目指す」としている。
:引用終了


☆皇太子ご夫妻、そろってオランダ訪問へ 閣議で了解
URLhttp://www.asahi.com/national/update/0419/TKY201304190014.html

引用:
 皇太子ご夫妻がオランダで開かれる王位継承行事に出席するため、28日から5月3日まで同国アムステルダムを訪れることが19日、正式に決まった。政府が同日の閣議で了解した。
:引用終了


☆イスラエル大使館
URL http://embassies.gov.il/tokyo/NewsAndEvents/calendar-of-events/Pages/Event.aspx

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しかも、4月28日以降というのは串田氏が発表した巨大地震発生予測日とも重なっています!
串田氏が今月に発生した「No.1778 長期継続特殊前兆 原稿校了後の前兆変化について 続報 No.017」には、大地震の前兆が4月13日に終息静穏化し、4月29日辺りにマグニチュード8前後の巨大地震が発生する可能性があると書いてあるのです。


☆No.1778 長期継続特殊前兆 原稿校了後の前兆変化について 続報 No.017
URL http://www.jishin-yohou.com/zokuhou1778No17_18.pdf

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マイクロソフトの出社禁止令、皇太子ご夫妻の海外旅行、イスラエル大使館の空白、串田氏の巨大地震予測。やはり、偶然というにはあまりにも全てのタイミングが良すぎるように私は感じます。最近は世界中で強い地震の回数が増加していますし、念の為に「ゴールデンウイーク中に日本で東日本大震災の様な大きな出来事があるかもしれない」と考えておいた方が良いかもしれません・・・。


☆北海道大学 森谷武男博士 凄すぎる地震予知(2008年十勝沖地震)


地震対策は以下の過去記事などを参考にしてください。

☆過去記事:私のしている災害対策用備蓄品の詳細と紹介
URL http://ameblo.jp/kennkou1/entry-11253827274.html


☆過去記事:大地震が発生したときの対処法。机に隠れるのは間違い!?非常用バックに入れるもの
URL http://ameblo.jp/kennkou1/entry-11194278543.html


☆大震災の経験者が語る大地震時の正しい知識
URL
http://www.satonao.com/column/variety/jishin.html 
 

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以上は「正しい情報を探すブログ」より
まさかとは思いますが一応は注意したほうが良いでしょう。         以上

貿易赤字過去最大の8兆円、アベノミクスの限界もあり

貿易赤字過去最大の8兆円

貿易赤字、12年度は最大の8.1兆円 (抜粋)

財務省が18日発表した2012年度の貿易統計(速報、通関ベース)によると、輸出額
から輸入額を差し引いた貿易収支は8兆1699億円の赤字だった。
年度ベースの赤字は2年連続で、第2次オイルショックの影響を受けた1979、80年度
以来。赤字額は単年度で比較可能な79年度以降で過去最大を更新した。

輸入は前年度比3.4%増の72兆1108億円。火力発電用の液化天然ガス(LNG)や
原粗油など燃料輸入が高水準で推移したうえ、中国からのスマートフォン(スマホ)
など携帯電話の輸入が増えたことが影響した。

一方で輸出は2.1%減の63兆9409億円だった。輸出低迷は中国や欧州連合(EU)向け
の減少が主因。中国経済の減速に加え尖閣諸島を巡る日中摩擦の影響で、自動車など
中国向けの輸出は9.1%減の11兆3440億円と2年度連続で減った。EU向けも金融危機
の影響などで14.1%減の6兆3910億円と、94年度以来の低水準だった。

ムーディーズが中国格付け見通し引き下げ、フィッチの格下げに続き
(抜粋)

米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは16日、中国の国債格付け
「Aa3」を確認したが、見通しを「ポジティブ」から「安定的」に引き下げた。
フィッチ・レーティングスも9日、中国の長期自国通貨建て格付けを「AAマイナス」から
「Aプラス」に引き下げている。フィッチはその際、地方政府の借り入れ過剰が経済全体
に及ぼすリスクについての懸念を理由に挙げた。


日銀の「壮大な社会実験」、宴の陰で進行する財政不安定化(抜粋)

日銀の黒田新体制による異次元緩和は株式市場や為替市場で好感されたが、ロイター
がインタビューした金融財政の専門家の多くは、2年以内に2%の物価上昇率を達成
する目標について、実現は難しく、無理を承知で行う社会実験だとみている。
最大のリスクは円安・株高の宴の陰で、国債市場の機能低下が進み、財政不安定化
が進行することであり、それを回避するにはマネーフローが引き起こす様々なリスクや、
不測の金利上昇がもたらす財政ひっ迫や金融システム不安などを注意深く見極めて
いくことが求められている。


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アメリカのテロも驚きますが、我が国においては過去最大となる8兆円もの貿易赤字
が衝撃です。これは本当に宜しくない数字ですよ。これから円安が進めばなお一層
貿易赤字が増大します。日本国民は総じて、国の財政には無関心ですが、そんな
無関心にもおさらばしなければなりません。

先日、中国の格下げが発表されましたが、原因は増え続ける地方債務でした。
私だけでなく、プロの経済アナリストの間にも、「5月暴落説」が囁かれています。
5月10日の経常収支発表、15日に自然成立する2013年度予算案です。

政府が13年度予算案を決定、一般会計92.6兆(1.29)

歳出が92.6兆円、歳入は42.09兆円です。歳入を2.7%成長と見込んでいます。(?)
公債依存度(建設・赤字国債)が46.3%になります。「生活保護費を削減すれば足りる」
などと言っている人もいますが、そんな程度の削減でどうにかなるもんじゃないでしょう。
防衛費と公共事業費を増額してるのが今年度の特徴です。さもありなん~。

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これは先月、フィナンシャル・タイムズで、「Hey, big spender(おい、浪費家よ!)」
と安部首相を批判する記事です。「新首相の安倍晋三氏は日本の経済不況から抜け出す
野心的な政策を打ち出しているが、彼の積極的な案は日本と世界経済にリスクをもたらす
と指摘しています。

「失礼な記事だ!」という人がいるかもしれませんが、逆の立場になって考えましょう。
あなたが銀行の融資係だとしたら、こんな収入と支出のアンバランス、浪費家の人に
お金を貸しますか?それも、収入増加の見込みもない人に気前よく貸すでしょうか?
自分の財布じゃないからといって、気前よく貸付していたら、銀行をクビになりますよ。

収入増加というのは、国でいえば貿易黒字が続いていることです。貸付金は国債の調達
です。黒田新日銀総裁就任から、国債売買取引にサーキットブレーカー措置が5回も
起きています。それだけ、市場に不安心理が働いているということです。

先週からの「金の大暴落」も、投資家を金投資から株式、債券市場に向かわせるための
国際金融資本側の誘導策じゃないでしょうか。ゴールドを所持している方は、動揺せずに
持ち続けた方が宜しいでしょう。

機関投資家たちは、低金利の日本国債から、米国債、イタリア債、スペイン債、フランス債
を買っています。これがまた、アベノミクスの隠れたプレゼントです。宗主国様の延命措置
になるからです。ドルの崩壊を一日でも伸ばしてあげて、国防費の削減で今までのような
「世界の警察」を肩で風切ってできないために、そちらの方も面倒みましょうということ。

安倍政権としては参院選までもたせてくれると思っているかもれませんが、そうはならな
いと思うんですよね。「策士、策に溺れる」とよく言われますが、頼りにしていた国際金融
マフィア(または宗主国様)によってご退場となるかもしれません。
以上は「MUのブログ」より
どんな政策にもプラス・マイナスがあります。良い面だけではありません。マスコミは良い面ばかり強調する傾向がありますが、これは大変危険な報道です。バランス良く両面を報道するのが公正な報道です。いずれにせよ今のマスコミは反面教師役です。 以上

アベクロミクスに早くも赤信号

アベクロミクスに早くも赤信号

 アベクロミクスで株式市場は活況を呈していますが、早くも赤信号が灯り始めています。先行きを暗示する出来事が相次いで生じています。

 黒田日銀は「異次元」金融緩和の一環として、国債の7割を買い入れる方針です。そんなことをしたら日銀、引いては円の信認が揺らぎますから、市場が動揺するのは当たり前で、一儲けする好機到来という思惑も働いて、国債市場で異変が起きています。

 マスコミは意図的に無視していますが、値幅制限を超えて国債価格が乱高下したために、先週は5回も売買が一時停止となりました。サーキットブレーカーが頻繁に働くので、当局は値幅制限を緩和するそうですが、そんなことをして大丈夫なのでしょうか?

 国債を持つ危険性を投資家が感じ始めており、売りが殺到しているのです。今のところ先物市場での話ですが、このままでは長期金利が上がって国債価格が暴落するという展開になりかねません。そうなったら、国債を大量に抱える銀行や生保などは万事休すです。

 リフレ派の人たちは、日銀が無制限に資金供給すれば万事OKと簡単に考えていますから、国債が暴落したら金融機関を国有化すれば良いと言うかも知れません。しかし通貨の信用をなくしたら、輸入もままならなくなります。中東では、円での支払いを拒否されるというケースも生じているそうです。

 米国も安倍政権の手法を疑問視していて、アベクロミクスに待ったをかけ始めました。「テレ朝NEWS」は、昨日付でこう報じています。(http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000003634.html)

   米財務省「競争力高めるための円安やめさせる」

 急激な円安を受けて、アメリカ財務省が「通貨切り下げをやめるよう圧力をかけ続ける」とする報告書を発表しました。

 報告書では、「アメリカは、日本に競争力を高めるための通貨切り下げをやめるよう圧力をかけ続ける」として、日本をけん制しています。また、「日本の政策がどのぐらい国内需要の伸びを支えているのかを注意深く監視する」としています。最近の円安を巡り、オバマ政権が日本の金融政策に厳しい姿勢を示したのは初めてで、安倍政権の経済運営に影響を与える可能性があります。報告書を受けて12日のニューヨーク市場では、1ドル98円台前半まで円高が進みました。


 親分の米国に「通貨切り下げを止めろ(円安誘導をするな)」と言われたら、安倍黒田のコンビは従わざるを得ません。来週18日からG20(20カ国の財務相・中央銀行総裁会議)が開かれますが、この時に政策の転換を迫られるかも知れません。そうなったら、今の株高も一瞬にしてしぼみます。

 焦った黒田総裁は、「(政府の財政状況は)おそらく持続できないと思う。財政赤字の縮小が必要だ」「現在の緩和策が続くわけではない。物価目標が達成されれば出口ということになる」「銀行券ルールはいずれ復活してくる」などと言い始めているそうです。(「日々坦々」資料ブログ)

 こりゃダメです。証券業界の扇動に乗って株式投資を始めた人は、今のうちに利益を確定をしておいた方がよいかも知れません。所詮黒田も役人で、自己保身が第一です。

 お金をジャブジャブ銀行に流せば物価が上がるというのがリフレ派の理屈ですが、そんな彼らを嘲笑うかの如く、世の中は逆の動きを見せています。牛丼チェーン店の吉野家は、並盛り牛丼を100円下げて280円にすると発表しました。デフレ傾向が強まっているのです。

 幾ら日銀が銀行の保有する国債を買い取っても、お金を借りる人がいなければ経済は活性化しません。企業は生産しても売れる見込みはないと見ていますから、設備投資などしようとしません。

 だから余った金は投機に回されていますが、殆どの国民には無縁の話ですから、財布の紐は固いままです。(財布の中に金が入っていないと言った方が正確かも知れません) 政治家も日銀幹部もリッチな人たちですから、庶民の実情など分からないのでしょう。

 書店に行くと、アベノミクス礼賛本で溢れていて、バラ色の未来を約束しています。副総裁の岩田規久男や、竹中平蔵の子分・高橋洋一なども本を出していますが、外れたらどうするつもりなのでしょうか?

 安倍の悪政をヨイショする魂胆が丸見えで、その奥には米国に対する屈従の精神も垣間見えます。米国様は、「お前らいい加減にしろ、このまま日本に破綻されたら自分たちに金が回って来なくなるじゃないか」とお怒りです。ひょっとして、わざと破綻して困らせようという自爆攻撃なのでしょうか? FC2 Management

消費税増税分は米国債という形で上納される

消費増税分は米国債という形で上納される

 現在のアベノミクスによる円安株高は政府によるヤラセで、既に50兆円を市場に突っ込んだと言われています。(米国のヘッジファンドも、日銀から低利で融資を受けて株高を支えている模様です)

 副島隆彦氏によると、日米首脳会談の際、安倍は50兆円を手土産にしたそうです。これで直接米国債を買うわけです。米国政府の延命と円安誘導が目論見です。(もちろん、安倍自身の権力基盤を強化する狙いもあります)

 しかしこれらの莫大な金は、日本国民に付け回されますから堪ったものではありません。バレたら「日銀が直接引き受けるから影響がない」と言い訳するでしょうが、お金をばらまいたら貨幣価値が下がりますから、国民が損失を被ることに変わりありません。

 安倍政権は既に50兆円貢いだわけですが、あろうことか更に上納金を差し出す動きがあります。「ウォール・ストリート・ジャーナル」は、本日付でこう報じています。(http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887324474804578397031587364080.html)

   黒田日銀総裁、合意形成に苦労も=中原元審議委員

 【東京】日本銀行政策委員会の元審議委員、中原伸之氏はウォール・ストリート・ジャーナルとのインタビューで、2%のインフレ目標達成に向けて黒田東彦総裁が委員会のコンセンサスを得るのは難しいかもしれないと述べた。

 黒田氏は日銀での政策決定で他の委員の支持を取りつける必要があるが、財務省時代は財務官として特に政策の決定に当たって多くの人を説得させる必要はなかったため、そうしたことには慣れていない可能性があると指摘した。

 中原氏は1998年から02年まで政策委員会のメンバーを務め、インフレ目標の設定や外債購入など積極的な金融緩和を提唱してきた。また、安倍晋三首相の支持者でもある。

 15年間にわたるデフレからの脱却を目指す安倍首相は政策の1つの柱として日銀による大胆な金融政策を掲げ、白川方明前総裁の後任として10年前に財務官として通貨政策を担当した黒田氏を指名した。3、4日には総裁就任後初の金融政策決定会合が開かれる。

 中原氏は、現在の委員会が白川前総裁派の「白」と黒田新総裁派の「黒」に分かれているが、ほとんどが「白」で、それをすぐに黒に反転できるかどうかが問題だと述べた。

 また、緩和プログラムの一環とはみなされていない毎月の長期国債買い入れ額を現在の約1兆8000億円から3、4兆円程度引き上げて、民間銀行が日銀へ預ける当座預金残高を最終的に100兆円にするべきとした。2%のインフレ目標を達成するために必要であれば、残高を徐々に引き上げ、最大150兆円とする可能性もあると考えている。

 日銀によれば、3月28日時点の当座預金残高は57兆7000億円だ。日銀は民間銀から国債などの資産を直接買い取って当座預金残高を増やすことができる。

 さらに中原氏は、必要であれば日銀は「継続的かつ定期的に」外債を毎月1~2兆円程度購入すべきとも述べ、そうした枠組みは為替介入との混同を防ぐのに役立つとした。

 マスコミからリフレ派と呼ばれていることについて、中原氏は、審議委員時代はリフレ派として行動したわけではなく、金融政策を通して経済環境を改善しようとしただけ、と述べ、日銀は金融政策に経済がどう反応するかを十分考慮する必要があると強調した。さらに、政策で2%のインフレ目標が達成できなければもっと行動すべきとの考えを示した。

 安倍首相が議長を務める経済財政諮問会議は日銀金融政策の効果を測定する役割を負うが、中原氏はその具体的なロードマップを提案するつもりだ。ただし、その策定に入るのは最初の会合の結果を見て、今後の道のりが平たんか険しいかを見極めてからだと述べた。
 (下線は引用者による)

 黒田新総裁が孤立するかも知れないという話はよいとして、中原伸之氏が「必要であれば日銀は『継続的かつ定期的に』外債を毎月1~2兆円程度購入すべき」と述べている点は看過できません。

 以前、50兆円又は100兆円で外債を購入するというプランが出されましたが、これは米国債を買うということで、米国債は償還しないという取り決め(米国による一方的な通告)がなされているので、ヤクザのみかじめ料と同じです。

 安倍政権はこのプランを慌てて引っ込めましたが、日米首脳会談の際、手土産という形で実行に移した模様です。中原氏は、このプランの継続を唱えているわけで、とんでもない男です。

 「外債(米国債)を毎月1~2兆円」ということですが、月1兆円としても1年で12兆円となります。注意すべきは、この金額が消費増税5%分にほぼ匹敵することです。

 アベノミクスの狙いは消費増税を実現することで、「景気回復したから(してきたから)」という口実を作るためのものです。増税分は社会保障費などに充てられると説明されていますが、実際には米国への上納金に使われます。

 日銀の新総裁に、財務省出身で通貨マフィアである黒田東彦氏が選ばれたのはこのためで、最初から出来レースなのです。宗主国の米国を延命すべく、日本国民の金を差し出すという仕組みです。

 米国の国防予算は10年で50兆円削られる予定ですが、日本から毎年12~24兆円金が入れば充分維持することができます。極東戦争も可能でしょう。日本人の金で日本人が殺されるというマンガチックな展開にならなければよいのですが…。
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FC2 Management

以上は「陽光堂主人の読書日記」より

消費税増税は何のためにやるかと言えばそれは米国への献金と輸出業者への税金還付です。金には色がないのでどうにも言い訳ができるのです。安倍政権は売国奴政権なのです。                                        以上

アサド政権崩壊でシリアは第二のイラクと化すか!

アサド政権崩壊でシリアは第2のイラクと化す

 シリア情勢は大詰めを迎え、英仏米やトルコ、湾岸独裁諸国による総攻撃が行われる模様です。これはアサド政権の是非とは関係なく、利権や地政学的な要請によるもので、御用マスコミの報道は目眩ましに過ぎません。

 周知の如く、シリア沖には莫大な天然資源が眠っていて、欧米や周辺各国は目の色を変えています。アサド政権転覆の企てに立ちはだかっているのはロシアで、海軍が示威演習を行ったり、シリアを空爆したイスラエルに対して戦闘機を飛ばしたりしています。

 欧米支配層の最終目的はロシアの制圧ですが、その前にシリアやイランを片付ける必要があり、シナリオにそって事は進められています。キプロスの金融危機も、ロシアの追い出しが狙いなのかも知れません。

 ロシアの富豪や企業はキプロスの銀行に多額の預金をしており、銀行閉鎖や預金課税の最大の被害者はロシアと見られます。キプロスはシリア沖にありますから、ロシアも簡単に引き下がるわけには行きません。

 一方、朝鮮半島では北朝鮮がやたら緊張を高めていますが、これはロシアを極東に釘付けにする意味合いもあると思われます。金正恩体制が崩壊して、北朝鮮が米韓の支配下に入ったら中露にとって由々しき事態となります。中露は北朝鮮との国境付近に軍を張り付けているはずです。

 極東より中東の方が優先された場合、朝鮮半島は緊張状態のまま推移し、本格的な戦闘には至らないでしょう。池口恵観が朝鮮総連の存続に手を貸しましたし、日米韓と北朝鮮の支配者たちは統一教会を通じて繋がっていますから。(もちろん、各国にはこれをよしとしない勢力も存在します)

 中東情勢も一見複雑ですが、実際には利権によって繋がっています。イスラムVS欧米イスラエルといった視点で捉えると、判断を誤るもとになります。サウジアラビアやカタールは欧米やイスラエルと歩調を合わせていますから、八百長芝居をかなぐり捨てた状態で、余程切羽詰まっているのでしょう。

 シリア情勢でも、次々と化けの皮が剥がされています。本日付「櫻井ジャーナル」の記事の一部を以下引用します。(http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201303300000/)

   元米兵がシリアでアル・カイダの一員として戦っているとする映像がインターネット上で流れ、FBIが動いているのだが、元米兵の父はCIAの仕事をしていたと主張

アル・カイダの部隊に参加していたアメリカの退役軍人、エリック・ハローンがシリア政府軍との戦闘で死亡したとする映像がYouTubeに流れた。アル・カイダの一員として活動している映像もアップロードされている。そのハローンは生きていることが後の確認されるのだが、FBIから嫌疑をかけられることになる。そこで飛び出した父親の証言によると、エリックはCIAの仕事をしていたという。

 エリック本人はアル・カイダの一派、ジャバット・アル・ヌスラの一員ではなく、FSAの戦闘員として戦っているとしているようだが、この弁明はあまり意味がない。FSAの主力は湾岸産油国に雇われたスンニ派の武装集団で、アル・カイダと重なるからだ。FBIはハローンがアル・ヌスラに参加してシリア政府軍と戦ったとという嫌疑をかけている。

 それに対し、エリック・ハローンの父親、ダリール・ハローンは息子がアル・カイダの一員だとする話を否定、CIAの仕事をしていたと主張している。「情報をCIAに伝えていた」というのだ。具体的な証拠、あるいは補強する証言があるわけではないようだが、嘘だとは言えない。

 そもそも、アル・カイダの母体になったイスラム武装勢力を産み育てたのはアメリカの情報機関や軍隊であり、CIAとアル・カイダは言わば親子関係にある。2001年9月11日にニューヨークの世界貿易センターやアーリントンの国防総省本部庁舎が攻撃された際、ジョージ・W・ブッシュ政権は調査らしい調査もせず、アル・カイダの犯行だと断定、「反イスラム感情」を煽り、アル・カイダと敵対関係にあったイラクを先制攻撃した。
 (下線は引用者による)

 「アル・カイダ」はCIAのコードネームであり、この名称が使われる際は、米国が関わっていると見てほぼ間違いありません。エリック・ハローンの事件は、この見方を裏付けています。

 FBIとしては、「アル・カイダ」は反米テロ組織ということになってますから、ハローンを野放しにしておくことはできません。形だけでも取り調べる必要があるわけです。

 英米仏などは、反政府武装勢力であるFSA(自由シリア軍)にシリアの代表権を与えようとしましたが、「アル・カイダ」との繋がりが露骨過ぎて諦めざるを得ませんでした。最近は、「シリア国民連合」が表看板になっていて、アラブ連盟はこちらを正統な政府と見做しています。

 ところがその実態はFSAと大して違わず、欧米の傀儡であることに変わりありません。アラブ連盟がシリア国民連合に代表権を与えたのは今月26日ですが、その2日前に代表のアフマド・モアズ・ハティブが辞任を表明しています。ロイヤル・ダッチ・シェルが参加したジョイント・ベンチャーで働いていた過去があるので、まずいと考えたのでしょう。

 要するに、欧米支配層がシリア沖の天然資源を奪取すべくアサド政権を攻撃し、その後釜に自分ちの息のかかった勢力を据えようとしているのです。アフガニスタンの大統領に、米大手石油会社ユノカルで取締役をしていたカルザイが据えられたのと同じ構図です。

 連中は、底なしの欲望で世界中の資源を手に入れようとしています。「共生」などという高邁な理想とは無縁な人たちで、人類の敵と言っても過言ではありません。彼らとその手先を完全排除しない限り、平和は望むべくもないのです。
  FC2 Management

市民の陳情書をゴミ箱に!大阪維新の会の市議

市民の陳情書をゴミ箱に!大阪維新の会の井戸正利市議「滅茶苦茶な内容」「あとは焼却処理あるのみ」

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テーマ:

井戸正利大阪市会議員(維新の会)が3月28日に自身のブログ上で市民からの陳情書について「扇動家が送り付けたメチャクチャなもの」などと述べて、ゴミ箱に入れた写真を公開していたのでご紹介します。
井戸市議はガレキ受入れ推進派で、前々から積極的な瓦礫受け入れ活動をしていた方です。それにしても陳情書の内容はどうであれ、陳情書をこのように粗末に扱うとは人間として問題があるように感じます。井戸正利市議は議員としての自覚があるのでしょうか?


☆市民の陳情書をゴミ箱に 大阪の維新市議、ブログに写真
URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130330-00000018-asahi-pol

引用:
【川田惇史】大阪維新の会の井戸正利大阪市議(50)が28日、自らのブログに、市による東日本大震災の災害廃棄物処理に反対する市民が寄せた陳情書をゴミ箱に捨てた写真を掲載し、「(陳情書は)市外からの扇動家が送り付けてきたデマだらけのメチャクチャなもの」などと書き込んでいたことがわかった。29日に削除したが、ネット上で批判が相次いでいる。

 大阪市は2月から岩手県の災害廃棄物を受け入れ、焼却後に埋め立て処理を始めた。29日閉会の市議会では処理費用を盛り込んだ新年度予算案が可決され、処理に反対する多くの陳情書は採択されなかった。

 井戸氏は元大阪府参事で一昨年の市議選で初当選した。ブログでは、陳情書を捨てた写真とともに「仮置き場である机の上に山積みしていたのが片付きました、あとは焼却処理あるのみ」と記載していた。

 井戸氏は朝日新聞の取材に「誤解を与える表現だった。申し訳ない」と話している。
:引用終了


☆井戸まさとしのブログ
URL http://blogs.yahoo.co.jp/idomasa2


魚拓から引用
URL http://megalodon.jp/2013-0329-1453-13/blogs.yahoo.co.jp/idomasa2/10808455.html
引用:
いずれにせよ予算の可決でガレキの陳情書等が議決を要しないものとなりました、

大半は市外からの扇動家が送り付けてきたデマだらけのメチャクチャなもので、

金太郎あめのように同じような中身で、印刷すること自体が紙の無駄と議会でも言ってました。

仮置き場である机の上に山積みしていたのが片付きました、あとは焼却処理あるのみです。
正しい情報を探すブログ
:引用終了


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☆橋下市長の偽装裁判事件!!架空の裁判で数百万円の弁護士料を取り、和解書類を偽装!選挙費用に使用?
URL http://ameblo.jp/kennkou1/entry-11474586391.html


橋下主義(ハシズム)を許すな!


橋下「大阪維新」の嘘 (宝島SUGOI文庫)


橋下徹のカネと黒い人脈 (宝島NonfictionBooks)
以上は「正しい情報を探すブログ」より
昨年末に行われた衆議院選挙で日本維新の会で当選した、千葉県内の議員に西田氏がいますが、やはりこの人物もおかしな人間でとても信用できない議員です。このように維新の会には少し変な人物が多いように思われます。このような党には日本の未来は任せられません。騙されないように国民は十分注意が必要です。         以上

日本国憲法の危機:「基本的人権の尊重を無くす」という史上最大の危機

日本国憲法の危機<「基本的人権の尊重を無くす」という史上最大の危機> 小野寺光一 2013/03/24
http://archive.mag2.com/0000154606/20130324145641000.html

日本国憲法の危機である。この日本国憲法を守らないといけない。

このままでは 「帰ってきた大日本帝国憲法」(アヴェノケンポウ) がやってくる。

基本的人権の尊重がなくなり

日本人奴隷憲法が代わりに
ともいうべきものが
やってくる可能性が高い。


これをきっかけに

NPO「日本国憲法人の会」(仮称)をつくったらどうか?
(にほんこくけんぽうじんのかい)

日本国憲法の定める普遍的な基本原理である 「国民の 国民による 国民のための 政治」 を実現化させて 基本的人権の尊重を守り、平和に生き、国民主権を日本に根付かせる。日本国憲法の理念が日本にいきわたらせるようにする 存在である。

つまり、不正選挙疑惑訴訟にしても TPPにしても 憲法改悪の動きにしても 地下鉄を勝手に売り飛ばそうとしている動きにしても 国民総背番号制にしても 今のネット選挙の刑罰化にしても 全てが 実は「憲法違反」なのである。

だから、もし、違憲訴訟を それぞれについてやっていけば、実は今の売国の流れはストップできるのである。

しかもあと2ヶ月ぐらいしか 日本国憲法の命はないような状態になっている。これは歴史上最大の国民的損失であり最大の危機である。

いかに日本国憲法を知るためのデータを並べる

写楽ブックス日本国憲法  小学館
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4093946116.html

「見てわかる」日本国憲法 講談社【編】
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062146509.html

上記の二つの本は、日本国憲法の全文がわかりやすく書いてある。
写真が美しい。

憲法をわかるための入門書

マンガでわかる憲法入門―試験に出る憲法の基本がやさしくわかる 伊藤真http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/481635378X.html

伊藤真の日本一わかりやすい憲法入門 (中経出版)←必読
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4806133442.html

伊藤真弁護士が語る『ご存知ですか?日本国民は憲法を守る義務なんてありません。』 | 後世に残したいラジオの話
http://radiotalkrecording.blog.fc2.com/blog-entry-91.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter

憲法スクール第一回 4月6日(土) 早稲田奉仕園スコットホール 1時半〜
 講師:伊藤真さん「自民党憲法改正案・国家安全保障基本法案を斬る」資料代500円
http://satta158.blog98.fc2.com/blog-entry-116.html

憲法  日本国憲法9条と韓国徴兵制  伊藤真さん
http://www.youtube.com/watch?v=6hMPb8PAKS0
2181回

一人一票実現国民会議
http://www.ippyo.org/index.php

以下は、上級編である。読む際には電子辞書が必須。もしよくわからない言葉を辞書でいちいち調べるように習慣づけをしていない場合は、途中で挫折してしまう可能性あり。

ただ、以下の3冊は、日本の憲法の中心にいる学者や裁判官、行政官は
おそらくみんな読んでいる。これをつかいこなして武器にしないといけない。

そして驚くべきことは、最近の政府が次から次へとやろうとしている
ことは「全て憲法違反である」ということに気づくだろう。

ただ、この中でも、「全訂日本国憲法」という本はすごい。
すばらしい。まさに日本国憲法の全てがわかる。
日本国憲法のバイブルのような本である。

全訂日本国憲法(ぜんてい にほんこくけんぽう)←日本国憲法のバイブルのような本。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4535571295.html
宮沢俊義著
芦部信喜改訂
※この本は、日本国憲法の全てがわかるような本であり、バイブルのような本である。
憲法学者として 日本史に残る天才 宮沢俊義氏が書き、その弟子の芦部氏(東大法学部長)が改訂をしている。とても面白い。

芦部信善著 「憲法」第5版
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4000227815.html
憲法の分野での名著といわれているもの。いろいろなものの定義がのっていてわかりやすい。
ただ、電子辞書は必須。よくわからない言葉を調べずに読み飛ばすと途中で挫折してしまうはず。

伊藤正己著 「憲法」第3版
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4335300573.html
東大法学部長の天才法学者伊藤正己著 プライバシーや表現の自由についての研究で有名。

憲法判例を読む 芦部信善
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4000048910.html
憲法違反の判例の基準について書いてある。


合言葉は「最高裁で会いましょう」不正選挙疑惑裁判上告と
亡国の人物の新たな攻撃予想

※ネットでは私に対しても妨害が起こっていて
迷惑メールに勝手に振り返られることが
増えたり、あとはすこしずつ、わからないように読者解除が勝手にされたりしている例があるらしい。
そういったことがあったら、再登録をしていただきたい。
そして私にもこんな妨害らしきものがあったと知らせてください。
onoderakouichi@ ●yahoo.co.jp
まで●をとって間をつめてメールねがいます。

<不正選挙疑惑の最高裁への上告について>
「狂った裁判官」井上薫著(20年間裁判所に勤めた元裁判官)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4344980247.html


によると ひらめ裁判官にとって一番いやなことは二つある。

それは 「最高裁に上告されること」

と もうひとつは 「裁判官忌避の申し立てをされること」 だと書いてあります。

どちらも 最高裁事務総局からみてみれば

その裁判官に対して 裁判を受ける側が強い不満をもっていることの現れである

としてとらえられるからだそうです。

通常の仕事でたとえれば、

課内で、職員が、課長に不満をもって

部長に、直に書類をもってくるようなものです。

上から見ると課長がきちんとはたすべき仕事をしていないから
そうなるんだ
とみなされるということらしいです。

よく、
上にはヘーコラして
下には強い態度でひどい扱いをする
人間というのはいます。

ところが、こういう人物は、
自らの出世が上の意向に関係すると
思ってそう動いているため

その人物を飛び越えてしまうとまともになる傾向にあります。

そして
どこの組織でもそうですが、たいていは上の方がまともな人物がいる場合が多いです。

課長クラスより部長クラスの方がだいたいまともです。

裁判所も一般には
最高裁にいる人材は
やはり一番まともで尊敬できる人たちが多いと思います。

高裁ではろくに口頭弁論や証拠調べを裁判官がやっていないにも

かかわらず、上告もしなければ

不利な判決で「確定」となってしまいます。

そうなると、もうこの不正選挙疑惑裁判については結果が出たということで

これ以上、不正選挙疑惑については

争えなくなってしまい、言論もあつかいにくくなります。

ところが最高裁に「上告」となるとあくまで争うというところから

1 人々の見方が変わる。それまで傍観者だった人も
そこまで徹底するなら協力するという「情報提供者」が新たに現れる可能性が高い。
弁護士からの見方も変わる。

2 ブラックプロパガンダを書き込む役割の亡国のアルバイト集団も
  ありとあらゆる罵詈雑言をかきにくくなる

3 最高裁まで行くので、きちんと証拠をあらためて提出できるので
  それを見た最高裁判事などは、「これはさすがにまずいんじゃないか」と
  わかってくれるはず。

  実際に高等裁判所に提出した証拠書類というのは
  最低限の裁判官つまり3人の裁判官以外は目にしていません。

全員同じ裁判官のセットです。どれも裁判長は三輪和雄裁判長。

もし、最高裁でまともな人が一連の証拠書類などを目にすれば
「これは、まずいんじゃないのか。これは、まともな選挙だったはずがない。」
とわかるはずです。

裁判においてよかったと思うのが、選挙管理委員会など被告に 証拠書類を出して答弁書をもらうという行為です。

こういうものは、どう答弁書をだすかということで 省庁内で部課長で正式に検討されるはずです。

その過程で問題のありかがきちんとした情報提供になり
再発防止対策が講じられることになる可能性が高まります。

もっとも責任を認めるような答弁書はでてこないかもしれませんが。

ですから、政治側の不正選挙をやった側は不正選挙を引き続きやりにくくなっているはずです。

ところで われわれが、もし、最初の、1月15日の訴状提出の期限日に提出をあきらめてしまっていたとしたら、今、あれから2か月ほどたっていますが、これほど 本格的にはなっていなかったと思います。

4今回の選挙がもっとも「証拠を残している」

5この衆院選挙の無効やり直しを今回実現させないと次回はものすごく狡猾にやるはずだから、非常にまずい。証拠を残さない。

それにネット選挙解禁などと言っているが、あれは、ネットでの匿名やペンネームやハンドルネームなどで政治側の批判をする人物を実名制度にしてしまい、次から次へと名誉毀損などで政治側が訴えられる制度をつくるためであると思われる。つまり言論の自由というものはなくなってしまう。阿修羅掲示板なども危機にさらされるはず。

6 この不正選挙疑惑裁判について、はじまる前から今まで 10冊程度 裁判関係の本を読んで気づいたが、 非常に重要なことは、「日本国憲法」が存在しているから この不正選挙疑惑裁判が存在できるということ。

そして日本国憲法をなくして戦争をしたいという意向を
強く持っているのが今の政権。

優秀な弁護士グループが一人一票の裁判をやっていて

衆議院選挙のやり直しをもとめて最高裁まで

上告中であるが もう先の衆議院選挙は憲法違反であることは確定している。

かれら弁護士グループがあくまで衆議院選挙のやり直しを
もとめて争っているかというと

やはりこの政権は、憲法をなくそうとしているクーデター政権だからであると思います。

弁護士にしてみれば、憲法の基本的人権の尊重を
実現させるところに

やり甲斐を感じていたのが

これでは憲法がなくなってしまい日本人を奴隷化するための法律が新憲法として

制定されてしまう。

ですから、われわれのこの不正選挙疑惑訴訟は、

一人一票訴訟と一緒になって

今の日本国憲法を守ろう、平和を守ろうという
国民的運動に高める必要があります。

そのためにもわれわれは

徹底して最高裁までたたかっていかないといけないと思います。

そして
石川裁判で予想通り、判決は
「証拠を無視した」ものとなりました。

不正選挙疑惑裁判でも証拠は「却下」
「これ以上は見ない」などとされました。

これではいったい何のために裁判があるのかわかりません。


最高裁にいったら、高裁よりもはるかにましだと思います。

ただ原告団は、今回ブラックPRに攻撃されました。

ブラックプロパガンダに攻撃されるということは、

実際、影響力が大きくなると誰にでも起こることです。

しかし、これをうまく乗り越えれば、免疫ができて

対処の仕方もわかります。そうすると本当に強くなります。

ぜひ、原告団のメンバーと藤島さん、犬山さん、とうやんさんなどは、

一致団結して このブラックプロパガンダを乗り越えて

本当の日本におけるリーダーとして、この日本の史上最悪の

政権から、日本人および平和憲法を守る歴史的偉業をなしとげていただきたく思っています。




亡国の人物の新たな手法について

<不正選挙疑惑追及を阻止したい亡国の人物側の新たな手法>

どうも原告団を攻撃する

亡国の人物側からの

アプローチはあらたな局面を迎えている。

これまではネットが主体であった。

しかし今度は、機○費を

いつもばらまいてお世話をしているマスコミが出てくる可能性がある。


過去の経験では、

2ちゃんねるの匿名掲示板制度を攻撃するときは 夕刊フ○

小沢一郎氏を攻撃するときは、週刊文○または週刊新○

そしてテレビではT○Sだった。また時○通信、共○通信も御用達である。

今回、3月22日の不正選挙疑惑の判決では、

メモをしてその場にいる人たちに取材をしているらしき謎の人物の二人組が出現した。

いままでの経験からもブラックPRというのは、まず、雑誌に出現することが多い。

いうまでもなく、マスコミは機○○をばらまけばどうにでも書いてくれる存在である。

したがってこの不正選挙疑惑を追求する裁判の原告団にかかわっている

人たちは

こういった

「不正選挙疑惑追及をやめさせようとしている側」からの刺客であると思われるマスコミ

取材に十分、注意してほしい。目の前の人物がメモをとりはじめたら

それは、まず「取材メモ」とよばれるものである。

録音もしているはず。

かならず「記者さんですか」と聞いて名刺をもらう。そして取材はお断りである。

なぜなら、その取材は「不正選挙疑惑追求裁判をだめにする目的の記事」を書くための何かを探しているものだからである。


そういった存在は、小沢一郎氏、石川氏、鈴木宗男氏、佐藤優氏、植草氏の一連の事件と同じく

「政権に都合の悪い存在に対してねつ造した記事を日本中にばらまいていったマスコミ媒体であるため

接触しないほうがいい。

マスコミでは連日

「TPPに大賛成」
「小沢はもう終わり」
「憲法は改正(悪)に大賛成」
なんて記事が踊っているが

彼らは、日本でまともな市民運動に味方をするような存在ではない。

取材はお断りをしたほうがいい。

マスコミに接していい記事が 書かれることは120%ない。ありえないのである。

彼らは政権に都合の悪い存在をブラックプロパガンダまがいの記事を書いて排除することで

機○○をもらえる立場の人が上層部にいるのだから。





関連

「人権擁護法」否定のふりして、日本人の人権否定か?

http://satehate.exblog.jp/18962366/

奴隷商人ネオコン・イルミナティ テロ 戦争 TPP 奴隷間引き 奴隷支配
http://satehate.exblog.jp/18963652/

本澤二郎の「日本の風景」(1254) 2013年03月24日
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52026158.html

有権者(主権者)の10%台の支持政党が国会の議席の3分の2近くを占めた。改憲軍拡を公約した危険極まりない政権の誕生だ。

以上は「さてはてメモ帳」より

安倍政権は、世界に誇る日本の平和憲法を根本から破壊しようとしています。時代の流れに沿う変更なら良いのですが、現実は、真逆で平和憲法の良いところを無くそうとしているのです。軍隊を持ち核武装をして核戦争ができる国に変えようとしているのです。これでは日本民族の滅亡と人類の滅亡を推進することになります。連中は死んでもわからない連中なのです。                        以上

新世界秩序の未来兵器:パート1

新世界秩序の未来兵器:パート1  by David Rothscum 1

新世界秩序の未来兵器:パート1  by David Rothscum  Wednesday, March 18, 2009 その1

暴君たちは、そもそも一般の人々が彼らを打倒することを防止しようと努めることを、大いなる長期にわたり検討・実行するだろう。 以前の報告で、私は支配的寡頭権力が他の残りの人々たちを彼らの体を操作することによって支配下に置いておこうとするために使う様々な生物学的方法について説明した。人々を支配下に保つために使われる他の方法は実際もっと技術的なものである。

全歴史上のほとんどの寡頭政治勢力が直面してきた最大のリスクは、その堕落腐敗が軍人たちが彼ら自身の未来について心配するようになるほどあまりに紛れもないものとなったとき、彼ら自身の軍が彼らに矛先を向けたときのものである

一つの良い例が、最近マダガスカル[Madagascar]で起こった。
マーク・ラヴァロマナナ[Marc Ravalomanana]大統領の下で、マダガスカルの耕作可能な土地の半分が、韓国の会社に99年間バイオ燃料を生産するために貸し出された

このことは信じられないように聞こえるかもしれないが、その韓国の企業はこの取引に完全に一文のマネーも払わなかった。その国の人口の3.5%が生き延びるために世界食糧計画を通じて届けられる援助に依存しており、そしてその島のすべての子どもの半数が栄養失調に起因する生育不良に苦しんでいるにもかかわらず。

一方、マダガスカルの人々が、マダガスカルの人々が栄養不良に苦しんでいる一方で、その土地を韓国にトウモロコシを提供するために使うだろう外国の一企業に彼らの土地を無料で与えるというその大統領の決定に対して反対したことは言うまでもない。

軍部はこの大統領を打倒し、マダガスカルの首都アンタナナリヴォ[Antananarivo]の市長[Andry Rajoelina]を新しい大統領として据えることを決定した。
彼の最初の決定は、マダガスカルの人々に何のメリットも提供しないこの土地の賃貸契約をキャンセルすることであった。

世界中の専制君主へのメッセージは明確である。

今までのところ彼らは人々が反撃するところまでのみ進むことができる。



続く


元記事は

The future weapons of the New World Order: Part 1 by David Rothscum Wednesday, March 18, 2009
http://davidrothscum.blogspot.com/2009/03/future-weapons-of-new-world-order-part.html (今回は和訳その1です)


参照

外国企業によるアフリカ農地争奪 あるべき行動原則と巨大なギャップ  農業情報研究所(WAPIC) 10.1.9
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/opinion/africa_landgrab_nhk.htm

(意見・論評)NHKスペシャル「ランドラッシュ 世界農地争奪戦」 際立つ「あさましさ」に不快だけが残る  農業情報研究所(WAPIC)  10.2.12
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/opinion/landgrab_nhk_special_2010.htm

(意見・論評)偏った情報で国民をミスリードするNHKの大罪 「ランドラッシュ」に寄せて 農業情報研究所(WAPIC) 10.2.16
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/opinion/landgrab_nhk_sp2010_echo1.htm
以上は「さてはてメモ帳」より
権力者があまりにもひどいと軍部が反乱しそうです。日本にも過ってはそういう事件がありましたが、今後も起きる可能性はありそうです。東日本の災害復興状況を見ているとあまりにもひどいので可能性としてはあり得ると思われます。今の国会議員全員逮捕もあり得ることとなります。自民党はまじめに取り組む必要があります。     以上                                

2013年4月24日 (水)

4月16日に太陽を突き抜けていった光の集団は何?

4月16日に太陽を突き抜けていった光の集団は何?

sun-0416-c1.jpg

▲ 2013年4月16日5時42分(UTC)の太陽の周辺。NASA の SOHO LASCO C3 カメラの画像より。




数日前、太陽に関しての下の記事を書いたことがありました。


4月12日に太陽の裏で何が起きていたのか?
 2013年04月15日






その4日後の 4月16日、太陽周辺でまた不思議な現象というのか、そういう光景がNASA の太陽観測衛星の写真に写っていました。


いちばん上に載せたものですが、オリジナルの画像は下になります。


sun-19_04_2013-01.jpg



NASA のオリジナルの画像のリンク先は、こちらです。


これ見た時に、やっぱりなんだかギョッとして、また動画を作ったんです。

What is this phenomenon around the SUN ?





これは何ですかね。

流星などで、こんな太陽の直径の何倍もあるような大規模な範囲で飛ぶものがあるとは思えないし(あったらすごいですが)、カメラのデータの異常というには、どうも鮮明すぎる気がする。


拡大しますと、下のような感じになっていて、いろいろな種類の光というのか模様というのか、そういうものが見えます。


sun-002.jpg




sun-003.jpg





前後の時間帯には写ってないですので、ますますわからないです。その前後の時間帯も含めて、直接ご覧になりたい方は、NASA のSOHO の画像検索ページへ行き、数値などを下と同じようにセッティングして、右の「 Search 」というボタンを押せば、4月16日の写真すべてが表示されます。

soho-0416.png



太陽とその周辺が「騒がしい」という感じはとてもするのですけれど、それが普通に説明できるたぐいの現象なのか、あるいは、どうも説明しにくいような現象なのかということを・・・まあ、 NASA あたりに説明していただけると嬉しいですが・・・そんな望みも難しいですね。


いずれにしても、今の太陽は注目し続けていい存在だと思います。


何かありましたら、またご紹介させていただきます。

以上は「IN DEEP」より
地球に限らず、太陽も今は78万年ぶりの異変に見舞われています。NASAが発表していませんのでわかりませんが、考えられることはこれを撮影したカメラの前へを何かが横切ったかまたは実際に太陽のところへ大きな惑星などが横切ったのかもしれません。いずれにせよ今は何が起きても不思議ではない時期にあることは事実です。    以上

北朝鮮:核戦争は不可避で最初の標的は日本

北朝鮮:核戦争は不可避で最初の標的は日本


北からのミサイルを迎撃できるか?

◆4月15日

 北朝鮮からのメッセージには、朝鮮半島では核戦争が避けがたく、その最初の標的は日本である、と言うものがあるようだ。このブログでは、3月19日号「アメリカ:韓国防衛に必要ならば核兵器使用も辞さない」の記事の中で、「日本を攻撃する可能性も高い、とみることも大切なのだ」と指摘しておいたが、やはり流れはそのようになってきた。

 しかし、日本で紹介されるこれら朝鮮中央通信の発するメッセージの紹介には、そのような内容のものは聞いたことがない。これはいたずらに国民に不安を煽るような報道は控える、という視点からのものであろう。しかし、核搭載ではないミサイルが、東京に向けて発射される可能性はあることも、また事実である。

 既に、エジプト人タレントのフィフィさんのツィッターでは「ミサイルのいくつかが、東京に狙いを定めて・・」とあることがいろいろなサイトで取り上げられているように、どこまで北朝鮮が突っ張るかは不明だが、ミサイルが東京に飛んでくる可能性が皆無というわけではないことも、知っておくべきである。
http://www.yukawanet.com/archives/4434590.html

 そしてもしも本当に北朝鮮がミサイルを東京に向けて発射した場合、日本の自衛隊がそれを首尾よく迎撃できるかどうかは、疑問である。その際は、東京住民は地下街などに避難しよう。地下が近くに無くても、物陰に入る事が求められる。そしてこれを契機に、日本は本当の国防力を整備する動きを本格化させることにならねばならない。「諸国民の公正と信義に信頼」できない事実に直面しているのであるから。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●北朝鮮:核戦争は不可避で最初の標的は日本
http://www.express.co.uk/news/world/391376/North-Korea-states-nuclear-war-is-unavoidable-as-it-declares-first-target-will-be-Japan

 北朝鮮は日本に対し、朝鮮半島で戦争が起きた際の最初の攻撃の標的が東京だろう、と警告した。

 朝鮮中央通信(KCNA)による報道で、日本政府が日本に向かってくるいかなるミサイルをも破壊せよとの命令を出した事で、そのような行動は日本に対する核攻撃という結果を招く事になると威嚇した。 

 北朝鮮のどんなミサイルをも迎撃するという脅しを実施したならば、そのような「挑発的」介入は、3千万人の人口を要する巨大な東京が核の炎で消滅するのを見ることになるだろう、とKCNAは警告した。

 「日本は常に我々の革命軍の照準に合わせられている。日本が少しでも動けば戦争の火花が日本に最初に上がることだろう」と報道は繰り返した。

 日本の防衛省の高官の一人は、日本は「どんなシナリオにも可能な限りの方法で対応するだろう」と語った。アメリカのジョン・ケリー国務長官は北朝鮮がミサイルを発射すれば、「大きな過ち」を犯すことになるだろうと警告した。

 「北朝鮮から聞こえてくる物言いは、あらゆる角度からも容認しがたいものである」とソウルでの記者会見で語った。

 「アメリカ、韓国、それに国際社会全体は、北朝鮮が核保有国であると受容されることはないであろうという事実で一体化している」とケリーは付け加えた。

 しかしながら、北朝鮮は敵に対して、「最終的に勝者になることに自信がある」と宣言した。

 「不敗のは白頭山国家の最強国の指導者である金正恩大元帥の時代であることを知るべきである」とKCNAは報じた。

 「朝鮮民主主義人民共和国(DPRK)はアメリカとの精神の対決で勝利を獲得してきており、最終的勝利を獲得すべく全面的行動を行っている」

 戦争の危機を流し続けることは、北朝鮮の外部では、恐怖を煽り韓国とアメリカに対し、北朝鮮政策を変更せしめ、北朝鮮の民衆に対しては、彼らの指導者が大国と対決するに十分強い指導者であることを示すためである、と考えられている。

 韓国は数週間の脅しの後に、北朝鮮が複数のミサイルを発射するのでは、と恐れていると報じられている。
 オブザーバーはミサイル発射は月曜日(15日)の金日成の生誕記念日を祝う意味があると考えられている。

 朝鮮半島は「世界の核の最大の紛争地帯になった」と北朝鮮は本日より恐ろしい言い方をし、「この地で核戦争が勃発することは避けがたいことになった」と語った。
 
 孤立国家は「攻撃的姿勢とその手段でもって国家の主権と威信を守る」ことに全力を傾けている、と語った。

 「DPRKの軍と民衆の大義を阻止するいかなる力もこの地上には存在しない」と、この恐怖を煽るメッセージは結論付けていた。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
以上は「ROCKWAY EXPRESS」より
これは米国CIAの指示で発言しているものと思われます。金正日氏は「3.11テロ」時に日本へ核を落とすように指示されたが、これを断ったために暗殺されています。今度は金正恩氏がCIAの指示を受けているものと思われます。指示通りやらないと父親のように殺されかねない恐れがあります。果たしてどうするのか覚悟が問われています。横田めぐみさんの子供なので日本への核投下は避けてほしいと思いますが、しかし北朝鮮の仕業と見せかけてCIAが日本に核投下をやりかねませんから注意が必要です。以上

これが今の北朝鮮問題の真実だ

これが今の北朝鮮問題の真実だ!

鷲は、牛ーー1年以上もの間、テレビを見てない。
馬鹿になるから脳ー。あと、悪魔のよーな支配者に、Eーよーに
洗脳されて、ウソの情報を信じこまされてしまうから脳ーー。

そのテレビだが、いま、北朝鮮の核実験やミサイル発射を非難
しまくってる鼠ー話を聞いた。

非難して、非難して、非難しまくって、北朝鮮は悪だ! とゆー
イメージを国民に植えつけ、米軍による北朝鮮空爆を正当化
し、日本の全ての米軍基地を、平壌(ピョンヤン)空爆のための
ステルス爆撃機の発信基地にする! …これが米国戦争屋の
広報機関=ヌッポン・テレビの役割だ。

ともかく!米国戦争屋は、危機を煽り、戦争を勃発させるべく、
鬼神のよーな謀略を実行中だ。

この世界最強の米軍が、戦争屋軍団の策略にマンマと乗せら
れて、北朝鮮を空から猛爆撃したら、いったいどーなるか?
あの美しい街、平壌(ピョンヤン)は灰燼(かいじん)に帰してしまう
だろう。もちろん、金正恩や横田めぐみさんも…。

ヌッポン・テレビは、北朝鮮が挑発してる!の、威嚇してる!の
と、一方的で一面的なネタばかり流しているが、本当は違う!

田中 宇氏も、次のよーに書いている。↓要点を抜粋する。
米国は、北朝鮮の国境付近で韓国と合同軍事演習をやり、
米軍は演習の一環として、核兵器を搭載可能なB2ステルス
爆撃機を北朝鮮の国境すれすれに飛ばし、北朝鮮に対する
これまでにないほどの挑発行為を行った

ロシアはめずらしく、北朝鮮を挑発する米国に対して
「統制不能になって戦争が起きる可能性がある」
と警告を発した。
米国は毎年、北朝鮮のすぐ近くで韓国と軍事演習をやって
いるが、ロシアが警告を発するのは異例だ。

米国は以前から北朝鮮を挑発してきたのであり、今回の件は
めずらしいことでない…。
だが今回は、従来よりはっきりしたかたちで米英マスコミが
一触即発観を醸し出しているし、ステルス機の飛来など、
米国が危機を扇動している感じが強い(本文)

米軍が一方的に北朝鮮を挑発し、威嚇している!
これが実態なのだ。戦争屋の真実の姿なのだ。

オリのなかのライオンを、鉄の棒で突っつき回す!
そんなコトすりゃ、ライオンも、「ガオーッ」って怒鳴る罠ー。
北朝鮮の、あまりにも異常に見える「挑発」や「恫喝」ってのも、
殺される! と思う恐怖感が発した「抵抗の叫び」と考えれば、
合点がいくだろー。

実際に、米軍が北朝鮮に対して行った恫喝と威嚇の実態は、
国際法完全無視の、常軌を逸した軍事攻撃に近かった。
それは、こういうことである。↓

3月末。米軍は、F22ステルス戦闘機(ラプター)と、B2ステルス
戦略爆撃機でピョンヤン上空を急襲して急降下・急上昇を繰り
返し、その凄まじい轟音(ごうおん)と、激しい衝撃波による恐怖
の恫喝を加えていた。
この恐怖の秘密作戦には、流石(さすが)の金正恩も肝を冷やし
たことであろう。

この直後、金正恩は、『戦略軍米国本土攻撃計画』を発表し、
ミサイル部隊に「待機命令」を出し、さらに、「休戦状態」を自ら
破棄する「南北は戦時状態」との特別声明を出した…、と。

しかり! 北朝鮮は、いま、まさしく戦争状態にある。
戦争状態とは、生きるか?死ぬか? 殺すか? 殺されるか?
その死の恐怖の最中(さなか)にある! ということなのだ。

何を言ってもEー。どんな論評でもしたまえ。
ただし! 迫り来る放射能の致命的な危機の報道も出来ず…、
米国の言うがまま、呑気で、脳天気なヌッポン・マスコミの退廃
だけは隠せない。

牛ー鷲は一生テレビは見ない。脳味噌が腐っちまうから脳ーー。
以上は「飯山一郎氏」ブログより
米韓軍事訓練で北朝鮮を威嚇挑発を繰り返しているのは米国と韓国です。それに日本なのです。威嚇挑発しなければ北朝鮮は動きません。動かないと儲からないので挑発するのです。戦争が仕事の国には困ったことです。国連軍を作り制止する力が必要です。          以上

鳥インフルエンザ騒ぎで更に混迷を深める極東情勢

鳥インフルエンザ騒ぎで更に混迷を深める極東情勢

 中国の鳥インフルエンザ騒ぎが拡大して来ました。こういう出来事は公表された時点で既にかなり広まってしまっているものなのですが、今回も同様です。

 2003年の「SARS」(新型肺炎)では、中国政府の対応の遅れで被害を拡大させましたから、今回は同じ轍を踏まないだろうと思われていましたが、期待外れだったようです。東京新聞は、本日付でこう報じています。(http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013040601000993.html)

   ハト感染の発表遅れか 鳥インフルで上海市

 【上海共同】鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)の感染者が相次ぐ中国上海市で、市政府がハトからウイルスが検出されたと初めて公表した4日より前に、市当局が生きたハトの販売禁止を一部市場に指示していたことが、6日までに分かった。

 市当局は危険性を認識していた可能性があり、流行阻止の上で欠かせない重要情報が、速やかに公表されなかったとすれば問題視されそうだ。

 上海市当局は、北京の国家衛生計画出産委員会が3月31日に感染に関する最初の発表を行った直後に、ハトの販売禁止を一部の市場に指示。食肉業界関係者らによると今月初めから販売が禁じられた。


 公務員は失態を極度に恐れるので、なるべく公表を差し控え、でき得れば揉み消したいと考えたのでしょう。中国では鳩を食べるのですね。生きた猿の脳みそを吸ったり、サソリの踊り食いといったゲテモノ食いが盛んですから、驚くことはないのですが…。

 心配なのは被害の拡大ですが、報道されているより酷いことになっている可能性があります。煽り記事になりますが、「日刊ゲンダイ」は昨日付でこう報じています。(http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-8445.html)

   中国パンデミックの恐怖 殺人ウイルスとっくに日本に上陸している

拡大許した「空白の3週間」

中国で人への感染が確認された「H7N9型」鳥インフルエンザが猛威を振るっている。日本政府も急きょ、全国の空港などにある検疫所で「注意喚起」を始めたが、すでに手遅れとみた方がいい。殺人インフルが日本でも爆発的に広がるのは時間の問題だ。

中国で感染が確認されたのは計14人。死者5人のうち、4人は上海市の男性だ。ところが、上海市が3日に最初の死亡例を発表したのは死後3週間も経っていた
ウイルスの潜伏期間は1週間程度といわれている。「空白」の3週間の間にウイルスが蔓延してしまった可能性は高い

上海市の人口は約2400万人。現地には約5万6000人の日本人も滞在している。中国ではきのう(4日)から、日本のお盆に当たる「清明節」の3連休が始まり、観光目当ての中国人や一時帰国する日本人駐在員がドッと日本に押し寄せてくる。中には、知らずに感染した人も紛れ込んでいるだろう

日中間を行き来する人の数は年間約510万人にも上る。いくら防疫態勢を強化しても、限界がある。すでに日本国内に「H7N9型」が入り込んでいても不思議じゃない。

「世界30カ国超で750人以上が死亡し、8000人以上が感染した03年の『SARS』(新型肺炎)は、中国当局の対応の遅れが原因と指摘されました。その秘密主義の中国が今回の感染を公表した時点で、ウイルスは世界中に広がっているとみていい。すぐに感染者は数千人規模に拡大するのではないか。WHO(世界保健機関)などがワクチン開発に乗り出したのも、今後の感染拡大を念頭に置いた対応です。日本でも、国立感染研究所が『人に感染しやすく変異している』と指摘したが、ここまで踏み込んだ発言は異例。裏を返せば、日本国内でも、いつ感染者が見つかってもおかしくないということです」(医療ジャーナリスト・志村岳氏)

「H7N9型」がコワイのは、人類にとって未知のウイルスとなること。本来は「弱毒性」だったが「強毒性」に変異し、さらに人から人へ感染する可能性も指摘されている。WHOのハートル報道官は会見で、「H7N9型」について「人に感染しやすい形に変異したと考えている」とコメント。ECDC(欧州疾病対策センター)では、致死率が高い「H5N1型」の遺伝子でも見られた塩基配列の変異が確認されたという

「今回見つかったウイルスは変異のスピードが早く、注意が必要です。今のところ、人混みを避ける、手洗い・うがいを心がける以外に予防の手立てはありません」(志村岳氏=前出)

最初の日本人感染者が見つかる日は近い。
 (下線は引用者による)

 記事の中にWHO(世界保健機関)が出て来ますが、WHOがワクチンメーカーと繋がっていることは公然の秘密となっています。

 WHOの事務局長は2007年から中国人のマーガレット・チャンが務めていますが、2009年に「豚インフルエンザ」が流行の兆しを見せた際、パンデミックを煽ったことは記憶に新しいところです。今回もワクチンメーカーと結託して扇動するのでしょうか? WHOは、早くも「タミフルが効果的」なんて言い出しています。

 気になるのはウイルスの出所で、鳥インフルエンザに関しては昔から生物兵器説が取り沙汰されています。こうした陰謀説は実効性や動機の面で疑問視されることが多いのですが、人為的に作り出すことが可能なだけに一概に否定することはできません。

 実は今年に入って、鳥インフルエンザに関し重要な動きがありました。生物兵器に転用されかねないとの懸念から一時中断されていた強毒性鳥インフルエンザの研究が、再開されていたのです。ロイターは、1月24日付で次のように報じています。( http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE90N01G20130124)

   鳥インフルエンザの研究再開へ、「パンデミックに備える」

 [ロンドン 23日 ロイター] 生物兵器に転用されかねないとの懸念から、一時中断されていた強毒性の「H5N1型」鳥インフルエンザの研究が、再開されることになった。

 日本や米国など世界の科学者らが23日に発表したもので、それによると今後の研究は、最も安全性が高いとされる場所でのみ行われることになる。オランダの研究施設で再開されることが決まっているが、米国や同国が資金提供する研究施設では、今のところ再開のめどが立っていない。

 鳥インフルエンザをめぐっては、米国のウィスコンシン大学などの研究チームが、哺乳類同士でも感染する仕組みを解明。理論上はヒトからヒトに感染する可能性もあり、米政府の化学諮問委員会が生物兵器への転用を懸念したことなどを受け、科学者らは昨年1月から研究を自粛していた。

 研究再開にあたって世界の科学者40人は共同で声明を発表し、将来起こり得るパンデミック(世界的大流行)に備えるためにも、H5N1に対する理解を深めることが必要不可欠だと強調した。


 手回しの良すぎる展開で、今回の騒ぎを予見していような動きです。但し、今回流行しているのは「H7N9型」で、研究が再開された「H5N1型」とは異なります。

 再開された強毒性鳥インフルエンザ研究は、東京大医科学研究所の河岡義裕教授らによって行われていますが、「H5N1型」と今回の「H7N9型」には共通性があるようです。産経ニュースは、昨日付でこう報じています。(http://sankei.jp.msn.com/life/news/130405/bdy13040517570003-n1.htm)

   H7N9型、飛沫感染起こす変異か 致死率高いH5N1型変異と共通

 中国で感染、死者が相次ぐ鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)で見つかった2カ所の遺伝子変異は、致死率が高いH5N1型ウイルスが哺乳類で飛沫(ひまつ)感染しやすくなる遺伝子変異と共通していることが東京大医科学研究所の河岡義裕教授らの分析で5日、分かった。

 H5N1型の変異は河岡教授らが哺乳類のフェレットを使った実験で解明したが、生物テロに悪用されると懸念する声が米国内で上がり、1年近く研究が止まった経緯がある。

 2カ所の変異が実際にH7N9型の病原性を高めているかは未確認だが、河岡教授は「重症例が知られていないH7N9型で死者が出たことを考えると、哺乳類に感染しやすく、体内で増殖しやすいウイルスが生まれた可能性は否定できない」としている。(共同)


 どうも厄介なことになっているようです。人工的に生成されたのか、自然に変異したのか。

 よく人口削減計画があると言われますが、生物兵器は余り効率的ではありません。それでも極東で混乱や不安を巻き起こすにはうってつけで、生物兵器説も捨て切れません。

 黄砂やPM2.5といった大気汚染の問題もありますから、用がなければ外出を控えた方がよさそうです。アベクロミクスに浮かれた人が練り歩いていますが、人混みで感染する可能性もありますから、気をつけた方がよいでしょう。 FC2 Management以上は「陽光堂主人の読書日記」より
中東とアジアは欧米にばかにされないように早く自意識を高める必要があります。「3.11テロ」で攻撃されて民族の危機にありながらも自然災害によるものだから仕方ないとお人よし民族はこの世から消滅しようとしつつあります。小さな島をいまだ取り争う低次元の民族には仕方ないことかもしれませんが、それにしても理不尽なことに腹だたしい限りです。                                  以上

これが現実です

March 24, 2013

元フジTVアナ山川建夫氏が放射能汚染で千葉県市原での田畑作業断念

テーマ:ブログ

「3・11以降、自分の体を観察してきましたが、呼吸器、消化器、循環器系に違和感を覚える事が継続的、断続的にありました。その原因の或る「部分」が自給米や野菜にあった事は間違い無いと思います。ぼくは自家用ですが、プロの農家の方たちにとっては死活問題です。放射能汚染の残酷さが身に沁みます」


元フジテレビのアナウンサーであり、現在は千葉県市原市で生活されてる山川建夫氏がツイッター上でこう発言し、放射能の汚染実態や内部被ばくを懸念するコメントを発信されてます。







少し前、ぼくが体調を崩した事でご心配をお掛けし申し訳ありませんでした。その件で、「自分でつくった農産物を食べているからだ」との指摘を頂きました。その通りだと思います。原発事故の後、房総も汚染から免れないと覚悟したにも拘らず、米作りを続けました。予想通り放射性物質が検出されました。

最も恐れていた原発事故が起こり、茫然自失状態の時、何事も無かったように周りの農家の人達が田の荒起こしをするトラクターのエンジン音が風に乗って聞こえて来たのです。その音で我に返りました。居ても立ってもいられず、放射能の怖れを抱えながらも、手押しの耕運機で田の荒起こしを始めていました

当然、収穫した米は汚染されていました。だから、家族には食べさせられませんでした。でも、折角のお米です。有難く頂きました。そして昨年収穫のお米も食べて来ました。一年半の間です。いわば自分の身体を通した「人体実験」でした。倒れた時、遂に来た!と思いました。ここでの田畑作業はお終いです

3・11以降、自分の体を観察してきましたが、呼吸器、消化器、循環器系に違和感を覚える事が継続的、断続的にありました。その原因の或る「部分」が自給米や野菜にあった事は間違い無いと思います。ぼくは自家用ですが、プロの農家の方たちにとっては死活問題です。放射能汚染の残酷さが身に沁みます

千葉県市原市です。千葉県北西部から東京湾岸を舐めながら木更津方面へ流れた放射能雲が市原市も通過しましたが、計測すると斑条に濃淡があります。我が家の入り口の土は千ベクレル位です。昨年米を精米した糠で33ベクレルでした。

============


千葉市でも場所によっては数千ベクレルの土壌汚染が発見されてますので
市原でも場所によっては汚染されているのは事実だと思います。
何度も書いてきたとおり本来は細かく土壌汚染を検査すべきです。汚染を明らかにしたうえで作物をつくるか賠償をするかを判断すべきです。ベラルーシやウクライナでも細かく土壌汚染を調べ、その汚染度によって食用を作っていいかの判断をしてるわけです。日本は健康被害が大々的に顕在化する前に本来はこうした取り組みを先んじてやるべきです。

山川氏のツイートにおいては放射能問題とは別にマスコミの真実を伝える内容も発信されてます。タブーな発言をして干された状況を詳しく書かれてましたのでこれも紹介します。フジは日テレと並び、外国人の株主比率が高く、僕なんかが見ても明らかな米国寄りで支配されたメディアなので、自民や維新応援が露骨で、TPP応援、原発応援、新自由主義応援の報道があまりに露骨です。NHKの堀潤アナの退職問題にしかり日本のTVメディアは言論統制が厳しいです。北朝鮮や中国を馬鹿にしてる場合ではないと思います。

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照美さんの番組終了は年初めから公表されていたが、43年前、出演していた朝のワイドショーでのぼくの降番については視聴者に最後の日まで知らされなかった。そのまま行けば、ぼくは突然、番組から消える事になっていた。レギュラー出演者が或る日急に消えるという「異常事態」が何故起きようとしたか

70年当時、ベトナム戦争は末期的な状況だった。メディアはベトナムでの米国の戦争を支持していた。だから番組内での反戦的発言は許されなかった。その一方、ゲスト出演者の中で米国を支持する者は沢山いた。その一人の発言に堪りかねて思わずぼくは言葉を挟んでしまった。

ベトナムでの取材を終えて出演したゲストは、それが命がけだったと言い、日本に帰って来てこの国が平和で素晴らしいと言った。ぼくは反射的に「あなたが平和だと言う日本の基地からベトナム人を殺しに米軍が出撃している事をどう思っているのか?」と強い口調で問いただした。

更に、「数日の取材でベトナム戦争が分ったような口は利かないでくれ」といった為、ゲストを怒らせた。この「事件」後、ぼくは上層部からゲストに謝罪するように言われたが突っぱねた為、問題が尾を引き、その後の「反戦発言」も重なって、とうとう番組から降ろされる事になった。その日が近付いて来た

ぼくにとっての番組最後の日、その枠内のどこかで視聴者に別れを告げたかったが、とうとう最後まで来てしまった。メイン司会者が「突然ですが今日で山川さんが番組を降りる事になりました」と告げた。そのままCМに入る筈だったのに、何故かまだ1分近く時間が余っていた。彼がぼくに発言を振った。

ぼくに発言のチャンスが回って来た!ぼくは、これまでの感謝と、この降番が自分の意志では無い事を辛うじて告げた。それでもまだ30秒程時間があったと思うが、言いたい事は山ほど有ったのに何も言えなかった。無言の、石と化したスタジオに永遠と思える30秒が経過しCМに入った。

CМに入った途端、突然スタジオが動いた。ぼくは10数人の管理職に手足を抱えられ、そのまま役員室に連れ込まれ、つばが飛んで来るほどの罵声を浴びせられた。一方、TVを見ていた視聴者は一体何が起きたのか分らず、一斉に局に電話を掛けた為、回線のヒューズが焼き切れ不通となった。

ぼくが引き起こした「事件」は、メディアからスタジオジャックとか言われたが、それまでのバーチャルな繋がりだった「視聴者」と直接会える事になり、ただ受け身の状態での視聴から、TVに主体的に係わり、視聴者の意見を反映させ、TVを変えて行こうという機運が生まれかけたのだが・・。


TV局の後ろに国が、そのバックに米国が、という構図の中で、一人で立ち向かったとしても所詮は線香花火。あっという間につまみ出されたというところ。局アナ生命の終わり。たったのワンチャンスでした。だから、ぼくは、吉田照美さんの果たして来た「役割」に本当に頭が下がります。

以上は「kabasawa youhei blog」より

フジTVなどは、右翼的なマスコミとして報道内容も酷いTVですが、その中で山川アナは良く戦ったものです。人間の良心を持った人もいるのですね。ほとんどが給料のために会社の方針に沿って報道しているのでしょうがしかしそれで良く良心が痛まないものと思います。国民は真実の報道を求めています。それを追及することが世の中の進歩につながると信じています。偽報道は長続きしません。                    以上

東電社員「東電は国民を見殺しにしている」と退社し、海外移住

東電社員「東電は国民を見殺しにしている」と退社し海外移住

東日本大震災以前、東京電力社員は「準公務員」と呼ばれていた。事業の公共性と独占性、それがもたらす安定感から、羨望まじりに揶揄されていたのが、いまや懐かしい。

〈東京電力1100人採用へ大卒335人高卒595人今一番の勝ち組だぞ〉

昨年2月16日に発表された2011年度の東電採用計画に関して、ネット掲示板にはこんなスレッドが立っていた。

「当初の計画では、福島の第一・第二原発で新しく稼動する発電施設にも配置する予定だった」(東京電力広報部)が、「勝ち組」だったはずの新入社員たちは、華やかな入社式も取り止めになり、今ひっそりと新人研修に入っている。

そんななか、東京電力を後にする人も出始めている。ある東電社員は、3月いっぱいで東電を辞め、海外に移住するという。

退社前の挨拶回りを受けた人によれば、その際、「東電も政府も、原発事故の恐ろしさを公表せず、国民を見殺しにしている。自分は海外に逃げる形になるが、せめて自分が関わった方々には、この気持ちを伝えたく、こうしてご挨拶に来た」と語っていたという。

こうした一部の例外を除く大多数の社員は、退社など考えもせず、「真夏の東京大停電」回避に向けて走り回る日々を送っている。だがその一方で、将来への不安も当然、頭をよぎる。

「若手社員の間では、東電はつぶれる、もうおしまいって話で持ちきりですよ」(20代男性)

「子供がいて、家のローンが残っている社員は大変ですよ。みんな表だってはいいませんが、親しい人だけで集まれば、カネの不安を口にします。給料は半分になるかもしれない。いや、半分で済めばまだいいかも……」(50代男性)

(週刊ポスト2011年4月29日号)
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東電社員さんは「海外に逃げる」そうです。

「原発事故の恐ろしさ」知っていると,そういう反応になるそうです。

参考にしましょう。

東電社員海外移住

3.11直後にはこんな方もいらっしゃいましたね。

以上は「とある原発のメルトスルー」より

従来の常識に照らせばこの東電社員の行動は、それなりに理解できます。しかし日本国内の常識は、一変しています。一種の狂気が支配する空気になっています。常識が通用しない現実がそこにはあります。近い将来には、大変な危機が来ることになります。すでにその前兆は現われて来ていますが、政府当局、マスコミは徹底隠ぺいを図っています。しかしいずれ隠し切れない程の事態が訪れることになります。臭いものに蓋の思想は良くありません。事態が悪化するだけです。                        以上

ブラジルで7キロに及ぶ地割れが発生、チリでも異変

ブラジルで7キロに及ぶ地割れが発生!ナバホ族の土地でも大地が割れ始めている!チリでも異変が発生!

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当ブログでは何度か「地球縮小」と「ポールシフト」について書きましたが、この2つの大きな現象は現在進行形で着実に進行しています。今月に入った報道によると、ブラジルでは7キロにも及ぶ巨大な地割れが発生し、アメリカのナバホ族の土地でも大地が割れだしているとのことです。
いずれも地球全体が動き出していることを示唆している現象であり、今後も更にこのようなことはドンドン発生していくことになると予測されます。


☆ブラジルで巨大な地割れが発生
URLhttp://www.mp.go.gov.br/portalweb/1/noticia/616c772dff7c71ce4cc6954fdbc88594.html

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☆WATCH: HUGE CRACK FORMING ON THE NAVAJO NATION, UNEXPLAINED
URL http://thenavajopost.com/2013/03/19/watch-huge-crack-forming-on-the-navajo-nation-unexplained/

引用:
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LUEPP, Ariz. – It’s not something you see every day on the Navajo Nation, but a crack in the earth has been forming for a long time now and no one seems to have a clear answer. It just sits east of Flagstaff on Luepp Rd and about one mile west of Leupp gas station.

It’s gotten so big that they had to fenced it in.
:引用終了

↓現地の映像

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また、チリでは海岸に大量の小エビが打ち上げられて大変なことになっているようです。大量の生き物が一斉に行動する時というのは、何らかの異常な問題を感じ取った時が多く、世界中で相次いでいる生き物の大量発生も地球変動と関係があるのかもしれません。


☆海岸に大量の小エビ打ち上げられる 一帯真っ赤に 【チリ】
URL http://okarutojishinyogen.blog.fc2.com/blog-entry-3403.html

引用:
【3月22日 AFP】チリ南部の海岸に今週、数百万匹の小エビが打ち上げられ、砂浜を約3キロメートルにわたって真っ赤に染めている。

 大量の小エビが打ち上げられたのは、首都サンティアゴ(Santiago)から南におよそ500キロにあるコロネル(Coronel)の海岸。地元漁業組合のフアン・グティエレス(Juan Gutierrez)組合長が21日にAFPに語ったところによると、異変が起こり始めたのは今週初めで、沖合いの海面に突然、小エビが集まってできた巨大な「赤いしみ」が現れたという。

AFPBB News 2013年03月22日 13:20 引用
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2935142/10477394

21 March 2013 The crimson tide of Chile prawns: Mystery as millions of dead shrimps wash ashore and dye beach bright red
http://www.dailymail.co.uk/news/article-2296882/Chiles-crimson-tide-prawns--Mystery-millions-dead-shrimp-washed-ashore-turning-beach-bright-red.html

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:引用終了


↓今月には中東でイナゴの大量発生も。
☆SWARMS OF MILLIONS OF LOCUST PLAGUE CAIRO, EGYPT AHEAD OF PASSOVER (MAR 4, 2013)

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今の世界は「地球膨張」から「地球収縮」へと変化をしている真っ最中です。この移り変わりが、地震を多発させている一つの要因であり、世界各地で謎の地割れやシンクホールを作り出している原因なのです。

これらの地質異常について調べてみると分かりますが、全てプレートの境界付近で起っています。要するに、今まで静穏だったプレートが動き始めていることを示していると言えるでしょう。

過去の記録やデータを見てみると、1990年に鹿島宇宙センターでVLBI法(超長基線電波干渉法)で日本とドイツ間の距離を調査したのですが、約5年間で日本とドイツの間が19cmも縮小した事が明らかになっています。

地球縮小が増すことで、地面の浮き上がりや沈み込みが加速し、今後は今まで以上に地震や地割れなど地面に関係する出来事が増加していることになるでしょう。

もちろん、一朝一夕で急激に変化するのではなく、数年単位の時間をかけて変化することになると私は予測しています。

いずれにせよ、今後も世界中で地震や噴火などの災害が増加すると予想されますので、今のうちに防災対策をしっかりとしてください。


☆地球膨張論&地球縮小論



関連記事

☆世界で急増する大地震!その原因とは!?今は大変動期!その2
URL http://ameblo.jp/kennkou1/entry-11277916581.html
以上は「正しい情報を探すブログ」より
この現象は、78万年ぶりの「地球大異変」の一環です。これはまだ始まったばかりで本当の異変はこれからが本番です。最終的には人類の滅亡に掛かってきます。 以上

「北京の窓」(友好の旅)その8

本澤二郎の「北京の空」(友好の旅)8回目

<王府井は大繁盛>
 胡さんと別れて再び5号線地下鉄に乗り、1号線に乗り換えた。まだ午後3時前だ。それでもホームが膨れ上がっていた。やむなく1列車をやり過ごすしかなかった。休日のせいなのか。王府井駅で下車して翆明庄賓館に向かった。土曜日のせいであろうが、王府井の歩行者天国は、地方からの観光客で賑わっていた。欧米や日本からの観光客の代わりに、地方の中国人が十分すぎるほど埋め合わせていた。

<食事注文の失敗>
 夕食にとホテル前の庶民食堂に足を向けた。蘭州ラーメンの看板を確認していたからだ。以前、上海で蘭州麺を食べたことがある。その時のいい味を覚えていた。店内に入ってみて、そこがムスリム食堂であることを悟らされた。
 店員は、イスラム人特有の白い帽子をかぶっていた。家族経営であることも、何となく感じることが出来た。先客は1組3人、常連のようで店主と会話が弾んでいた。息子と思われる店員がメニューを持参してきた。残念ながら写真が出ていない。文字だけだ。10元から20数元のものばかりだ。一番高い値段のものを指さして注文した。
 蘭州麺特有のスープを期待して待つこと5分、出てきたのはスープのない麺だった。湯で揚げた麺に、羊肉の揚げたものがぶっかけたものだった。注文失敗だ。だからといって、そっくり返上するわけにはいかない。必死で食べた。お腹が膨らんでくれた。それで満足するほかなかった。
 最近のレストランは写真付きメニューが増えてきている。言葉も味もわからなくても、相応の注文が可能だが、筆者などは次回からそうした食堂に入る必要があろう。失敗は成功のもとである。
<重厚な住宅群>
 食後の散歩にと、いつも気になっていた、ホテルの窓外風景の現場に立ってみたくなった。灰色にくすんだ重厚な甍屋根のある住宅群である。北京の1等地だ。故宮を挟んで西側は、中国権力の中枢である中南海、ここはその反対の東側だ。明代や清代は大金持ちの住宅地だったというのだが。
 数百年経てもびくともしない重厚な住宅である。平屋もあるが、2階屋もある。今は高級官僚の住み家なのか。細い路地の街路灯は、何となく長安街のまんまるい街路灯に似ている。やはり平民の住み家ではないらしい。
 周囲の胡同(フートン)は取り壊されて、その後に次々と高層の建造物が建っている。だが、この一角はたとえ不動産屋がいくら金を積んでも開発されないだろう。権力に守られている感じなのだ。
 路地には沢山の高級車が駐車してあった。突然にギーッという音がした。木製の分厚い扉が開いて、中から住人が出てきた。夜のせいだろうか、異様な感じだ。間もなく車のエンジン音がしてきた。確かに地震の少ない北京では、住宅の寿命は長いことがわかる。内装をいじれば、何世代も住めるだろう。
<春節は空気清浄>
 ホテルに戻って肖さんの自宅に電話した。観光会社勤務のはずだ。超微粒子PM2・5のことについての感想を求めてみた。あっさりとした返事である。
 「マスクする人は増えてきている、しかし、もともとあったもの。昔も。冬は暖房に石炭を今より沢山燃やしていた。現在は石油を多く使用、そのため暖房費が値上がりしている。大きな変化は車が増えたことだ」
 自動車が増えすぎたこと、それも大きな車ばかりの北京である。「新聞テレビの報道では、都心への車を制限するしかない。ローマやパリのように」と訴えた。これは誰でも考え付く方法である。都心はバスと地下鉄の利用にすればいい。

 今の平壌はどうだろうか。93年だったと思うが、超党派の訪朝議員団と一緒に北朝鮮に行ったことがある。清浄な空気に感動した。車が少なかったからである。どうしても車が、というのであれば、電気自動車に切り替えればいいのだ。知恵を出せば済む話である。
 「旧正月・春節の北京は市民が田舎に帰るため、道路はガラガラ。空気もよくなる」という。それは東京の正月にもいえることだ。PM2・5を吐きだす車を止めれば、北京も上海もすばらしい大都市に生まれ変わるだろう。
 北京市の戸籍人口は1200万人、出稼ぎ労働者など外からの人口が2000万人。春節には、この2000万人が故郷に帰る。北京の空が清浄になるのも当然だろう。
<中国人観光は海外主流>
 北京市民の観光はというと、石原慎太郎のせいで日本旅行は激減した。その代わりに韓国や台湾・香港・ASEANそして欧米へと移行したという。韓国旅行は割安のため、急増しているという。韓国は中国で工業製品だけでなく、観光でも稼いでいる。石原さまさまというのだ。
 不人気な国内観光地というと、これがチベットや海南島などだという。こちらは「海外への費用よりも高いからだ」という理由だ。北京に日本人観光客は少ない。不況の欧米人も多くはない。経済危機が人々の往来を少なくさせている。
<問題起こす2世>
 日本でも見られる現象だが、中国でも2世が社会問題を起こしている、と肖さんは教えてくれた。1世は真面目に必死で働いてきた。その恩恵を受けた1人っ子は甘やかされて、さまざまな問題を起こしているという。
 「有名な歌手の子供が女性を虐待して話題になった。金持ちや官僚や芸能界の2世が次々と麻薬事件を起こしている」という。そういえば安倍晋三も若いころ、米国留学中に同じような事件を起こしている、と複数の福田派関係者から聞いている。国家主義のドラ息子が権力を握ると、どうなるのか。日本もこの点で、要注意であろう。
 人間は甘やかせて育てると、まともな人間になれない、ということなのか。
<厳しい就職戦線>
 中国経済も欧米の経済危機を受けている。そのトバッチリを若者が受けている。この点で、日本は中国の先輩である。小泉―竹中路線によって、多くの若者は正規社員になれなくなっている。いつでも会社の都合で首にされる運命に置かれている。それどころか仕事に就けない者が沢山いる。
 肖さんも、大学を卒業させた息子の就職のことで悩んでいる、というのだ。これも辛い。いい仕事に就こうとすると、なおさらだろう。
 改めて石原と野田の責任を問いたい気分だ。二人は本当のワルである。日中友好は人と物の交流を活発化させる。そこに働く場所が沢山生まれるだろう。紙幣を刷りまくることで、円の価値を下げることではない。これは蛇道である。円安の副作用がこわい。
<安倍内閣の恐怖>
 安倍内閣は日中友好の流れに反して、次々と改憲軍拡へと舵を切っている。武器輸出3原則をなし崩しにしている。F35の部品を例外にするとの方針を打ち出した。岸信介の孫には、隣国との友好観念が微塵もみられない。
 この3原則とは、共産圏諸国、国連決議による武器禁輸国、紛争当事国への武器輸出を1967年の佐藤内閣で禁じた。76年の三木内閣で閣議決定した。これが日本の平和国家の証しとなった。それが国家主義の中曽根内閣から崩壊してゆく。近隣との友好をぶち壊すことで、若者の職場と夢を奪ってしまっている。
 天皇制国家主義の恐怖に怯えるアジアでいいはずがない。
2013年3月8日記

jlj001 at 02:36 この記事をクリップ!
以上は「本澤二郎氏」ブログより

2013年4月23日 (火)

テキサスで爆発した化学工場はモンサント社を訴えていた

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17日、アメリカのテキサスにある化学工場で大規模な爆発が発生しました。この爆発により死者12人、負傷者200人が発生しています。映像を見てみると分かりますが、ボストンマラソンで発生した爆弾テロよりも桁違いに大きな爆発が発生しています。単なる爆発事故と言うよりも、福島原発事故に近いタイプの大爆発であると言えるでしょう。

報道記事によると70キロほど離れた場所でも爆発音が観測され、米地質調査所でマグニチュード2・1の地震と同じ規模の揺れを観測しました。
*工場付近にあるアパートなども爆風で崩れました


☆米肥料工場で爆発 けが人100人超



☆テキサスの肥料工場で大規模な爆発 負傷者多数

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☆米テキサス州の肥料工場爆発、死者12人・200人負傷=当局者
URLhttp://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE93I05C20130419

引用:

[ウェスト(米テキサス州)/ヒューストン/ニューヨーク 19日 ロイター] 米テキサス州の当局者は19日、肥料工場で17日に起きた爆発で12人の死亡を確認、約200人が負傷したと明らかにした。

当局者によると、遺体は主に工場爆発現場の一帯で見つかったという。

当局は18日時点で5─15人が死亡と発表、地元の町長は救急隊員を含む14人が犠牲になったとしていた。

また、肥料工場に2012年末の時点で、爆発の危険性がある硝酸アンモニウムが保管されていたことが分かった。
:引用終了


実はこの爆発が発生した化学工場を持っている会社はモンサント社訴えていたのです!
モンサント社と言えば、世界的に悪名高く、遺伝子組み換え食品を受け入れない国に対して、アメリカ政府と協力して政変を引き起こさせたりしています。

現時点ではこの爆発事件にモンサント社が関係しているという明確な証拠はありませんが、あのモンサント社のことですから、敵対企業に対して爆弾を仕掛けたとしても不思議ではありません。


↓モンサント社のクーデター事件に関しては過去記事を参考にしてください。
☆モンサント社に逆らうとクーデターが起きる!パラグアイの6月クーデター!モンサントは世界支配を計画
URL http://ameblo.jp/kennkou1/entry-11364504090.html



☆zuttimo ‏
URL https://twitter.com/zuttimokimagure 

引用:
テキサス化学工場爆発 その会社は、天下のモンサントを裁判で訴えていたと http://blogs.wsj.com/corporate-intelligence/2013/04/18/before-the-blast-west-fertilizers-monsanto-lawsuit/ …  pic.twitter.com/Xu45hJb5Fn
:引用終了


☆Before the Blast, West Fertilizer’s Monsanto Lawsuit
URL http://blogs.wsj.com/corporate-intelligence/2013/04/18/before-the-blast-west-fertilizers-monsanto-lawsuit/

引用:
As details emerge about the Texas fertilizer plant that was the site of Wednesday’s fatal explosion and fire, a few tidbits can be gleaned from a 2007 lawsuit that the plant’s owners filed against agribusiness giant Monsanto Co.

The suit, filed as a potential class action in U.S. District Court for the western district of Texas, claimed that Monsanto had artificially inflated prices for its herbicide Roundup through anti-competitive actions. The suit did not relate to storing fertilizer, believed to be at the root of Wednesday’s blast.
:引用終了


この会社が裁判を起こした原因はモンサント社の除草剤ラウンドアップとのことです。ラウンドアップとはモンサント社が開発した除草剤で、人間や動物に強い毒性を持っていることが判明しています。アンドレス・カラスコ教授が率いる国際科学者チームが実施した最新の科学調査では「モンサント社などが組織的にラウンドアップの安全性を偽ってきた」ことが判明しており、専門家たちの間からも抗議の声が挙がっていました。

ラウンドアップはモンサント社の主力製品の1つなので、これがアウトになってしまったら会社として非常にまずい状態になってしまいます。ですので、今回のラウンドアップに対する裁判というのはモンサント社から見れば、何としても潰しておきたかったのだと考えられます。

TPPを締結するとモンサント社の製品が流れ込んでくる日本も他人事ではありません。アメリカで行われているモンサント社への抗議が失敗してしまうと、その影響は日本にも来るということを覚悟しておきましょう。


☆映画『フード・インク』『ありあまるごちそう』予告編


フード・インク [DVD]


マネーハンドラー ロックフェラーの完全支配 【アグリスーティカル(食糧・医薬)】編 (超知ライブラリー 53)


遺伝子組み換え企業の脅威[増補版]


自殺する種子―アグロバイオ企業が食を支配する (平凡社新書)


「モンスター食品」が世界を食いつくす!  遺伝子組み換えテクノロジーがもたらす悪夢


キング・コーン [DVD]



以上は「正しい情報を探すブログ」より
原因はまだ判明しませんが、モンサントならやりかねない会社です。TPP加盟後は日本も十分注意が必要です。TPP加盟は避けるべきが日本のためです。     以上

 

 

 

福島の甲状腺ガンは既に10例発生している

 

2013年04月18日

福島の甲状腺ガンは既に10例発生している。日本小児科学会



マスコミがしっかり伝えない、福島の児童における甲状腺ガン問題。
一体どこまで真実と向き合わず、黙殺し続ける気なのか。

日本小児科学会自由集会が4/20 開催されることになってまして
その予備かけ文が公開されてました。

こどもたちを放射線障害から守る全国小児科医の集い

日 時: 4月20日(土) 18:30 - 21:00
会 場:広島市まちづくり市民交流プラザー 「研修室B」

:「日本小児科学会-150mSv見解の撤回を求める!」
「福島県県民健康管理調査-甲状腺がん多発を受けて
子どもたちを放射線障害から守るために何をすべきか?」


福島甲状腺ガンが3例として報道され、これは原発由来ではないと伝えられてます。

しかしながら、こちらの予備かけ文においては
10例がガンになっていると明確に伝えてます。

10例と発表すれば、与えるインパクトが大きい為
操作された感は否めません。


4/20 こどもたちを放射線障害から守る全国小児科医の集い
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/files/shonikai_shukai2.pdf





全国の小児科医の皆さまへ

4月19日(金曜日)~21日(日曜日)広島市での日本小児科学会の開催
期間中に、「こどもたちを放射線障害から守る全国小児科医の集い」を開催い
たします。

2011年3月11日の福島第一原子力発電所の事故で放出された放射能
による健康被害が懸念されています。実際に、2月13日の福島県県民健康管
理調査の報告では、2011年度(原発事故の年)に行われた38,114人
(0歳から18歳)の甲状腺がん検診から3例の甲状腺がんが、すでに手術を
されて確認されています。さらに、「がんの疑い7人」と報告された子どもた
ちも、実際は、病理細胞診断により、がんが確認されており、甲状腺がんの症
例数は9例もしくは10例です(*)。


これは統計学的に有意な多発であり、
福島県のこの地域で大変な異常事態が生じていることを意味しており、疫学の
専門家からも証明されています(津田先生の講演を、是非お聞きください)。

このままでは甲状腺がんが数年後に爆発的に増加する可能性もあります。また、
今後、甲状腺がんだけでなく、白血病や様々な小児がん、免疫力の低下、妊娠
―出産の異常、先天性障害など様々な小児の健康障害が懸念されていますが、
それまで国や県が事実を認めなければ、多くの子どもたちの命や健康が犠牲に
されてしまいます。プラバシーを保護した上で早急に全てのデータを公開させ、
全国の小児科医の英知を集めて必要な対策を議論すべきです。


ところが放射線被ばくの健康被害に関して、現在の日本では100mSvを
放射線の発がん影響の閾値とし、100mSv以下の被ばく量では、放射線被
ばくによる人体影響がないかのごとき議論がなされています。しかし世界の医
学文献の検討では、低線量被ばくでのがん増加は多数報告されており,低線量
放射線の被ばくは明確にリスクを示しています。

一方、日本小児科学会は、放射線被ばくによる小児の健康への影響について
(2011年5月19日)「東京電力福島原子力発電所事故が小児に与える影
響についての日本小児科学会の考え方(150mSv見解と略す)」(広島大学
原爆放射線医科学研究所細胞再生学研究分野田代聡教授の御指導と記載)の中
で、「統計学的には、約150mSv以下の原爆被爆者では、がんの頻度の増
加は確認されていません」と、低線量被ばくの危険性を否定しています。この
「150mSv見解」の根拠とする文献を検討してみても、日本小児科学会の
見解を支持する内容は見当たりませんでした。日本小児科学会のこの立場は、
日本の数ある学術団体の中でも突出して異常であり、直ちに「150mSv見
解」の撤回を求めなくてはなりません。


また,2011年6 月から福島県で行われている「子どもたちの健康相談
会」や、放射能汚染から避難した子ども達を対象にした「健康相談会」の取り
組みの報告を予定しています。低線量被ばくの厳しい現実に向きあって生活す
る不安な思いを受け止めて,私たちに何ができるかを考えていきたいと思って
います。さらに,大変に悲しく残念なことですが,今後生じてくるだろう健康
被害に対し、何をすべきか、何ができるかを共に考えたいと思っています。
この集いは,放射線から子どもたちやあなたを守るために,きっと皆さんの
お力になると思います。この広島での集いに是非ご参加ください。

(*)この甲状腺がん 3 例という数字ですが、すでに手術が終わって切り出した甲状
腺から病理組織診断でがんを確認した症例とのことです。実際は、病理細胞診断によ
りがんが見つかっている症例は、この 3 例以外にさらに 7 例あります。病理細胞診断
においては、約 10%の偽陽性があると言われており、実際は、甲状腺がんの症例数は 9
例もしくは 10 例ということになります。
以上は「子供たちを放射能から守るネットワークちば」より
安倍政権は放射能汚染の実態を隠ぺいして国民に真相を知らせず、原発再稼働を押し進めています。早く手を打たないから次々に健康被害が激増するはずです。   以上

自民党を選んだ国民は、福島原発大事故を忘れ、憲法改正を容認している

自民党を大勝させた国民有権者の大半は、福島第1原発大事故を忘れて、憲法改正を容認している

2013年04月13日 02時04分17秒 | 政治
 
◆「アベノミクス景気」と引き換えに支払う代償は、取り返しがつかないほど大きい。このツケは、先の総選挙で自民党を大圧勝させた国民・有権者が支払わなくてはならない。しかし、このことが分かっているとしたら仕方がない。
「アベノミクス景気」に浮かれている間に、国民の多くは、東京電力福島第1原発大事故被害が未曾有の規模で現在も広がっていることにほとんど無関心のように見える。本当にノー天気なのか?
◆東京電力福島第1原発の3つの地下貯水槽で、放射性物質を含む汚染水が漏れている事実が、最近になって発見されたように報道されている。だが、汚染水漏れは何も最近分かったことではない。東電は隠し続けてきたことだが、大事故発生時から今日に至るまで汚染水漏れは続いてきた。今回あまりにも大量に漏れていて、防ぎようがなくなってようやく公表せざるを得なくなったにすぎない。
 近隣の漁協は、「風評被害」を恐れて、汚染水漏れ情報を直視しようとしてこなかったようだが、これはあくまで「事実」であり、「風評被害」と強弁して、事実を隠ぺいしようとしてもいまや無駄である。
 事実が国民に伝わってしまった以上、率直に認めるほかない。被害を被ることになったとしても自業自得である。
 そもそも、近くに原発が建設される時に反対してこなかったのが悪い。原発周辺の住民も同様である。大被害を受けて大騒ぎして、泣き叫んでも後の祭りなのだ。
 福島県内では、旧ソ連=ロシアのチェルノブイリ原発事故で放射能被害を受けた子どもたちのノドが甲状腺ガンに罹っている症例が多数発見されているという。だが、この事実は、医療機関からは公表されないである。緘口令が敷かれているという。
 福島第1原発に送り込まれた作業員数千人の大半が、やはり放射能被害者となり、その多くが死亡していて、闇から闇の葬られているという。この事実も隠されている。
◆また、北朝鮮(金正恩第1書記=元帥)がミサイルを連続発射する態勢を整えて東アジアの軍事情勢が緊迫化している最中、自民党憲法改正推進本部の保利耕輔本部長は4月10の同本部会合で、改憲発議要件を緩和する96条改正法案を今国会に提出する可能性に言及したという。埼玉新聞が4月11日付朝刊「2面」(第2総合面)で「96条改正案国会提出も」「自民・保利氏 可能性に言及 政権運営に影響か」「憲法論議で各党温度差 自民、悲願達成へ全力」という見出しをつけて報じている。
 日本銀行の黒田東彦総裁が打ち出した「次元の違う金融緩和政策」によって株価が暴騰し、為替が急ピッチで「円安」を記録している猛スピード状態に国民の多くが煽られて、「心ここに在らず」の有様になっているうちに、憲法改正手続がどんどん進んでいるということだ。
 日本の「右傾化」がさらに進行しているのに気づかないでいて、気づいたときには、これまた「後の祭り」になったとしても、国民有権者が選択したという事実がはっきり残ってしまうので、後悔してももう遅い。

※Yahoo!ニュース個人
以上は
より
日本国民の大半は、いまだ大人になりきらずにその時の情勢に流されて、一気に悪い方向に行ってしまう習性はいまだ直っていません。今またまさにその時に来ています。福島原発事故の放射能汚染も解決していないのに、早くも原発再稼働する方向にかじを切っていることは、人類の常識に反しています。だから、世界から危機な国と警戒されているのです。                                           以上

京都の米販売業者、産地偽造販売発覚

京都の米販売業者 宮城,岩手産のひとめぼれを、秋田産あきたこまちと偽り販売

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コメの産地を偽って販売したとして、京都府は4月4日、京都市左京区の米加工販売業「近江屋米穀店」に対し、文書による改善指示を行った。同店は平成24年10月~25年2月に宮城産、岩手産のひとめぼれを、秋田県産あきたこまちと偽り、95袋計475キロを販売していた。

本物の「秋田県産あきたこまち」を販売していたところ、複数の客から「まずい」との苦情があり、産地と品種の違うコメを「秋田県産あきたこまち」として販売するようになったと説明しているという。
店主は「客からクレームがあり、自分がおいしいと思うコメを入れるようになった。表示に対する認識が甘かった」と話しているという。
[MSN産経]

以上は「MERX」より

放射能汚染が始まってから、この種の産地偽造販売が激増しているものと思われます。当局は厳しく取り締まってもらいたいものです。特に汚染された商品は厳罰に処すべきです。注意だけではなくなりません。   以上

米国のB2爆撃機出現に驚いた金正恩氏

米国のB2爆撃機出現に驚いた金正恩氏

米国防省「北朝鮮の攻撃には万全の態勢」

         

 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記は29日午前0時30分、朝鮮人民軍最高司令部作成会議を緊急招集した。深夜に作戦会議が招集されるのは極めて異例で、金正恩氏はこの会議で朝鮮人民軍(北朝鮮軍)のミサイル部隊などに「射撃待機」を指示した。先日韓半島(朝鮮半島)上空では核兵器の搭載が可能な米空軍の戦略爆撃機B52とB2ステルス爆撃機による訓練が行われたが、会議ではこのことへの対応が協議されたようだ。

 朝鮮中央通信がこの日の午前5時ごろに報じた内容によると、金正恩氏は朝鮮人民軍偵察総局の金英徹(キム・ヨンチョル)局長兼総参謀部副総参謀長と戦略ロケット軍の金洛兼(キム・ラクキョム)司令官から報告を受けたという。

 金正恩氏は「米本土、ハワイ、グアムなど米帝(米国)侵略軍の基地、南朝鮮(韓国)に駐屯する米軍基地を、相手の事情にかかわらず攻撃しなければならない」と述べた。「戦略ロケット(ミサイル)技術準備工程計画書」にも署名した。

 北朝鮮が最高司令部作戦会議の招集を公表したのも前例がない。北朝鮮の最高司令部は、最高司令官である金正恩氏以外の顔触れは外部に公表されていない。北朝鮮について研究する一部の学者からは「抽象的な概念に過ぎないのではないか」という声さえ出ているほどだ。

 金正恩氏がこのように異例の行動に出たことについて、ある韓国政府関係者は「16個の核爆弾が搭載可能なB2爆撃機の出現に驚いたのではないか」との見方を示している。

 米国のヘーゲル国防長官は28日(現地時間)、B2ステルス爆撃機が韓米合同軍事演習に参加したことについて「これは北朝鮮を刺激するためではなく、あくまで防御用だ」とコメントした。

 ヘーゲル長官は国防省庁舎で行われた会見で「今回の演習は同盟各国に対し、米国は十分に対応可能であるとの確信を与え、紛争を抑止することが目的だ」「米国は北朝鮮の予測不可能ないかなる事態にも対応する準備ができており、今後もそのようにあり続ける」などと述べた。

 また金正恩氏が何らかの行動を示唆していることについて、ヘーゲル長官は「米国が緊張する必要はない」とコメントした。

以上は「CHOSUN ONLINE」より

これは明らかに米国が北朝鮮を挑発しているのです。わざわざB2の爆撃機を登場させたのは原爆が16個も積めることを誇示して見せたことが何よりの証拠です。これでますます北朝鮮は核開発に努力することになります。またそうさせることが米国の目的でもあるのです。北朝鮮に口実を与えることなのです。                     以上

 

高官を乗せた米軍機が複数回「極秘訪朝」日本はカヤの外

高官乗せた米軍機が複数回「極秘訪朝」 「愛好者からの通報や飛行計画」で判明?

2013年2月15日(金)19時49分配信 J-CASTニュース

記事画像

米高官は空軍のボーイング737型機で極秘訪朝した(米空軍ウェブサイトより) [ 拡大 ]

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   北朝鮮が核実験で国際社会への挑発行為を繰り返すなか、米国が独自に「極秘訪朝」し、北朝鮮の説得を試みていたことが明らかになった。

   複数回にわたって、高官を乗せた米軍機が平壌に飛んでいた模様で、「空軍基地などを観察する愛好者からの通報や飛行計画」で、日本は訪朝を把握したという報道もある。こうしたことから、日本が情報戦の「蚊帳の外」に置かれているとの見方も出ている。

ボーイング737型機がグアムから黄海上(韓国西海岸)を北上

   朝日新聞が2013年2月15日朝刊の1面で報じたところによると、高官は少なくとも3回極秘訪朝している。朝日の記事では内容は詳しく触れられていないが、3回のうち、12年に行われた2回については、韓国メディアが比較的詳しく報じている。

   12年の1回目のフライトは4月7日。朝鮮日報は5月24日にソウルの外交筋の話として、グアムから米空軍のボーイング737型機が平壌にフライトしたことを伝えている。航空当局の関係者が同紙に明かしたところによると、同日午前6時頃、国際航空固定通信網(AFTN)を通じて韓国・仁川の航空管制センター(ACC)に日本の福岡ACCから米軍機の飛行情報が入った。

   米軍機は黄海上(韓国西海岸)を北上し、仁川ACCは約1時間にわたって同機を管制。その後、平壌ACCに管制を引き継いだ。この黄海ルートは、00年に金大中大統領(当時)が訪朝した際に使用したルートと同じだという。

   米軍機は午前8時に平壌に到着し、正午頃に平壌を離れたという。かなりの過密スケジュールだということがうかがえる。

   このフライトはロケットの打ち上げを断念するように説得することが目的だったとみられる。だが、説得は不調に終わったようだ。北朝鮮は、この6日後の4月13日にロケット打ち上げを強行したものの、打ち上げは失敗している。

   5月22日には、朝鮮中央通信が、

「我々は、(北朝鮮でのウラン濃縮やミサイル発射凍結を定めた)2月29日の米朝合意にはもはや拘束されないにもかかわらず、実際の行動を自制していることを数週間前に米国側に伝えた」

という外務省スポークスマンの談話を伝えている。この「数週間前に米国側に伝えた」という記述が、極秘訪朝でのやりとりだとみられる。

朝鮮戦争で行方不明になった米兵の遺骨捜索について協議

   東亜日報も、11月29日の記事で4月の極秘訪朝について伝えている。同紙によると、12年で2回目の極秘訪朝は8月に行われた。8月17日に米空軍機がグアムから4月と同様のルートで平壌に向かい、高官は4日間にわたって現地に滞在。平壌を出発したのは8月20日だった。米国側は、11月の大統領選前に挑発的な行動を取らないように求めた模様だ。オバマ政権が北朝鮮との対話チャンネルを確保する狙いもあったとみられる。

   訪朝した高官の名前ははっきりしないが、2回の訪朝ともに取りざたされているのが、国家安全保障会議(NSC)のシドニー・セイラー朝鮮半島担当部長。国務省よりもホワイトハウスの意向が強く働いているようだ。

   この2回以外にも、朝日の記事によると、11年11月にもフライトが行われ、朝鮮戦争で行方不明になった米兵の遺骨捜索について協議したという。日本政府は3回とも訪朝について把握していなかったといい、後に「空軍基地などを観察する愛好者からの通報や飛行計画」などで把握。米軍に説明を求めたところ、11年11月のフライトについては非公式な説明があったが、残り2回については、

「米国は『インテリジェンス(諜報)の問題』として不快感を表明。米国務省は日本外務省に『これ以上の問い合わせは両国関係を損ねる』と警告したという」

と報じている。

   ただ、日本政府の把握状況については事実確認はされていない。

   菅義偉官房長官は2月15日午前の会見で、朝日新聞の報道に対する認識を問われ、

「この報道についても私どもは承知しているし、米国と日本とのそれぞれのやり取りについては、ひとつひとつ明らかにすることは控えさせてもらいたい。ただ、日米間は緊密に連携してやっているということだけは、はっきり申し上げたい」

と、「蚊帳の外」に置かれているという点については反論したが、米朝の秘密接触については否定しなかった。


 

          以上は「IN DEEP」より

米国は以前より北朝鮮と極秘で会談をしており、今に始まった訳ではありません。要は日本がカヤの外に置かれて、米朝の思惑にいいようにあしらわれているだけです。北朝鮮のロケットや原爆実験も合意の上での演技です。それに日本は脅されて高価な武器を米国から買わされているのです。子供みたいな日本はいいカモにされているだけです。尖閣問題も同じような構図です。米中は裏では合意済みです。今回米中で合意した太平洋上の軍事訓練リンパックに中国軍も正式に参加して軍事訓練することが決まりました。日本の立場がありません。安倍総理が力を入れて中国を封じ込め様としたことはなんだったのかヒエロのようです。日本政府は世界の動きがまったく読めていません。素人外交です。民主も自民もダメです。子供の外交です。           以上

サラリーマンで自民党を支援している人は気を付けて

サラリーマンで自民党を支援している人は気をつけて!

TPPによって日本の雇用は失われ、国内市場のパイさえも縮小する-労組幹部は早く気づくべき

記事が長くなってしまったので結論だけを読みたい方は、スクロールダウンしていって
「安倍内閣は、TPP参加を前提として、日本型経営のアメリカナイゼーションを急いでいる」
の見出しへ飛んでください。


去年の夏頃、大メディアがTPP賛成への世論を必死になって作ろうとしていました。
ちょうど、キッシンジャーが官邸の野田佳彦を訪ね、日本のTPP参加を強力にプッシュしていた頃です。

そのとき、新聞・テレビの大メディアが取った手法は、TPPに賛成している中小企業の経営者や、大企業の労働組合の幹部の映像を流すことでした。

彼らは、そのとき、TPPが単なる聖域なき関税撤廃を前提とした多国間自由貿易協定だと思い込んでいたのです。

まず、TPPの意味を、きちんと解釈することが必要です。

TPPは、Trans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreementの頭文字をとったものです。

どこにも「自由貿易」などという意味の単語はありません。

それに、単なる経済協定ではなく、Strategic Economic Partnershipとあるよう、「戦略性を持った」と頭に書かれてあります。
「誰にとっての戦略性?」と考えてみる必要があるのです。

アメリカではないですよ、間違えないように。

ここに書かれている「Strategic」とは、「大文字のアメリカ=アメリカ株式会社」の自由市場無政府主義者の世界戦略において「戦略的な」という意味です。

他の「自由貿易協定」と言われている条約、たとえば、
北米自由貿易協定(NAFTA)
米韓自由貿易協定(FTA)

は、それぞれ、「North American Free Trade Agreemen」、「U.S.-Korea Free Trade Agreement」で、「Free 」という文字がちゃんと入っています。

ただし、この両方ともに、ISD条項がもれなく付いているので、pre-TPPと言うほうがピッタリ来るでしょう。

事実、米韓FTAは、TPPの「お試し盤」のようなものですが、それでも韓国は、すでに悲惨なことになっています。
また、NAFTAによってメキシコの食糧は危うくなっています。
豊かなメキシコの農業は確実に破壊されつつあるのです。

すでに米韓FTAのほうは、早々とTPPへの組み換えが始まっています。

TPPとは、このように資本のグローバル化を一層進める上での戦略性を持ったものであって、自由貿易を促進するものでは、まったくないのです。

メーカーの労組幹部がテレビのニュース番組の記者のインタビューに答えて話していたのは、
「関税が撤廃されれば、輸出額が増える。雇用も安定するだろうから、日本はTPPに参加するべきだ」と。
あまりにも都合が良すぎる解釈です。

このようにして、労働者は「自分から進んで餌食になっていく」のです。
無知とは罪であり、とても悲しい人生をその人に強いることになるでしょう。

業種によって異なりますが、まずは端的に言って、輸出額を増やすためには、為替を円安に誘導することです。
そして、海外に出て行った輸出型企業を国内に戻すことです。
これによって、国内の雇用が確保され、国内の市場が形成されるのです。

これは、今このとき、私たちが経験していることです。
関税は従来のままなのに、株価が上がり、貿易収支改善の兆しが見えているのは、為替の円安効果によるもので、関税など、まったく関係ないのです。

自民党と、彼らと結託したマスコミは、TPPの正体がばれないように、「関税議論」に矮小化させているのです。

残業代を合法的にゼロにする「ホワイトカラーエグゼンプション」が“ゾンビ法案”として復活

安倍晋三の内閣は、CSISなどのワシントンの保守系シンクタンクが描いた青写真を、忠実に実行するために創られた内閣です。

そのワシントンは、すでに「大文字のアメリカ=アメリカ株式会社」の傀儡となっており、米政府と多国籍企業(その陰のオーナーは、主にヨーロッパの国際銀行家)がタッグを組んだ「コーポラティズム」によって動いています。

つまり、安倍晋三の内閣が日本でやろうとしているのは、自由市場無政府主義そのもので、国民の労働の対価を合法的に減らしたり、搾取することによって、企業の利益を最大化しようとする仕組みを作ることです。

簡単に言えば、本来、あなたに与えられている正当な権利を、いろいろな理屈をつけて奪ってしまおうというものです。

その具体的な例が、従業員を簡単に解雇できるようにしたり、雇用する側は従業員に残業代を支払わなくていいですよ、というホワイトカラー・エグゼンプション(残業代ゼロ制度)を通してしまおうと、安倍晋三を座長とする「規制改革会議」でものすごいスピードで話し合っているということです。

会議の委員たちは、すべて企業側の人間で占められており、労働者側の意見が反映される余地はありません。

原発問題では、少なくとも原発推進側のメンバーの中に、反対派の学者などの有識者が入っていましたが、「規制改革会議」では、すべて「日本国民総奴隷化推進」側の人間だけで議論を進めているのです。

過労死や、うつ病を招きかねないホワイトカラー・エグゼンプション(残業代ゼロ制度)
心筋梗塞で突然死しても、放射能の内部被曝のせいではないし、過労のせいでもない、ということになってしまうのです。

ホワイトカラー・エグゼンプション(残業代ゼロ制度)が、とのように進められようとしているのか、連合通信に書かれています。

以下、そのサイト様からコピー・転載します。感謝です。

安倍政権の肝入りで発足した「規制改革会議」は2月15日、解雇規制の緩和やホワイトカラー・エグゼンプション(残業代ゼロ制度)につながる検討項目を打ち出しました。

品格のない経団連が毎年政府に提出している「規制改革要望」とうり二つの内容です。

それではその記事を紹介します。


◎ 解雇規制緩和に道開く / 規制改革会議が検討 / ゾンビ政策のオンパレード

衣の下から鎧(よろい)が見えた――。

安倍政権の肝入りで発足した※「規制改革会議」(議長・岡素之住友商事相談役)は2月15日、解雇規制の緩和やホワイ トカラー・エグゼンプション(残業代ゼロ制度)につながる検討項目を打ち出しました。

「規制改革会議 平成25年」の「平成25年2月15日」のPDFファイルを見てみて

経団連が毎年政府に提出している「規制改革要望」と重なる点が多いばかりか、それ以上に労働者保護を弱めかねない内容です。

「混合診療」など国民皆保険制度を掘り崩す制度改悪も俎上に乗せました。

どれも、小泉・安倍第一次政権時に世論の猛反対を受けて、お蔵入りせざるをえなかった「ゾンビ政策」のオンパレード。
安倍首相が過去の失政を何も反省していないことの表れです。

小泉・安倍第一次政権時に世論の猛反対を受けて、お蔵入り→小泉改革で、悲惨な目に合わされたのに、さらにそれをバージョンアップした「一連の安倍改革」。全部、「昔の名前で出ています」法案の復活。

◎ 経団連要望とそっくり

規制改革会議は首相の諮問機関。

健康・医療、エネルギー・環境、雇用など4分野について規制を見直す検討項目を示しました。
アベノミクス「3本の矢」の一つ、成長戦略に盛り込むといいます。

雇用分野では13項目を提示しました。

このうち、事務や研究開発系の労働時間規制の見直し、解雇無効の際の救済の多様化、医療分野などでの派遣規制の緩和――など8項目が、経団連のこれまでの規制改革要望と重なります(表)。

事務や研究開発のホワイトカラー労働者については8時間労働制の適用や、残業代支払い義務をなくす法案が06年に検討され、対応をめぐり世論が沸騰。

当時 の安倍首相は翌年、法案化を断念し、その年の秋に政権も投げ出しました。

裁判所が解雇無効と断じても、原職復帰させない「解雇の金銭解決制度」も同年、労 働契約法に盛り込むことが狙われましたが、労組の反対が強く、お蔵入りとなったものです。

労働時間規制を柔軟にする「裁量労働制」の緩和や派遣労働の規制緩和も経団連と同様の文言で盛り込まれています。 

◎ 賃下げが容易に?
 
経団連の要望にないものも。一つが「労働条件の変更規制の合理化」です。

現行では合理的な理由もないのに、賃金を半分にするなどの大幅削減は認められません。
こうした過去の裁判例の考え方が労働契約法の条文となっています。

これに対し、規制改革会議は「労使の合意があれば、変更後の就業規則の合理性を推定すべき」としており、警戒が必要です。

勤務地や職種を限定して採用した社員の雇用ルールの策定、現在は学校を通している高校卒業予定者への求人募集を直接行えるようにすることなども盛り込んでいます。

◎ 医療をもうけの道具に

保険外診療と保険診療を併用する「混合診療」にも道を開こうとしています。

「混合診療」とは、例えばがん治療で、未認可の抗がん剤を自費にして、他の治療は保険診療にするということ。現状では認められていません。

というのも、現行の医療制度は、国が治療法や薬について効果や安全性を保証し、必要な医療サービスを全国同じ医療費で提供するという原則で運営しているからです。

「混合診療」を認めてしまえば、国の責任は後退してしまいます。

規制改革会議は「先進的な医療技術の恩恵を受けられる」と規制見直しの目的を挙げていますが、逆に、保険で最先端医療を利用できる範囲が狭められ、お金のない庶民は必要な医療を受けられないという事態が生じかねません。

この規制緩和も小泉政権当時の経団連の要望にありました。
いわば医療を儲けの道具にする政策。

国民皆保険制度を守る観点から懸念する声が大きく、具体化が断念されたものです。

以上、「連合通信・隔日版」


◎ 〈用語解説〉解雇規制

労働契約法では、正当な理由のない解雇を認めていません。
雇用側の都合で解雇するには、
(1)必要性があること
(2)解雇を避ける努力
(3)人選が合理的か(4)十分な労使協議
――の要件を満たさなければなりません。

「連合通信・隔日版」130219より引用
以上は「kaleidoscope」より

自民党は主に資本家や金持ちを対象に政治を行っています。したがって、労働者には厳しい態度です。    以上

「北京の窓」(友好の旅)その7

本澤二郎の「北京の空」(友好の旅)7回目

<着膨れラッシュ>
 3月2日は土曜日だ。政府の研究機関で働いている胡さんが昼食に誘ってくれた。大気汚染のことも気になり、普段は論文作成を自宅でする機会が多いという。当初は自宅に誘ってくれたが、3日から政治協商会議、4日から全人代と重要会議が次々開催される。そのせか、急きょ2日午後、会議招集のために自宅招待はご破算、代わりに事務所近くのレストランで昼飯を御馳走になった。1号線の王府井駅を11時近くに飛び乗った。この時間でも、日本で言う着膨れラッシュが続いていた。

 一つ目の東単駅で5号線に乗り換えて、目指す目的地に着いた。乗り換え駅の混雑ぶりも相当なものだ。北京の活力を印象付けていた。この日は防寒用にマスクをつけたが、地下鉄電車内では格好が悪くてはずした。誰も着けていない。よく日本の新聞テレビが報道する、PM2・5を想像させる日は、1週間ほどの滞在中には1日もなかった。帰国時の飛行機内で出会った横浜市の旅人にも確認してみたが、同じ認識をしていた。わりあい天候に恵まれたらしい。本格的なマスクの出番はなかった。
<動き出した節約の新体制>
 中国共産党総書記の習近平は、数日後に国家主席に就任する。だが、既に新たな雰囲気が市民生活に及んでいた。質素倹約の風潮だ。おいしい高価な料理を沢山注文して、それを容赦なく捨てるという無駄は無くなっているが、今回はさらにそれを前進させているらしい。
 無駄を省く、無駄をなくす活動が高級食堂などから始まっている。素晴らしいことである。胡さんによると、高級レストランの売り上げが大きく落ち込んでいる、というのである。効果はてき面に出ている。
 このルールを破る腐敗官僚を見つけた市民は、それを写真付きでネットに遠慮せずに流すという。中国の一般市民は日本のジャーナリストよりも、より優れたジャーナリストとなっているのである。民が官を監視している。
 料亭に出入りする政財官指導層の姿を、庶民がカメラに収めてネットに流すようにしたら、日本社会も大分変わるかもしれない。どうだろうか。
 「この1カ月の高級官僚の宴会は、節約型になっている。公用車の週末使用も禁止。個人使用も禁止された。公私の区別をするようになった。ネットの役割だ。民衆の監視に官僚は神経をすり減らしている。こうした改革は下からのものだ。中国はまだまだ、改革は始まったばかりだが」とも語ってくれた。
<民衆が先導する改革>
 民衆が改革を先導している。これぞ民主主義ではないか。「ネットの力。当局は時に規制を加えるが、全てを抑えきれるものではない。ネットは事実上、民衆が自由を手にしたことになる」というのである。
 日本には、こうしたネットの力が全くない。不正選挙疑惑や放射能被害については、一部のネットに掲載されるが、それが民衆レベルに全く広がらない。油断していると、当局に都合の悪い情報は次々と消されてしまっている。ネットに関しては、中国の方がはるかに、はるかに進歩している。
 民衆の力が、この国を変えている。そのうねりに新体制も身を委ねることになる。別の友人の説明だったが、“裸官”という言葉が流行しているという。これは高級腐敗官僚のことで、家族と腐敗資金を海外に逃亡させているという。
 発覚するとどうなるか。腐敗官僚は、民衆のリンチに怯えているのだろう?それとも体制の危機を察知しての行動なのか。悪辣な役人の存在と貧富の差が、体制を危機に陥れているといっていいだろう。
 地方では、一部に毛沢東崇杯の動きが出てきているという。貧富の差・腐敗官僚に対する反動である。「習さんは海外に留学させていた子供を帰国させた」という話を誰かがしていた。「江沢民の一族も問題を起こしている。そのために彼は権力にしがみついている」という説明をした老人もいた。新聞テレビが報道しない情報がネットを通じて民衆の耳目に届いている中国社会なのだ。
 これこそが真の民衆革命なのかもしれない。欧米先進国は一見、民主の装いを見せながら、実際の権力は資本が握っている。財閥・多国籍企業・1%が民主主義を握りつぶしてしまっている。見方によれば、中国のほうが民主化されている。違うだろうか。
 報道によると、北朝鮮にも携帯電話が普及しているようだ。情報が社会を変えてゆく。民衆の時代は目の前に来ている。日本だって、いずれ新聞テレビの嘘から市民が離脱する日がくるに違いない。財閥の暴走を止める日が、日本の真の民主主義の時代なのである。
<失脚する腐敗官僚>
 胡さんの話にも同様の指摘があった。
 「高級幹部が沢山の不動産を所有していたことがネットに出ると、即座に数十万人の市民がダウンロードする。そうなると、政府も調査することになり、腐敗官僚は失脚することになる」
 「胡錦濤の10年に貧富の差が表面化、官に対して民の怒りが爆発している。いま政府は共産党の危機だと認識している。地方ではデモが頻発している」
 怒る民衆は全土に及んでいるのだという。
 「友人の結婚式に行ったのだが、なんと経費に10万元をかけたという。軍幹部の一人娘は贅沢に暮らしてきた。結婚で親から住宅から車まで何でも手にした。他方、都市部の若者は高い住宅に手が届かない」
 「それでも北京市民は幸せ。安徽省の女性は、家族4人で北京に来て2人の子供に教育を受けさせている。1時間20元で老人世帯の面倒をみている。夫は駐車場の管理の仕事。戸籍が無いため、教育費の負担が大変。出稼ぎの家族は塾にも入れられない。いい大学にも入れない。北京の物価は高い。生活費はぎりぎり」
 胸が痛くなる。それは日本でも、仕事のない若者世帯でも表面化してきている。もっとも、胡さんに言わせると、日本の物価は安い。「90年代に日本に留学したころと、パンや牛乳は同じ。その値段は中国のスーパーと同じ値段」という。日本は右下がり経済のデフレ、中国は高度経済成長インフレだ。日本も円札を刷りまくるという政府日銀によって、生活のための物価がぐんぐん上がることになる。既にガソリンや灯油に、それが出てきている。強引に2%に引き上げる、出来なければ辞めるという、恐ろしい日銀総裁が誕生する日本だ。
<安倍内閣は新聞テレビに助けられ>
 日本では、新聞テレビによる大本営発表でもって安倍内閣を持ち上げている。こわい改憲軍拡内閣を支援して、その非を隠している。それを信じ込む民衆だ。中国人は、新聞テレビを半分程度しか信用しない。本当の情報はネットだ。そのネット情報の発信源は民衆なのである。
 政治の活力は、どうみても中国にある。中国共産党も背水の陣で民衆に接している。日本は「危機突破」と称してマスコミ・議会を抑え込んでいる。筆者は週刊誌に期待している。新聞テレビのような政府広報レベルだと、サラリーマンは買わない。政府・議会・司法の腐敗に手をつけるしかないだろう。
 ネタはネットに満載されている。帰国して自宅に届いた情報の中に、たとえば「石原環境大臣の1月4日の秘密行動」について、それをあぶり出すヒントが載っていた。IIJに天下った消費税10%の勝元財務事務官が、1000兆円予算を手土産にと報じた筆者の観測記事は、正式な予算案によって500億円で決着をつけていた。日刊ゲンダイも報じていた。1000兆円だと、議会追及であぶり出されることを恐れたものか。
2013年3月7日10時15分記
以上は「本澤二郎氏」ブログより

2013年4月22日 (月)

ボストン・テロは米国FBIの自作自演であったことが判明

【証拠画像あり】ボストンテロは米国FBIの自作自演である事が判明!!!捕まったチェチェンの兄弟は無罪!!!2人の母親が無実を主張!!!9.11と同じ手法でイスラム系を犯罪者に仕立て上げる!!   「圧力鍋爆弾が入ったリュックを持っていた謎のグループ」「なぜクラフトインターナショナル民間軍がマラソン会場にいる?」「ドクロはブッシュの母校エール大に通じる。スカルアンドボーンズ」

2013.04.21

【証拠画像あり】ボストンテロは米国FBIの自作自演である事が判明!!!捕まったチェチェンの兄弟は無罪!!!2人の母親が無実を主張!!!9.11と同じ手法でイスラム系を犯罪者に仕立て上げる!!   「圧力鍋爆弾が入ったリュックを持っていた謎のグループ」「なぜクラフトインターナショナル民間軍がマラソン会場にいる?」「ドクロはブッシュの母校エール大に通じる。スカルアンドボーンズ」





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1 : ◆SCHearTCPU @胸のときめきφ ★ [] :2013/04/21(日) 06:48:55.17 ID:??? ?
容疑者母親「2人の息子は無実」
4月21日 6時14分

ボストンの爆破テロ事件について、ロシア国営の英語放送「ロシア・トゥデイ」は19日、ロシア南部のダゲスタン共和国に住む、容疑者兄弟の母親への電話インタビューを放送しました。

この中で母親は、英語で「母親として言えるのは、これは100%わなで、2人の息子は無実だ。わが家ではテロについて話をしたことは一度もない」と述べました。

そして息子たちは毎日、私に電話してきて、元気かどうか尋ね、愛していると言ってくれた。そんな息子たちが、こんな事件を起こせるわけがない。私に隠し事をするような息子たちではない」と2人を擁護しました。

*+*+ NHKニュース +*+*

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130421/k10014068241000.html 



「これは100%わなで、2人の息子は無実」
「息子たちは毎日、私に電話してきて、元気かどうか尋ね、愛していると言ってくれた」
「私に隠し事をするような息子たちではない」










【国際】ボストン爆発テロ容疑者の母親「これは100%わなで、2人の息子は無実だ」

元スレ: ttp://anago.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1366494535/



2 :名前をあたえないでください :2013/04/21(日) 06:52:57.53 ID:b4jMLKiT
母親は子供を信じてあげていいと思う。

でなければ生きていけない(涙)








21 :名前をあたえないでください [sage] :2013/04/21(日) 07:31:53.58 ID:WaWz8gG4
当局の自演説が主流だけど。

以上は「news U.S」より

これは明らかに「9.11テロ」と同じく自作自演であります。米国はまったくひどい国となったものです。この酷い国と同盟関係にある日本の立場は国際的には危うい立場となります。                         以上

米国防長官、ヨルダンへの派兵拡大を発表

米国防長官、ヨルダンへの派兵拡大を発表 シリア内戦にらむ

2013.04.18 Thu posted at 17:54 JST

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ワシントン(CNN) 米国のヘーゲル国防長官は17日、シリア内戦に関連し隣国ヨルダンに派遣する米軍兵士を増強させると発表した。米上院軍事委員会に対する声明で明らかにした。

シリア内戦への軍事関与には慎重姿勢を保つオバマ米政権だが、米国防総省当局者は今回の派兵拡大の決定で、シリア情勢をにらんだヨルダンでの米軍プレゼンスがより公の性格となるとの見方を示した。

オバマ政権はシリアの反体制派を支援しているが、直接の武器援助は過激派への流出などを懸念して行っていない。ただ、オバマ氏は先に反体制派への援助を拡大し、非致死性の装備品を供与する方針を明らかにしていた。

米国防総省当局者によると、ヨルダンに配置する米軍兵士は最大200人を見込む。米テキサス州フォートブリスに基地がある第1装甲師団の兵士が軸となる。派兵増大では、通信や諜報(ちょうほう)収集担当の兵士らが対象となる。

ヘーゲル長官は声明で、増派の米軍兵士はヨルダン軍と共に、シリア内戦に伴って今後予想される多数の事態への対応を準備すると述べた。国防総省当局者は、命令があればヨルダン軍と合同部隊を編成しての軍事作戦の遂行も念頭に置いていることを明らかにした。

ヨルダンには過去1年、特殊部隊を中心に数十人規模の米軍兵士が送られ、ヨルダン軍の支援などに当たってきた。

ヘーゲル氏は声明で、シリアへの軍事介入は最後の選択肢と強調。一方、米軍制服組トップのデンプシー統合参謀本部議長はアサド政権が崩壊した場合、必要となればシリアの化学兵器保管施設の安全性を確保するため米軍部隊を送り込む可能性があると指摘している。

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